メロメロパーク
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2006-03-28 23:33:13

八重山回想記 最終回(旅の終わりに)

テーマ:島旅-八重山回想記'06冬
いよいよ夕方にさしかかり、石垣を発たなければならない時間が迫ってきました。旅の終わりって、どうしていつも淋しくなるんでしょうね・・・。口数も少なくなってしまいます。

空港に到着してからは、これが最後のイベントとばかりに、欲しかったミンサー柄の携帯ストラップを求めて右往左往。思い描いていたものとは随分違うものになってしまいました(本当は、手織りっぽい風合いのみね屋工房 のストラップに惹かれていたんです)が、青ベースのミンサーストラップを無事購入。
minsa-
実は結構気に入って使っています(^-^)。これがあれば八重山に足繁く通える かしら。フフフ。

容赦なくやってくる出発のとき。薄暗くなった石垣空港を飛び立った飛行機は、あっという間に雲の中に吸い込まれていきました。石垣の景色を名残惜しむ暇もなく、気が抜けてしまった私はすぐ眠ってしまいました。

那覇に着く頃には、夜になっていたこともあって、すっかり現実モードに。夕食もカレーライスなんて食べてしまいました。沖縄そばもあったのに、何だかそういう気分だったのでした。


・・・さて。
今回の旅では、初めて八重山の離島に宿泊。これは今振り返ってもワクワクする、新鮮で貴重な体験となりました。お天気は悪かったですが、すさまじい風と寒さのなか自転車でチャリチャリ散策したことも、イマイチ鮮やかになりきれていない海の色も、今となっては良い思い出です。「八重山の冬」が体験できたことを自慢したいくらいです。あ、もう回想記で十分自慢してますね(^-^;)。

今度は太陽の凄まじさを体感しに、また八重山を訪れたいなと思っています。でもその前に宮古かなぁ、本島もまだまだ行ききれていないし・・・迷う。こうやって夢想している時間が何よりも楽しい沖縄病患者の回想記に、今回も長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m。

(完)
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2006-03-26 22:17:39

八重山回想記 その三十七(舟蔵の里)

テーマ:島旅-八重山回想記'06冬
車の返却時刻まで少し時間に余裕があったので、気になっていた「舟蔵の里」というお店に行ってみました。

舟蔵の里 公式サイト

funakura1

こちらは、郷土料理が食べられるお店としてよくガイドブックでも紹介されています。我々も当初は食事を取る気マンマンだったのですが、玉取崎のワゴンで食べた八重山そば が意外にお腹にたまってしまい、泣く泣くお茶だけコースに。

行ってみて驚いたのは、敷地が広いこと!
その中に、 お料理をいただける料亭棟、大広間棟、中広間棟、そして喫茶専門の茶房棟と4つもの建物があるのです。料亭棟と中広間棟は、古民家をそのまま持ち込んだものだそうで、とても雰囲気が良さそうでした。

funakura2

それらの建物を横目に見ながら、我々は茶房棟へ。とても落ち着いた雰囲気で、カフェというよりは「喫茶室」といった趣き。おもわずまったりしてしまいます。
ここ、実は石垣マダム御用達みたいで、子連れマダムのグループが優雅にお茶していらっしゃいました(^^)。

島のハーブを使ったお茶が飲めるということで、私はハイビスカスティーとチーズケーキを注文(チーズケーキが余計、でもさっぱりしてて美味しかった^^)。夫は・・・写真撮り忘れたので何を頼んだか忘れてしまいました・・・。
funakura3

ここはオープンテラスもあるので、夏の夕べなんかに来たら最高だろうな~。しかも、サンセットがとても綺麗に見えるそうなんです!敷地が海に面しているので(ちょっとした防風林と堤防はありますが)、夕日を見に訪れるカップルも多いとか(*^^*)。いいなぁ、なんちって。

このお店には、またちゃんと食事をしに来たいなあと思っています。できればお天気の良い夕暮れに。

おまけ:敷地で仲良く遊んでいた子ネコ2匹
funakura4

続く
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2006-03-21 21:34:31

八重山回想記 その三十六(エメラルドの海を見る展望台)

テーマ:島旅-八重山回想記'06冬
まだまだ景色が見足りなくて、ヴィラ竹富のお兄さんに教えてもらった展望台にも行ってみました。

竹富からもくっきりと見えた、その名も「エメラルドの海を見る展望台」(^^)。バンナ公園 の中、小高い丘の上にあり、360度のパノラマで石垣を一望することができます。

設備はまだ工事中のようで雑然としており、どさくさにまぎれて展望台の真下に駐車。エッチラオッチラ階段を上っていくと、徐々に見えてくる風景にオオ~!と唸り声がでてしまいます。

