空気が乾燥すると、人と同じようにワンちゃんも肌の潤いが不足しやすくなります。
潤いが不足すると、皮膚のバリア機能が低下するため、少しの刺激でも痒みを感じたり、皮膚から細菌・カビ・アレルゲンなどが侵入しやすくなるため、皮膚の炎症や湿疹を引き起こします。
肌が乾燥しやすい冬は、保湿成分入りのシャンプーを使うと皮膚のバリア機能が保たれやすくなります。
また、ワンちゃんの皮膚の角質層は人の皮膚よりも薄いため、皮膚を傷つけないようにやさしく洗ってあげましょう。
暖かい室内で愛犬に洋服を着させたままにしていると、蒸れて皮膚の細菌やカビが繁殖し、痒みを伴う皮膚病になってしまうこともあります。暖房の効いた室内では、洋服を脱がせるようにしましょう。

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