宇宙旅行(そろそろ地球に帰ろうかなぁ)

日々は未知との出会いの連続。毎日の発見をどう幸せに結び付けられるだろう。


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もう随分前にメールを受け取っていたのですが、

元気がなくて・・・。ごめんなさい。


ダーくんが間仕切りとかお雛さまを作ってから、実はこんな進展がありました。

ご報告遅れてしまってすみません。(季節外れにもほどがある?)

まずはおダーくんが言う雛さまの完成形。


       


過去のものと違いわかります?

わかりませんよね。

①飾っている場所を変更。

②紙風船のぼんぼりを追加。

だそうです。コメントは差し控えさせていただきます。(とほほ。)



そして自称間仕切りですが・・・。

         


こんな風にアレンジしたそうです。

見えにくいですよね、拡大するとこんな感じ。



左側はクローバーの葉のモチーフで。

(先につけた鳥の模様が右下に小さく見えるでしょう?)


       



右側は張著。だそうです。(????)
(こっちには小さなもみじが左下にあるでしょう?)

       


困ったことにダーくんのメールにはこんなことが・・・。


「実は今朝の夢に出たんだよ

cloverを切って貼るっての
それもどうやるかって方法まで・・・。」
そんな夢、見てるの??????????????
何でも20分くらいで、出来たそうです。
紙をちょきちょき切って張っただけなんですって。
(ふにゃ~。)
・・・・ということで、今頃ダーくんはJFKのターミナル7より
12:00発の成田行きの便に乗るために向かっていると思います。
何だか私、心配させちゃったみたいです。
(反省)
でも、本当に会いたいのは麗子さんなんだと思うけど。
何日の滞在になるかはわかりませんけど、
少しは楽しい時間も作ってあげたいなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、私の今夜のディナー。
       
さて、私はどちらをいただいたでしょう?
両方?それはありえないです。
左のホットドッグいただきました。
右のはジャンボンのサンドウィッチは明日の朝いただきます。
       
これは昨夜の羽田近辺の桜。
もう満開でしょう?
ついでに・・・。これも。
       
      
       
おすし屋さんが作ってくれた花見弁当!
え?何人分?
ちなみに右の折の真ん中の笹でまかれているのは「烏賊飯」です。
きれいに作ってくれますね。
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ダーくんはさんまがすきです。

行きつけの居酒屋では、「あ!さんまありますよ!」なんて先手攻撃されています。


でも、日本に居てこんな生活が楽しかったのか・・・・。

NYでさんまにチャレンジしているようです。

まずは・・・。ほれ。



冷凍でしょう?美味しくないよ。

と思っても、いえない、いえない・・・。。

せっかく買ったんだんだもんね。


さあ、頑張るぞ!の一言で。



はいはい塩焼きですね。

これが一番ですよね。


でもメールでは部屋で焼いたら大変なことになるので塩焼きはできない!ってかいてありましたけど。

とりあえず点数は低かったみたいです、

そりゃそうですよね。NYでさんまの塩焼きが食べられるだけで幸せと思わなくっちゃ。


でも、いつものようにダーくんの探究心はメラメラするようです。

「これどうかなあ?」

なんてメールがバシバシ来るし。


でもって次はこれだったようです。


開きしして干した!!!



こっちの方が美味しかったらしいです。

でもね、開きを作るときに出た骨の部分。

ここも干してて、これは絶品だったらしいです。


「いやあ、うまいやぁ!」

って言われても・・・。


次の日は?


あああ!鯖じゃん、大根もあるし。

あのさあ、NYいいるんだからさぁ・・・・・。



ああああ、

ダーくん。頑張ってね。(なんのこっちゃ?)


