2005-11-27 06:05:54
長岡百穴古墳
テーマ:宇都宮の歴史紹介シリーズ<宇都宮の歴史シリーズ 3>
宇都宮外環状線の豊郷台付近に、異様な遺跡を目にした方は多いのではないでしょうか。
これは瓦塚古墳群の一部だと考えられている「長岡百穴古墳」です。
(栃木県指定文化財となってます)
7世紀前半のものだと推測されています。
推測と書きましたが、凝灰岩なので破損が著しく、
当時の遺品も見つからず、また室町時代後期の仏像彫刻が破壊に拍車をかけてしまったからだそうです。
以前は細い長岡街道沿いにあり、車を停めづらかったですが、
現在では長岡街道と外環状線の間に大きな駐車場が出来、ゆっくり観光が出来るようになりました。
「百穴」とありますが、現在残っている穴は52基。
子供達と太古のロマンを語るのには、非常にインパクトがある古墳です。
○「長岡百穴古墳」
住所:宇都宮市長岡町字百穴373
料金:無料
同じテーマの最新記事
- 宇都宮の歴史に興味を持たれた方に 12月08日
- 3度目の焼け野原 12月07日
- 軍都 12月06日
- 最新の記事一覧 >>














