「実は私、思いっきりおばかです。」

…ってところもう一つご披露しちゃいます。










10年ほど前のこと。
私はある男性に恋心をいだいていました。
8歳年下の妻子ある人でした。

彼も私に憧れてくれて
不倫ということではありませんでしたが、
ときどき二人でひっそりお食事をしたりしていました。

その彼のお誕生日の日、私は主人に「今夜は遅くなる」とだけ言って
彼とシノワで深夜待ち合わせをしていました。
もちろん、誕生日のお祝いのため、
手にはJohn Lobbのワレット。プレゼント。
彼にはネイビーのもの、私はレッド。
おそろ。きゃっ!

で、深夜2時を過ぎてワインも2本目いい加減酔っ払っていた頃。
大変な事態が起きたのです。

私の目の前に主人が…。
しかも、私の仕事上のアシスタントを伴って。
そして時間は終電もない午前2時すぎ…。
浮気現場目撃!と言われてもグーの音もでないです。

二人絶句し、彼は慌ててワレットをBAGのなかへしまっていました。
なんたること!

私「どうする?」
彼「どうしましょう?」

二人「うーーーーーむ。」

私「でもさ、合流するしかないでしょ。」
彼「そうですね。」

かくして彼と二人主人の二人組みに合流。
さて、その顛末は…。

夫は浮気と疑いをもたれないか。「ドキドキ。」
アシスタントが噂を流しはしないか。「良いお父さんの彼に申し訳ない…。」

現実はこうでした。
私「じゃあ、どうせだからみんなでカラオケに行こう!」
…で朝4時半まで。

そして
主人「タクシー代もったいないからみんなうちにおいでよ。」

朝起きたら4人で川の字(?)で寝てました。


ああ、なんてこと。

したがってその後、恋心の君は家族ぐるみのお付き合いとなり、
今も時折夫婦で食事に行ったりしています。
残ったのはお揃いの古びたワレットだけ。笑。

儚い恋愛ごっこ。見事な終焉です。とほほ、


John Lobb
http://www.johnlobbltd.co.uk/catalogue/fullsize_images/accessories/cases_bags/WalletsSpectaclecases/wallet.htm
AD

自覚

テーマ:
もともとこのブログ「宇宙旅行」の原点は、先日書いた二つの卒業。
つまり、親との訣別(親への甘えからの訣別が正しいか)。そして一人社会に出てどこの馬の骨ともわからない孤独な一個の人間として、生きていく自信や夢中になれる自分が生まれ持ったミッションに気付かせてくれた就職先の企業、そこにあった文化、包容力のなる大先輩、追いかけるように食い下がってきた後輩、やりがいをくれるお客さま、など私が社会で生きていく喜びを作り出してくれた職業との訣別。
これら二つの心のよりどころから自らが去って、狭いながらも居心地の良い世界から危険極まりない未知の世界へと飛び出して一人歩いていくことを決めた自分の歩む記録であり、またくじけそうになる自分を奮起させたいための見知らぬ人との交流だ。
この未知の世界を歩み進むことを「宇宙旅行」に例えたのだ。

しかし、ふと気が付いた。主人の帰国というイベントをいいことに自分の思考を止めていたような気がした。

私は自分の力をもって、この会社を立て直すために来た。困難は承知の上で。だが、未知というのは予想を越えて恐ろしいものだった。当たり前が当たり前で通らない。日本語が通じない。そんな思いに通じるほど、厳しいものだった。その厳しいカルチャーギャップに向き合ったとき、私は立ちはだかる未知の文化の重さに負けて「遠回りしても必ず実現するのだ」という不屈を言い訳にして自分を甘やかしていたのだと。こんなんじゃダメだ。

日々楽しく暮らせるのも自分への誇り、自信があってこそ。コンプレックスだらけだった私を何とか人を牽引できるリーダーシップを持つまでに引き上げてくれたのも、少しずつ「自分を好きになれた喜び」だったではないか。