これ、随分美味しいらしいですよ。

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金曜日は、出張先から羽田を経由して、一路親父の元へ。これはもう日課になりました。

面会時間は20:00まで、これに間に合うように飛んでいくこと。


         


昨夜もギリギリ19:50に到着!私を待っていてくれたのは、麗子さんと姉でした。


麗子さん、桜が咲いてたね。やっと見てもらえるね。

そう言っても麗子さんは、「多分見えないでしょう?」と下を向く。


親父の頑張りに感謝しながら、

麗子さんのギリギリのがけっぷちを歩くようすに、どうして良いのかわからない。


それでも親父と麗子さんそれに姉妹の水入らずのひと時。

夜が明けて朝になれば、明日は桜が見えるよと、みんなで親父を励ました。

麗子さんは決まって「ほら、大好きなpoochaがまた来てくれたよ、よかったでしょう。元気になるでしょう。」と語りかける。


本当に踏ん張ってくれている親父。

でもいつぷっつり切れてしまうかと思うような切ない麗子さんの姿。


帰りの車の中、突然麗子さんが私に言う。

「お金、すぐに出る?2000円で良いんだけど。」

2000円を手にすると、麗子さんは「ここで止めて!」と言って、

さっさと車から降りていきます。


慌てて、降りて目の前を見るとそこは、親父の行きつけの安居酒屋でした。


既に麗子さんは中に入りちゃっかりカウンターに座って、いたずらっぽく鼻にしわを寄せて笑っています。


ここには親父と何回も来ました。

親父の演歌を聴き、演歌だらけのカラオケに私はポップスで沢山の声援をいただきました。

親父も鼻高々にして喜んでいました。


どうして、急に千円札2枚だけ持って麗子さんが飛び込んでいったのか私にはわかりませんでした。

親父を懐かしむ思いなのか・・・。


常連客しか来ないような安酒と演歌のカラオケのお店。

親父はバーボンを持ち込みしてここで心を癒していました。


ママが言います、

「この店を始めて27年。社長はそのうち25年ほとんど毎日来てくださいました。私の命の恩人です。」と。

常連のお客様もみな親父のことを知っていて、

麗子さんにも「社長と一緒に歌っていたあの歌、一緒に歌わせてくださいよ、」と

皆さまに優しくしていただいておりました。


でもその度に麗子さんは「ありがたいんですけどね、実は私は心に深い傷を抱えていて、そのせいで歌を忘れてしまったの。」と話す。

誰が誘っても絶対に歌わない。ただただ、お客さまが歌う歌に拍手をして、「お上手ですねぇ」って声をかける。


沢山のお客さまが麗子さんを慕っていて「歌って」とお誘いくださるのですが、決して歌いませんでした。

私にも沢山リクエストを頂きましたが、歌ったら嗚咽になりそうでとてもではありませんが歌えません。


二人でビール一本で一時間、1400円を払って私たちは店を出ました。


「ママがね。私が病院に行っていていないときに何度も心配して家に来てくれたんだよ。」


そうか、麗子さんはそのお礼がしたかったんだね。




一夜明けて、

早いもので3月もあと少し。

東京地方の桜もそろそろ見頃。



親父がいるICUの窓の外の桜。

ちゃんと咲いてくれました。

嬉しくていっぱい写真を撮りました。

だって、


      

まるで親父の部屋をめがけて咲いてくれたように、

窓の高さのところから先に咲いていてくれるんですもの。


親父に窓の外を見ようよ。桜が咲いているんだよ。

綺麗だよ。

と話かけても・・・。親父の首は外を見るほどにまでは動いてはくれません。


私が撮った写真を見て、麗子さんは「これ、見せてあげて。」

     



春は来てる。

ちゃんとありがたいことに私の家族にも桜の花を咲かせに来てくれてる。


でも麗子さんの春はとこにあるんだろう。

だれがくれるんだろう。



      


病院の隅っこで見つけたスミレ。

ねえ、麗子さんの春は何処にあるの?

私がすべきことは何なの?



麗子さんに嘘をついた。

東京で用事ができちゃったので、一旦帰るね。

泣きそうになる思いをこらえた昨夜。


今夜は思いっきり飲みたい。わからなくなるまで飲みたい。

そして親父がわたしのことを自慢にしてくれた歌をうんと元気に歌おうと思う。

それしかできない・・・・。どうしていいかわからない。


丸くて柔らかい麗子さんの頬をなでてもなででも、わからないの。


親父だけを信じてきた麗子さん。

彼女の寂しさを誰が埋められると言うの?



