めずらしく長めの記事ですが

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ちぃちゃんからコミックバトンとミュージックバトン、両方回ってきてますね。

日曜の飲みでぜひつないでくれと言われてしまったので、いっちょやってみっかー。

というわけで、コミックのほうから。


1.あなたのコミックの所持数は?

小中の頃、おこづかいが少なすぎてコミック買えませんでした。

図書館が開けるくらいコミックがあるなんて、ああうらやましい。

というわけで、30冊ぐらいですかね、実家に。

ちなみに後輩Uえだ君に「うちに置いておくとついつい読んでしまって勉強できないので、ポップさんちで預かっていただけませんか?」とお願いされて、『エリートヤンキー三郎』というコミックを6冊ばかり預かってます。

これを読むと、Uえだ君が酔って暴れたり、やらかしてくれたりするのも仕方ないかな…、と思えてしまいます。

キレた三郎のとる行動と、あの夜のUえだ君の状況はほぼ同じです。


2.今読んでるコミックは?

ジャンプで読むのは、NARUTOテニスの王子様だけですね。銀魂はまったく読んでないです。

近所に先輩がバイトしてるマンガ喫茶があるおかげで、読みかけのコミックはいろいろあるけど、続きが楽しみなのは20世紀少年PRUTOリアルくらいかな?

土曜日の夜はGTO読みながら、こみあげてくる笑いをこらえるのに必死でした。

後ろでYすおがいびきかいて寝てました。


3.最後に買ったコミックは?

コミックを買った記憶がここ5年間ないので、たぶんるろうに剣心だとおもわれ。

なぜかこいつだけは全巻そろえました。


4.よく読む、または思い入れのあるコミック5つは?

AKIRAと20世紀少年を挙げたいところですが、ちぃちゃんのところに既にあるのでやめます。

NARUTOもかなり好きなんですが、これも既に他の人のブログで紹介されてるようですし…。

というわけで、この5つ。

H2

青春をかけるスポーツは、やっぱ高校野球でしょ!

野球マンガはいろいろあるけど、ぶっちぎりでH2が好きです。

海くん、ドラマじゃなくって、原作を読みなさい。

ところでこのマンガのヒロインって、ひかりですよね?

春華のほうが断然好きなのは、僕だけでしょうか。

MONSTER

ちぃちゃんに20世紀少年をすすめられて以来、浦沢直樹が好きになったので、彼の作品をひとつ。

前に深夜アニメでやってたけど、今もやってるのかな?

アニメをチラ見したときはつまらなかったけど、原作はかなりオススメです。

これだけ深いストーリーをかける人って、そんなにいないと思いますよ。

20世紀少年とPRUTOの続きが楽しみ。

るろうに剣心

うちに全巻そろっているくらいだから、相当はまったのは確か。

志々雄編以降、ストーリーがぐだぐだになってるのも確かですが。

テニスの王子様もそうなんだけど、各キャラクターに必殺技を用意しなければならないのって大変ですよね。

先生!

高2のとき、となりの席のリエちゃんに借りて読破しました。

世界史の時間とか、ずっと読んでた記憶があります。

そんな仲をタケシにうらやましがられたな~。

だからマリコはお前のことが好きだったんだってば、タケシ。

そんなこんなでめっちゃ楽しかった2年1組。

ARMS

免許合宿のときに自動車学校にそろってたので読みました。

途中からストーリーがマンネリ化してたけど、免許合宿の膨大なヒマをつぶすには十分でした。

ちなみにこのとき、封神演義も読破。


5.バトンを回す5人

どうしてもちぃちゃんとかぶらざるをえないので、パスします。

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消化試合の延長戦ですかね?

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奥田英朗『延長戦に入りました』を読む。

プランナー、コピーライター、構成作家を経て小説家となった著者が、人とは違った視点からスポーツを茶化したエッセイ集というので、期待したのだが。

はっきり言って、おもしろくない。

頑張って笑いを誘おうとしてる感じがして仕方がない。

そりゃところどころ笑える箇所もあったけどさ。


あとがきに「冗談の通じる人には最良の爆笑本だと信じている。」とあるのがさらにむかつく。

おもしろくないと感じた読者は損した気分になる上に、「あなたは冗談が通じない人ね」と見下されなきゃいけないわけ?

