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「京都観光の達人」

ガイドブックに掲載されていない京都情報

 
京都は、冬は寒い、夏は暑い、
春と秋が京都観光をしやすい季節です。
 
「京都冬の旅」のキャンペーンがあると思います。
 
寒いことは寒いのですが、雪の京都も趣があります。
 

正月から始業式前日まで、舞妓や芸妓は里帰りをしており、

京都にはあまり残っていないと思われます。

京都出身の舞妓は1割以下です。

 
京都観光の達人による
写真集と観光・参拝ガイドです。

寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。
大混雑、交通渋滞のときに、京都を効率的に巡回する秘訣を説明しています。
電車とバスの組み合わせが早く移動するコツです。
大きな荷物はどこかに預けたほうが楽でしょう。
京都は公共交通を利用して、歩いて観光するような、街づくりをしています。

 

 



http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

ガイドブックに掲載されていない京都情報 

ほんとうに良い場所はガイドブックに掲載されていません。

京都市観光協会

http://kyokanko.or.jp/
 



電車とバスを乗り継いで、効率的に観光する秘訣を、
各場所ごとに写真集とともに解説してあります。



京都は日本人以上に、外国人に大人気です。
最近は京都だけでなく、大阪、東京など、

どこでもホテルが取りにくい状況です。


「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

 

効率よく観光地を回る秘訣は、

できるだけ鉄道を利用する、
JR・地下鉄・京阪・阪急・叡電・嵐電などの電車と
京都市バス・京都バス・京阪バス・JRバスを

組み合わせて回ることです。

 

私がこのサイトを始めた10年ぐらい前のガイドブックには、
寺社仏閣や観光地の一番近いバス停しか記載されていませんでした。
実際に京都に何回も行ってみて、どうしたら効率よく回れるか、
やってみた体験を基にしています。
 

 

祇園の場合は、京阪の祇園四条駅、阪急の河原町駅を利用。
 
嵐山の場合は、JRの嵯峨嵐山駅か、阪急の嵐山駅を利用。
 
鞍馬・貴船・比叡山は出町柳から叡山電鉄の利用。
国際会館駅から京都バスを使う手もあるが、本数が少ない。


京都駅からは、京都の主要観光地へ行くバスが出ています。
ただし、距離があり、時間がかかります。
始発ですから座って目的地まで行くことができます。

京都には、京都市バス、京都バス、京阪バス、JRバスは走っていて、
目的地により、バス会社が違います。

 

京都の北側は、地下鉄で、北大路、国際会館まで行き、
北大路バスターミナル(京都市バス)、
終点の国際会館駅バスのりば
(京都バスが主力、鞍馬・貴船、京都産業大学方面)
からバスが出ています。
大原へのバスは出町柳駅、始発は京都駅、
バス停が路線により2箇所あり分かりにくい四条河原町経由。
 


北大路、国際会館まで行き、京都方面に戻るバスは、
路線によるものの、比較的すいています。


鞍馬や八瀬は出町柳から叡山電鉄、
三尾は京都駅からJRバス、
比叡山は京都駅・出町柳駅から京阪バス(京都バス)

比叡山は巨大なお寺の山で季節により巡回バスがあります。
京都側は八瀬から、滋賀県側は坂本からケーブルカーで登ります。

比叡山行のバスは京都駅発、午前8時代に1本、午前9時代に集中していて3本、10時過ぎに1本、12時過ぎに終バス1本。
午前9時までに京都駅につくようにスケジュールを調整しましょう。
詳細は京阪バスにお問い合わせください。
 


バスについては、観光路線ではなく、京都市民が使う路線、
目的地そのものではなく、近くまでバスに乗り、あとは5~10分ぐらいは歩くことです。


銀閣寺の場合は「銀閣寺」ではなく、

「銀閣寺道」バス停はバスの本数が多いです。

金閣寺の場合も「金閣寺」ではなく、

「金閣寺道」バス停は本数が多いです。

混雑時には、京都駅から銀閣寺へバスで行こうと思わないこと。
五条坂のあたりですでに大渋滞に巻き込まれ、銀閣寺には長時間かかります。
私の失敗経験では、祇園で降りて、銀閣寺に行くのを諦めました。


京都駅から上賀茂神社までバスで行こうと思わないこと。
北大路バスターミナル発京都産業大学行きのバスは、上賀茂神社本殿のすぐ横にバス停があるのですが、私道と思われる細い道を通るので、あまりおすすめできません。

