10000を超える家族との会話で理解った! 勉強できる子、できない子

あなたのお子さんは本当にできない子?19年間で10000を超える家族に、やる気力・理解力・習慣力を身につけてもらい、子供の勉強ギライを克服してきた、家庭教育アドバイザー長谷川が家庭学習ノウハウを公開します。

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「やる気力・理解力・習慣力」
3つの成長力を高め
自分で勉強する子に育てる
家庭学習アドバイザー長谷川です。
 

 

 

15分を有効に活用しませんか?

 

何かの作業をするとき、

何かを勉強するとき、

何かを練習するとき、

どれくらいの時間

集中できますか?

 

 

 

1時間から2時間くらいなら頑張れる?

 やり出したら1日中でも頑張れる?

 30分で限界・・・。

人それぞれ、

集中できる時間は違うと思います。

 

 

 

学校の苦手な学科の授業や、

会社での会議など、

苦手な時間というのは

実際の時間より長く感じるものです。

時間の感じ方というのは

意識の仕方で

かなり違うものに感じるものです。

 

 

長い時間同じことを続けるというのは、

精神疲労も溜まりやすく、

大きなストレスになってしまいます。

時間に対する意識を変えて、

精神疲労を少なくして、

ストレスを感じにくい状態にしましょう。

 

 

 

 

脳は15分で飽きてしまう

 

 

一般的に集中できる時間というのは、

最大で90分と言われています。

その90分にも波があると言われていて、

15分周期で飽きてくると言われています。

脳が最も集中できる時間は15分

ということになります。

 

 

 

テレビのCMが15分ごとに入るのも、

このリズムを考えてのことだと思われます。

15分の波で一旦途切れた集中、

CMで入ってきた情報は頭に残りやすく、

コマーシャルを流すには最適な時間配分

といえますね。

 

 

 

短いCMがいつまでも頭に残ってしまうのは

集中力が欠けた一瞬のスキに入り込んだ情報

だからです。

 

 

 

子供のころは、

一つのことに集中することが難しいため、

15分教えたら、

例え話をして想像する時間を15分、

感じたことを考える時間を15分、

など、

15分区切りに授業を構成すると、

子供の学習能力は向上する

と言われています。

 

 

 

15分で飽きが来ても、

次の波に乗れるように、

小学生のうちに習慣を作っていくと、

中学生、高校生になるころには、

45分くらいは集中して

授業を受けれるようになってきます。

 

 

 

大学では90分が一講義の時間になって、

自分たちのペースで講義を聞く

ようになっていくわけです。

集中していなくても

怒られることはありませんが、

講義内容を理解していなければ

単位が取れないという、

自己責任に任されて

講義は進められていきます。

 

 

 

 

15分だけやってみる

 

90分この講義を聞かなあかんのは辛いな。

勉強しなきゃいけないのは分かってるけど、

集中できない。

仕事が溜まりすぎて、

何から手を付けていいかわからない。

 

 

 

嫌だと思うこととは、

できれば向かい合いたくない

と思ってしまうものです。

そんなときは、

ひとまず15分だけ、やってみよう!

と意志を持ってやってみてください。

15分集中して勉強内容に興味を持ってみよう!

15分集中して教科書を読んでみよう!

15分集中して仕事の段取りをしてみよう!

 

 

 

前向きな気持ちで

始めの15分に集中することで、

次の波も前向きな気持ちで

捕まえやすくなっていくものです。

 

 

 

疲れたら15分休む

 

 

15分のお昼寝は、

2~3時間の睡眠に匹敵する

といわれています。

逆に15分以上眠ってしまうと

眠りが深くなってしまい、

起きるのが辛くなる

とも言われています。

 

 

お昼休みなど15分目をつむって

頭と体を休めるようにすれば、

午後からの勉強や仕事も

集中して続けていけると思います。

 

 

 

 

1日をたくさんの15分で分けてみる

 

 

集中するにも、休むにも、

15分というリズム

で考えるようにしていくと、

前向きに物事に取り組んでいけるようになります。

何か趣味を始めたいけど時間が無い。

資格を取りたいけど時間が無い。

英会話をはじめたいけど時間が無い。

運動したいけど時間が無い...