改革の速度を三倍まで上げよう。やらねばならないことが見えている幸運を先延ばしにしてはいけない。早速中期計画を見直そう。軋轢を恐れず信念に則って他者を説得、啓蒙し変えていこう。

「そうしないと大好きなお酒も美味くなくなってしまうだろ。おまえ。」
今朝の日の出が私にそう言った。

あらためて自覚した朝だった。
AD

やっぱり 仏さま

テーマ:
四谷こうやに行った前の金曜日。実は四谷で酔っ払っていました。

外堀通り沿い四谷一丁目にある焼肉屋さん。
「ホルモン道場きらく亭」で夕食。
ここはわいわい美味しい焼肉を楽しめるお店。
ホルモン道場とは言っても、
煙りもくもく、これでもかって食べまくるようなこてこての感じではなく、
店の見かけや値段に比べてよりずっとお料理も美味しくて、
七輪の網をまめに交換してくれるなど店員さんサービスもさわやかで
気持ちよく楽しめる優良店です。

ここで主人と2人、タン塩、コブクロ、特製カルビの三品とキムチをいただき、
ビール3本にJINROフルボトル一本と
おまけにもう一本ハーフボトルをいただきました。
ちょっと行き過ぎ気味。

金曜日ということでそれじゃもう一軒飲みに行こうと盛り上がり、
外堀通りから新宿方面に裏道を歩き荒木町へ。

四谷も風情がありますね。散歩がてらお目当てのBARに着くまでの間に
火の用心の夜回りをする皆さんと会いました。男女合わせて10人くらいが
楽しそうにおしゃべりしながら夜回り。
それも40代から80代くらいまで世代の違う人たちがとても和気藹々としていいました。

散歩のゴールは「坊主BAR」ご存知の通りお坊さんがやっているBARです。
若くてなかなか男前のお坊さん(浄土真宗)に
説教をしてもらってもよし、ただただ飲んでいてもよし。
ここで私はジン(タンカレーのロック)を、主人は怪しい名前のカクテルを頂きました。
丁度お店の主人(とは言ってもやっぱりお坊さん)に雑誌取材が来ていましたよ。

楽しく飲んでさあ、ご馳走様。とお店を出て帰宅の途へ。
100~200メートル歩いた頃、何気なく振り返ると主人がいない。あれれれ?

珍事件が起こってしまいました。
しばらく探しても見つかりません。
不運にも、私のBAGも主人が持ってくれていたので、
私は手ぶら。タクシー代もない、携帯もない、家の鍵もない。
はぐれて先にタクシーで帰ったのだろうと思い、
仕方なく、とぼとぼ歩いて帰ることにして、約4キロの道をスタスタ歩き一時間くらいで家にたどり着きました。
・・・がしかし。ピンポーンしても主人が出ない。寝たのか、帰ってないのか?

電話するにも10円玉もない。
こういうときに役に立つのが深夜までやっている行きつけのラーメン屋さん。
事情を話したら、紹興酒はくれるはつまみはくれるは、
常連のお客さまから、料理のおすそ分けはいただくは…。
そうこうしているうちに店の大将が何度か私の自宅に電話をかけてくれて
漸く主人と連絡が取れた次第。

そして2時間の放浪を終え家に帰った私を迎えた主人の一言。
「BAGがないの」
がーーーーーーーん。どうしよう。
こういうときは慌てず朝を待つ。

朝早く電話があった。
四谷三栄町のコンビニの店長からだった。
うちのお店のゴミ箱の上にBAGをお忘れになりましたよね。
ちゃんと保管していますので安心してください。

助かったぁ~。

そして私たち夫婦はまた四谷に出向き、BAGを受け取り、
酔い覚ましにとこうやで「からいからいそば」を食べたのでした。

やっぱり、飲むなら坊主BAR.仏様のお蔭で難なく済みました。感謝、感謝。
合掌…。
http://members.aol.com/vowzbar/http://members.aol.com/vowzbar/
AD

