2009年07月07日
病気発覚(腎不全)~もう一つの病気
テーマ:ブログおはようにゃ~

突然ですが
今日は病気になった時からのことを
簡単に話したいと思います。
今日はすごい長く文章など書いてます・・・
読むのにお時間かかると思いますが
お付き合いいただけたら嬉しいです。
↓は病気をする2週間前のぷうちゃんです。
この時病気になるなんて思ってもいませんでした・・
体調が悪く2008/8/17病院に行き血液検査した結果。
BUN(尿素窒素)130 (正常値16~36)
CREA(クレアチニン)9,3 (正常値0.8~2.4)
TP(総蛋白)9,6 (正常時5,7~8.9)
GLOB(グロブリン)6,4 (正常値2.8~5.1)
NH3(アンモニア)116 (正常値0~95)
腎不全と尿毒症になってるのが発覚しました。
BUNは測定数値が振り切っちゃってて・・・
先生にもほんと危ない状態と言われてました。
病院ではほんとうは24時間点滴が必要だけど
ぷうの場合お家が大好きな子だからストレスも考え
朝一から診察終了時間までということでその時間
毎日の点滴通いでした。
ご飯も全く食べることもなく毎日ぐったりした様子で
それから何回か血液検査もして貧血も酷くなっちゃったり
数値が上がったり下がったりの繰り返しでした。
今でも分からなことだらけだけどまさか
ぷうが病気なんて考えたこともなく病気に対しても
本当に自分が無知だったんだって
改めて実感しました・・。
それから点滴に通いすごい速さの回復力で
ご飯も少しずつ食べるようになり9/13を最後の点滴で
9/14から現在まで体調崩すことがあっても
注射で回復し点滴せず今の状態まで元気になりました。
最終の血液検査では
悪かった数値が全て正常範囲にまで下がりました。
あともう1つぷうちゃんは闘ってる病気があります。
それはマラセチアという病気です。
(以下サイトからです。)
マラセチアとはカビ(真菌)の一種で、
その中でも酵母菌と呼ばれるものに属します。
健康な状態でも、菌はどの猫にも常在していますが、
通常はその発育は抑えられ、異常症状を起こしません。
免疫力の低下や環境的な問題など、何らかの原因により
免疫力の低下や環境的な問題など、何らかの原因により
マラセチアが多量に増殖すると、発症します。
マラセチア皮膚炎はアレルギー性、同時に発症することが多く、
その回復には長期間は必要とします。
完治せず再燃したり、慢性化するなど、
さまざまな経過をたどることがあります。
猫の場合症状の多くは強い痒みを伴い、脱毛を伴い、
外耳炎、挫瘡、全身性落屑性皮膚炎などを発症します。
猫の場合症状の多くは強い痒みを伴い、脱毛を伴い、
外耳炎、挫瘡、全身性落屑性皮膚炎などを発症します。
初めの方には何度かハゲのことを書いてありますが
ぷうちゃんはそれが原因で
ハゲてる個所がいくつもあります。
それで今週1でお耳掃除などに通院してます。
ぷうの場合腎臓が悪いからお薬を飲んだりすることが
出来なから毎日の塗り薬&通院だけなんです。
中々よくならず今はお耳だけじゃなく
体中何十か所もハゲだらけです・・・・
あっちこっち痒いらしく見てる方はものすごく辛いです。
正直このことを書くことを悩みました・・。
今ぷうを見ていただいてる方ならきっと大丈夫だと
思いますが今までに何度かぷうのお耳などを見て
他人に毛がないのはね~・・・っとか
色々言われたことがあります。
ぷうは好きでこんなになってる訳じゃないのに
何もぷうのことを知らないのに勝手に
心ないこと言われるのがものすごく辛いのです。
私はぷうがハゲてても十分可愛いと思ってるし
なによりハゲててもなんでも元気で生きてくれてる!
それが1番嬉しいんです。。。
腎不全もマラセチアも誰しもがいつなっても
おかしくない病気なんです・・・。
私もまだ分かってないことがたくさんですが
病気に対して多くの人が知っていてほしいです。
今まで中々言えなくって心苦しかったのですが
今日皆様にお話しできてすごく楽になりました。
文章もうまくまとまってませんが読んでいただき
ありがとうございます。
こんなぷうとぷうママですがよかったらこれからも
仲良くしていただけたら嬉しいです。





















と応援していただけるとすごく嬉しいです