ここから眺める風景は圧巻!本当に行ってよかったです。
(帰ってきてから、実はもっと標高の高いところにも展望台があったことを知ったのですが...笑。それは、↑のリンク先にも載っている「渡り鳥観測所」。)

竹富、西表、小浜、黒島、新城と、八重山の島がずーっと見渡せる海側。
辛うじて、竹富だけが何とか写真でも見えます(右上の陰みたいなところ)。
emerald
朝の快晴っぷりはどこへやら、またまた雲が増殖中。
晴れていれば、波照間も見えるそうですよ。

振り向けば、山越に裏石垣方面も見渡せて。

でも↑の写真だとスケール感が十分に伝わりませんね・・・。
本気で写真教室に通いたいと思ってしまう、今日この頃です(←沖縄病患者の王道?)。

続く
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2006-03-19 22:23:20

八重山回想記 その三十五(八重山民俗園)

テーマ:島旅-八重山回想記'06冬
石垣島で一箇所、絶対行かなきゃというわけではないんだけど、ちょっと気になるなあという場所がありました。それは「八重山民俗園 (←音が出ます!)」。

八重山の古民家が再現されているちょっとしたテーマパークのような場所と聞いて元々興味はあったのですが、行きたいと思ったのは「リスザルと遊べる」という噂を聞きつけたから!うーん、沖縄らしいというわけではないけど(笑)、結構な人気を博しているらしい。

ということで行ってしまいました八重山民俗園。売店を通り抜けて受付を済ませ、建物から出ると、広ーい敷地に、復元された古民家がたくさん建っています。職業や地位によって家にも色々な建て方があったようで、見比べるのもなかなか楽しかったです。

こちらは海人の家
uminchu-no-yeah

各家の庭や居間には八重山文化に触れ合えるコーナーもあり、行ったときにはちょうど太鼓の体験教室が行われていました。太鼓って迫力ありますよね。側を通っただけでお腹にドンドンと響いてきます。

しかし我々はそれらの興味深い区域を素通りし(^^;)、そそくさとモンキーフォレストへ。
saru1

鉄網の扉を開けると、そこにはリスザルがたくさん放し飼いにされていました!!半端ない数です。でも人間に慣れすぎてしまったのか、怖がりもしない代わりに、こちらに興味も持ってくれません(泣)。
saru3

めちゃくちゃ可愛いんですけどね・・・(^_^)。
saru2

200円くらいでエサが売っていて、それをあげないと、サル達は仲良くしてくれないのでした。でも、エサをあげようとすると今度は何十匹というリスザルが一気に寄ってきて身体によじ登ったりするんです~!それがあまりに凄い光景だったので、我々は見ているだけにしました(^^;)。

リスザルを眺めて満足した後は、「八重山遠見台」へ。
tokendai

ここからは、眼下の名蔵湾をはじめ、西表島や竹富島の方まで見渡すことができました。普段から景色を眺めるのが好きな私ですが、沖縄の風景は特に、どれだけ見ても全く飽きるということがありません。

続く
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2006-03-15 22:52:45

八重山回想記 その三十四(玉取崎&川平ふたたび)

テーマ:島旅-八重山回想記'06冬
折角の晴れ。行きたいところは多々あれど、東京にも帰らねばならぬ・・・。選ぶに選びきれず、初日残念な天気だった玉取崎展望台と川平湾にもう一度行ってみる、という無難な線に落ち着いたのでした。

玉取崎展望台からの眺めは、初日に比べて格段に海の色が綺麗でした。もう一度来て、本当によかった。(初日の様子はこちら

でも写真に撮ると雲ばっかりが目立ってしまって・・・.
tamatori1

こっちなら少しは明るさが伝わるかな・・・。
tamatori2

機嫌がよくなった我々は、駐車場の軽食ワゴンからいいにおいがするのに惹かれ、ついつい八重山そばを注文。本当は中味汁が食べたかったんですけど、売り切れ。残念!中年のご夫婦がやっていらっしゃるこのワゴン、夏の間は平久保崎で営業しているそうです。冬は風が強すぎるので玉取崎まで下がってきているのだとか。冬の風、恐るべし・・・。我々が、平久保崎や御神崎で猛烈な強風に遭ったことや、凄まじかった波照間航路の話をまくしたてると、そうでしょうそうでしょうとうなずいておられました。

さてさて、昼過ぎからまた空は曇りがちになってきてしまいました。川平に着く頃には太陽が雲の中に・・・。そんなわけで、川平の印象は1日目と殆ど同じまま(; ;)。なので写真も撮り忘れてしまいました。(初日の様子はこちら )この日はプロのカメラマンらしき方もいて、シャッターチャンスが訪れるのをずーっと待っていました。あのあと日差しは回復したのかなぁ・・・。

川平を後にした我々は、一路、おサルに会えるあの場所目指して車を走らせました。

続く
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