思いっきり行ってきます。泣いてきます。


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先週の木曜日と金曜日は、5回も連続してセミナーを行っていました。

テーマは三つ。


一つ目は「心を繋ぐ」

二つ目は「約束をする・約束を守る」

三つ目は「共に生きる人と共に育つ」


三つのテーマで2時間。

でも最後から2回目の直前に親父の主治医から病院に来るようにとの連絡があり、

この回は二時間分を一時間でまとめ、次の回のためにVTRを撮ってもらいました。


本当は目と目をあわせて伝えたかったのだけれど・・・。


半分の時間への凝縮。一つはツーウエイの自己紹介を割愛。これで30分。

あと30分はテーマの二と三を絞りました。


「心を繋ぐ」だけは端折りたくはなかったから。


誰かを理解するために人の話を聞くということ。

耳を傾けるとか表現することがあるけれど、

人の心をわかる為に必要なのは「耳」なのだろうか。


ちがうよね。


「何を言ったか。」これもとても大事なことだけど、

同じことを言っても、どう伝わるかは不確か。


凍てつくような表情で「怒ってないよ」と言われるのと

満面笑みで「ばっかやろー」って言われるのとどっちがあったかい?


何を言うかではなく何を伝えたいのかが大事なんだよね。


これは私の個人的な思いなのですが、

心を繋ぐためにとっても大事なことは、お話を伺いながら、ああ、こういう体験をしたのね。と、

自分の中でイメージする映像なんじゃないかって。


誰かのお話を聞きながら、その人を同じ体験をするように、

頭の中で胸の中で、その人の経験を再現するような映像が浮かんでいく・・・。

その人が見たであろう景色、一つ一つの動作、表情。


お話を聞きながら、頭の中、胸の中でいつの間にか同じ経験を疑似体験しているように・・・。自分がその中に入り込んでいく。そのうちに、言葉では伝えていなかったはずの心が浮かんでくる。言葉だけでは理解できなかった気持ちがなんとなくわかってくる。


言葉を正しく、美しく使うことも大事。

でも、もっと大事なのは、お話を聞いたときに、その人に起きたことを一緒に体験するようなイメージの広がりをもてるかどうかなんじゃないかって。


毎日毎日の中で、頂いた笑顔とかなんとなく嬉しかったこと、

また、がっかりしたこと、寂しかったこと。
それらのイメージを一つ一つ自分の中に正直に格納すれば、きっと、お話を聞きながら、その引き出しを探って、「ああ、もしかしてこういうこと?」ってイメージが浮かんでくる。


心を繋ぐこと。分かり合うこと。気持ちを分け合えること。

そんな豊かな心を共有するのは、もしかしたら毎日自分に起こったことを一つ一つ大事に忘れないことなのではないかしら。


一つ一つの経験をちゃんと引き出しにしまって、いろんな自分の機微をちゃんと忘れないで足し算をすること。そういう自分を誤魔化さないことが、明日、明後日にもっと沢山の方々と、心を繋いて暖かい思いを共有できる原点なのではないかしら??


こんなお話をしていると、止まらなくなってしまう私。


勝ち負け。この概念が好きになれない私。

心の引き出しがなくて、豊かな心がなくてなんで幸せって言えるんだろう。


だって、私たちに元気やエネルギーをくれるのは、

お料理を作ったときに、「美味しい!」って言ってくれる笑顔だし、

ずっこけそうな人に手を伸ばして、「ありがとう!」って言ってもらえることじゃない。


こんな素晴らしい、才能、使わない手はないよ!


