「ポートレート スタジオ ファイン」 =「ファイン メディア コンテンツ ジャパン」

美しい日本の自然、繊細で優雅な日本文化、匠の技の日本製品、綺麗で魅力的な日本女性。日本文化・日本文明・日本政治経済の情報発信です。写真・映像・映画の企画・撮影・編集・公開。ポートレート・ファッション・グラビア。マルチメディア・デジタル・コンテンツの創造。

モデル・アイドル・女優が写真・映像に美しく魅力的に写る・映る秘訣、

カメラマンが写真・映像で女性を美しく魅力的に演出して撮影する秘訣、

「フォトジェニック」な「ポートレート撮影」がメインテーマのブログとして開始しました。


ネットの技術の進歩、カメラの動画撮影機能の充実により、次第に、映像や映画にもテーマが拡大しました。


総合リンク集であり、私の全コンテンツのポータルであるインターネット情報源ガイド から全体像をご覧ください。

カテゴリごとの分類なので、キーワード検索では得られない、総合的な情報が得られます。


「世界はひとつ」 (グローバリズムではなく諸文明の相互交流)「和と洋の発展的融合」が基本的な考え方です。

写真・映像は世界の共通語、「クール・ジャパン」の情報発信です。


若い女性が「和の世界」を再認識し、浴衣ブーム・きものブームに私の写真は貢献したと思います。


美しい日本の自然、伝統的な日本の景観、日本家屋や日本庭園を背景として、

着物や浴衣を着た綺麗で優しい日本女性を撮影した、写真と映像を創作中です。


現在は、文章、写真、映像を、マルチメディア・デジタル・コンテンツとし創造し、

モデル・俳優・女優・ダンサー・舞踊家などさまざまな芸術家・クリエーターと交流して、

企画して、撮影して、公開するようになりつつあります。


「ライター」兼「写真家」兼「映像作家(監督・ディレクター)」です。

埼玉県奥武蔵の、小さな出版社兼放送局です。

ネットだけでなく、他のメディアにもコンテンツを提供します。


このブログは大人の読者(18歳以上)を対象にしています。

中学生以下(子役)の購読はご遠慮ください。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


私が作成・運営しているグルっぽ

女性ポートレートモデル=女優(ファッション・グラビアを含む)写真と映像

ポートレート写真・映像撮影カメラマン(女性モデル中心)(東京・埼玉など関東)

映像製作・自主映画仲間(俳優・女優など)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「ファイン メディア コンテンツ 奥武蔵アトリエ」


写真・映像の撮影スタジオ((白バック・和室)とデジタル創作室を埼玉県飯能市に開設しています。

周囲は狭山茶畑でしたが、最近は予想以上に開けすぎて・・・住みやすくはなりました。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


東京都 新宿 四谷 信濃町

明治神宮外苑 国立競技場


本業を中心とする仕事の拠点は、東京都 新宿区 四谷(よつや)です。

故郷です。現在は仕事が東京、住居が埼玉です。








NEW !
テーマ:


「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。
大混雑、交通渋滞のときに、京都を効率的に巡回する秘訣を説明しています。
京都は公共交通を利用して、歩いて観光するような、街づくりをしています。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

ガイドブックに掲載されていない京都情報 

ほんとうに良い場所はガイドブックに掲載されていません。

京都市観光協会

http://kyokanko.or.jp/

2月も末になり、あと1ヶ月で桜が咲くでしょう。
春の旅行の準備もそろそろ始めないと間に合いません。




電車とバスを乗り継いで、効率的に観光する秘訣を、
各場所ごとに写真集とともに解説してあります。


京都は日本人以上に、外国人に大人気です。
最近は京都だけでなく、大阪、東京など、どこでもホテルが取りにくい状況です。


「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。

http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

 

効率よく観光地を回る秘訣は、できるだけ鉄道を利用する、
JR・地下鉄・京阪・阪急などの電車と
京都市バス・京都バス・京阪バス・JRバスを組み合わせて回ることです。

