ムックの生い立ち



ムック




12月6日 保護





12月7日~肉球家族で過ごしています










K公園の周辺の工場地帯












長年 猫達の遺棄が続いてるらしい



虐待・遺棄は犯罪です!のポスターが貼ってありますが

すごく前に貼ったようでうす焼けてます)









そして









毎日 餌を運んでくれる 餌やりおじさんがいる

(このおじさん、ご自慢のレシピで作ってるそうで・・・
手間もお金も時間もかけてくれて感謝しなきゃいけないんだけど、
味付けしちゃってるんです~
猫には薄味に!と言いたいけど言えないよね)









そして









車に轢かれる猫が多い


(ものすごいスピードでトラックが通ります)













K公園の猫達のTNRと同時進行で








T さんがTNRを進めていますが









今まで 捕獲器を置いて。。。入った子達は、全員が♀でした





その子達の手術をせずに春を迎えたら







どれだけの仔猫とのご対面があったことか








想像すると ゾゾッとします …











その中で 1匹だけ長毛だった ムック 





生粋の野良猫風貌ではなかったし


(暗闇で捕獲器の中までよく見えませんでしたが)


かんたんに捕獲器に入ったので ♂ だと思って


(♀ より ♂ の方が 慣れるし)


「預かります~」





ということで 





現在に至っております






なので ムック が どこで産まれて どのように育ったのか



なにも わかりません





ただ 言える事は





1か月前の12月6日に、あの遺棄が続いている現場から救い出された



という事です








で、



もひとつ 言える事は






ムックの第二の猫生は 幸せいっぱいの猫生を送れるように








私が。。。ガンバッテる!という事です チカラコブ




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