気が乗らないときほど

テーマ:

就活で外に出るといいことがある。


こう思ったのは、一度や二度ではない。


エントリーしただけで、テレアポで面談を求められる。


先方の都合で2回の時間変更。


道玄坂の怪しげな雑居ビル。


選考でもないのに、1対1の面談。


これでは、全く魅力を感じない。


でも、


最終面接の前日にこの人に会えてよかった。


これも縁なのかな、運がいい。


明日の面接で、バッチリ生かせそう。


その人に薦められた本。


平野日出木『「物語力」で人を動かせ!』


面接で悩んでいるときに、大きな力になる。


ロジカルシンキングを越えて


「私という人間の物語」


をいきいきと語ることができる本。


面接官によっては嫌われる可能性もあるけど。


面接であえて失敗体験を語る必要はない


なんて大ウソ。


その失敗から何を学び、どう乗り越えたか


そこにこそ、相手の共感を引き出す力がある。


という考えに賛同できるなら、読んで損はないかな。


明日は最終面接。


絶対内定してみせる。

AD

コメント(6)