私がこのサイトを始めた10年ぐらい前のガイドブックには、
寺社仏閣や観光地の一番近いバス停しか記載されていませんでした。

実際に京都に何回も行ってみて、どうしたら効率よく回れるか、
やってみた体験を基にしています。


祇園の場合は、京阪の祇園四条駅、阪急の河原町駅を利用。

嵐山の場合は、JRの嵯峨嵐山駅か、阪急の嵐山駅を利用すると速いです。

鞍馬・貴船・比叡山は出町柳から叡山電鉄の利用をおすすめします。

京都駅からは、京都の主要観光地へ行くバスが出ています。
ただし、距離があり、時間がかかります。
始発ですから座って目的地まで行くことができます。

京都には、京都市バス、京都バス、京阪バス、JRバスは走っていて、
目的地により、バス会社が違います。

京都の北側は、地下鉄で、北大路、国際会館まで行き、
北大路バスターミナル(京都市バス)、
終点の国際会館駅バスのりば
(京都バスが主力、大原、鞍馬、京都産業大学方面)
からバスが出ています。
大原へのバスは出町柳駅の方が多いが、始発は京都駅、
バス停が路線により2箇所あり分かりにくい四条河原町経由。

北大路、国際会館まで行き、京都方面に戻るバスは、路線によるものの、比較的すいています。

鞍馬や八瀬は出町柳から叡山電鉄、
三尾は京都駅からJRバス、
比叡山は京都駅・出町柳駅から京阪バス(一部京都バスが運行)
比叡山は巨大なお寺の山で季節により巡回バスがあります。京都側は八瀬から、滋賀県側は坂本からケーブルカーで登ります。

比叡山行のバスは京都駅発、午前8時代に1本、午前9時代に集中していて3本、10時過ぎに1本、12時過ぎに終バス1本。
午前9時までに京都駅につくようにスケジュールを調整しましょう。詳細は京阪バスにお問い合わせください。


バスについては、観光路線ではなく、京都市民が使う路線、
目的地そのものではなく、近くまでバスに乗り、あとは5~10分ぐらいは歩くことです。


銀閣寺の場合は「銀閣寺」ではなく、「銀閣寺道」バス停はバスの本数が多いです。

金閣寺も場合も「金閣寺」ではなく、「金閣寺道」バス停は本数が多いです。

混雑時には、京都駅から銀閣寺へバスで行こうと思わないこと。
五条坂のあたりですでに大渋滞に巻き込まれ、銀閣寺には長時間かかります。
私の失敗経験では、祇園で降りて、銀閣寺に行くのを諦めました。

京都駅から上賀茂神社までバスで行こうと思わないこと。
京都産業大学行きのバスは、上賀茂神社本殿のすぐ横にバス停があるのですが、私道と思われる細い道を通るので、あまりおすすめできません。

例外は醍醐寺、地下鉄の醍醐駅と醍醐寺はかなり離れており、坂道なので、バスで行ったほうがいいです。醍醐駅と醍醐寺の間は、地元のローカル小型バスで本数は極めて少ないです。
通常は山科駅から京阪バスですが、京都駅から「山科急行バス」が出ています。
定員制のバスで、高速道路を使うようです。


大混雑の清水寺は、早朝参拝がおすすめです。
早朝であれば、比較的空いていますし、門前または駐車場まで、タクシーを利用できます。
行きの上りをタクシー、帰りの下りを徒歩にすれば、楽です。
日中は、「五条坂」、「清水道」バス停から歩き、清水寺参拝後は、八坂神社・祇園方向に歩くことがおすすめです。階段で転ばないように注意をしましょう。