 

 

でも15分なら、

1日のうちに何個か作れるはずです。

朝起きてから15分、

出かける前の15分、 

帰宅してからの15分、 

お風呂に入る前の15分、 

夕食後の15分など、

15分だけ集中してやってみることを

繰り返していけば、

意外とたくさんのことが出来ることに

気付くと思います。

15分という時間を有効に使って、

時間を感じる意識を変えていきましょう。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。


 

 

15分学習の習慣を身につける、
最適の学習法があります、

詳しくはこちら⬇︎
http://ameblo.jp/popura12/

entry-12173947492.html

 

 

 

 

 

 

 

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これから7日間で、

お子さんが「やる気」を出して、

勉強に取り組めることは

本当に可能だ!という

”きっかけ”

を創っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名前は

長谷川貴章と言います。

 

あなたは私のことを知らないと思います。

なので、

少しだけ自己紹介をさせてください。

 

 

 

私は家庭教師の派遣会社を運営していて、

講師の研修をしたり、

生徒や保護者と面談をしたり、

授業のカリキュラムを組んだり、

特別講習会を企画したり、

充実した「やる気」に満ちた日々

を過ごしています。

 

 

 

そして、それらの活動を通じて、

たくさんの人の「やる気」

を高めてきました。

実際に私のアドバイスを受けて、

劇的にやる気の変化を見せた生徒は多く、

短期間で偏差値を30台から50台

にアップさせた方もいます。

 

 

 

 

20年間の家庭学習アドバイス歴をもち、

過去に面談した家庭は

10,000家庭を超えます。

「将来必ず役に立つ基礎知識を教える」

をモットーとし、

懇切丁寧に子供に寄り添い、

アドバイスすることにより

短期間に偏差値30台→50台

など劇的な変化をみせる生徒も多く、

生徒および保護者から

絶大な信頼を寄せられています。

 

 

 

 

 

今回は、

お子さんの勉強において

非常に重要な概念である

「やる気」について、

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

ちょっと考えてみてください。

もしお子さんが「やる気」

を出すことができなければ、

1日の行動量が下がるのは、

経験的にご存知だと思います。

 

 

私たちは「行動」

によって結果を出すのですから、

やる気が下がってしまえば、

お子さんがどんなに優れた知識を持っていようと、

どんなに一流の技術があろうと、

結果を出すことができません。

いわば、「宝の持ち腐れ」

になってしまいます。

 

 

 

多くの人は何かしらの知識や技術を身につけて、

社会や誰かの役に立つことで、

しあわせになっていきます。

でも、お子さんにやる気がなければ、

それすらもできません。

つまり、やる気を出すことができなければ、

しあわせになる可能性は極めて低いのです。

その一方で、

お子さんに「やる気」さえあれば、

さまざまな「行動」を起こし、

失敗と成功経験から学び、

どんどん進化していくことができます。

 

 

 

 

社会人なら仕事の効率が上がり、

学生さんなら勉強の効率が上がり、

今までとは違ったワンランク上の結果

を出せるようになるでしょう。

やる気を出す方法と、

それを維持する方法を身につけることで、

あなたとお子さんの人生の質は

大きく上がるでしょう。

人生を本当に心から楽しむこと

もできるようになるでしょう。

 

 

 

また、

相手のやる気を引き出す方法が分かれば、

あなたの部下をやる気にさせて

コミニュケーションを円滑にする

ことができます。

大切なお子さんからやる気を引き出して、

その子の可能性を大きく伸ばしてあげること

も可能になります。

 

 

 

やる気があるか、

そしてやる気がないかは、

人生の質を変える鍵

と言っても過言ではありません。

 

 

 

正直な話しをすると、

実は以前、私のやる気には

かなり大きな波がありました。

 「やるときには、バッとやる」

「やらないときには、やらない」

「そして、いつやる気になるのか分からない」

私はそんなひどい、

やる気の波を持って

悩んでいたのです。

 

 

 

だからいつも私は

やる気が湧いてくるのを待つ日々

が続きました。

せっかく久しぶりにやる気になっても、

すぐにやらなければ、

またすぐにやる気がなくなってしまうのです。

 

 

 

こういう経験をしているうちに、

「やる気が出たときはチャンス!」

と考えるようにして、

「やれるときにやる」

生活を作ろうとしてきました。

でも、これだけだと、

十分にうまくいく手応えがありませんでした。

 

 

 

それで私はいろいろな本を読んだり、

セミナーに参加したりしました。

そして「やることリスト」も作りました。

「欲しいもの帳」を作り、

朝と夜に毎日見返しました

「目標」も紙に書いて壁に貼りました 。

「やる気」を出してくれそうな文章を、

朝・晩と読むこともやりました。

「やるぞ!」と大きな声で言ってみたり

「やる気」に関する、

ありとあらゆる方法を試しました。

 