支那そば こうや @四谷三栄町

約20年前、この近くに住む友人に教えてもらったお店です。
ワンタン麺が名物で一時期はテレビなどでもよく取り上げられていたようです。

でも、実は私はワンタン麺を食べたことがありません。
私がここに行く目的はただ一つ「からいからいそば」を食するためです。

辛いラーメンと言うとなんとなく坦々麺などの
ラー油系の辛さを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ところがここの「からいからいそば」は澄んだ塩ラーメンのようなスープに
白葱などの野菜がたっぷり。色彩的には白と緑のさわやかなトーン。
しかも、尚且つ油が浮いていないのです。

細めんと野菜の優しそうな外見とは別に、このスープの辛さと言ったら、
ラー油そのまま飲むよりずっと辛い。
タイ料理に使う小さくて辛味が強烈なプリッキーヌーのような辛さなんです。

お酒を飲みすぎたりしたときになど、
しっかり代謝を促進してすっきりしたい時に食べたくなります。
もちろん汗まみれになって食べ終えた後はサウナへ直行です。

そうです。金曜日ついつい調子に乗って飲みすぎたので
挽回を期して出向きました。
(金曜日の武勇伝は別途記事で報告します。)

これでばっちり!2時間後にはすっきり元気倍増なのです。

ところで、私、辛いものに超強いみたいなんです。
行きつけのタイ料理屋では料理長が私の辛いもの好きにあわせて
専用に味付けをした料理をだしてくれるのですが、
隣のお客さんに、「それメニューにないお料理ですよね。どんなお味なんですか?」
なんて声をかけられたとき、「よろしかったら少しお分けしましょうか?」なんて言うと
厨房から飛び出してきて、「ダメですよ。普通の人には食べられませんから。」って大慌てで止めるくらい。
そんな私でも、この「からいからいそば」はもうぎりぎり限界の辛さ。

普通の方には決しておすすめできません。はい。

鈴木喜一画 「たつみや」

お店の風情そのもの。

主人がニューヨークに帰る日が近づいて来た。
悔いのないよう、日本でしか味わえない「お気に入りの美味しいもの」を
できる限り食べて帰ろう。
という訳で、まずは「神楽坂たつみや」へ。

超ラッキーなことに昨日はきも焼きにもありつけたので大満足。
何度食べてもここの「きも焼き」には感動します。

ふわふわした食感と苦味を感じない美味しさ。
他で食べるきも焼きとは別物としか思えません。

なにせ、うなぎ12匹分のきもで「ひと串」!
それも300円なり。うううう。やすい。

従って当然のことながら、滅多に食べられないのが難点。
うな重は2,500円、2,000円、1,600円、1,300円の4種類があるけれど、
2,000円以上のうな重にはきも吸いがつく。
ってことは1,600円以下のうな重を12人が注文して初めて
ひと串分のきもがでるってことでしょう?

ああああ、果てしなく確率が…。

決して愛想の良くない若おかみさんに、
いつもこわごわ「きも焼きありますか?」と聞きます。
すると、表情も変えずに「聞いてみます。」とそっけないお返事。
でもってしばらくして「ないそうです。」これが常。

昨日は何も返事がなかったので、待ちながら、
もしかして…。あるかも…。
と二人してそわそわ。本当によかった!

きも焼き2本。白焼き2,500円のを一つ。うな重2,500円を一つ。
二人でビール2本と赤ワイン1本。
10,000円でおつりがきて、大満足で帰ってきました。

かのジョンレノン ヨーコ夫妻も来店し、
岡本太郎氏もお贔屓の老舗銘店にしては
なんともあっさりしていて、
全く気兼ねがないところも魅力ですよね

追記。

実は私、ここのお店のお客さまで唯一の
若おかみさんを爆笑させた経験がある者だと自負しています。
(マジでそのくらい笑わない…。)

さぁて。どうやって笑わせたでしょうか。

正解はですね。

座敷席でうなぎを頂きながらすっかり酩酊していた私。
わいわい楽しい会話をしながら飲んで食べていました。
お店は満席。座敷席は4人席が二つ。
私の後ろには衝立を挟んで男性客がお二人いらっしゃいました。