京都は奥が深く、本当にすばらしいところは容易に入れません。
御所・離宮、茶道の本山(博物館は公開)、神社・仏閣の奥の部分、

五花街のお茶屋は一見さんお断りで、
高級料亭はガイドブックに掲載されていません。
そのような情報は、そのままは掲載していませんが、情報を得るリンクはあります。

京都は歴史遺産が保存されています。
京都には伝統文化が継承されています。

日本の政治や文化や宗教の奥は、京都なのかもしれません。


現在の京都については、なかなか難しい問題(共産党、同和、在日、暴力団など)をかかえており、外部からは内情がわかりにくい場所です。
京都の人には、歴史と文化を知っている人と知らない人がいます。

私は、差別にも、特権にも反対の立場です。あまり関り合いになりたくありません。
京都の花街についても、一般市民は無関心の人が意外と多いのです。
舞妓の出身地は全国におよび、京都の
出身者は1割以下です。
五花街や旧島原以外に、警察が摘発して潰した花街があったことを、最近になって知りました。




「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。

http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html


 



1年中で、春の時期のみ、舞妓・芸妓の「をどり」を観ることができます。
本物の舞妓はん、芸妓はんに会えます。
今年の各花街のをどりは、秋に行われる祇園東を除き、終了しました。



夕方に「弥栄会館」(祗園甲部歌舞練場の隣)で行われる
「ギオンコーナー」がおすすめです。
入場者が毎年増加しています。
現在では、日本人観光客よりも、外国人観光客の方が多く入場しています。

http://www.kyoto-gioncorner.com/

観光客がもっとも気軽に、日本の伝統文化や古典芸能を楽しめる場所です。
舞妓はんによる京舞の披露もあります。
華道では生花といけて、茶堂ではお点前をします。
雅楽、文楽などの公演もあります。
日本伝統文化の入門コースです。
ギオンコーナーでは写真撮影を認められています。
舞台ですから、望遠レンズがあれば、大人数がいっぺんに撮影できます。

至近距離でのタブレット・スマートフォンでの撮影、とくにフラッシュ撮影、
自撮り棒を使用したり、手を高く上げての撮影は、
舞妓・芸妓の眼の保護のため、他の方の撮影の迷惑になりますのでご遠慮ください。

舞妓は基本的に2名のようで、終了後に、廊下で舞妓撮影できることもあります。



一見さんでも、本物の舞妓・芸妓に会えるイベントをやっているのが、
祇園畑中
です。
http://www.gionhatanaka.jp/maiko/index.html

ギオン福住
http://www.gion-fukuzumi.com/
http://www.gion-fukuzumi.com/okoshiyasu/



京都定期観光バスでも、舞妓・芸妓に会えるコースがあるようですが、
行き先は「ギオンコーナー」かも知れません。
どこで舞妓・芸妓に会えるのか、コースのスケジュールを確認しましょう。





お座敷では、花代を支払うので、
舞妓・芸妓の写真も、映像も、認められるでしょう。

「お茶屋」のお座敷は「一見さんお断り」です。
一流料亭や料理旅館や高級ホテルのプランは、外国人や日本の富裕層であれば可能でしょう。



西陣織会館では、毎日数回、
きものモデルのファッションショーを、無料で開催しています。

西陣きものアンソロジー」と名づけた、10~15分ぐらいの、小規模ファッションショーです。
それぞれ別のきものを着たモデルが数名出演します。
モデルは専属の地元のお嬢様ではないかと思いますが、美人揃いです。
サイトがリニューアルして、モデルの写真付きになりました。
2016年7月1日より、開館時間が10時になります。
きものショーの時間も変更になり、午後の回数が増え、開始時間もわかりやすく改善。

http://nishijinori.jp/

http://nishijinori.jp/learn.html#kimono



写真・映像撮影は自由にできます。
ただし、他のカメラマンの迷惑になる写真映像撮影はやめましょう。
舞台というより、ちょっとしたスペースで、
モデルの直近で、スマートフォン、タブレットで、
立って撮影しますと、他の観光客はまったく撮影ができません。

