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生ぬるい暖かさ

2010-02-09 16:55:18 テーマ:京錦

今日は生ぬるい感じに暖かいですねむふ

雨が降るという予報だったので、室内干しにして出掛けたのに、日も照っていたりして…晴れ

外に干すんだったよふきだし<怒>


外から帰ってきてから、きーちゃんの水替えをしましたカメ

やっぱり、大きくなってるね。アンタフフフ

のんびり金魚生活 ポニョママ編

甲羅の柄(?)のグラデーションがとっても綺麗です。

横から写真を撮っていると…カメラ


のんびり金魚生活 ポニョママ編

こちらに気がついた様子*ぁ


きーちゃん「なに?…なになになに?」


のんびり金魚生活 ポニョママ編

寄ってきました。

「さっき、小海老あげたでしょう?餌はないよ…」

「チッ」ふきだし<怒>っと言いたげな表情です。


そして、チビッ子京錦たち。

本当にここは安定していて、数少ない(?)安心して見られる水槽・


のんびり金魚生活 ポニョママ編

やけに水草の切れはしが浮いています。


のんびり金魚生活 ポニョママ編

置くの水草を見ると…およよッ、やけに1本の水草がつんつるてんビックリマーク

ゼオライトのお国も水草が抜け落ちています。


それにしても、本当に綺麗に無くなってるなぁ。

餌はちゃんとあげているし。

浮いている水草を見ていると、食べているのではなさそう。

引っ張ってちぎっているのかはてなマーク(-゛-)

その瞬間が見てみたい~


勝○商店さんから、やってきたこの仔たち。

小さくて、駄目にしちゃうんじゃないかって心配していたけれど、ボチボチ大きくなっていますわーい


のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編

うん、4匹ともちゃんと洩れなく撮れています。

それぞれに特徴があるけれど、ちょこちょこ動くので把握できていない飼い主冷


上の2枚の仔が大きめの仔。

3枚目の仔、4枚目の仔と続きます。


最後の仔は口の上に黒が入っていて、ちょび髭みたいです。

名前をつけたいんだけれど…なにも思いつかない。


みなさん、どんな感じで名前を決められてるんでしょうか?


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きーちゃんとは?

2010-02-08 16:43:48 テーマ:きーちゃん

うちに来て1ヶ月たった仔が、実はいますむふ


紹介しようと思いながら、なんだかんだと問題が起こり、後回しになっていましたぇ


のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編

キバラガメのきーちゃんですカメ

キバラガメはミシシッピアカガメの亜種だそうです。


目を離したすきに逃げてしまった、クサガメのカメクン泣

可愛らしい仕草が忘れられなくて、今回は私が決めました。

水槽の置き場所は私の寝室。

長男が子供部屋に置いてほしがりましたが、今回は「お母さんの部屋で。お母さんが世話するから」と…。


ところが、このきーちゃん。

今は主人が愛でていますラブラブ

私と同じく「餌をあげる時の手足をバタバタさせて寄ってくるところ」がたまらないそうです好

餌をあげるときは「きーちゃん、御飯よ~」と話しかけちゃってますよ驚く

だから、入院中もきーちゃんの事は全く心配なし。

(ちなみに掃除とかは私がしていますが)


自宅に戻ってきて翌日だったと思います。

主人から聞いた話にびっくり。


亀の餌のほかに、亀用の小海老(5㍉~1㌢)を食べさせているのですが、大きめの海老を入れてやったところ一口で飲みこんだそうです。(基本的に何でも一口で)

ところが、なんだか様子が変。

喉に詰まっているように見えたので、主人もどうしていいかわからずオロオロ。

すると、きーちゃんチョロッと血を吐いたそうですえー

たぶん、喉に小海老が刺さってしまったのでしょう。

本当に主人もびっくりしたようで…。

それだけで済んでよかったです。


ちなみに今朝の写真

のんびり金魚生活 ポニョママ編

一番上の1か月前に撮った写真と比べると大きくなった気がしませんか?

