「ポートレート スタジオ ファイン」 =「ファイン メディア コンテンツ ジャパン」

美しい日本の自然、繊細で優雅な日本文化、匠の技の日本製品、綺麗で魅力的な日本女性。日本文化・日本文明・日本政治経済の情報発信です。写真・映像・映画の企画・撮影・編集・公開。ポートレート・ファッション・グラビア。マルチメディア・デジタル・コンテンツの創造。

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舞妓写真(本物) 京都 

先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

撮影 ポートレート スタジオ ファイン

 

日本の花街(かがい)での舞妓や芸妓について

若い人々や海外への情報発進を目的としています。

日本に対する誤解や偏見を解消したいと考えています。

 

 

 

京都の舞妓ですが、京都出身は1割以下で、出身地は全国です。

意外に多いのが関東出身者です。

厳しい修行の世界ですが、けっこうがんばっているようです。

 
 
置屋とか、お茶屋とか、子供にとって知らない世界なので、
花街について、説明します。
もっとも重要なのは、志望者本人の「舞妓になりたい」という強い意志です。
 

 

 

 

 

 

 

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

舞妓写真(本物) 京都 先斗町(ぽんとちょう)歌舞会 

鴨川をどり2017年 お客様のお出迎え

 

本物の舞妓は綺麗でしょ。

 

 

先斗町歌舞会  ぽんとちょうかぶかい 「鴨川をどり」 サイト

 

http://www.kamogawa-odori.com/

 

ネットの舞妓写真の大部分は、

本物ではなく、舞妓体験・舞妓変身をしている一般女性の写真です。

もしかしたら、9割以上かもしれません。

 

京都の場所が限られた「花街」、期間が限られた「をどり」、

一流料亭、高級旅館、ごく限られた「お祭り」や「イベント」ぐらいしか、

一般観光客が舞妓・芸妓に会うことはありません。

 

 

お茶屋、置屋(おきや)、仕出しで花街を構成しています。

お茶屋は「一見さんお断りの紹介制の世界」で、ごく限られた人々が利用しており、一般人の資力ではかなり高額です。

紹介制のお茶屋が中心ですが、舞妓・芸妓は料亭や旅館で踊ったり、お座敷を務めることがあり、最近ではイベントに出場することもあります。

 

花街が贅沢をしているのではなく、

舞妓の衣装は高価、装飾品は季節や月により替わる、

仕込みや舞妓のさまざまな習い事の稽古代、

毎週1回は専門の美容室で髪結い、

公共交通に乗ったら取り囲まれますので移動はタクシー・・・

何事についても金がかかっています。

 
舞妓は、習ったことを、着飾って、お客様に披露して、おもてなしをしているのです。
お茶屋だけでなく旅館・料亭のお座敷やパーティやイベントなど、
舞妓・芸妓の仕事も広範囲になりました。
習うことは日本舞踊、三味線・鼓、長唄・清元、茶道、華道など。ものすごく多いのです。
日本舞踊ができなければ舞妓と言えないでしょう。
客のほうでも、きれいな女性の踊りをみたり、話をしたり、お酌してもらうためには、応分の負担は必要でしょう。

 

置屋(義理のお母さん兼プロダクションの社長)が舞妓をひとり育成するのには、どこかの歌劇団みたいに、授業料をもらうのではなく、稽古代、衣装代、生活費はすべて置屋が出すのですから、舞妓が稼いでくれないと置屋はたいへんです。やがて芸妓として独立させるのです。

 

舞妓・芸妓・花街を支援する「おおきに財団友の会」の会員になると、紹介者がいなくても、各花街の「をどり」や「五花街合同公演」、「五花街の夕べ」、「おおきにパーティー」、「舞妓撮影会」(あっという間に定員になる)などに参加することができます。

(年会費の他に、参加費を払うものと招待のものがあり、全部を参加すれば、元がとれます。京都に行くための交通費や宿泊費がかかります。現在は外国人観光客が多く、京都のホテルはシーズン中は満杯です。)

 

私は写真撮影禁止となったので、3年間ぐらい中断しましたが、10年ぐらい前から友の会の会員です。

私にとっては、どこかのお茶屋のおなじみになるよりも、すべての花街の「をどり」を鑑賞できて、毎回違う高級料亭・旅館や一流ホテルで会合がある、「おおきに財団友の会」の会員の方が向いています。

お茶屋については、ひとつの花街で、一軒だけにするのがしきたりだそうです。花街とか、お茶屋とかは、秘密厳守です。お茶屋の門前で、宝塚歌劇団ではありませんので、舞妓・芸妓の入り待ち、出待ちは絶対にやらないようにしましょう。

 
ギオンコーナーとか、特定旅館のプランとか、各種の行事やイベントでないと、一般観光客が本物の舞妓や芸妓に会うチャンスはありません。お茶屋でのおもてなしが本業ですから。
 
リーマンショック、民主党政権、東日本大震災後の自粛により、花街の舞妓・芸妓の人数は大幅に減少してしまいました。
現在は、京都の花街の舞妓・芸妓の総数は、宝塚歌劇団の生徒数よりかなり少ないようです。
2014年から2015年頃に自民党政権になり、景気が回復して、花街の賑わいが復活しています。都内近郊の観光客の誘致、東京出張などもやりました。
先斗町は現在は舞妓の人数が少ないのですが、舞妓希望者の募集をして、仕込みさんはいるようで、おそらく舞妓の店出しが続くだろうと聞いています。

 

 

 

 

おおきに財団(京都伝統技芸振興財団)

 

http://www.ookinizaidan.com/

 

花街を理解して、支援する会員を募集中です。特典がありますので参加すればお得です。

舞妓志望者の相談も受け付けています。

京都の五花街はそれぞれ特徴があり、志望者によって向き不向きがあります。まず「おおきに財団」に相談する事をすすめます。

花街は憧れだけでは務まらない、厳しい修行の世界です。

いまだに誤解や偏見があります。

 

授業料・生活費はかかりません。

置屋が負担して育ててくれます。

中学卒業直後がもっとも舞妓志望の適齢期です。

親は承諾するだけでよく、経済的な負担はかかりません。

置屋のお母さんが親代わりですので、舞妓の間の給料はおこずかい程度と聞いています。舞妓は置屋の義理の家族です。

仕込みの時期は下働きであり、雑用を引き受ける人生修行です。

本人の能力差や花街の諸事情により、仕込みの期間が最低半年から原則の1年程度と差があるようです。

 

ギオンコーナー、定期バス観光、特定旅館の舞妓プラン、舞妓の写真撮影会では、一般観光客でも会うことが可能でしょう。

 

舞妓・芸妓は花街の内部では、ごく限られた時間帯に徒歩で移動する事はありますが、舞妓・芸妓姿で公共交通に乗ることは不可能であり、原則的にタクシーをつけ払いで利用しているようです。

 
 

 

 

舞妓体験の写真は、けっこう上手く撮れているし、美人が舞妓姿をしているのであれば、それはそれでいいのでしょう。

私はそのような楽しみ方を否定していません。

 

見る人が見れば、本物と、偽物は、すぐわかります。

花街内部では、舞妓の所属置屋までわかります。

 

舞妓や芸妓には、一般的に、凛とした美しさと、品の良さがあります。

 

写真にさまざまな文字を入れたのは、

花街の広報に役立ちたいと考えたことと、

写真を悪用されるのを恐れてのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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