この作家の小説読んだことないけど、読みたいという気にはまったくならなかった。


テレビで「海猿」やってたけど、こっちはかなりよかった。泣けた。

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朝の憂鬱を吹き飛ばせ

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サークルの後輩が出演するというので、創像工房in front ofの「voice~サバクの一滴~」をクラ友のTシローと観に行ってきました。


率直に感想を言ってしまえば、すごく面白かった!感動した!!に尽きます。

後輩の演技もすばらしかったですよ。よく通る声で、表情も豊かで、観てて心地よかったです。

テニスサークルの自分には想像できなかった世界がそこにはありました。

塾生会館の地下にあんな小劇場があること自体知らなかったわけで。

同じくテニサーのTシローと感想が一致しました。うらやましい!と。


土日も日吉で公演やるようなので、時間のある人はぜひ観に行ってみてください。

そういえばカーテンコールが鳴ってたのに応えてくれなかったな、ちょっと残念。


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1番レフト

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実家に帰ったらしたいこと。

高校の友達みんなで野球。


今日、久しぶりに野球をした。

2男は僕ひとりだったけど、1男が5人きてくれた。

うれしいことに、思ったより腕が鈍ってなかった。

サークル内ならレギュラーいけるかも。


練習後、Aびこ邸にて飲み。

のはずだったのだが、終電がなくなりそうだったので、やむなく帰宅。


さっき地震があったが、うちがボロいせいか、かなりゆれたような…。

今の自分の生活

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自分のブログを見ていると、自分の生活が飲みと読書から成り立っているように見える。

実際、平日の昼間はテニス、家帰ったら読書、週末は飲み、というサイクルが定着しつつある。


沢木耕太郎『深夜特急』の第二便を読み終える。

インドを抜けてシルクロードに入り、「動き」が出てきておもしろくなってきた。


アフガニスタン。

その国から連想されるのは、テロ、爆撃、オサマ・ビン・ラディン、…そんなところではないか。

  

  アフガニスタンの風景はこころに沁み入るようだった。とりわけ、

  ジャララバードからカブールまでの景観は、「絹の道」の中でも

  有数なものなのではないかと思えるほど美しいものだった。


だからこそ、アフガニスタンの章は、僕に新鮮な驚きをくれた。

鳥肌と小説と二日酔いと

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本を読んでいて、マンガを読んでいて、映画を観ていて、鳥肌がたつことがある。

とある瞬間に体が震えて、さっと鳥肌がたつ。

作品のジャンルを問わず、いい作品には必ずその瞬間がある、と思う。


去年はSとみさんのマン喫に入り浸ることが多かったせいか、マンガでその瞬間を味わうことが多かったのだが、久しぶりに小説でその感動を味わった。


宮部みゆき『火車』

tokuオススメであり、宮部作品の人気投票でぶっちぎり1位のこの作品。

貫井徳郎『慟哭』のような、クライマックスにすべてが集約された作品とは違う、

常に緊張感にあふれていて、だからこそ何回も鳥肌がたつ瞬間に遭遇できる作品。

やはりよかったです。


似たような感覚は福井晴敏『終戦のローレライ』『亡国のイージス』で味わった。

どちらも映画は観てないけど、小説はオススメです。

このところの飲み会は、調子に乗って記憶を飛ばすか、まったく乗れずにテンション下がりまくりかのどちらかです。

今週末開催された2つの飲み会は、その両方の臨界点まですっ飛びました。


金曜日の海飲みは半分くらい記憶がありません。

自分が歩き回って怒号を撒き散らしてたというのも、trfの歌を歌っていたというのも覚えてないし、

OPがセク○ラしまくってたのも、ビールかぶったのも記憶にないし、

その他数々の伝説的所業も人の話でしか知らないのが残念でなりません。


土曜日のひよコンは、まったく飲めず、楽しめませんでした。

一次会は幹事を装って、二次会は●の介抱をするふりをして時間をつぶしました。

飲み会が終わって、Mさしさんに「お前負のオーラ出しまくってるよ」と言われたので、

誰にも「おつかれ~」と言わず、ころあいを見計らって帰りました。


楽しくおしゃべりしながらまったり飲む、というのはどうやら夢のまた夢のようです。



大きかった代償

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洗濯をして、月曜日に着ていたTシャツがシミだらけになっているのに気づいた。

一番最近買ったやつだっただけに凹む。


間違いなくクラスコンパのせいだ。

サークルの飲み会ならともかく、クラコンで酩酊ってのはどーかと思うよ。


しかしメンツが、Aレックス、Bロニィ、Aルメリアとくれば、どこもうちより酒もテニスも強いわけで。

ま、そのクラ友たちと語学を受けることはもうないんだけどね。

いい思い出になりました。


久々に旅日記更新しました。

読むRPGといったところか

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宮部みゆき『ドリームバスター2』をメディアで発見。

家に帰ってから一気に読んでしまった。


この作品はSFファンタジーということもあってか、長いがとても読みやすい。

読者に小中学生を意識した作品とはいえ、自分が読んでもなかなかおもしろかった。


ただ、宮部ミステリが好きな自分には若干物足りなかったのも事実。

隣に『火車』もあったので今度読みたい。