できるだけ、おみあげに、西陣織の製品を購入しましょう。
帯が中心ではありますが、低価格の和洋さまざまな商品があります。




祗園甲部(祇園花見小路・祇園白川)の舞妓・芸妓の
をどりは、京舞である井上流です。
五世井上八千代師は人間国宝です。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/k-kanze/

祇園甲部は舞妓希望者を募集中です。
祇園甲部は現在、地方が不足しているらしく、
即戦力になる経験者・技能者を募集中です。
芸者になるだけでなく、多忙時に応援してくれる人がありがたいのでは?

http://www.miyako-odori.jp/maikoboshu/index.html

祇園の「お茶屋」だけでも、かなりの軒数・お座敷数があり、減少した舞妓・芸妓の補充が必要なのでしょう。
イベントや旅館では、唄と三味線は録音を流すこともやってやれなくはありませんが、「お茶屋」のお座敷で、「地方がいませんから、録音を流します」というわけにはいかないでしょう。



上七軒は舞妓希望者を募集中です。

http://www.maiko3.com/

上七軒は、北野天満宮に横にあり、西陣の旦那衆で贔屓にされた、京都最古の花街です。
祇園から離れており、最近まで積極的な広報活動をやって来なかったので、目立ちません。
日本舞踊は最大流派の花柳流、映画の撮影も行われました。
「一見さんお断り」の閉鎖的な花街の「お茶屋」だけでなく、嵐山や西陣など郊外の一流料亭、高級旅館、有名ホテルなどで、活躍していると思われます。
全国出張もしているようです。


数年ぐらい前に舞妓の数が、どこの花街でも多く、その頃がピークでした。
リーマン・ショック、東日本大震災、民主党政権の経済沈滞で、花街が寂しくなり、舞妓・芸妓の人数が減少しました。
最近になり、日本経済の回復、外国人観光客の大幅増加により、花街はどこも賑わいを取り戻しつつあります。



「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。

http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html





  
  
清水寺 新緑

 
清水寺

 
金閣寺
 

 
  
葵祭  京都御所 京都御苑 



 

葵祭  京都御所 京都御苑 
 

 
葵祭  斎王代

 


 
  
 比叡山 延暦寺 根本中堂
 
  
  
  
東寺 五重塔


 
舞妓 二軒茶屋中村楼
 


 
 
 
芸妓・舞妓
お点前


   

祇園 花見小路
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

CP+2017が、2月23日(木)~26日(日)まで、

パシフィコ横浜で開催されました。

 

http://www.cpplus.jp/

 

 

私自身は、写真も映像もやりますが、

写真から映像に活動の中心は移行しつつあります。

 

デジタル一眼カメラとデジタルビデオカメラで、

ハイビジョンでの撮影から4Kの撮影に移行を予定しています。

 

「プロ向け動画セミナー」については、最近は毎年のことですが、

2月11日現在、早くも予約が殺到して、ほぼ満席でした。

 

予約は1講座しか取れていなかったのですが、

キャンセル待ちで、3講座とも受講できました。

とくに複数のカメラで撮影して映像編集ソフトで合体する2講座目は、

超満員で、椅子席を増設するほどでした。

終了後も、多くの方々が、講師と名刺交換したり、質問して交流することができました。

 

写真と映像を合体して、DVDやブルーレイを製作するようになるでしょう。

YOUTUBEでネット公開することもあるでしょう。

デジタル一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラ、iPhoneなどのスマートフォン、

映像と写真、動画と静止画、あたりまえのように両方撮影するようになるでしょう。

 

例えば、学校の卒業アルバムは、写真集とともに、DVDも製作するようになるでしょう。

撮影時に、後方でビデオカメラを置きっぱなしにして、一眼レフカメラでアップを撮影することになります。現状では一眼レフカメラを長時間にわたり動かし放しにすることはできません。

 