スポットライトが付いている間は、こうやって甲羅干しをしたり水に入ったりしています。

水温が26度と暖かいので、夜は水の中ですごしています。


それにしても…餌、あげすぎなんじゃないのはてなマーク

ダンナさん…



金魚たちの近況

2010-02-07 15:35:43 テーマ:金魚

今朝、リビングのシャッターを開けたら…車にうっすらと雪が積もっていました雪

当然、雪遊びができるほどの量でもなく…子供たちはがっかりでしたが、雪が積もるなんて年に一回あるかないか。

明日から少しずつ気温が上がっていくようですね~桜咲く


前回が3日の更新だったので、少し間があいてしまいましたむふ

実は昨日、午前中に記事を書いていたのですが、ちょっとした操作ミスで消えてしまいましたガクリ

ショックのあまり書きなおす気力もなく…それに、最近右目の下がピクピクするんですよね。

たまにあるんだけど、今回はかなり激しい感じ。

なんだろ…ピクピクして気持ち悪い(-゛-)



金魚さんの話ですが…出目金

私が留守の間は主人に餌やりをお願いしました。

正直、金魚たちの事はぶっ飛んでいましたので、主人からの「金魚の餌はどれぐらいあげたらいい?」のメール手紙には助かりました。

ありがとう好



ですが、1週間ちょっとで2匹の金魚を亡くしてしまいました。


28日の夕方、江戸錦の染之助

3日に染太郎


染之助は浮きの症状が激しくなり、餌が上手く食べられなくなったので本水槽内の隔離カゴにいました。

隔離してからはゆっくりと餌を食べ、食欲もあるようでしたが隔離するのが遅すぎたのでしょうか…

ふっくらしたお腹も痩せてほっそりしていました。


のんびり金魚生活 ポニョママ編


のんびり金魚生活 ポニョママ編



そして、染之助。

先週の半ば、鱗が開いていたので隔離して薬餌を食べさせていました。

鱗の開きはすぐに閉じたので、塩浴と普通の餌で様子を見ることに…。

その後、次男が入院してしまったわけですが、水質の悪化も原因だったと思います。


自宅に戻ってきたとき、水面に横たわっていたので「ダメだったのか」と、手で掬ってやろうとすると…フラッと尾鰭が動き泳ぎ出したのです。

水温を慎重に合わせて、水替えをしましたが翌日には亡くなってしまいました。

身体はとてもきれいで、鱗の開きも充血も見られす…本当にかわいそうなことをしてしまいました。


のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編


染之助・染太郎は同じお店から同じ日に連れて帰ってきました。

赤い頭の仔と白い頭の仔。

何だか、おめでたい感じがして「染之助・染太郎」と名付けました。

2匹とも浮きの症状が激しく、試行錯誤しましたがスポンジフィルターにしてからは浮きの症状がなくなっていました。

(染之助は浮きの症状が再度出てしまいました)

長生きさせてあげられなくてごめんね。



まだまだ、不安要素はありまして。

ピンポン水槽の3匹が浮きやすい状態にあるようです。

無敵のはずの政宗までもが…政宗が一番激しいかもしれません。

昨夜は鼻揚げをしていたので、今朝一番に水替え。


そして、桜錦水槽。

たぶん何もないと思うけれど。

だって、桜錦グループ、きのうの夕方こんな感じでジッとしているんだもの…。


のんびり金魚生活 ポニョママ編


寝ているだけかもしれないけれど…何だか気になって。

こちらも水換えです。


結構、大掛かりな水替えだったので、もみじと白玉ちゃんには隔離容器へ避難してもらいました。


のんびり金魚生活 ポニョママ編

のんびり金魚生活 ポニョママ編

身体が腫れているんじゃないかとか色々と気になりましたが、うちに来た頃の写真と見比べた感じは変わりないかなぁ。

とりあえず、こちらは一安心です。





幸せ~♡(「日常のこと」にしたけれど…完結)

