怒涛の週末を終えて

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今日、ようやくひと段落。


月曜の夜、第一志望の会社から内定をいただきました。


最終面接では緊張のあまり頭が真っ白になりました。


それでも内定をいただけたのは、やはり「ご縁」なのでしょうか。


土日は淡路島で不安な夜を過ごしていました。


おじいちゃん、喜寿おめでとう。


内定お祝いと称してOPと理工飲みにぶっこみ、


2人とも記憶をぶっ飛ばして


気づいたらうちの布団で仲良く寝てました。


なぜかOPは血だらけで、財布の中身は空っぽでした。


ボロボロになるまで私を祝福してくれた彼には、本当に感謝しています。


そしてゼミのお別れ飲みでまたもや飲み、


久しぶりに麻雀をやって大負けする。


終電で帰って、今日はある会社の役員面接。


飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長中のIT企業。


その創業メンバーの方との面接。


しかし、


お前には興味ないよオーラが出まくっていたので、


こっちも同じオーラを出したら20分で面接終了。


当たり前か。


こっちだって質問考えてきてるんだから誠意を持って答えてほしいな。



さて、私が内定した会社は、


まだまだ世間では無名のベンチャー企業です。


「そんな会社だいじょうぶ??」


と心配されますが、大丈夫です。


5年後には誰もが知る会社へ、成長できると信じています。


それだけのメンバーが、ここにはいます。


私も一日も早く結果を出して会社の成長に貢献し、


ゆくゆくは会社の将来を担う人間になってみせます。


私の決断を、私の恩人たちが快く思っていないのは承知しています。


恩を仇で返すような感じになって申し訳ないのですが、


どうか、もう少し長い目で見ていただきたい。



さて、本の衝動買いをしてしまったので、読んだ本がいくつか。


マーカス・バッキンガム

『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと』


リーダーとマネージャーは違う!という話に始まり、


それぞれに活躍する人が必ずもっている共通の特徴とは何か


ということを分析した本。


前半はかなりおもしろい。


北尾吉孝『何のために働くのか』


就活中に聴いた講演の中で最も感銘を受けた


SBIホールディングスの北尾CEOの新刊。


若者に「何のために働くのか」を説いた本。


個人的にはすごく好きだけど、


共感できない人は読むのが耐えられないと思う。


渡辺明日香・飯島淳代

『世界No.1セールスウーマン2人が書いた営業のバイブル』


就活中のGDで私の班が企画した新規事業を


実際にやっているベンチャーがあって驚いた。


そこのトップ2人が書いた、営業のバイブル。


しかも、内定先の社長の友人だとか。


営業経験のない私には実感が湧かなかった。


営業で悩んだら、もう一度読もう。


バイトしてないんだから、本の買いすぎに注意。

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