 

 

 

でも、どれも「小さい成果」

を「ほんの短い期間」もたらすだけで、

継続的に私のやる気を高くしてくれるもの

はありませんでした。

そんなことをしながらも、

やっぱり貴重な一日をダラダラ過ごしてしまう

こともありました。

そんなときは、

やる気が出ない自分が本当に嫌になる瞬間でした。

「なんで僕はこんなに怠けてしまうんだ」

と思って悩むこともありました。

 

 

 

 

私は、そんな自分を変えたいと思い

「やる気」について根本から勉強しました。

自分自身を変えたいと思い、

必死にリサーチを繰り返したのです。

脳科学の面から、心理学の面から、

様々なアプローチをして

やる気を継続的に出すための答え

を探っていきました。

約20年間に渡る家庭教師の経験、

を振り返ってみたりもしました。

 

 

 

やる気のない生徒さんと

やる気のある生徒さんは、

どんな違いがあったのか?

多くの人にとって再現性のある、

やる気を出す方法。

 

 

 

そして、

やる気を維持する方法

を見つけられないかと思いながら・・・。

そして、ついに、、、

やる気の核心がやっとわかったのです

僕がたどり着いた結論。

それは、やる気が出せない根源的な理由は、

自分で自分を理解していないことにある

ということです。

 

 

 

強がるとやる気が出るようだけど、

実は強がっているからやる気が出ないんだと。

こうして私は「自分で自分を理解する」

「自分で自分を受け入れる」

ことを意識するようになりました。

やる気なんか出ないで、

サボってしまう自分。

つい目的を明確にせず、

なんとなく行動している自分。

偉そうなことを言ってしまう自分、

でも本音は単なる物欲を満たすだけ。

こういう自分を受け入れていく練習をすることで、

自分自身も変わり、

ストレスも減少し、

もともとある「やる気」

が心のなかに流通していくような感覚

を覚えたのです。

 

 

 

さらに自分の心と

身体のエネルギーレベルを高めることで、

やる気を長期的に維持すること

ができるようにもなりました。

気分もいいし、機嫌もいいし、

困難に面してもチャレンジしていけますし、

エネルギーが高いというのは、

本当に良いことばかりなのです。

良くない面があるとすれば、

エネルギー消費が多いことです(笑)

 


 

 

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「やる気力・理解力・習慣力」
3つの成長力を高め
自分で勉強する子に育てる
家庭学習アドバイザー長谷川です。



「夏休み」
お子さんとゆっくりコミニュケーション
がとれる絶好のチャンスです。

「作文の書き方」
をまとめてみましたので、
夏休み宿題の参考にしてください。




読み方にルールがあるように
作文にも書き方のルールがあります。
それを身に付けることで
書くことが苦手なお子さんでも
筋道の通った文章
を簡単に書けるようになります。




文章の構成を決めてから書き始めよう


原稿用紙に名前を書いたきり、
「ぴたっ」
と手が止まってしまうお子さんの多くは
何をどう書けばいいのか
がわかっていません。
そのような場合
頭の中だけで文章をまとめさせるより
・書く順番を紙に書いて整理する
・文章全体の構成を視覚化する

ことでスムーズに書けるようになります。




紙と鉛筆を用意したら、
「何を書くか」
を決めることから始めしょう。





次にテーマ設定

テーマは、
なるべく絞った方が
焦点が定まり記述しやすくなります。
例えば
「朝顔の観察日記」
だと朝顔の何について書けばいいか
迷ってしまいますが、
「朝顔のつぼみの観察日記」
なら朝顔のつぼみについて書けばいい
とわかります。



そして
3つのことについて観察してみましょう。

形は?
⬇︎
つぼみの先が筆みたいに見えました。

触った感じは?
⬇︎
つぼみの丸い部分には毛がはえていて
ふわふわしています。

大きさは?
⬇︎
私の親指位の大きさです。


最後に、
・どんなことに気づいたか
・どんなことを思ったか
の感想を書いてしめくくります。




これまでの答えを
順番に文章に書いてみると



今日観察したものは
「朝顔のつぼみ」です。
つぼみはどこから伸びてくるでしょう?
それは茎の分かれ目です。


観察したこと
1つ目、
形はつぼみの先が習字の筆
みたいに見えました。
2つ目、
触った感じはつぼみの丸い部分には
毛が生えていてふわふわしています。
3つ目、
つぼみの大きさは私の親指位です。

