The Great Big Stitched Postcard Swap

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Poppy vom Seitenfluegel


長~い間、更新をさぼっていましたが…今日は一つ紹介したいものが
あって久しぶりに書いてみます。

こちらは、私が刺繍したポストカード。

タイトルにある通り、The Great Big Stitched Postcard Swap   という
イベントに参加してみました。

こちらはオンラインでアーティストのためのコースを開催している
イギリスに住む友人が開催したもの。

好きな方法で、刺繍をしたカードを世界中のどこかにいる、
自分のパートナーに選ばれた人と交換するというものです。
私のお相手は、イギリスに住むジリアンさんと言う方。

明日、これをポストから投函します。
私にも彼女から16日までにカードが届くはず・・・。

インターネットの企画で、アナログ感いっぱいの、
でも実際に手にすることの出来るポストカードが届く…。
楽しみです!








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ミシン、カタカタ

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ベルリンへ行く前の12月中は友達に頼まれた
クリスマスプレゼントだったり、年末に会う予定だった
友達への出産祝いに、と創作に忙しく過ごしていました。

友達の姪っ子さんへ頼まれた巾着のセット
イニシャルを入れて。麻のピンクをベースに3点。

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同じく姪っ子さんへの布のセット。
布はお店で買ったものと私の手持ちのものから少し。
ボタンは私のボタンコレクションから…デッドストックの
ボタンのように台紙に縫い付けて。
まだ6歳?ということで喜んでいただけていたらいいけれど。

Poppy vom Seitenfluegel

男の子のお子さんが生まれたお友達へは、
カーキの麻の布を使って同じデザインの
イニシャル巾着。

Poppy vom Seitenfluegel

双子の女の子が生まれた友達へはお揃いのTシャツに
ヨーヨーキルトを縫い付けてデコレーションしてみました。

Poppy vom Seitenfluegel

ベージュに星という布は、ドイツのWestfalenstoffという、
今住んでいるところの近くで生まれた布です。
女の子にも男の子向けにもピッタリなこの布が大活躍でした。

連作物のようにたくさんイニシャルを入れて作って
楽しかったです。
お正月過ぎ、ダラダラとしてしまってなかなかミシンに
近づけていませんがこの調子で娘にも、何か作りたいと
思っているところです。


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ご挨拶が遅くなりましたが、新年明けまして
おめでとうございます。
日本では、長い休み後の仕事始めの週ですね。

ドイツでは、2日からすべてが通常通りに戻ります。
我が家は2日の午後にベルリンから西ドイツの家に
戻ったのですが、2日の朝、起きた時になんだか娘が
温かい…。どうやら、移動当日だというのに熱を出して
しまったみたいでした。

ベルリンでたくさん遊んだ疲れが一気に出てしまった
のかもしれません。

それからずっと娘の熱は下がらず、土曜日(5日)に
お医者さんに見てもらいました。咳、鼻水などの症状は
ないけれど、やはり、扁桃腺が腫れているよう。
そして抗生物質を処方されました。

この抗生物質を飲ませるのにいかに苦労しているか!は、
また別の機会に書くとして…
少しながらも抗生物質が入った娘は、少しずつ熱が下がって
いっているようです。

というわけで、自宅に戻ったきりほとんど家の中で過ごし、
娘はべったり、夜も何度も目が覚めるという生活が続いて
なんだか新しい年が明けたように感じません。
今までのブログを見返してみると、大みそか~お正月に
かけて毎年熱を出している娘。娘の星座、うお座の
星周りが悪い時期なのでしょうか?

一年の終わりと始まりに、健康の大切さを痛感せずには
いられません!

ベルリンではいろいろと遊んだのでそれらのキロクは
また別件でアップしていきたいと思います。
今年も、更新がゆっくりなこのブログをどうぞよろしく
お願いいたします。
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もう28日

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クリスマス前からベルリンに来ていました。

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夫の実家では、ほかの多くの家がそうであるように親戚中が集まってお食事、プレゼントの交換会ということもなく、ガチョウのクリスマスディナーを一度頂いただけで静かに過ごしました。
あ、娘のところには(娘が恐れている)サンタさんが来てくれました。オパが友達に頼んでくれていたのです。
年末もゆっくり過ごして新年2日に家にかえります。
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天使ちゃん

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雪が降ることが多かった今週、たくさん積もりましたが
金曜日になって、気温も少し上がり、雪も解けました。

