メロメロパーク
2006-04-03 22:37:29

NHKにんげんドキュメント「八重山 青春アミーゴス」

テーマ:島番組
今回のセンバツに離島勢として初めて出場を果たした八重山商工。その監督と選手達の歩みを描いたNHKにんげんドキュメント「八重山 青春アミーゴス ~熱血監督と球児達~」、録画しておいたものをやっと見ました。

番組のことを教えてくださったまちゃこ さん、ししにぃ さん、有り難うございました!

沖縄の離島から初めてセンバツ出場を決めた八重山商工。少年野球の頃から選手達を育ててきた伊志嶺吉盛監督は、のんびり屋の選手達に「やればできる」と言い続けてきた。熱血監督率いる野球部20人が、大きな夢に挑む姿を見つめる。(番組HP より)

野球のために仕事も選び、人生かけて指導にあたっている監督と、家業を手伝いながら練習に励む選手達。厳しい指導で知られる伊志嶺監督ですが、小さい頃からの付き合いだからか、選手達が元来のんびり気質だからか、雰囲気はとても温かく、まるで本当の親子のよう。

甲子園出場が決まってもノホホンとしていた選手達に、監督は、
過去のセンバツ開会式のビデオを見せたり、石垣でキャンプを張っていた社会人チームのレベルの高い練習を見学させたり。そのときの選手達の表情といったら!キラキラした目で食い入るように見つめていました。真っ直ぐで感受性の強い子達なんだなあ。。。

今回は残念ながら2回戦で負けてしまいましたが、大舞台で得た自信と経験は、必ずや今後に受け継がれていくことでしょう。うん。

それにしても、番組のサブタイトル「八重山 青春アミーゴス」は心の琴線に触れまくりでした~(結局そこかい!)。
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2005-08-17 21:44:33

にっぽん夏紀行 - 今日もいつもの一日でした

テーマ:島番組
にっぽん夏紀行(NHK総合21:15~)を見ました。

池間島で「池間親子ラジオ社」を営む譜久村さんご夫妻の物語。「池間親子ラジオ社」は、譜久村さんが自宅の1室から放送している日本一"小さな"ラジオ局。譜久村さん宅と視聴者宅のスピーカー(譜久村さんお手製)とを細い有線でつないでいる様子がまるで親子のようであることが、名前の由来です。

パーソナリティーを務めているのは夫の健さん(79歳)。島の人からお知らせを頼まれればいつでも受け、お知らせの無い時は宮古地方の音楽を流しています。

お知らせの内容は、

「カツオ大漁のお知らせと、販売のお知らせ」
「小中学校のみんなはお家に帰りましょう」
「台風5号が接近しているので対応を徹底してください」

といった、生活に密着したものばかり。50年ほど前に開始した放送を1日たりとも休んだことがないのが誇りです。

健さんの放送は島民の心の支え。「このラジオがあれば1人暮らしも淋しくない」と言うオバアもいましたし、かつては中学卒業後他県に就職した子供から、島の人への感謝の気持ちを書いた手紙が「読んで欲しい」と送られてきたことも。

そんな健さんを支えているのが妻の節子さん(74歳)。サトウキビを栽培して家計を支えつつ、「はりきり過ぎる」「言い出したら聞かない」夫((自称)世界一の愛妻家)を見守っています(^^)。
賑やかな健さんと口数の少ない節子さん、でも相性はぴったりであることが画面からにじみ出ていました。

放送を欠かさないため今まで旅行に行ったこともなく、続けるのは身体的にも負担が大きいですが、「島の人が望んでいるのだから身体が続く限りはラジオを続ける」「子供達がこのラジオのことを覚えていてくれれば」というのがお二人の願い。

番組の最後、「幸せなことは?」と聞かれたお二人の答えが心に染み入りました。

健さん:物質的じゃなくても、ふたり健康で仲良くということが一番幸せじゃないかな
節子さん:変わらない毎日の生活さ

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2005-08-05 23:08:32

恋するハニカミ(><)キャ

テーマ:島番組
こっぱずかしくて直視しかねるこの番組ですが、今日は見てしまってます(いや、たまに目を逸らしつつ、ですが^^;)。

というのも舞台が沖縄だから。

しかも、先日の本部の旅で訪れた雰囲気のよい沖縄料理屋さん「大家(うふやー)」が出てきたので凝視中。このお店のことは、また回想記で詳しく書きたいと思います!