思ったこと
つぼみからどのような花は咲くのかな?
楽しみです。


以上


文章作りのルールのステップを
1つずつ踏んでいくことで、
小学生でも論理的な文章
を書くことができます。
学年が上がるにつれて
語彙が増えてくれば
より洗練された文章表現
ができるようになっていきます。



このルールを
お子さんのものにすることができれば
中学や高校での作文はもちろん
大学で論文を書く時や
さらには社会に出て報告書を書く時にも
「どう書こう?」
「何を書こう?」
と困らずに済みます。



将来にわたって役立つルールだけに
今からしっかり身につけさせておきたいですね♪

最後までお読みいただき

ありがとうございました。



夏休み、

家庭学習の習慣を身につけるのに
絶好のチャンスです。

詳しくはこちら⬇︎
http://ameblo.jp/popura12/

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「うるさいなー!後でやるよ!!」

「今やろうと思ったのに!」

「もうやる気なくした!!」

結局は勉強しないまま...。

 

 

でも、勉強しないのは、

お子さんが悪いのではなくて

勉強のやり方がわからないだけ

なのです!

 

 

そのために塾、家庭教師、通信教材

をやっても成績が上がらず、

「やる気」や「自信」を失っているのです。

お子さんにピッタリ合った

勉強のやり方さえつかめたら、

「わかった」が増えて

やる気と成績がUPします。

 

 

 

そこで、

自分に合った勉強のやり方がわかる

体験授業をやっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、

「勉強がニガテ・大キライ」

なお子さんに勉強の

キッカケを作ってきました。

もともと勉強が大キライな子

はいないと思います。

 

 

 

ただ、

「ちょっとしたキッカケ」

「勉強のやり方」がつかめずに、

勉強に対して自信ややる気を失ってしまっている

お子さんが多いです。

お子さん一人ひとりにあった

勉強のやり方さえつかめたら

「わかる喜び」を実感でき、

やる気や自信が持てるようになります。

 

 

 

まずは「はじめの一歩」として、

この体験授業がキッカケになり、

お子さんの無限の可能性

を引き出してあげたいと思っています。

 

 

 

 

 

受験生応援キャンペーン

 

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ぽぷら会員になられた方全員に

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英数をプレゼントします♪

 

 

 

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やる気力・習慣力・理解力

3つの力を身につけ

自分で勉強する子を育てる

家庭教育アドバイザー

長谷川です。

 

 

 

 

「また、ふでばこを忘れた!」

「なんで、前もって準備しとかへんの!」

いつも何かを忘れるので

毎日怒ったり、

確認したりしないといけません。

忘れるのはふでばこだけではなく

ノート、教科書、プリント、、、

どこかに置いたまま見つからない

ということもよくありませんか?

 

 

 

 

子どもは無意識に

モノをどこかにほったらかす、

準備をしない習慣があります。

 

 

 

ハインリッヒの法則

 

労働災害の経験則ですが

1つの重大事故の後ろには

29の小さな事故があり

その後ろには

300のちっちゃなミスがある

というものです。

これは忘れものにもあてはまります。

 

 

 

 

ここ一番で大事な忘れ物をする生徒は

その裏に日々の29の小さな忘れもの

300のちっちゃなちっちゃな忘れもの

が隠れています。

 

 

 

 

忘れ物で失敗しないために

 

普段から

意識的に整理をしていく習慣、

を身につけることです。

例えば

帰ってきたらすぐにかばんを整理する、

学校に忘れものがないか確認する、

明日の準備をしてから寝る、

かばんの置き場所はここ、

体育館シューズはここにおいておく、

と決めることです。

 

 

 

こうすることで

大きな失敗

を未然に防ぐ事ができます。

ちっちゃい失敗ほど

大切にして改善していきたいですね。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

勉強ニガテでお悩みなら

長谷川まで相談ください♪

 

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3つの力を身につけ

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家庭教育アドバイザー

長谷川です。

 

 

 

先日、立ち飲み屋で

トイレをお借りしたところ、

目の前に「親父の小言」

がデカデカと筆文字で

ペイントされておりました。

 

 

 

 

「火は粗末にするな」

「朝、機嫌よくしろ」

でお馴染みのやつです。

湯呑みや箸袋に書かれていたりと、

どこかしらで見かけたことが

あるのではないでしょうか?

