雇用統計で500万ふっ飛ばした男が教えるFX教訓ーミヤチブログ

為替(FX)トレードをして生活をしています。
自己資金500万円で始め、1ヶ月の雇用統計で全額ふっとんだときの時間差でやってくる涙は、今も忘れない。

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今日は簡単に入り口出口のお話。

 

少し為替をかじったことがある人なら一回は感じる利食いの難しさ。 

 

ミヤチは為替と出会って割と長い方だが、未だに利食いのタイミングに

悩むことがあるくらいだ。

 

一般に損切りが重要だよと言われているが、損切りは簡単。

なぜなら資産管理上、損切り幅ははじめから計算してエントリーするはずだし

はじめから逆指値で損ぎりの価格を定められるので

シロウトでもあまりに突飛な行動を取らなければ楽勝にこなせる分野である。

 

だが利食いはそう簡単にいかず、早めの決済をしすぎて

みすみす利益をたっぷり逃してしまうことは今でもある。

 

利食い、損切りを決めていくことを出口戦略とか言ったりする。

 

トレードや投資において出口は第一に考えなければならない。

エントリーするときから出口を想像して幾つかシナリオを頭のなかで

作って置かなければならない。

 

出口を考えることは戦術ではなく戦略に当てはまる

 

 

戦術、戦略については以前の

【FXで負けた時の気持ちのやり場を探す】

という記事でも少し触れているので

読んでいない方は戦術と戦略の違いをわかっておいてほしい。

 

優れたトレーダーほど出口にこだわる。

 

当たり前であるが入り口(エントリー)は単なるスタートであり、

 

負けるトレーダーの9割以上が、ゴールガン無視でエントリーしたら大満足してしまっている。

例えるなら

スキューバダイビングで酸素ボンベの残量をチェックせずにどんどん

好奇心だけで下に潜っている状態なのである。

自分の位置もわかっていなければ酸素が足りるかどうかも計算していない。

 

勝てるトレーダーはしっかり自分の現在地、酸素の残量を計算して

随時チェックしているので心配がないということだ。

 

この出口ということに細部まで気を使えるかどうかで

この先理を伸ばせるか、損をしっかり早めに切れるかが懸かってくる。 

 

投資は入り口にあらず、出口にあり

 

これについてぜひゆっくり土日を利用して、

自分の今までのエントリーが

出口に焦点を当てて考えられていたかどうか、確認していただきたい。

 

入り口ばかりに気を取られて出口を疎かにしていると

ずっとあなたの運用成績は迷宮入りになってしまうでしょう

 

 

 

 

 

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