違うかなあ・・・・。


今日、セミナーに参加した方々のアンケートが手元に届きました。

もしかしたら、全く違っては居ないのかも。

そう思える文字が踊ってくれていました。


間違っていると言われてもいいや。

自分が幸せと思える瞬間を一人だけのものにしないこと。

楽しいこと幸せに思うこと、私が思いっきりうれしかったことをみんなで経験して欲しい。


たった一人の私だけれど、でも、人として生まれた幸せと醍醐味を大事にしたいよね。

ちっぽけでもいいからさぁ・・・・。



すぐ来い!って先生には言われたけど、

こういうことだったらきっと親父もわかってくれる。

そう思える私がちょびっと好きになった瞬間でした。


少しずつ、元気になれるかも・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一枚。


     


ダーくんちに舞い込んできた鳩のカップル。


ダーくんのひと言。


「ラブラブだよ
僕に気づいても逃げないんだよ
Love is blind?
or
Love is selfish? 」

ダーくんさあ、めっちゃ親父やなぁ~。 こんなことくらいでびびるなよぉ!
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ワインが好き。

これは長い歴史だけれど、我が家のセラーで眠るワインたちにはそれぞれに出会いがあります。


つい最近のニューフェイスは「ミュジニーさまとご対面」 の記事でご紹介した「シャンボール・ミュジニー・1erクリュ ラ・コンブ・ドルヴォー01”'アンリ・ぺロ・ミノ 」 でしたが、その後また新しいお友達候補がやってきたんですよ。


これまでじらしていた、「週末のサプライス」「ヒントはシンデレラ」なんてぼやかしていましたが(ミュジニーさま。きょんさまごめんなさいね。引っ張っちゃって・・・。)

ミュジニーさまの「シンデレラワインを頂く」の記事 を拝見して、またしても閃いてしまったのです。一旦その気人なると止まらない私。


先週末にはこれ。ほら!


        


これ!これ!シンデレラワインでございます!!

しかもミュジニーさまがお飲みになった「シャトー・ド・ヴァランドロー2001」。

ヴィンテージまで同じのを手に入れました。


もちろん3本。酔っ払って味がわからなくなるといけないから必ず複数買うこと。これ私の鉄則!(笑)


欲しいとなったら、止められないし、やるとなったら頑張っちゃうんですよね。私って。とほほほ。



だって、ワインだって出会いなんだもの・・・・。


私の好きなワインの一つに

これがあります。


        


シャトゥピションロングビル コンテス ドゥ ラランド。



これとの出会いは偶然。

もう20年以上前のこと、結婚以来、10年ほどは結婚記念日(=バレンタインデー)は苗場プリンスに泊まってフレンチレストラン「ボーセジュール」で普段には絶対飲めない高級ワインを飲む。というのが決め事でした。
(私の仕事が忙しくなってきたところに苗場プリンスの居心地も悪くなっていつの間にか立ち消えになってしまいましたけど・・・。)


結婚3年目の1985年の記念日。

もう清水の舞台から100回飛び降りるほどの勇気をだして、ワインリストの高い方から5番目以内のワインをオーダーしたんです。丁度当時の私のお給料の手取りほどのお値段でした。


まだ若かった私たちは、特別な日には本物に触れようね。そして本物の価値がわかる人になれるようにしようね。そして思いっきり大事な時間を作って、思い出を残そうね。なんてことを約束していたんです。


ドキドキしながら待っていると、ソムリエさんがワインを持たずにわたし達のテーブルにいらっしゃいました。「売り切れなのかな?」と思ったらそうではなく・・・。

「今見てきましたら、保存状態が悪く、とてもお出しできるものではございませんでした。」と。


そして、ぽかぁ~んとしているわたし達に

「よろしかったら、先日ワインのチェックをした際に、とても状態が良く、パフォーマンスの良いワインがありましたので、そちらをお試しになってごらんになりませんか?」


もちろんお願いしました。それがこれだったのです。


重いのにさわやかでもあるすっきりしてお料理を際立たせてくれる。

そう思って二人感動したのです。


それから5年後くらいにとっても小さなワインセラーを買いました。

今のとは違って、うぃ~んうぃ~んと音もうるさいしm全部で30本弱しか入らないセラーでしたが、当時のわたし達にはとっても豊かなお買い物をした気持ちで嬉しかった。


さて、このセラーに何を入れよう・・・・。

いくつかの選択肢の中で、シャトゥピションロングビル コンテス ドゥ ラランドは優先順位の5番目以内に入っていました。


このときも根性で捜しましたよ。

そうなんです。初めて出会った年のヴィンテージが欲しかったから・・・。


上の写真を良く見てくださいますか?

