ラーメンの街喜多方でガラス細工製作記

水硝舎(旧ガラス工房ぽぽんた)佐藤光の日々製作記

[佐藤光のお仕事・其の弐]



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皆様、あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

 

突然ではありますが、タイトルにもあります通り、

工房名を変更いたします。

 

これは今まで、

ガラス製の売れるであろう商品・作品を作るというスタンスから、

より質の高い・作家性のある品を製作していくというスタンスへシフトする覚悟からです。

 

一昨年より様々な作家さん達が集う某通販サイトにて販売を行ってきましたが、

品物によっては似たり寄ったりの商品がサイト内に氾濫してきたこと、

とにかく目新しい品を製作すれば購買へと繋がるだろうという己の姿勢に疑問を感じてきたということ。

(しかしそのお陰で様々な作家さんたちの姿勢・感性に大いに刺激を受け、自分を見直すことに繋がりました)

 

作家とはいえ、食べていかなければなりませんので、「作品」だけではなく「商品」も作ります。

しかしその「商品」を作るにも「佐藤光」という作家性が見えなくては、

作る側・購入する側にとっても色んな意味で安心感・満足感・優越感といった"感"が無いのではないでしょうか?(何て言っていいか言葉が見つかりません)

 

デザイン・技術においても自分の感性(これからも磨いていく)が滲み出る品であるという事。

作る以上、間違いのないものを提供するということ。

そして、ある種のぶれない拘りで突き詰めていく姿勢。

それらを考えたときに今までの姿勢ややり方が違うのでないかと思い、

思い切って工具類も質の高いものを仕入れました。

それに伴い、「これを作る」という明確な意識の下、新たな技を習得する事にもしました。

今まではこれが逆だったのです。

「自分の今の技術・道具・材料」で何(売れるもの)が作れるか、だったのです。

 

去年の下旬ごろから考えていた動きを実行に移す時が来ました。

 

「ガラス工房ぽぽんた」はこれから

水硝舎 (すいしょうしゃ)」へと変わります。

10年以上共に歩んできた名前でしたが、

名前だけではなく、これを機に少しずつ内容も変えていきたいと思います。

今後も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願いします。

 

 

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元々は今回の東京行き、

 

仕事道具の商談と、

 

通販サイトの研修参加(参加できませんでした)のためのものでした。

 

しかしせっかく行くのだから、書道家・国分さんの展示会も丁度会期中だし、

展示会で購入した筆置き(作・加藤かずみさん)

(これ、陶器に見えないです)

 

滅多に行けないから思い出の地も回りたいし、

 

そしてブログを通じて知り合った人にも会いたい。

 

行きの高速バスの中からその方へ連絡。

 

急なことなのに快く承知してくれた。

 

しかも吉祥寺界隈に明るいから当地での面会。

 

ただし時間は限られており、

 

喫茶店でお話をしました。

 

ブログでのイメージは「和服」

 

和服の似合う方で、

 

とっても可愛らしい方でした。

 

まだ上京して4年という事もあり、

 

その思いや日々の出来事に

 

私も、

若い頃に夢を追いかけていた自分を思い出しました。

 

良い刺激を貰いました。

 

東京という地は夢を追いかけて一生懸命頑張っている人たちが多いです。

 

でも夢だけでは食っていけません。

 

仕事もして、

 

その道のプロを、

 

プロでなくても自分が納得するところまで行きたいと邁進する人々。

 

圧倒的に若者が多いと思いますが、

 

彼女を見ていると

 

当時の自分とその暮らしが思い起こされ。。。

 

今は戻ることは出来ないけれど、

 

代わりにそうした夢を追う若人を応援する気持ち一杯です。

 

短い時間でしたが、

 

「東京に来る時にはまた声を掛けてください」といった

 

彼女の未来に

 

沢山のヒカリが射しているように感じました。

 

さて、私当人の夢は何でしょう?

 

それに向かって歩いているのかな?

 

あの時の私、

 

今の私は結婚して日々の糧を得るのに頑張ってますよ。

 

当時の夢を叶えることは出来なかったけれど、

 

その修業期間は無駄にはなりませんでした。

 

ありがとね。

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20代後半は三鷹に住んでいました。

 

俳優としての生活拠点が三鷹で、

 

バイトと修行に明け暮れていました。

 

勿論一人暮らしですから、

 

買い物は駅前、いかに安く買うか、どこの店が安いかなど把握してました。

 

洗濯は近所のコインランドリー(まだあったよ!)

 

夏などは暑かったですから、

 

「山本有三記念館」で涼んでました。

当時(今から20年近く前)は入館料など無く、ただでしたけど、

 

今は300円取られます。

 

近所にはジブリ美術館もあり、

 

え?今は予約しないと入館できないんですか?