「他のカメラでブース全体だけでなく、モデル撮影風景を撮影するのはご遠慮」掲示してあり、プレス登録をしていましたが、出展者に歓迎されないことはやりませんので、

今回はモデル撮影はほとんどしませんでした。

撮影した写真でも、講師の著作権を保護したり、講師と意見が違う場合もあり、ネット掲載はしません。

正直言って、メモ代わりに、写真撮影をしているのです。

 

私の写真も映像も、ネット公開をしないことが多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
Photogenic  フォトジェニック

写真は、
美しい人はより美しく、
そうでない人は見違えるように綺麗に、
撮影することができます。

写真には写り方があり、映像にも映り方があります。
演劇と映画の演技はかなり違います。
人物写真=ポートレートの場合、
撮影法以上に重要なのが演出法です。

2016年5月21日 一部の写真を交換しました。
2016年8月8日、冒頭に写り方、映り方、演出の文章を追記しました。


このページは、プログのテーマの一つであり、
初めてこのブログをご覧になる方のための入り口となるページです。
TOP近くに頻繁に掲載します。
2回目以降や毎日ご覧になっている方は、2ページ目以降をご覧ください。



 
「フォトジェニック」とは、写真写りがよいことです。
撮影するカメラが携帯であっても、写真写りがいいと得です。

写真はモデルを実物以上に綺麗に魅力的に写すことも可能ですし、
へたなカメラマンが撮影すれば、美人なのに実物以下に写ってしまうこともあります。


肖像写真、人物写真のことを
「ポートレート」とよびます。
「ポートレイト」と表記する場合もあります。


写真撮影は楽しいですよ。
誰もが見違えるように美しく撮影されます。

本ブログでは主として
男性カメラマンが女性モデルを撮影する方法
を解説しています。


ただ、本格的な撮影ではなく、
女性同士がスナップとして気軽に撮影しあう場合も、
お互いにポーズを意識して撮影すると綺麗で魅力的に写ります。
ブログで使用する写真は、女の子同士で撮影した写真が多いと思われますので、
携帯で撮影するにしても、撮り方、写りかたをほんのちょっと工夫しましょう。

美しい写真を撮影するために、
カメラマンとモデルが協力して創作しましょう。

限られた時間、
ただ指示されて仕事をこなすだけでなく、
自由になる時間を確保して、
お互いに創意工夫、試行錯誤を繰り返して、
カメラマンとモデルがアーティストして「作品撮り」をしましょう。

カメラマンとしても、モデルとしても、
(ヘアメークやスタイリストも加わり)、
「自分の作品の蓄積」、
できれば「自分独自の世界を創造」しましょう。

アマチュアの場合、
恋人同士でも、親しい友人でも、親子でも、
撮影者と被写体との関係はいろいろでしょうが、
撮影の基本は同じです。



グラビア誌は以前に比べてかなり少なくなりました。
現在雑誌・写真集・DVDとして販売されている
グラビア写真・イメージビデオについても、
撮影をしながらモデルをうまくリードすれば、
もっと魅力的に写る・映るのではないかと思います。

「ポートレート スタジオ ファイン」では、
豊富な写真事例によって、
カメラマンとしての演出法と撮影法、
モデルとしてのポーズ・表情・演技、
などについて解説しています。

このブログはサイトの抜粋で、
サイトの広報と
カメラマン仲間、モデルたちとの交流を
目的としています。
写真と解説はサイトの方にお越しください。

現在では、写真だけでなく、
映像へ、自主映画作りへと
ブログの内容が拡大しています。






 




 


 

 

 
 
獅子丸(元浅草振袖) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 




 
 
 


 



 


 

 
 

 
 
 
 
  
  
 



  
 



 


 

 
 

 





 


 

     



 

  

 
 
 


西山さやか=REIKA 



西山さやか=REIKA 


 
 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 
 





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

CP+2017 2月26日

 

CP+2017は、写真と映像のプレミアムショーです。

 

写真と映像の違い、

一瞬を写すか、

連続して映すかの違いです。

 