そうなんで1985年ものです。わたし達が出会った年の秋に生まれたワインなんです。

このワインは何本もしまってあります。

もっと古いヴィンテージも、最高の出来!を絶賛された年のも。


でもでも、私にはこのワインが一番の宝物。


ワインとであった一期一会。その思い出が詰っているのですもの。


出会い。

そこから広がる豊かな思い。


ミュジニーさまの記事に触発されて飲んでみようとする重いというのは、

せっかくの出会いを大事にして、また大好きな何か、心豊かにしてくれる何かを、私の人生に加えて行きたいという、ささやかな私の思いなんです。


シンデレラワイン。

頂くのは桜と一緒かな。


どんな思いを私の中で咲かせることができるかしら・・・・。


何気ない出会い。

そんな出会いから、もっともっと自分を広げ愛するものを増やしたい。

ワインが増える意味って、実はこんなことなんだなって思っています。


飲んだら報告しますね!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまけ。


これは私が前の会社を辞めたとき。

いろいろな事業所の皆さんが集まって赤ワインを10本贈ってくれた中の一本。

多分全部買うのに○十万円は裕にかかったのではないかと思うラインアップでした。


       


作り手のサイン入り。

大変だったでしょうね。


忘れないよ。みんなのこと・・・・。

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ヴーヴクリコ4兄妹の長男。偶然にも良く似たミッションと格闘している同志、他人とは思えない同志のような親近感と、その思慮深さに尊敬の念を感じずにはいられない、我師匠バイアリーさま。より、残る三姉妹に「漢字バトン」なるものを頂きました。


先週末より凹み気味、抜け殻状態からの復活を目指しております、長女の私が情けなくもへろへろになっているうちに、お妹さまたちは見事に完遂されているではありませんか!!


何が「麗」わしでしょうか、単なるのろまで凹んでる、駄目駄目長女。ビリッケツに相成りました。とほほほ。

まあ、4兄妹中、最年長(歳だけはたぁ~んととってますんで。)にに免じてとりあえず「大トリ」ってことにしてはいただけませんかねぇ・・・。どうぞ皆さまお助けくださいまし・・・。


さて、それでは参ります。

1.前の人がまわした漢字に対して自分が持つイメージは?

頂いた三つの漢字は【輝】、【泡】、【香】の三つでした。


【輝】 「天文の恵み」のようなイメージ。

    自ら光る「光」と対比された、何かを受け取って輝く「反射」のよう。

    相互作用を感じられる大好きな漢字です。

    天文学的要素がわたし達に与えてくれるものには多くのもの、

    例えば「光」、「風」、「日」、「空」・・・・。

    その多くの恵みによって自然や人、皆が幸せに輝いている姿には、

    照らしてくれる人の素晴らしさを受け止めしっかりと感謝し、

    色を放ち喜びを力にする強さを感じます。


【泡】 これは、「儚」または「閃」のようなイメージ。 

    一瞬の、続くことのない喜び。

    だけど忘れられない記憶に残したい一瞬。

    そんな感じでしょうか。

    続くことと、続かないこと。

    でも人生は一瞬の積み重ね。

    儚いからこそ、一瞬がくれる喜びには心に残る感動があるのだと思います。


【香】 何故かこの文字からは「植物」を感じます。

    意図的でなく自然に醸し出すもの。 

    動物ではなく動くことができない植物が静かに生み出す仄かな美。

    強烈でも積極的なものでなく、慎ましやかでだからこそ、

    心に残って記憶に深く刻まれる忘れられない不確かなもの。

    黙って。誰も見ていなくても自らが美しくあること。

    ストイックな植物の美学を感じます。


2.次の人にまわす漢字を3つ

一つ目は 【暖】

二つ目は 【芽】

三つ目は 【朧】


明日はお彼岸の中日。

暑さ寒さも彼岸までといわれるように、もっとも繊細な気候である春も、お彼岸を挟んでようやく寒さから開放される時期となります。

お彼岸といえば春。秋のお彼岸を「あと彼岸」と呼ぶように、寒さから開放される春のお彼岸は人々の大きな喜びの歴史なのでしょう。それを喜ぶイメージです。

待っていた寒さからの開放、そして目に見える新しい命。でも危なげな春はいつも少しシャイに紗をかける。


3.大切にしたい漢字を3つ

【麗】 【憂】 【育】 


バイアリーさまは「麗」わし。と仰ってくださいます。正直いうとこの漢字大好きなんです。(だからなおさら恥ずかしいんです。)実は私が好きなのは「麗」か。うららかという言葉なんです。