(国際会館駅発京都産業大学行きは上賀茂神社には行きません)

例外は醍醐寺、地下鉄の醍醐駅と醍醐寺はかなり離れており、坂道なので、バスで行ったほうがいいです。

醍醐駅と醍醐寺の間は、地元のローカル小型バスで本数は極めて少ないです。
通常は山科駅から京阪バスですが、京都駅から「山科急行バス」が出ています。
定員制のバスで、高速道路を使うようです。



大混雑の清水寺は、早朝参拝がおすすめです。

早朝であれば、比較的空いていますし、門前または駐車場まで、タクシーを利用できます。
行きの上りをタクシー、帰りの下りを徒歩にすれば、楽です。
日中は、「五条坂」、「清水道」バス停から歩き、清水寺参拝後は、八坂神社・祇園方向に歩くことがおすすめです。階段で転ばないように注意をしましょう。

 

紅葉の名所である南禅寺・永観堂は、すぐ近くです。

蹴上駅からインクラインの下をくぐる歩行者用のトンネルを通り、数分で南禅寺の境内に出ます。紅葉を見て、湯豆腐を食べt、南禅寺の境内から永観堂の門前に行く近道があります。

 


京都は奥が深く、本当にすばらしいところは容易に入れません。
京都御所については、宮内庁への事前申請をしなくても、入場できるようになりました。
桂離宮・修学院離宮は、宮内庁への事前申請が必要です。
茶道の本山(博物館は公開)、神社・仏閣の奥の部分は入ることはできません。
五花街のお茶屋は一見さんお断りで、高級料亭はガイドブックに掲載されていません。


そのような情報は、そのままは掲載していませんが、情報を得るリンクはあります。

京都は歴史遺産が保存されています。
京都には伝統文化が継承されています。

日本の政治や文化や宗教の奥は、京都なのかもしれません。


現在の京都については、なかなか難しい問題(共産党、同和、在日、暴力団など)をかかえており、外部からは内情がわかりにくい場所です。
京都を支配している暴力団である会津小鉄が分裂。
五条近くは危険という情報があります。


京都の人には、歴史と文化を知っている人と知らない人がいます。


私は、差別にも、特権にも反対の立場です。あまり関り合いになりたくありません。
京都の花街についても、一般市民は無関心の人が意外と多いのです。
舞妓の出身地は全国におよび、京都の
出身者は1割以下です。


五花街や旧島原以外に、警察が2012年に摘発して潰した花街「五条楽園」があったことを、最近になって知りました。売春をしていたようです。






「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html


 



1年中で、春の時期のみ、舞妓・芸妓の「をどり」を観ることができます。
本物の舞妓はん、芸妓はんに会えます。
今年の各花街のをどりは、秋に行われる祇園東を除き、終了しました。



夕方に「弥栄会館」(祗園甲部歌舞練場の隣)で行われる
「ギオンコーナー」がおすすめです。

入場者が毎年増加しています。
現在では、日本人観光客よりも、外国人観光客の方が多く入場しています。


http://www.kyoto-gioncorner.com/


観光客がもっとも気軽に、日本の伝統文化や古典芸能を楽しめる場所です。
舞妓はんによる京舞の披露もあります。
華道では生花といけて、茶堂ではお点前をします。
雅楽、文楽などの公演もあります。


日本伝統文化の入門コースです。

 
ギオンコーナーでは写真撮影を認められています。
舞台ですから、望遠レンズがあれば、大人数がいっぺんに撮影できます。

 
至近距離でのタブレット・スマートフォンでの撮影、とくにフラッシュ撮影、
自撮り棒を使用したり、手を高く上げての撮影は、
舞妓・芸妓の眼の保護のため、他の方の撮影の迷惑になりますのでご遠慮ください。
舞妓は基本的に2名のようで、終了後に、廊下で舞妓撮影できることもあります。
 


一見さんでも、本物の舞妓・芸妓に会えるイベントをやっているのが、
祇園畑中
です。
http://www.gionhatanaka.jp/maiko/index.html