映像では、ハイビジョンから4Kの時代に突入しました。

 

写真の鮮明さと同じくらいの映像の鮮明さが実現しています。

 

入り口である、デジタル一眼レフカメラもデジタルビデオカメラも4Kです。

出口である、テレビやモニターも4Kです。

編集ソフトもAdobeのPremiere Proなど高機能ソフトは4K対応しています。

4Kのファイルフォーマットは各社各様らしく、

AdobeについてはCS6では無理で、CCで適宜対応することになるでしょう。

 

問題はパソコンの性能です。

今回のCP+の期間中に、結論が出せなかったのは、

4Kのまま編集ができるパソコンです。

 

ハイビジョンのときも、SONYは、「まずハイビジョンで撮影をしましょう」と言っていました。

 

4Kについても、「まず4Kで撮影して、編集は後からでもいい」でしょう。

 

いろいろな専門家に質問しました。

その結果、4Kを編集する、パソコンの能力、現在の価格・・・

もうちょっとパソコンについては技術の進歩を待ったほうがいいという意見がありました。

 

 

 

画像について、写真家の講師のなかに、JPEGで撮影するという人がいました。

私は、RAWとJPEGの同時保存を薦めます。

以前と違い、SDカードの容量は格段に大きくなっており、データが大きくても保存できます。

複数の外付けハードディスク、場合によってはクラウドで保管が可能です。

日本では災害の心配がありますので、自宅と実家とか、

場所が離れたところに、バックアップを保管しておくといいでしょう。

 

現在はJPEGはきれいであり、RAW現像しなくても、JPEGのままで使用できます。

ただし、後日になってから、4Kの映像の中に写真を注入する場合、

RAW保管しておいたほうが、後からどうにでもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

CP+ 2017 2月25日(3日目)

 

私は写真だけでなく映像撮影、動画撮影もやります。

2月24日(2日目)の「プロ用動画撮影講セミナー」の2講座目、

複数の小型カメラ(一眼レフ、ビデオ、スマートフォン)で撮影した動画を

まとめて作品とした講師がいました。

ファイルフォーマットが違い、色味が違うものを、ひとつの作品としており、

よくできていたと思います。

 

 

2月25日は引き続いて、

映像作品、動画作品を複数のカメラで撮影する場合の色合わせの方法について

SONY、パナソニック、Adobeブースで学びました。

現状では同一メーカーのカメラとビデオ、色温度を同じにしたとしても、

色合いは違い、色あわせをするのがたいへんです。

 

同じメーカーのカメラとビデオを、

できるだけ色合わせをして製造するように、

色合わせが簡単にできるように、

SONYとパナソニックブースで要望しました。

(キャノンブースには26日に行きました。)

 

Adobeブースで、Premiere ProのCCであれば、色合わせができると、やり方を学びました。

CS6では、別ソフトになるそうです。

 

たとえば、イベント、演劇、舞踊、学芸会をひとりで撮影する場合、

1台のビデオカメラを後方中心に、無人で撮りっぱなしにします。

撮影者はデジタル一眼レフカメラで、主人公を中心に、

アップしたりロングで撮影します。

 

1台のビデオカメラや、1台のデジタル一眼レフカメラで、

アップとロングの両方を撮影するのは、なかなか難しいのです。

 

CP+で写真だけでなく、動画の撮影方法、

さらに複数台を駆使しての撮影と編集、

専門的になりすぎるとも思います。

 

しかし、映像と写真、動画と静止画、

要は連続して撮影しているか、瞬間的に撮影しているのかの違いであり、

基本は同じだと思います。

 

写真は写真家が、アシスタントを使うことがあるにせよ、

基本的にひとりで撮影します。

映像も映像作家として、ひとりで撮影ができるようになりました。

基礎技術や感性はおなじであり、将来的に融合するでしょう。

現在でも、動画を撮影して、その一瞬を切り出せば、静止画=写真になります。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。