暖かさに優しさ感じる「うらら、うららか」な安らぎをもらい。そしてある時には自然の脅威や、人のありようの難しさを感じ、思う通りにはならない苦しさせつなさを胸に秘める。

うららがと不安。この形のないものを確かに感じ、喜び、苦しむ。形のないものから目を逸らさずに生きること。これが自然の力を借りて自らを育むことの原点なのではないかと思い生きています。


4.漢字のことをどう思う?

記憶力の悪い私にはなかなか厄介なもの。最近かなりまずいです。


文字としての漢字の印象派親父の俳句から感じたもんですが、まさにバイアリーさまが仰るように、「くんよみ」での漢字とひらがなとのハーモニーの美しいこと・・・・。
凝縮する強さとがひらがなと一緒になった柔しいニュアンスなくして、現代のコミュニケーション力はありえなかったのではないか俳句を見ているととつくづく思います。


5.最後にあなたの好きな四文字熟語を教えて下さい

私も   =一期一会= これはとっても大切な言葉と実感しています。

でもそれではあまりに・・・。なので。

もう一つあげるとしたら、

      =温故知新=

常に自分の中にある、無意識に刻まれた先人の歴史。

これを掘り起こせるように、懐かしむ心から未来を豊かにできたらと願っています。


6.バトンをまわす7人と、そのイメージする漢字


こんなに遅れてしまって、もうどなたかにお願いするなんて申しわけないです。

どなたかこんな私のバトン拾っていただけませんでしょうか。


【麗】 【憂】 【育】 誰か一緒に考えてくださいませんか?

って。もう遅すぎ!

静かに反省することにします。


愛用のお気に入りBAG。美しく描いてくださって、何だか嬉しいです。

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昨夜、久しぶりに帰宅したところ。


嬉しいことにチューリップが・・・・。

ちゃんと咲いてくれていました!!



         


週に一日か二日しかお水もあげられない環境下で、

こんな風に痛々しい姿ではありますが・・・・。


一人ぼっちの毎日にめげず、ちゃんと咲いてくれました。


        


大好きな黄色のチューリップ。

まるで私の凹みをわかっているかのように・・・・。


元気出せよ。って。


寒さのせいか葉はよれよれ。

でも・・・。


きれい。



        


一夜明けて、朝の光を浴びて輝く姿。



       


ありがとうね。ほんとうにありがとう。


私も凹んでいる場合ではありません。


ごめんなさい。甘えっぱなしで。



乾燥しないように空調は使いません。

お外に出してあげたいのだけれど、どんな大風が私のいない間にくるやも知れないので、

かわいそうだけどずっとお部屋の中で頑張ってくれてるんです。


あああ!私って幸せものだわ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうそう。


      


2週間お休みしてもらったので、

ミュジニーさま。堪能させていただきました。

芳醇で甘みも感じられて、本当に美味しいワインでした。

ミュジニーさま。ありがとうございました!


あ!もちろん1本ですよ。 (いひひ!あと2本あるし・・・。)

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昨日、朝。「緊急ではないが、親父の容態が悪化した」とのTEL。

二日連続5回のセミナーの2日目だった私は午前のセミナーを録画してもらい、午後の回は失礼して、空路父のいる病院へ。


迎えてくれた親父は、少し静かには見えましたが安定しており、ひとまず安心。


いろいろとあった一週間前から何か引っかかって完全復帰できなかった私。

そんな気持ちを切り替えるように、羽田空港にあるPAULで姉の子供たちが大好きなパンをこれでもか!というほど買い占めて、実家には思いっきり元気な顔でへ行こうと・・。


すると、驚きました。

家の中が見違えるほど整理整頓されているんです!!