ギオン福住
http://www.gion-fukuzumi.com/
http://www.gion-fukuzumi.com/okoshiyasu/



京都定期観光バスでも、舞妓・芸妓に会えるコースがあるようですが、
行き先は「ギオンコーナー」かも知れません。

どこで舞妓・芸妓に会えるのか、コースのスケジュールを確認しましょう。






お座敷では、花代を支払うので、
舞妓・芸妓の写真も、映像も、認められるでしょう。

「お茶屋」のお座敷は「一見さんお断り」です。
一流料亭や料理旅館や高級ホテルのプランは、外国人や日本の富裕層であれば可能でしょう。




西陣織会館では、毎日数回、
きものモデルのファッションショーを、無料で開催しています。

西陣きものアンソロジー」と名づけた、15分ぐらいの、小規模ファッションショーです。
それぞれ別のきものを着たモデルが数名出演します。
モデルは専属の地元のお嬢様ではないかと思いますが、美人揃いです。

サイトがリニューアルして、モデルの写真付きになりました。
2016年7月1日より、開館時間が10時になります。
きものショーの時間も変更になり、午後の回数が増え、開始時間もわかりやすく改善。

http://nishijinori.jp/

http://nishijinori.jp/learn.html#kimono




写真・映像撮影は自由にできます。
着物ショーのステージが1階から3階に移転。
本格的なステージになり、椅子席も設けられました。
椅子席に座って、多くの人々が同時に撮影することができます。


できるだけ、おみあげに、西陣織の製品を購入しましょう。
帯が中心ではありますが、低価格の和洋さまざまな商品があります。
3階には博物館とセレクトショップ、オーダーメイドの相談もできるようです。
2階は西陣織のショップであり、織りの機械の展示と、実演もたまにやるのか?
1階はお土産品コーナーとレストランです。
私の個人的趣味は派手派手、ネクタイの柄は必ずしも地味ではなく、
派手な日本的の柄でもいいのでは?





祗園甲部(祇園花見小路・祇園白川)の舞妓・芸妓の
をどりは、京舞である井上流です。

五世井上八千代師は人間国宝です。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/k-kanze/


祇園甲部は舞妓希望者を募集中です。
祇園甲部は現在、地方が不足しているらしく、
即戦力になる経験者・技能者を募集中です。
芸者になるだけでなく、多忙時に応援してくれる人がありがたいのでは?


http://www.miyako-odori.jp/maikoboshu/index.html


祇園の「お茶屋」だけでも、かなりの軒数・お座敷数があり、減少した舞妓・芸妓の補充が必要なのでしょう。
イベントや旅館では、唄と三味線は録音を流すこともやってやれなくはありませんが、「お茶屋」のお座敷で、「地方がいませんから、録音を流します」というわけにはいかないでしょう。




上七軒は舞妓希望者を募集中です。

http://www.maiko3.com/

上七軒は、北野天満宮に横にあり、西陣の旦那衆で贔屓にされた、京都最古の花街です。
祇園から離れており、最近まで積極的な広報活動をやって来なかったので、目立ちません。

日本舞踊は最大流派の花柳流、映画の撮影も行われました。
「一見さんお断り」の閉鎖的な花街の「お茶屋」だけでなく、嵐山や西陣など郊外の一流料亭、高級旅館、有名ホテルなどで、活躍していると思われます。
全国出張もしているようです。


10年ぐらい前に舞妓の数が、どこの花街でも多く、その頃がピークでした。
その後、リーマン・ショック、東日本大震災、民主党政権の経済沈滞で、花街が寂しくなり、舞妓・芸妓の人数が減少しました。
最近になり、日本経済の回復、外国人観光客の大幅増加により、花街はどこも賑わいを取り戻しつつあります。
 
 
 
 
 
 
私は10年ぐらい前は、京都の観光地しか知らず、
裏千家「和の学校」で京都の伝統文化を学び、
五花街「おおきに財団」に加入して、舞妓・芸妓のをどりを鑑賞したり、楽しく話し合ったりしました。
 
その後、京都の全体像を知ることにより、京都の指導者、京都の経営者、伝統文化継承者、寺社仏閣とは別に、同和とか、在日とか、暴力団とかも根強く、京都には裏表があり、京都の難しさも感じるようになりました。
島原についてはあとかたが残るのみですが、「五条楽園」という売春も行っている花街が、2012年に警察によって壊滅させた以前は営業していました。
現在は、まだ難しい部分もありますが、観光客にとっては危険な地域や店舗に入らない限り、関係がありません。
 
 

「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


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清水寺 新緑

 
清水寺

 
金閣寺
 


 
  
葵祭  京都御所 京都御苑 



 

葵祭  京都御所 京都御苑 
 

 
葵祭  斎王代

 

 

 


 
  
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東寺 五重塔


 
舞妓 二軒茶屋中村楼
 


 
 
 
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祇園 花見小路
 

 

 

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