2010-02-03 09:17:56 テーマ:日常のこと

おはようございます。


いやぁ~、久々に飲むコーヒーコーヒー美味しいなぁ~。

幸せぇ~にこ


長男のクラス、今日から学級閉鎖で今週いっぱいお休みです。

そして、この長男にもいろいろありました。


土曜日の朝、主人が実家に連れて行ってくれたのですが、月曜日からは学校学校があります。

主人の両親にお願いして日曜日の夕方から、こちらに来てもらうことにしました走る人


何事もなく土曜日は過ぎ日曜日、実家の母から連絡が入り(個室だったので電話が付いていました)「長男が夜中から熱を出している」とのこと温度計

(その頃、病院では次男が「帰りたい」だの、「点滴取ってほしい」だの大変でしたが)

38.6度まで上がり、足が痛いというので入院している病院の救急で診てもらうことにしました。

インフルエンザではないということで、1日分の薬をもらって帰宅。

日曜日の夜には微熱程度にまで熱が下がっていたので、私も安心していました。


夕方、主人の父が自宅のカギを撮りにきてくださり「熱も下がってきている様なので、明日は学校を休ませて様子を見てください」とお願い。


月曜日の朝、学校に電話したり色々とバタバタしていてら、義父から連絡が…熱が上がっているそうで病院に連れて行きたいが、どこにしたらいいか?と。

結局はかかりつけの病院に電話をして予約を取ることに。


昨日は一日熱がなかったので、今朝から学校に…と思っていたのに。

学級閉鎖ですえー


主人の両親、うちの両親には今回も大変お世話になりましたペコリ

そして、病院の先生方や看護師さん。

辛抱強くうちの子に接して下さって、ありがとうございましたペコリ


土・日は特に聴診器が嫌だとか、吸入が嫌だとか…手足をバタバタして暴れまくっていました。

多分、相手の方の体にヒットしていたはず…泣

着替えのお手伝い(点滴があるので)をお願いしても「母ちゃんにしてもらいたい~」と泣く始末。

「だから、こんな病院きたくなかったぁ~あせる」と、暴言の数々冷汗

お薬の時、看護師さんに「この薬飲んだら帰れるって約束して~」と、無理難題を…不満

担当医の先生に「帰りたい」と訴えて、速効で「ダメッ」と言われ、号泣して若い先生をオロオロさせていました。



そして、もう一つ。びっくりしたことが…。

次男が救急で診てもらったとき、先生の名札で「井○」というお名前であることがわかりました。

マスクをしてらして顔ははっきりわからなかったけれど…アレ?えっと思いました。


実はその先生、2年前に次男が入院した時の病棟での担当医の方だったのです。

病棟の看護師さんに聞いたところ、今は大学病院に戻られていて、たまにアルバイトで救急外来のお仕事をされているそうです。

看護師さんも以前のカルテをご覧になっていて「縁ですよねぇ~」と。

そして、日曜日救急外来で長男を見てくださった先生も同じ方でした。


2年前のことは本当によく覚えていて、その井○先生。

いつもナースステーションにいらっしゃるんです。

多分若い先生だと思うけど、無精ひげを生やして、はたから見ても「疲れてそうだなぁ」という感じ。

髪の毛も短めでいつもボサボサで、いつ寝ているんだろう?という感じでした。


が、しかし!!

今回お会いして、髪の毛もちょっと長めで…雰囲気も違うし、貫録がありましたねぇ。

私なんかが言うのはおこがましいですが「成長されたんだなぁ」って思いました。


やっと、本当の平和な日常が戻りました…横で兄弟喧嘩してますけど…・



長々と金魚と関係ない話を見てくださってありがとうございました。

入院日記は、これにておしまいです。


次は金魚さんのことを更新できればと思います。


入院中にコメントをいただいた皆様、必ずお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちください。


読んでいただき、ありがとうございました。


「日常のこと」にしたけれど…2

2010-02-02 20:41:16 テーマ:日常のこと

ここで、クループ症候群の説明を…本

喉頭周辺が狭くなって空気を十分に吸い込めなくなる状態をクループというそうです。

クループ症候群といっても、いろいろな種類があるらしく…。


・喉頭気管気管支炎…ウイルスが原因

・痙性クループ…アレルギーが原因

・急性喉頭蓋炎…細菌が原因。特にヘモフィルスインフルエンザ菌b型が重篤な症状を起こす。

・細菌性気管支炎…細菌感染。特に黄色ブドウ菌が多い。


3つめのヘモフィルスインフルエンザ菌b型というのは、最近よく聞くHib(ヒブ)です。

全部をひっくるめてクループ症候群というらしいです。


特徴として、

・犬がほえるような咳(ケンケン咳といわれる)