・・・・・不思議な気分。

でも、何か良い方に進む兆しかも。。。



子供たちが喜んでパンを食べている様子。

姉に「すっごく美味しいよ。早く食べないとなくなっちゃうよ。」とかける声。

凹んでいた気持ちが何となくすっと軽くなっていく瞬間。


長女にこっそり特製のガーリックトーストのレシピを伝授したら、

喜んで山ほど買ってきたバケットで早速poocha特製ガーリックトーストに挑戦開始!

「お母さんも食べる?」

「いや、いらない嫌いだから。」

なあんて言ってはいたものの、姉もいつの間にか食べてる♪♪

「そっか、こうすれば生臭くないのか。」なんて納得しているし。


こんなひと時で何もかもが変わるわけではないけれど、

思い悩みなんて誰にでもあること。


それより・・・・。



        


親父のいる病室の窓の外には・・・・。

桜のつぼみ。


今朝、姉と二人で約束した。

せめてこの桜が咲くまで親父に頑張ってもらおう。

絶対に二人で頑張って満開の桜を一緒に見ようよ。



       


親父の部屋のまどから見える桜の木。

ダーくんもつぼみの付いたここの枝をNYにもって行ってる。

その後ICUで親父に言った。


「あと10日もすれば、窓の外は桜でものすごくきれいになるよ。」



       



今日は、少しだけ、親父の俳句を読んだ。

思い歳時記「春」を開いて親父の心を追った。

歳時記はイメージのインデックス。親父と少し同じことを考えられたかもしれない。

そんな私を見ている麗子さんは

「こんどは俳句の勉強かい?いいねえ。」と穏やかに笑ってた。


朧の薄灯り・・・。

春は我が家に届けてくれようとしているのでしょうか。

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子供から大人になる間に、誰もがいろいろなことを体験し、いろいろなことを知り、少しずつ自分の人格を作ってきたのだと思います。

経験が違えば価値観やものの考え方も変わって行きます。


体験の中には、「陽」体験もあれば「負」の体験もあります。

嬉しい楽しいことは繰り返したいと思うし、悲しい悔しいことは繰り返すまいと思う。


子供の頃の家族との生活を通して、たくさんのことを学び、

一人社会へ出て暮らしてきました。

姉は実家の家業を継ぎ、ずっと家族と一緒に暮らしてきました。


姉も、私もそれぞれ幸せに暮らす家庭を築くことができましたが、

それぞれの環境の中で、また異なる経験をしていますから、

姉妹でも「強く共感できること」と「お互いに発見すること」が生まれてきます。


この二人の時間が変えて行った、二人の価値観の差異。

たった二人の姉妹。お互いに足し算をしあって異なる価値観をうまく相乗できないこと。

このことが私の心やダーくんの心を悩ませています。


ダーくんが帰ってしまった訳・・・・。

何十年という月日が産んだ長く重い課題です。


人の価値観は生活習慣や人間関係をも変えていきます。






先週末。父の病状について主治医から説明がありました。


「これまでは改善のために治療してきたが、これからは現状の維持に専念せざるを得ない。」


心配停止を起こし蘇生されてからもうすぐ3ヶ月。

ずっと意識のないまま、残る体力で頑張ってくれてきた父も、手術後の合併症での高熱を戦った日々、その後訪れた思いもしなかった心配停止などで、痛めつけられっぱなしの内臓。

