私は元気です♪

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なんだかあれから随分時間が経ったような気がしますね。
感情のままにあんな重い記事を書いてしまい、
いろんな意味で恥ずかしいです(^-^;

でもね、人生いろいろ。
夫婦もいろいろ。
キレイ事だけじゃすまないことも世の中多いってことで・・・ねっ(^_-)-☆

旦那とはいろんな思いをぶちまけたことで、
結婚前のラブラブ~とまではいかないけど、結構うまくやっています。

一度信じられなくなると、どんどん考え込んで自分を追い詰め、
そして彼を追い詰め、落ちた穴から抜け出せなくなりました。

でも、
やっぱりこの人しかいないんだ。。。
そう思っています。

一緒にいられる時間をできる限り大切にしたいと思っています。
子供がそばにいても、手をつないで歩けるパパとママになりたいです。




18日に長女・あのんが6歳の誕生日を迎えました。

来年は小学生です。
今、保育園で逆上がりと縄跳びと跳び箱をがんばっています。
一生懸命練習して、跳び箱も4段飛べるようになり、
逆上がりも補助つきですができるようになりました!

なかなか思うようにできないない時も、

「気持ちに勝つんだよね!」

そう笑顔で答えたあのん。

6歳のこどもがいうセリフとは思えませんでした。
あのんのおかげで私はいろんなことを学んだ気がします。



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もう大丈夫!

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昨日の朝、またちょっとした事件がありました。
でも、それはすぐに誤解だとわかったのですが、
またいろんなことを思い出し、悲しい気持ちになりました。

何もかも疑いの目で見てしまう自分がイヤでした。
信じたい、彼を信じたい・・・

その時、彼の左手の薬指につけられた結婚指輪が目に入りました。

彼はもう3年位前から仕事で危ないから・・・という理由で指輪を外したままでした。
私は指輪の後がくっきりと残っているほど、ずっと外していません。
仕事だから・・・とはいえ、私にはとても寂しいことでした。

その旦那が指輪をしてくれていたんです。
それを見つけたとき、涙があふれて止まりませんでした。
そんな些細な彼の決意が嬉しかった。
もう、私を悲しませないようにする・・・という誓いだと思いました。

そして、彼は私を強く抱きしめてくれました。






昨夜、彼が帰ってきてからこのブログを読んでもらいました。
彼は時間をかけ、時々顔を伏せたり、考え込んだりしながら全部読みました。

彼がどう感じたのかはまだ聞いていません。
だけど、昨夜は久しぶりに隣で寝ました。
彼のそばにずっといたいと思いました。
肌を触れていたいと思いました。
肌に触れられたいと思いました。

まだ傷が癒えたわけではありません。
でも、また2人で一緒にがんばれるような気がします。

今まで私を支えてくれたみなさん、本当にありがとう。
私はもう大丈夫です(*^^*)
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空を見上げよう

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昨日はいつもよりたくさん空を見上げました。
気持ちのいい空でした。

私の悩んでいることなんて、
この空の大きさに比べたらなんてちっぽけなんだろう・・・






いろんなことがありましたが、それでも私には彼が必要です。
今はまだ許すことができませんが、それでも彼を愛していると思います。
だからこそ彼に私の気持ちをわかって欲しい。

心の中では彼に抱きしめてもらいたいと思っています。
強く、強く抱きしめてもらいたい。
私じゃなきゃダメなんだって全身でぶつかってきて欲しい。

謝ることで精一杯の彼は、そんな簡単なことに気づきません。

だけど、前を向いて進もうと思います。
私にも間違っていたところがあるのかもしれません。
ううん、きっとあるんだと思います。






悲しいことや辛いことがあったら空を見上げよう。
空に溶け込んで、自分も空になろう。
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また少し胸が苦しくなりました。


夫婦ってなんだろう?

家族ってなんだろう?

人を愛するってなんだろう?

人に愛されるってなんだろう?

SEXってなんだろう?


なんだろう、なんだろう、なんだろう・・・

心と心で結ばれていれば、肌に触れているだけでよかったのに。
体でつながらないと心は結ばれないの?

家族は守りたいけど、欲望も捨てきれない。
捨てきれない欲望のために、家族を裏切るの?
私のせいなの?

