Stone & A Pig Place

ストーンズのちギターときどきブルースところにより一時ジーンズ


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1995年にNAMMギターショーで初お目見えしたフェンダーカスタムショップのレリックモデル。

昨年はその20周年を記念するアニバーサリーモデルも発売されたりしてました。
(と言いつつ、その存在を知ったのはごく最近)

レリックが始まってからもう20年も経ってるんですね。


95年から98年頃までのレリックはフェンダー自社ではなく、
社外のヴィンス・カネットという人が担当していたそうで、
カネット・レリックなんて呼ばれたりしています。

我が家のマーロン君も96年産まれのカネット・レリック。

ちょうど今年で二十歳ということになります。


我が家に来たのは3年ほど前なので、
元々のレリックなのか20年間の経年変化なのか、
もはや判別がつきませんw








今年、ストックの状態でライブデビューを果たしたので、
ぼちぼちピックアップやブリッジの交換を試していこうと思います。
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あまり出番のないジュニア君。


Les Paul Junior DC TV Limited Edition 96年製です。


久々に弾いてたら。。。



ピックアップ脇にクラック発見。


ネック周りも前からクラック入ってましたが、
更に増えたかな。。。?





あまり綺麗なクラックではないですが、
20才のリアル・エイジドということでw


ちなみにこのモデル、
誰か使ってたミュージシャンいなかったかな。。。と調べたら、
ポルノグラフィティのハルイチさんがデビュー当時使ってました。



今ではレスポールやテレキャスがメインになって、
このギターはチャリティで手放してしまったようです。

アポロとか懐かしいなぁ。。。
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久しぶりにジーンズを買いました。



もともとジーンズブログだったこのブログですが、
最近はすっかりギターオンリーでしたw

ジーンズと言えば、リーバイス、リー、ラングラーが元祖3大ブランド。
ギターで言うところのフェンダー、ギブソンですね。

リーバイスの501がストラトかレスポールにあたる定番ジーンズ。
もちろん今でも現行品として売られています。


一方でヴィンテージレプリカになると、
元祖よりも日本のレプリカ系ブランドが目白押し。
多くのレプリカ系ブランドがコピーモデルを出しています。

エヴィスやドゥニームといったレプリカ系ジーンズをご存知の方も多いのではないでしょうか。
私の好きなステュディオ・ダルチザンもレプリカ系一翼を担っています。
ちなみにブログタイトルのpigはダルチの豚キャラから来ています。


リーバイスやリーは、フェンダーカスタムショップやギブソンのヒスコレみたいに高級リイシューにはあまり力を入れてないようで、
トーカイ、グレコあたりのジャパニーズブランドがそのままコピーモデルで市民権を得ているような感じでしょうか。

リーバイスもフェンダーのように、
ヒップポケットのステッチや赤タブを意匠権を取って、コピーを防止してますが、
コピーそのものまでは防げてません。

価格帯のイメージで言うと、
レプリカ系:2,3万円前後
3大ブランド:1万円前後
さらにその下にユニクロ他:3〜4,000円
と言った感じです。

特に最近ではユニクロあたりも、
しっかりした生地を使っていて、
侮れない存在になっています。



さてそんなレプリカ系ジーンズの雄、ドゥニームの直営店が
よく行くSC内にあります。




このドゥニームで、一万円ちょうどの廉価版がでていて、
しかもGW頃からはさらに1,000円値下げされてて、これは買うしかないと。

ジーンズの世界ではレプリカ系の多くが経営的には厳しいようで、
経営権が度々かわっています。
ドゥニームも元々のデザイナーは独立して別ブランドを立ち上げ、
かつてのファンからはそっぽを向かれているとか。。。

生地へのこだわりが尋常じゃなかったそうですから、
恐らく以前だったら一万円のジーンズなんてつくらせなかったでしょう。

でも、腐っても鯛、
ドゥニームが一万円以下で買えるとあれば
ダルチ派の私もあっさり浮気ですw



実は買ったのは一週間前だったんですが、
お店の裾上げ用ミシンがこわれていたため、
他店に送ってやってくれてました。

レプリカジーンズの世界では、
チェーンステッチという縫い方で裾上げをします。

そのためのミシンがこれ。


このミシンを使ってチェーンステッチをすることで、
洗濯した時に裾が独特のうねうねをうみ、
色落ちに味が出てくるのです。


というわけで、一週間物欲が満たされたような満たされないような状態で待ち、
ようやく入手しました。


Denime【FirstDenime】SlimFit/スリムワンウォッシュデニムです。

もっぱらブーツカット派の私ですが、
これまた久しぶりのストレート。
一応スリムフィットということですが、
細みのストレートでしょうか。




廉価版なので革ではなく紙パッチ。


これがチェーンステッチ。


レプリカ系の生地の特徴が耳です。

写真では見にくいですが、
黄色いステッチが入っています。

ジッパーじゃなくてボタンフライなのもレプリカ系の特徴。

慣れたとはいえ、面倒くさいことは面倒くさいw
まぁ、痩せ我慢ですねw


生地は13オンスで、15オンスのダルチとくらべるとやっぱり薄いですし、ザラザラ感は少ないです。

とは言え、どんな色落ちをしてくれるのか、楽しみであります。

さー、久々に新しいジーンズを穿き込みますよ!
夏だけど。。。(汗)
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日本語ではチョーキングと言いますが、
英語ではbendingと言いますね。

なぜ日本でそう呼ばれるようになったかは語源は定かではないようです。。。


英語のChokingはむしろこっち。


小さな部品を小さい子供が間違って飲み込む恐れがあります、という警告です。




でも、私にとってのチョーキングハザードは。。。



マーロン君(ノーキャスター)だと音程があがりきらない、

という悲劇。。。(汗)

(きっと、そもそもフォームが正しくない。。。)



初めてのエレキこそテレキャスタイプでしたが、
17年前にレスポールジュニアを入手して以来、
ずっとギブソンがメインでした。

ご存知のとおり、フェンダータイプの方が、
スケールが長くテンションもきついので、
チョーキングするのにも力が要ります。

3年前にマーロン君を入手して以来、
この違いに慣れようとしてきましたが、
先日のライブが初お披露目。

結局、フェンダースケールに慣れないまま、
若干怪しい演奏になったのでした。。。


皆さん、フェンダーとギブソンのスケールの違い、気になりませんか?
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ここ数回、散々な書き方をしてきましたが、
SGだってかっこいいんですよw

今のSGの人気を押し上げているデレク・トラックス。




イケメンギタリスト、ジョン・メイヤーも時々使ってます。



キースも白のカスタムを持った姿は、
文句なしにかっこいい。


そう言えば、そもそも赤いSGをキースが弾いているのを見たことがないですね。

ミック・テイラーのSGは
楽屋でジミヘンが弾いている写真も残っていますが。。。





実はレスポールジュニアも


ES355も


赤いギターはやがて別の色に取って代わられるパターンが多いんですよね〜

案外赤いギターは好きじゃないのかな。。。





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