とそのとき、連れの友人がとんでもないおばかなことを言ったので
私はおかしくて仕方なくて大爆笑!
大笑いの勢いで私はお猪口持ったまま後ろにすってんころりん。
衝立ひっくりかえして、後ろのお客の背中に乗っかってる状態。

「すすすすすみませぇ~ん。」と言った瞬間
おかみの爆笑顔にお目にかかったという顛末でした。

えへへ。

マイレージ

テーマ:
旅を楽しもうとするときにマイレージは欠かせませんね。
私自身も結構活用させてもらっています。(b^-゚)

いろいろな航空会社のマイレージ会員になってみたけれど
やっぱり優れているのはスターアライアンスメンバー!
今は出来る限りこれ一本に絞って効果的に使うように務めています。
何と言ってもマイレージを使える航空会社が多いこと、
また、エアラインの提携クレジットカードを使えば、
お買い物で集めたポイントを無制限でマイルに移行できる。
そうそう無制限が何より大事。

もう一つスターアライアンスメンバーの強みは
ホテルグループ会員ともポイント以降レートが有利なこと。
ヒルトン、ハイアットグループなどホテルグループの会員制度はいろいろあるけれど
優れものは絶対にSPG(スターウッドプレファードゲスト)だと思うな。
ホテルポイントをエアラインマイレージに変えるとき、
例えば20000ポイントをスターアライアンスに移行すると
移行ボーナスポイントが5000ついて25000マイルになる。
とっても有利だよね。

SPGの良いところは、プラチナ会員になるとお部屋のアップグレードを
一気にスイートルームまでしてくれること。
例えばSPGサイトでは ベストレート保証だから
どこの代理店よりも安いインターネット特別料金で予約ができる。
その格安料金でもスイートルームにアップグレードしていれるから
とてもお得感があります。

例えば神戸ベイシェラトンなら最も安い料金が10000円。
これでスイートに泊まれるんだもの。超安いでしょう?

一昨年の年末、貯めたマイレージで夫婦2人ファーストクラスでヨーロッパ旅行しちゃうました。結婚20年のお祝い。
合計240000マイル。一人分約1700000円だから一マイル15万円近いことになっちゃう。
っていうか、私のように不労所得のない人間にはファーストクラスなんてお金出して乗れないよ。
2人で350万円の航空費かけるなんてもったいなさ過ぎ。

再来年は銀婚式。これまでにまた貯めちゃうつもり。(^-^ゝ

SUSAN CIMINELLI DAY SPA

テーマ:
お気に入りを紹介します。

SUSAN CIMINELLI のクレンジングミルクです。
ほのかなラベンダーとコリアンダーの香りが、
バスタイムをさわやかでゴージャスな時間に変えてくれます。

私の場合、洗顔は
①HRのアイメークアップリムーバーでお目目まわりのメイクを落とす
②ライスフォースメイクアップリムーバーで化粧落とし
③ボビーブラウンPUREFYING GEL CLEANSERでとりあえず油分すっきり。
④ライスフォースマイルドフェイスウォッシュで真面目に洗顔。
⑤SUSAN CIMINELLI CLEANSING MILKこれで洗顔の仕上げ。
なんと、5重洗顔。

何と言ってもスキンケアは洗顔が大事?
それにライスフォースのローションさえあれば安心です。

多分ケアだけを考えれば⑤はいらないのかも。
でも⑤はリフレッシュには欠かせないんです。
使い心地、香りなど、物性的にきれいになるだけでなく
心からすっきりきもちよくなるためには
最後のこれが必要。

きっと、香りなどによる心の効果なんでしょうね。

初めての韓国旅行回想。

テーマ:
昨年9月はじめて韓国旅行に行きました。
2泊3日の本当に短い旅でした。

この時、私たち夫婦についてくれたの女性ガイドさん。
3日間ずっと一緒にいたので随分いろいろな話をしました。

韓国は今、異常なほどの教育ブームだそうだ。(ブームと言っていいのだろうか)
男の子は5歳くらいから必ずテコンドーを習わせる。
これをしないと後の兵役での過酷な訓練で挫折しコンプレックスをもってしまうのだそうだ。
男女とも3歳くらいから英語を教えはじめる。裕福な家などでは日本語もあわせて教え始めるらしい。