 

 

 

まあ見慣れたものですので、

特に感慨もなく眺めていたのですが、

ふと

ああこれ、ちょっと

「お母さんの小言」

でもいけるな、

と思ったので書いてみます。

 

 

 

 

母の小言、十七箇条

 

 

・教科書は粗末にするな

・ご飯の時は機嫌よくしろ

・「明日から勉強頑張る」に気をつけろ

・机はいつも綺麗にしておけ

・鼻の下と課題提出は伸ばすな

・イラッとしたら犬か猫の動画を観ろ

・Twitterに友達の悪口を書くな

・LINEにも書くな

・健康を願え

・文房具をいたわれ

・カバンと制服もいたわれ

・運動をよくしろ

・水分をたやすな

・医者には早めに行け

・歯医者にも早く行け

・なるべく外の空気を吸え

・辛いことは笑い飛ばせ

 

 

 

ありがとうございました。

 

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長谷川です。




やる気は続かなくて当たり前


始めてみたものの
長続きさせるのは難しいな…

新しい行動を始めたら、
誰しもこんな問題に直面します。



始めることで
既に半分は変わっているのですが、

残りの半分が難しい。
その半分とは継続することです。
継続することは、
モチベーションに関係があります。






「やる気が続かなくて…」
という相談を受けるのですが、
そもそもモチベーションなんて
続かなくて当たり前
ではないかと思っています。





何かをやろうとした時、
やる気がずっと維持できるはずがない、
下がる、
のはごく自然なことです。

だからやる気が落ちたからといって、
ダメだ…
と落ち込む必要は全くないと思います。





今日は本当にダメだ、
全く集中できない

と言う❌の日
があっても仕方がありません。

そんな日は潔くあきらめて
好きなことをやるのも良し、

早々に寝てしまうのも良しです。




大切なのは❌の日
を2日続けないことです。

トータルで見たときに
少しずつ上がっていけばいいのです。



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家庭学習アドバイザー長谷川です。



作文のルールを知れば、
鉛筆がすいすい動き出します。
書き方のルールを知ることで
「どう書けばいいのかわからない…」
という状態から抜け出せます。





3ステップで身に付ける
文章作りのルール

                 

先に”何をどう書くか”
を書き出しておく
ことで
スムーズに文章を書くことができます。
文章の設計図を作りましょう。



ステップ1
何について書くか決める


まずは文章のテーマ
を決めることからです。
なるべく具体的に設定しておきましょう。



ステップ2:
書く内容を3つあげる

説明文なら、
・調べた結果分かったこと
読書感想文なら、
・印象に残った場面
を箇条書きにしてみましょう。
4つ以上あげてもいいですが、
文字数の制限がある場合は
ボリュームに注意しましょう。



ステップ3:
自分の意見や感想をまとめる

全体のまとめとなる文章を書きます。
説明文なら、
・観察や実験を通じて得た結論
読書感想文なら、
・本を読み終わって思ったことや感じた事、
などを書くようにしましょう。




最後までお読みいただき

ありがとうございました。



夏休み、

家庭学習の習慣をつけるのに

絶好のチャンスです。

詳しくはこちら
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寅さんなりの

「生きていく意味」

について紹介していきます。

 

 

 

 

 

第39作

『男はつらいよ 寅次郎物語』

の中で甥の満男に

伯父さん、

人間は何のために生きてんのかな?

と聞かれたときのセリフです。

 

 

 

何というかな、

“あぁ、生まれて来て良かったな”

って思う事が何べんかあるじゃない。

そのために生きてんじゃねえか?

そのうちお前にも、

そういう時が来るよ。

まあ、がんばれ。

 

 

 

小難しいことは言わず、

嫌なことに目を向けず、

生まれてきて良かったと思える、

その一瞬のために

人間は生きているんじゃないか?

という寅さん。

 

 

 

力強い説得力がありますね♪

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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何かとお子さんの世話
を焼きがちですが、
やり過ぎれば子供の自発性や
考える力を奪ってしまいます。
おおらかに見守ることが大切ですね。




与えすぎたり
手伝い過ぎていませんか?



