Stone & A Pig Place

ストーンズのちギターときどきブルースところにより一時ジーンズ


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先週末、ライブを翌週に控え、最終個人練習と音作りをしようとスタジオを予約しました。

ところが、ちょっと事情があってライブは出演取りやめに。。。

スタジオはキャンセルもできないし、せっかくなのでスタジオで2時間遊んできました。



ライブで使う予定だったマーロン君(Relic Nocaster)とジュニア(レスポールジュニアDC TV Limited Edition)に組んだばかりの初ペダルボードを持ち込みました。

曲の練習はしなくてよくなったので、ひたすら音作りw

特に目玉は最近入手したWampler Tweed '57の実力診断(左から2番目)


もともと、ライブでフェンダーアンプを持ち込まずにフェンダーサウンドを出したい、できればアンプはソリッドステートのジャズコじゃなくて真空管のマーシャルで、というわがまま(マーシャルのフェンダー化)を実現すべく入手したペダルでしたが、バントの練習ではマーシャルが不調で使えなかったり、慌ただしくてじっくり音の確認もできなかったりだったので、ようやく腰を据えて対峙してきました。



スタジオのマーシャル(JCM900)をクリーントーンにして早速音作り。



ところが。。。



あれれ。。。



どうにもこうにも。。。



マーシャルくささが全く消えない。。。




マーシャルってわりとハイが出るというか、特にテレキャスのリアを使うとキャンキャンしちゃうというか、そういうところが苦手なんですが、アンプのトーン(Treble)を絞っても、ペダルのトーン(Treble)を絞ってもだめで。。。
(あ、私の理想はテレキャスのリアでキースみたいに(フェンダーの高出力Twinアンプ)バリーんと野太い音を出すことなんです)

アンプをジャズコに変えても、ジャズコの特徴(音のかたさ?)は消えず。。。


んー、わりと個性というかアクの弱いペダルなのかもしれません。


例えば同じくボードに組んでるCatalinbreadのSFTなんかは、マーシャルだろうとジャズコだろうとしっかりあの音(69 年頃のストーンズのアンペグサウンド)に変えてくれるのですが、どうもそういうペダルではないのかも。。。

これがいわゆるアンプとペダルの相性ってやつなんでしょうか。
でも、ジャズコと相性悪いペダルってあまり聞かないような。。。


もう、なんならマーシャルを直接歪ませた方がまだ好きな音が出せそうな気がしてきました。。。(苦笑)

もちろんペダルだけの問題ではなくて、ピックアップをより音の太いストックのものに戻したり(今つけてるJimmy WallaceのEsquireは少しハイが暴れる傾向)、ペダル以外にもまだやれることはあると思うので、これからも試行錯誤していきたいと思います。

あとは割とブースター的なセッティングにしてるTS9を踏んでると太めの音が出る傾向にあったので、もしかしたらあえてフェンダー系のペダルにこだわらなくても、マーシャルの音をより太くする、という方向性でブースターを一つ踏みっぱなしにするようなやり方もありかもしれないと思いました。

ずっと気になってるケンタ系ペダルのSoulfoodが使えたりするんじゃなかろうかと、ペダル樹海への入り口が見え始めてまいりましたよ、これは。。。


【おまけ】
バンブルビーを装着したジュニア、トーンが効いてないことが判明。。。
はんだ付けミスったかな。。。(汗)
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ボード作成作業を始めてから調達が完了してなかったことが判明し、翌日追加調達してきました。


追加調達はこちら。。。




じゃん!

防振粘着マットです。

ある程度の厚みがあって、粘着力もあり。
剥がしても跡が残りにくく、なにより100均で買えますw



これをペダル裏に貼ってから、



マジックテープを貼り付けます。


Aqua Pussはゴム足が外せるタイプでしたが、それでもネジ頭分の厚さが必要です。
この小さいのは40㎜×40㎜×3㎜。




ゴム足の高さがあるペダルには。。。

こちらの70㎜×70㎜×5㎜を使います。





TS9はラバー部分が多いので、すこし頼りないですがこんな感じ。



貼りつけた後は、裏で配線を整理して。。。



無事に完成しました!


人生初ペダルボード。
ついに手を出してしまいました。。。




でも、ふと気づいちゃったんですよね。。。

ボード本体もマジックテープは後付けだったわけだし、防振粘着マット使うんだったら、マジックテープいらなかったんじゃって。。。(汗)
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ライブ時の足下はブースター1発が理想なのですが、アンプを持ち込む労力と、手持ちのアンプ自体のパワー不足を考えて、足下を強化することにしました。

使いたいペダルはこちら。

ブスター、歪×2、ディレイの4つで幅40cmくらい。

さすがにこれくらい並べるとセッティングも煩雑になるし、見た目的にも美しくない。。。

というわけで、調達しました。


ペダルボードはPedaltrain Nano+

スノコ状のボードにソフトケース、サイズも必要十分(45cm)でボード初心者の私にピッタリ。



そしてACアダプター。
今までは電池でよかったのですが、ボードに組み込んでパッチケーブルをさしっぱなしにするにはAC電源が必要になります。


そして電源を5つに分岐できるケーブル。

本格的になってくるとパワーサプライとか必要になるみたいですが、アダプタが1700mAまでいけるので、とりあえずこれでいけるかな、と。


それから、パッチケーブル。

ちゃちいのを1、2本持ってますが、これを機に3本セットで新調。




まずはそのまま乗っけてみる。


続いてパッチケーブル装着。

このパッチケーブルだと結構横幅がキチキチでした。
(旧モデルのNano(幅約35cm)では無理だったかな。。。)

さらに電源を接続して音出し。

うん、ちゃんと出たw



少し配線を整理。

なかなかスッキリしました。

続いて、本体にマジックテープのメス(柔らかい方)を貼り付けます。

ボックス型のボードだと最初からマジックテープが貼ってあるようですが、これは自分で貼るタイプ。
上下に貼ります。



で。

ここで問題発生。。。



ペダルの裏に直接マジックテープを貼るのは勇気がいるし、そもそもゴム足の高さがあってそのまま貼ってもくっつかないことに、今ここで気付きました。。。(汗)



どうする俺?
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レスポール・ジュニアのコンデンサ、オレンジドロップ、バンブルビー、セラコン、オイルコンデンサを比較して、あとはビタミンQと比較しようと思ってて、そこからすっかり放置してました。。。(汗)

ライブも近づいてきたので、比較も完了してませんが、ファーストチョイスのバンブルビーを装着しました!





ヘタッピなハンダ付けですが。。。



一応、ちゃんと音も出ましたw



サビサビの弦も張り替えなきゃ!汗汗
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