・かすれ声

・息を吸うとき、ゼーゼー・ヒューヒューと音がする


原因によって処置なども違うようです。

    


で、先生に言われたビックリする内容というのは…。


レントゲン撮影が終わって、酸素マスクをしながら点滴を入れてベッドがたくさん並んでいる部屋で待機していたのです。

すると、小児病棟の先生がいらっしゃいました。

「もしも、気管の入り口にある口頭蓋が腫れているのなら、完全に閉じてしまう危険もあるので、閉じてしまう前にソウカン(漢字がわからないのだけれど)して、気道を確保しないといけない」

「はい?ソウカン?」って感じですよ冷



私は医療ドラマとかが大好き。

ドラマの中で「ソウカンセット取って!」とかって、俳優さんが患者さんの治療をしているのをたくさん見ていて、どういう処置をするのか何となくわかるけど…だけど、あれって意識のない患者さんにしてない?

うちの子、意識あるし…どうすんの????・・・

と、ちょっとパニック。



レントゲンの画像が微妙にずれていたので(確かに泣きながら立ってたしね。うちの子)、もう一度レントゲンを撮って確認させてほしいと。


結局、喉頭蓋は腫れておらず、声門が腫れていたということで一安心だったのですが、本当にビビってしまいました。



結局、次男はそのまま入院。

翌朝、私の実家に長男を預けてから主人は仕事に行きました。

いつもなら金曜日は仕事の主人。

それが、たまたま昼過ぎに帰ってきて、土曜日はゆっくりめに出かけることになっていたのです。

もし、主人が仕事でいない時に次男の発作が始まったら…もっと大変だったと思います。

不幸中の幸いです。

荷物は両親に翌日持ってきてもらいました。


入院してからはステロイド(1回)を使っての点滴を入院してから昨日までの3日間と、吸入が続きました。

昨日、点滴と吸入を止めてから熱が出ないか、咳が出ないかを観察しながら、今日のお昼前に退院してきました。


その退院前にも、次男は一つの試練を…。

担当の先生が、あまりにも繰り返しているので「声門自体に何かあるのでは?」と、耳鼻科での検査を。

かなり暴れまくり、泣きまくり、検査して下さった女性の先生も「私も本当はしたくないんだよ~」と仰りながらの検査。


結局、声門に問題はなく、以前の入院でのアレルギー検査も問題がなかったことから…。

原因は何ざんしょ?

何かのウイルスではないかということ。


今までのクループは、本当に咳が何だかおかしいなぁ~って、「念のために小児科を受診しよう」ということもあったんですが、今回のは全く分からず。

咳でしか見分けがつかないと思っていたんです。

だから「いやにハスキーボイスだなぁ」としか思わず。

で、泣きながら起きたら呼吸がおかしい…です。

でも、本当に4日間の入院で済んでよかったです。


1回目の入院は6日間で、その間お風呂も入れず。

長男は実家で見てもらわないといけないし、私以外の人間だと不安がって泣くので。

それに小児病棟は両親以外入室禁止で、子供は病棟に入ることさえ禁止されています。

おじいちゃん・おばあちゃんも付き添いの交代以外は原則禁止なんです。


今回もお風呂に入れずでしたが、お風呂の後ドライヤーで髪の毛を乾かすのが嬉しかったなぁ~むふ


入院中、暖房が利いていても床がコンクリートで足が冷えるんですよね。

膀胱炎に…あまりにひどいので、病棟の保育士さんにお願いして診察していただきました(-゛-)



実はこの話、番外編があります。


続く…



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