薬を使えば肝臓、腎臓が痛む。薬を減らせば血圧が下がる。

そんな綱渡りの中で親父は頑張ってくれています。




主治医の説明のあった夜。麗子さんがポツリと言いました。


「ねえ。○○くん(ダーくんのこと)どうして帰っちゃったの?」


このひと言から、私の苦悩は始まりました。

以前そう聞かれた時には冗談で切り返しましたが、

重い心を抱えた夜に搾り出すような麗子さんの言葉に、

もうおちゃらけて返事できる状態ではありません。


何と応えたら良いのか。

考えても答えが出ない。


そして・・・。繰り返す麗子さん。

鋭い麗子さんはわかっているんだ・・・。

気が付いていて聞いているんだ・・・。


触れられたくない問題でした。

家族が一つになっていることが一番大事なときだから。

私とダーくんの胸の中にだけにこっそり隠していることが、みんなで一緒でいられることなんだ。


頭の中でぐるぐるとそんな思いが回るばかりの私の沈黙を姉が破りました。



「どうせ、うちが嫌なんでしょう?」

「でもねえ!そんな風に嫌がるのはあんたたちだけなんだよ!」

真っ赤な鬼のような顔に歯軋りをしながら怒鳴る姉。





そうなんです。このやり取り。これが原因なんです。

ダーくんは実家での生活に耐えられなくなって、

このままでは実家の家族を嫌いになる。と思い帰ってしまいました。


毎日の何度も繰り返す、夫婦や親子の怒鳴り合い。

麗子さんのいないところでの孫の失礼な発言。
不潔な台所。壊れっぱなしのお風呂。

部屋いっぱいの脱ぎ捨てられた大量の衣服・読み止しの漫画・飲み物の空瓶。

100坪を超える広い邸宅とは思えない足の踏み場もない空間。

荒れた生活・・・・・。

夕食作りを買って出て、ダーくんと二人料理をしながらキッチンを整える。

それを見た言葉は


「全くあんたはいやみな人だねえ。」




中でも特にダーくんが嫌がったのは・・・・。


親父の病院へは車。郊外にある大規模な大学病院、広大な駐車場。

姉の家族は緊急用の駐車場に車を止めること。


ここに車を置いたら、救急車の進入の邪魔になる。

親父が一秒を競う心肺停止を起こし苦しんでいるのに何でそんなことができるんだ。





長い長い時間が、心と生活の違いを作りました。


親父の会社を継ぎながら、経営は不振の一途。

築いたものが壊れていく。

社長の兄はパチンコ。


健康保険証。姪に預けていた私の家の鍵。預金通帳。

しばらくいる間にいろいろな物を失くしてしまう。


特に二人で築いた「我が家」の鍵。

東京に勤めていた長女が通勤が辛く体調を壊してしまうからと、

私の家を使わせてくれと言うので、二人とも迷いもせず鍵を渡した。

でも程なくその仕事は辞め、次の仕事も辞め、

今は麗子さんにお小遣いをもらってスキー三昧の彼女。


几帳面で律儀なダーくんは

鍵が悪用されてマンションの住人の皆さまにご迷惑をかけてしまいはしないか。

そんな最悪のことも考えてしまう。







どうしたら良いの?


麗子さんはここでしか生きられない。

孫の成長を何よりも楽しみにしているのだから。


私の心に離れない憂鬱。

長い間に出来た壁。


これから作っていかなくてはならない家族の幸せってなんなんだろう。




これは序章なんです。

果てしなく続いている姉妹の難しい関係。

大事なルーツ。どうしたら愛し合って育みあっていけるんだろう。


少しずつ私の歴史を記事にしてみることにします。

抜け出さなくちゃならない現実なんですから。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の一枚


ダーくんのメールに添えられていた写真。


           


メッセージには・・・。


「この1枚、あまりに綺麗だったんで普通撮らない?"エンパイアステートビル"

雲と一緒でコントラストすごいでしょ」
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週末実家に帰ってから、いろいろなことがあって、少し気持ちが弱ってしまいました。

何にも集中できず、それでも追いかけてくるやらなくてはならないこと抜け殻のままでやっているみたいに。


意気地なし・・・。


そんな風に元気を失いそうな私。

情けない私。


でも、思いっきり叱られた。


チューリップ。

大きくなりすぎて、支えがないとまっすぐ伸びられないようになって。

今年は咲かないと思っていた。




ばか!

重くてまっすぐに立っていられなかった訳は・・・。



大きなつぼみが重すぎたのね。

黄色のチューリップ。

私が待っていたのをしっていたのかしら。


ごめんなさい。ここ数日、ただの弱虫だった私。

そんなこともわからなかった。



また週末まで帰れないけど、たっぷりお水をあげたから、

元気で待っていてね。


私も元気になって帰ってくるから。

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