206

アメブロに参加している、ハイブリッド・アートさん を見て創った作品。

「緩やかな河の熱情 流れ行く海への想いその身に留め」
コメントもさせてもらったのだけれど、その後で、こっちの方が良いかも知れないと改作してみました。

「ゆるやかな河のねつじょう果てしなく 

          だっだっだっどどぅどどぅ だっだっだっどどぅどどぅ」

でも、ハイブリッド・アートさんの作品には言葉などいらない気もしたりして.............
いつも素的な書で、その感性の高さに良いなぁ~と見ているのでした。

いつか、コラボしてみたいですね、とラブコールしたりして..........(*^_^*)

AD

010:線路

204 投稿歌

「びりびりに引き裂いた身をカプセルに 飛び出すための線路ください」

以下候補作

  物思う線路見つめて何想うあのこの染道 行き道連れを
◎地下鉄線 路地曲がるよに“きらきら”細道くねる昼と夜とを
  この惑星【ほし】は線路だらけの地下の街 ランプで出来た星を頼りに

 他の作品を読むと、小さな恋のメロディーとかスタンドバイミー、銀河鉄道999や、あと銀河鉄道の夜なんか、そんなイメージが強くなっていた気がしますね。
 うちは、そう言うイメージからなるべく遠く遠くに行きたいと思って書いてみたのだけれど、そっちに引っ張られたかなぁ(笑

次回は、5月2日あたりに 。。。。。

メモ:過去ログ69
AD

009:眠

194 投稿歌

「サインコサインサヨフケテメンターム マッカナオメメヲ眠眠打破アァ」

以下候補作

◎居眠りの午後爽やかに君が解く方程式の声
行過ぎた季節に沈む言の葉を今年も深く春は眠らせ
カタクリの白さ眩しかたわらで柔らかき寝息たて眠る人
                         あおぞらを買い占めてきて 出目金が死んでしまうわ不眠症で

「眠」優しさのイメージがある。しかし、うたた寝とかの題のイメージとかぶりやすいなぁ~と思いつつ作った。
最初は、◎の歌を第一候補作としていたのだが、何故か気に入らない。理由は「教室」のイメージとダブルから。。。。。。
う~ん、どうやって打開していこう。頭をひねりながら、他の作品を創ってみたが、やはり落ち着かない。
それで、最終的に、教室とイメージがダブっても面白い部分を優先しよう!と、投稿歌に落ち着いたのである。

次回は、30日の予定。

メモ:過去ログ68

あさきゆめみし

テーマ:
202 六条御息所

空けぬる夜ひとり過ごしてかかる袖君ふれぬ双房抱きて雫
うらめしき身をば流離斎宮の地にても想いの激しかるらむ
空けぬる夜白む月下水垢離の行衣に隠せぬ燃ゆる想いを

紫の上

恋の音砕け散るとも君想ふ竜田の川の激しさにも似て
咲き競う花より華の君ならんいでし月さえ霞て隠れ
                             君ひとり交はす契りの夜辺にて夢夢殿はあさきゆめみし


源氏物語占い では、藤壺だったが、かばんの会に載っていた占いでは、紫の上になった。
でも、自分では、六条御息所ではないかと、勝手に思っていたりする。