すみません、これだけです・・・。

キャーまた恥ずかしい場面になってきました。
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2005-07-13 21:03:56

「いい旅夢気分」

テーマ:島番組
テレビ東京の「いい旅夢気分」(20時~)で、石垣島と竹富島が出てきましたよ~。
秋本奈緒美さんご夫婦が旅してました。
晩ご飯作りながらチラ見しただけなのですが(録画は万全)、こんなルートだったと思います。

○石垣島 白保海岸でシュノーケリング 

  白保シュノーケリングツアーの良心的なサービスが有名な「民宿マエサト」が登場。
  3カ所のポイントに連れて行ってくれます。(我々も行きたかったんですけど、
  満潮の時刻(=船を出す時刻)が都合に合わなくて断念した経緯が。)
  今日の映像だと水は少し濁ってしまってましたけど、澄んでいたらキレイでしょうね。
  魚、何千種類(?)といるそうですから。


●石垣島 白保食堂で八重山そば

  有名な食堂なんですね!検索したらたくさんヒットしました。地元の方にも人気だとか。


○竹富島へ 宿泊は「ヴィラたけとみ

  昨年夏にオープンしたばかりの新しいお宿。島ネコ的には「さぷな家」と並んで気になる
  存在です。晩ご飯は、郷土料理を中心にした豪華メニュー。ゴーヤーチャンプルー、ラフ
  テー、アーサのお吸い物、地魚のお刺身(海ぶどうぞえ)などなど。


●コンドイビーチ(?)で夕日

  夜7時過ぎても明るい竹富島。晩ご飯の後でも夕日が楽しめるんですね。
  昼間のコンドイビーチも綺麗でした~。


○翌日西表島へ

  ピナイサーラの滝まで探検してましたよ。滝壺に浮いているのが気持ちよさそうでした。


と書いていて気づいたのですが、詳細はすべて番組HPにありましたね(笑)。

「ヴィラたけとみ」の宿泊券プレゼント、応募しちゃおうかなあ。

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2005-07-01 00:56:55

「白砂と赤瓦のまち沖縄竹富島」を見て(3)

テーマ:島番組
竹富島といえば、赤瓦の家を整然と取り囲む石垣、そして白砂の道が真っ先に思い浮かびますよね。この石垣と白砂は両方とも「珊瑚」。

白砂の道は、浜から珊瑚のかけらを拾ってきて敷き詰めたもの。毎日たくさんの観光客が行き交うこの白砂の道を、日の出前の静かな時間、島民の方が毎日掃き清めています。「結局自分が気持ち良いから(掃いてるのサ)」と微笑むオバアの表情からは、竹富に暮らすことの誇りがにじみ出ているようでした。

そして石垣にも使われている珊瑚。私は漠然と海辺に採石場のようなものがあってそこから取ってくるのだと思っていました。が、

珊瑚は畑から取れる

のですね~!

そもそも竹富島は珊瑚が隆起して出来た島。だから、今でも土を掘っていくと何十万年前かの珊瑚の層にぶつかるのですね。農作物が植わっているすぐ横から珊瑚のかたまりがゴロゴロと出現する様子には、目からウロコが落ちる思いでした。

この珊瑚のかたまりを積み上げるには、何の接着剤も使いません。一つ一つ形を見ながらパズルのように積み重ねていくだけ。それなのに、石垣は強風にびくともせず家屋を台風から守ります。すごいですよね。適度に隙間があって風が漏れるのが逆に良いのではないか、とも言われているそうです。

珊瑚という海の恵みが存分に活かされた竹富の風景。

一方で、珊瑚でできた土壌というのは有機物が少なく作物が育ちにくいことでも知られています。それゆえ昔から忍耐を強いられてきた竹富島。「うつぐみ 」の精神も、忍苦とその後に来る収穫の喜びを表現した多彩な舞踊や歌も、ある意味、珊瑚によってもたらされたものと言えるかもしれません。

(↓竹富島で見た、石垣と一体化した石敢當)
石敢とう

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