生死を分けた仔猫





12月12日 (土)


ご支援いただいたフード・水筒にお湯・ホカロンと捕獲器・キャリー


タオルに洗濯ネット etc



一式 用意して  Aさんと一緒に現地へ





昼間だし 猫はいないよね・・・昼寝してるよね・・・


この日は 気温も高かったし


どこかで昼寝してるよね・・・







こんな看板 文字が読めないよ





ずっと前から 遺棄が続いていることを 物語っています







それでも アクションを起こさない?





看板だけで いいのだろうか







この場所で 白と三毛の仔猫を見たのです


1週間前に 元気に走りまわっている2匹を見たのです






絶対に保護したい!







昼間は やっぱり出てこないよね?



周囲を偵察




ん? 気になったので しゃがんで覗いてみたら


ん?ん?ん?



えっ?



猫?



デジカメで撮ってみた








白猫だよね?



動かないよ  ピクリとも動かないよ





その時、約束してたわけでもないのに


Tさんが リリースする子を連れて来たのです






「 えっ? 白ちゃんが? 」






手を入れて


「 やわらかい? 」


「 うん、あったかいけど、耳までしか届かないから耳を引っ張ってもいい? 」


「 うん、いいよー引っ張って! 」






車に撥ねられた?





体温が低下していたので バスタオルにホカロンで保温


その間に Aさんがご自身のかかりつけの動物病院へ電話して向かってくれました






病院へは 5分で到着


(とばしたな・・・)



他の患者さんが待っているなか 緊急で処置をしてくださいました












その間に Tさんと私で



♂だと思ってたら♀だった2匹をリリース   ↑   ↓ 







Aさんからの連絡を待ちながら


 シーちゃんのお兄ちゃんをの保護に向かったのです










病院      





ICUに入っています



Aさんが毎日 朝と夕方にお見舞いに行ってくれています






猫の神様 この子を助けてくださり ありがとうございます




無事に退院して 里親募集ができるようになるまで 見放さないでください






T さんは 3日前には元気な姿を確認していました


それが こんな事になってしまい


三毛ちゃんも急がなくては!






夕方には 捕獲器持って サクサクと 確保して 病院へ・・・








明日、お迎え予定です











実は、「 白ちゃんと三毛ちゃんを預かりましょうか? 」と

naganoから ご連絡をいただいてました






二つ返事で お願することに





よっしゃあーーーーーーーーーーーー






移動先が見つかったので 早急に動かなければと動いた矢先






あんな姿で保護するとは思ってもみませんでした





あと10分 発見が遅かったら 助からなかったそうです








どうか どうか 生きられますように









状況・事情が変わってしまっています





どのボラさんも手いっぱいの中

気にかけてくださり 本当にありがとうございます















K 公園の猫達の様子と給餌のご報告は また後日に。。。





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