伸び悩んでしまうお子さんは
親から
細かく指示を与えられすぎている傾向
があります。
「宿題はやったの!」
「テレビは何時までにしなさい!」
「将来は理系に進まないとダメ!」
とプレッシャーを与えてしまってます。



その結果
「親から言われたことさえ
 やっていればいいねん」
と自分で考えない子
になることもあります。


また
「覚えることさえ
 やっていればいいねん」
という勉強の仕方をしてきたお子さんは
成績の伸びに限界がでてきます。
受験テクニックだけ
数多くこなすことを優先していると
大学受験はもちろん
社会で直面する問題は解けません。
学びのプロセスを楽しみ、
考える習慣が差になります。





逆に
自分の行動や意見を
家庭の中で受け入れられてきたお子さんは
人からの情報も受け入れる体制
ができています。
人の話を素直に興味を持って聞けるお子さんが
授業レベルが上がっても吸収する力があり、
理解も深いです。






主体的に取り組み、
考える習慣づくりを


「●●しなさい!」
という指示をやめ
子供自身が考える教育方針、
で伸びたお子さんはたくさんいます。
細かく世話を焼いていたのを転換し、
手間をかけすぎることを
一切やめたのです。




代わりに、
お子さんの好奇心や
興味に刺激を与えることを徹底し、
「将来どうなりたいか?」
「そのために今何をしたらいいか?」
を自分で考えさせる方針
に変えたのです。
すると日々の勉強の仕方や
授業への興味の持ち方に
驚くほどの変化が現れたのです。




勇気を持って見守ること
それがお子さんの、
自分で考え興味を追求する力
を引き出します。





中学校の先生
(非常勤講師も含みます)
に聞きました♪

おおらかに接するための
親の10ヶ条

 


子供が叱られても
親は恥だと思わない


子供はできないのが
当たり前です。
「1つずつできるようになれば良し」
と見守りましょう。
できないことが恥でも何でもありません、
親が恥だと思えば
その気持ちは子供にも伝わってしまいます。
”今できることが本人の成長段階”
とそのまま受け入れることが大切です。



人に自慢する

「この子はノートをすごくきれいにとるんですよ」
本人の前で言うだけでなく、
人にまで言ってるのを聞くことで
本当に自慢に思ってもらえることも実感でき、
嬉しくなります。
お子さんの誇らしい気持ちが高まり
好きなこと得意な事をもっと深めよう
とします。



家庭をリラックスできる場にする

家庭で充電できるから
安心して外でエネルギーを使い切れます。
”喧嘩が絶えない”
”叱られてばかり”
”話を聞いてもらえない”
そんな家でストレスを溜め込んでいたら
伸びしろは生まれません。



楽観的に、
子供ができないやらないことに
イライラしない


イライラするのは親の基準で、
”やれるはず”
思い込んでいるからです。
今できないことも
いずれできるようになります。
”本人がやれない事はやれるまで待てばいい”
と気持ちを切り替えていきましょう。




これをやれば
こういう結果になる、
は子供には予測できない
と心得る

今、遊んでいたら宿題が間に合わくなる、
これは大人だからわかること。
人生経験の浅い子供には難しいのです。
失敗経験を重ねることで学び、
他のことも予測できるようになっていきます。





子供の行動に
命令形で指示しない


「手を洗いなさい」
「うがいをしなさい」
「宿題をしなさい」
よりも、
「家に帰ったら
 一番に何するんやっけ?」



いつも親の指示命令で動いていると
親が言ってくれなければ
どうしたらいいのかわからない子供、
になってしまいます。
答えを先回りして与えず
本人に考えて決めさせる言葉がけ
をしていきましょう。





親の価値観を伝えるときは
私コトバで伝える


×先に宿題やらなあかんやろ
◯お母さんは今宿題をやったほうが、
 後でテレビもみれるから楽やと思うで


強制の価値観を続けていると
お子さんは反発するか聞き流す事で
気持ちを心に閉じ込めてしまいます。

「私はこうやと思うけれど
 あなたはどう思う?」
と言う私コトバで問いかけをしましょう。




ミスを責めない

10褒めて1叱る、
くらいがちょうどです。
例えば、
”テストは分かっていないところを
見つけるためにあるもの”
と心得ましょう。
できたことをしっかり褒めていきましょう。
理解不足や勘違いなどを指摘する方が
「次は気をつけよ!」
という気持ちになります。




親の押し付けで勉強させても
効果がない


面白がっていることを
徹底してやらせましょう。
いやいややる事は効果が悪いばかりで
机に向かっても
表面上のことになりがちです。
逆に、面白がってやることは
好奇心を育て
やりたいことを見つける力
にもなります。




勇気を持って手放す

お子さんが困っていることに
差し出し続けられるわけではありません。
手厚く保護している方が
短期的には安心ですが
長期的に見たら
自力で歩いていける力
をつけてあげることが大切です。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。



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