こちらは、近所で柵にチマチマと積もった雪がかわいいな~と
思って撮った一枚。木に積もった雪も、白い花が咲いている
みたいです。

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娘の幼稚園では、クリスマス前なのでいろいろと
毎日楽しんでいるようです。

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みんなでクッキーを焼いて、デコレーションをしたり
くつしたにプレゼントを入れてもらったり、
アドヴェントカレンダーを開けたり!アドヴェントカレンダーは
今日は○○ちゃん、明日は○○くんというように順番で
開けるみたいです。くつしたは、私は手作りのものを
用意して持って行かせたのですが、ほかの子のは
本物のくつしたそのものでした(笑)

昨日は、娘がアドヴェントカレンダーを引っ張る日
(ぶら下がっているものを引く)だったので、かわいい天使ちゃんを
持って帰ってきました。

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私は参加できなかったのですが、先月の父兄会の時に
父兄が手作りしたものだということで、体は逆さの紙コップで
出来ており、中にはヘアゴムが入っていました。

チリチリの金髪の天使ちゃん!
こういうものや、幼稚園の窓の飾り付けも、日本の幼稚園とは
また違ってかわいい~と思います。
日本の幼稚園に娘が通っていたとしたら、違った懐かしさが
あり、自分の頃を思い出して郷愁に浸ってしまいそうですが、
ドイツでは初めて見るようなものが多いので新鮮です。

保湿クリーム

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日曜日から雪ばっかりのドイツ(各地で結構降っているみたい)。
溶けたり、雨が降ったり、晴れ間が出たりするけれど、道が凍らない
くらいのタイミングで、また雪が降ってきます。

日曜日は、雪が雨に変わる中、パパと娘がお庭で雪だるまを
作りました。

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途中から私も人参と絵の具を持って参加!(10分で退散)

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雪だるまちゃんにお絵かきして遊びました。
娘も雪遊びが楽しくて仕方ない様子!娘の防寒着は
あるけれど、パパとママのがないので、今後、
用意しなくてはいけないな~と思いました。

お外は雪に囲まれているのに、なぜか肌の乾燥は酷くて、
年中塗っているローズのオイルでは、あとからまだ肌がピリピリ
するほどで、保湿が足りない感じ。

ここは・・・なにか、安くてたっぷりべったり塗れるクリーム?
と、ドラッグストアで探してみました。
ニベアとか、Bebeとか有名なメーカーのクリームが並ぶ
棚の下のほうで地味に置かれていたのがこちら。

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この地味さとドイツ製というところに、
そして「肌を守って鎮静する」というところに惹かれて購入。
2€台だったと思います。

そしたら、大正解!!
これはもう保湿に悩むみなさんにお勧めしたい!
伸びはあまりよくなくて、香料、顔料、保存料も入っていないから
匂いもなく、塗っているときはあまり楽しくないのですが
塗り心地は結構サラッとしていて、肌がしっとりとして、
次の日まで続く!なのに、シャワーを浴びた時に
ヌルッっと落ちる感(←BODY SHOPのはそう感じる)がないのです。
なんかドイツの質実剛健な実力派って感じのクリームです。
昔からあるものなのかな~?

Weihnachtszauber Schloss Bückeburg

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Bückeburg(ビュッケブルグ)という小さな村にあるお城で
クリスマスマルクトが開催されているので、お出掛けして
きました。

クリスマスマルクトはたいてい入場無料。有料だとしても
2€程度を取るところは行ったことがありますが・・・
なんとここのマルクトの入場料は14€!!

すごく高いのですが、その分特別な感じもして楽しみに
していました。写真たっぷりでご紹介したいと思います!

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今年のテーマはアメリカンクリスマス。赤、青のデコレーションが
キレイです。

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お堀の水が氷るほどの寒さでも、そとのお店にはかわいいものが
たくさん並んでいて、多くの人がショッピングを楽しんでいます。

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外で見ると、余計にかわいく見える気が…この赤のスタンド
自体がかわいいです。

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お城の中と外、合わせて180店もの出店があります。
ドイツ中から、出店者がいるみたいです。

お城の中に入ってみると、驚きの美しい内装!!
このお部屋では、ぬいぐるみやクッキー型などが売られて
いました。こんなお部屋の中でのショッピング、
気分が上がります!