欲望のままに生きるなら、家庭を持たなければいい。
家庭を持つということ、家族をつくるということ、
みんなそれぞれいろんなことを犠牲にしてなりたっているんじゃないのかな。
それ以上に楽しいこと・嬉しいこと・幸せなことがあるから、
だからみんながんばれるんじゃないのかな。

がんばって、がんばって、踏ん張っていた足元がどんどん崩れていく。
いつまで踏ん張れるかな。

母であるということ。

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一晩寝たら、昨日のパニック状態から少し抜けれました。

昨日の朝、旦那の手帳からプリクラを見つけました。
「あれ?最近旦那とプリクラなんて撮ったかな?」
それが全てのはじまりです。

2階に駆け上がり、寝ている旦那をたたき起こすまでは
子ども達に気づかれないように・・・と理性がまだ残っていました。

寝ぼけ眼で私を見つめる旦那を見て、私の理性が音を立てて崩れました。
子ども達がまだそばで寝ているのに、
旦那を責め続け、泣き叫び、殴り続け、パニックになりました。
私の叫びで目が覚めた子ども達は唖然として見つめていました。

「違う、そうじゃない、違うんだよ」

そういい続け、必死で私を止めようとする旦那。

何が違うのか、こんなに笑顔でプリクラ撮って、何が違うんだ!
また5年前の嫌な気持ちが蘇ってきました。

なんで気づかないんだ。
なんで今まで彼を信じてたんだ。






5年前は本当の本当に浮気でした。
長女・あのんの妊娠中にそれは始まり、あのんが生まれてからも続きました。
生後3ヶ月を過ぎた頃に、相手の女からの電話で発覚。
一泊の研修を二泊だと嘘をついて彼女と一緒に過ごした次の日のことでした。
相手の女には旦那と過ごした一部始終を電話口で聞かされました。

頭が真っ白で、今にも倒れそうだったけど、
必死でふんばり、平気なふりをして聞き続けました。

私より5歳以上下だった彼女。
「女も30過ぎるとずいぶんずうずうしくなるもんだね」
そう言われました。

旦那は私に土下座して泣きながら謝りました。
謝られても許せるはずがなかった。

別の女を触った手で、平気で私に触れたのか・・・
考えただけで吐き気がしました。

「ほんと出来心だったし、本当に好きなわけではなかった。
何度も別れようと思ったけど、嘘が嘘を呼び、なかなかきっかけがなかった。
一泊したのも、別れたくて必死だったんだ。」

彼女が私に電話してきたのは、旦那が別れ話を切り出したから。
自分の犯した過ちが恐ろしくなり、やっとけじめをつけた旦那。
だけど、私にはそれが始まりでした。




あれから5年過ぎました。
「2度目は絶対にない・・・」と念を押し、彼を許しました。
だけど、時々思い出して不安になります。
それからは、彼の携帯をこっそりみるようになりました。
彼の持ち物も時々チェックするようになりました。
なにもないんだ・・・という安心感が欲しくて。

なのに、また同じ気持ちが蘇ります。
5年前とは違うのかもしれない。
本当に何もないんだと思う。
だけど、だけど、どうしてこうなるのかが理解できない。

たまには憂さ晴らしで会社の仲間の飲みにいったって構わない。
スナックでお姉ちゃんと話するのくらいなら目をつぶろう。
だけど、個人的に連絡先を教えあい、メールをやりとりし、
私の知らない時間を過ごした旦那。

事情は全部聞きました。
聞いたけど、それでも理解できなかった。

私は男の友達はいらないと思っています。
結婚前は電話をしたり、飲みに行ったりする男友達もいたけれど、
結婚したら男性は旦那だけいれば十分でした。
ふだんのたわいもない話なら女友達で十分だし、私は家族がいればそれでよかった。

だから余計に旦那のことが理解できないのかもしれない。
どうして私だけじゃだめなの?

あなたが別の女の人とプリクラを撮って楽しんでいる時、
私は家で子ども達とあなたの帰りを待っていたんだよ。

「それだけのことで・・・」と思う人もいるかもしれない。
「くだらないことで旦那を責めるな!」と怒る人もいるかもしれない。
だけど、私はやっぱり彼を愛している一人の女性です。
自分だけを見ていて欲しい、と思うのはダメなのでしょうか。




会社と保育園には、しばらく休むと連絡をしてしまいました。
本当に荷物をまとめて家を出るつもりでした。
子ども達にも「おばあちゃんのところに行こうね」と話しました。

だけど、私の絶叫の一部始終をみていた子ども達。
3歳のけいのすけと1歳のひなたには理解できなくても、
今週末で6歳になるあのんにはどういうことか理解できます。

最初はおばあちゃんの家にいくことをよろこんでいたあのん。
でも、パパが一緒じゃないとわかると涙を流して私を見つめました。
そして、「パパがかわいそうだよ」と旦那の足にしがみつきました。

この時ほど、母である自分を辛いと感じたことはありませんでした。
自分のことだけ考えられたらどんなに楽だろう・・・
子ども達に辛い思いをさせてしまった自分を責めるしかありません。

子ども達のためにも笑顔でいなくちゃいけない・・・
だけど、涙しか出てきません。


母であるということ・・・それは妻であることよりも重く悲しい事実です。