更に高校生になると、毎日朝6時から夜の12時まで勉強漬けだそうだ。
朝早く学校へ行き夕方7時ごろまで学校で勉強。
その後図書館に移って深夜まで勉強するのが習慣だという。
しかも図書館への移動時間をロスしないためにお母さんがたがお弁当を持って車で迎えにいき車内で食事をすませてから図書館で勉強するらしい。
もちろんその後も深夜12時ごろ図書館に車で迎えに行く。
かなりクレイジー。

4歳の子供の母だった彼女も
丁度子供を良い小学校入学させるために引越し先を探しているって言ってた。

それでも韓国は不況でいい大学を出ていても就職は難しい。
結果、大学院に進学する人も急速に増えているのだそうだ。
更にはその影響で、大学院卒のステータスが下がっているという。
就職できなかったから大学院に行った。というレッテルにもなりかねない。

それにしては街中で若者に英語で話し掛けても反応は鈍い。
ほとんどの人が話せないのは何故だろうと不思議に思った。

一方で、ここまで貪欲な韓国に比べて日本はどうだろうと痛感した。
学力低下の深刻化と労働意欲の消滅。
なんて活力のない国になってしまったんだろう。

韓国から帰る日は、あちらのお盆の直前だった。
ガイドさんはお盆が来ることがとても精神的な負担だと言う。
とんでもない渋滞のなかご主人の実家に向かい、
着いてからはお盆用のお菓子、お餅、その他料理つくりや
集まるお客様の対応のために、腰はもちろん体中が筋肉痛になるまで働きつづけなければならないと、重い表情で話していた。
それがすまないと自分の実の両親に会いにいけないのだという。

彼女の言葉で最も印象にのこったのは
「勉強とか就職とかはともかく、女性に生まれてしまったら
お盆に自分の親にも会えないような風習だけは私の世代で終わりにしてあげたい。私は女の子を生んでしまったから…。」

「明日からのお盆無理してストレスをためないでね。頑張って!」

心ばかりのお礼のプレゼントと再会を約束して
空港で別れた彼女は私のねぎらいに涙をぼろぼろ流していた。

これなんだかわかります?
実はストレス、イライラに効く特効薬。

「もうダメ!お願い!まーぼー!」

ときどき社員からこんなメールが来ます。
その心は…。

「仕事でいろいろ揉め事あって、もう限界なんです。
 お願いですから、相談にのってください。
 できれば陳さんの麻婆ご馳走していただけませんか?」

という意味です。
全く、ちゃっかりしています。
でもそうやってはっきり赤信号出してくれると
こちらは大変助かります。

さて、これはご存知、陳建一さんの麻婆!
パパ陳さまが開発した珠玉の逸品。

実は21世紀、苦難を乗り越えて戦う
企業戦士を強く優しく美しく元気付けてくれる
最強の味方だってことご存知でしたか?

実際、心も体もすっきりするから不思議です。
猛烈つらい時には「青山椒」を多めにすると
更に効きますよ。

因みに四川飯店より陳で食べる方が好き。

夕食ではないけど…。

テーマ:
「キャッツアイオイスター」

この牡蠣を扱っているお店「KAZAN」、
何となく気の置けない友達と会うときに良く利用させてもらってる。
銀座松坂屋から晴海方面に歩いていくとあるのだけど。
場所的には結構地味な場所。

今、来週の友人との食事をアレンジしつつ
ここにしようかな?とサイトに立ち寄ったら

ぐるなび登録数で全国第1位を獲得
日経ネット「高級接待レストラン」アクセス数全国グランプリ

と書いてあった。
たこ部屋のような
或いはアヘン部屋のような
ひっそり奥まっていかにも肩身の狭い禁煙席。
随分お世話になりました。

うーーん。感慨深いな。