 

井之頭公園は平日の朝ですと

 

通勤の人たちとジョギングの人たちで、

 

ブラブラしている人はあまりいませんでした。

 

三鷹の住んでたボロい木造アパートは

 

すっかり変わり、

当時ドロボーにも入られましたが、

 

盗めるもの何もなく、被害無しでした。

 

ここで俳優仲間と芝居の勉強をしたり、

 

雨の中、パン一で飛び出し体を洗ったり、

 

酔った勢いで襖に落書きしたり、

 

毎晩7キロのジョギングをして、

 

朝は味噌汁を出汁から作ってました。

 

本当に思い出深い地です。

 

でも年月と共にあちこち変わってしまってました。

 

成蹊大前のラーメン二郎は

こんなだし、

 

おじいちゃんおばあちゃんが気持ち良かった

 

「レストラン・ヤシ」も無くなってたし、

 

お世話になったお茶の先生の家が無くなってたのには驚きました!

 

思い出てくてくはここまで。

 

そして今度は会いたかった人に会えるのでした。

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初日は吉祥寺に宿をとっていました。

 

今回の東京入りの目的の一つ、

 

国分佳代さんの書と、

 

ガラス作家の波多野裕子さんの書道具を見るため。

 

行った先は吉祥寺mist∞さん。

 

マンション2階がそこなのだが、

 

ガラス戸を潜ると1室ギャラリーと化している。

 

什器の類(?)はアンティークで固めてあり、

 

とても居心地の良い空間で隠れ家的存在だ。

そんな中、

 

書道家の国分さんと色々話をさせて頂き、

 

書道家の立場から使い易い・使いたい書道具のそれぞれを聞いた。

 

私も小さい頃に書道をしており、

 

数年前からガラスで書道具(水差し)を作っている。

今回の展示会には

 

様々な作家さんの書道具も並び、

 

同じ作り手として大いに刺激を受けました。

国分さんの自由な書き方・思いを表現する技術は

 

長くその世界でコツコツと育ててきた賜物であろう。

 

一朝一夕のものではないだろうが、

 

私から見てもお若い方なので、

 

とても密な時間を過ごしてきたのかもしれない。

 

mist∞のオーナーさんも気さくな方でした。

 

遠く喜多方から来たもので、

 

自分の思いが迸る様に口をつこうとするのだが、

 

そうなる事は何だか恥ずかしく、

 

うまく言葉に出来なかった。

 

オーナーさん、優しい対応、ありがとうございました。

この日はガラス作家の波多野さんの品物は既に無く、

 

ご本人も来られないとのことで少々残念でした。

 

私には無い"パート・ド・ヴェール"技法の一端でも見学したかった。。。

 

そして翌日、今度は三鷹へ足を延ばすことになる…。

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仕事で東京に来たとはいえ、

 

東京は私にとって思い出の場所なので、

 

この際とばかりに以前住んでいた所やお世話になった場所などを回ることにした。

 

実際東京には2度出ており、

 

高校を卒業して1度。

 

とりあえず夢は叶えたので一旦田舎に戻り、

 

26の歳に再度東京へ。

 

トータル10年くらいは居たことになる。

 

住んでいた場所も渋谷、品川、東村山、三鷹、東久留米・・・。

 

そして今回は吉祥寺、三鷹近辺に宿をとったので、

 

初日と2日目は吉祥寺と三鷹を歩く。

向かった先は吉祥寺のお肉屋さん、さとう。

 

奇しくも同じ名前だ。

 

ここの名物は松坂牛を使った丸メンチ。

 

大変な人気で長蛇の列ができるので、今まで購入したことがなかった(並ぶの嫌い)

 

しかし今回は別。

 

幸いな事にこの日この時は並んでいる人が5~6人ほど。

 

他のお客さんは大体5個買っていく。

 

家族の分だろう(1個220円だが、5個以上(?)まとめ買いだと安くなる)

 

私は2個。

 

早速ホテルの部屋にて素手で割る。

ほうほう♪

 

かぶりつくと肉汁が口の中一杯にあふれる♪♪

 

メンチカツとは、こういう物なのか!?

 

久しぶりに口の中に幸せを感じる。

 

食べるそばからジュルジュル啜らないと肉汁ボタボタになってしまう!

 

「うっわ!コレすごい!」と自然に独り言が漏れる。

 

そのまま2個目へと移るが、1個目と同様、

 

温かな外側の衣はバリッと崩れ、

 

歯と口の中、そして舌で荒挽きの肉肉しさを堪能し、

 

肉汁一杯を口中奥まで感じる。

 

鼻からはメンチカツの香ばしさと肉と玉ねぎ(?)の甘さが「はふん♪」と抜けていく。

 

これはご飯のおかずだ。

 

でもソースいらない!!

 

改めて袋を見る。

どうして吉祥寺に仕事場、

 

三鷹に住居があった時に来なかったんだろう…。

 

勿体ないことをしたな…。

 

通販やってないし、やっててもこの揚げたてを食べられるわけでないから、

 

次回!また来たいのだ!!

 

そしてこの日はもう一つのお目当て、

 

書道家の展示会へと向かうのだ。

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