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こちらのお部屋では、ツリーのオーナメントがたくさん。

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お店も素敵ですが、天井の装飾もすごくてつい目が
行ってしまいます。

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こちらのお部屋では小さな石鹸がたくさん。
娘も、オパとオマにプレゼントしたい、と選んでお買いもの
しました。↓ プチプライスのものもたくさんあるのが
良かったです。

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外のお店も、大きなテントの中に入っているのでゆっくり
見ることができます。

Poppy vom Seitenfluegel

アメリカンなカフェの一角では、サンタさん&美しい天使ちゃん
たちと一緒に写真撮影できるコーナーが。娘はお昼寝中
でしたが、私たちも撮ってもらいました。
1枚5€で印刷してくれますが、データもメールで送って
くれました。休憩中のサンタさん、携帯をいじってますが・・・。。

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四時過ぎに、またお庭に出てみると、イルミネーションが
点灯して光のショーが始まりました。

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お庭もすごくかわいく飾られていて、どこもかしこも
フォトジェニックでした。

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入場料は高かったけれど、お城のきれいさに見惚れて
納得のマルクト。雰囲気も良くって、混んでいました。
毎年テーマが変わるのも人気の理由かもしれません。
高いけれど(←しつこい…)来年のテーマが今から
気になります♡





友達からのお誘いがあって、フィンランドの教会で行われている
クリスマスマルクトへ行ってきました。

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バザーでは、ムーミンのもの、マリメッコのもの、
リコリス(甘草)のお菓子などフィンランドらしいものが
売られていました。
私は、アドヴェントクランツのために白と青のキャンドルを
買いました。

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甘いものしかなかったらどうしよう…と心配しつつも
お腹を空かせて行ったら、食べ物も充実していました。

教会関係者の方がすべて手作りしたような、フィンランド
ならではの美味しそうなものがいっぱい♪

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サーモンとクリームチーズのクレープ巻、ひき肉とライスの
パイ、風車の形のパイ(プルーンジャム入り)、シナモンロール・・・

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ムーミンの形のクッキー、サーモンの乗ったカナッペなどなど
ひとつづづ試してみました。
なにより美味しくて温まったのは、ディル、根菜とサーモンが
ごろごろ入っているクリームスープでした。

風車のパイは、会場で配っていた冊子にもレシピがありました。
フィンランドのクリスマスの定番なのかな?
同じヨーロッパでもクリスマスに食べるものが結構違うんですね~。

夕方には、サンタさんが登場して子供たちにプレゼントを
配ってくれました。
娘は、行く前からサンタさんがいるの?イヤダ!なんて
怖がっていましたが、プレゼントはしっかり(パパが)受け取って
きました!
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ベルリンではスウェーデン教会のクリスマスマルクトに
よく行っていたので、それにもすこし似たフィンランドの
マルクト、とても楽しめました。

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12月に入って最初の週末、今日からクリスマスまでの
カウントダウン・・・アドヴェントが始まりました。

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クリスマスは夫の実家で過ごす予定で、子供も小さいので
クリスマスツリー(通常、24日に飾る)は用意していません。
家の中の飾り付けはまだ少なくて、力を入れているのが
ここだけ!

娘の部屋の窓に手作りしたアドヴェントカレンダーを
オーナメントとともに飾りました。
娘の部屋にありますが、これは、夫のためのもの。

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日本でもチョコレートの入ったアドヴェントカレンダーは
かなり一般的になってきましたが、ドイツの家庭では
カレンダーの本体から手作りして、中身を自分ですべて
用意するところも多いようです。
つまり、中身は何を入れてもOKです。
カレンダーを作ろう、と思い立ったのが遅く、時間が
限られていたので、夫の好きなチョコレートが多く
なっていますが…。それでもいろいろなメーカーのものを
バラバラに買って用意するのも楽しく、食べるのも
楽しみなのでは、と思います。

甘いものをたくさんあげるのはよくない娘には
(そうでなくても、すでにたくさん食べてしまっているので)
プレイモビールのものを選びました。

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馬や農作物、農家などが入っていて、最後の12月24日までに、
農場が一通り揃います。
「農場」というのは、ドイツではよくあるモチーフというか…
絵本でも農場を主題にしたものがあったりします。
毎日一つずつ窓を開ける、というのが娘にも理解できる
ようになったらしく、今月はこれを楽しみに毎朝起きて
くれるといいな~と…明日の朝も楽しみです。

Fur tippet

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去年、日本で材料を買っておいたファーティペットを
ようやく作りました。

型紙は、ホビーラホビーレのもの。

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内側の布は、リバティの木馬柄。

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娘用にと作ったのですが、結構大きいので
私も一緒に使えそうです…というか、私用に
なってしまうかもしれません。