楽しく美味しく、たまに真面目に。

そんな不平等博愛主義者の日々の悲喜交々をダラダラと綴ってまいりますので、どうぞよろしく

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ジャックとジル

2012年01月27日
テーマ:映画2012

友達と会わねばー!な用事があって、最初は食事の予定だったのですが

週末は仕事が遅いので、レイトショーの映画に予定変更!


重たい映画はみたくなかった。し、今の気分は、なーんにも考えずに大口開けて笑える映画を観たい感じ!

というわけで


ジャックとジル


友達は、こんなオバカ映画にどうアル・パチーノが絡むのか興味あったらしいけど

私は、オバカ系の中でも、オッサンの女装にやたら弱いから。という理由で選びました♪


いやー。面白かったです!

だって、アダム・サンドラーって、まず顔が面白いし(笑)

ホントーに何も考えなくても良い映画。

ユダヤへのブラックユーモアもアダム・サンドラー自身がそうなんだし、日本人にとっては、そうデリケートな事でもないので、素直にガハガハ笑えちゃう。

同じ、ユダヤへの自虐ギャグ?でも、ベン・スティラーより素直な感じで、素直に笑えます♪


けど、一番くいついたのは、アル・パチーノ!

何であんなにカッコいいの~!!!

と、大コーフンしてました。

顔が好きな俳優と言えば、ジェレミー・アイアンズを筆頭に、ダニエル・ディ・ルイス、ロバート・ダウニーJr.、ちょっと前までのルパート・エヴェレット(懐かしすぎ?)、そしてアル・パチーノ。

それ聞いた友達曰く、完全に2つぐらいのラインに統合できる。やっぱり好みって一貫してるのね!

そう冷静に分析指摘されていました。

そんな彼女が好きな俳優は、ラッセル・クロウ・・・

まさかと思って、「ひょっとして、ヒュー・グラントもお好き?」と聞いたら、「なぜわかるの???」と・・・

いえ。タレ目男子が好きなのかなぁ・・・と思いまして(^_^;)

昔は、好きなタイプ(顔)って、ホントばらばらだったんですが、自分の傾向がつかめてなかっただけなのね。

まぁ、先ずは、私の男友達の中からタレ目男子を選抜して、彼女にご紹介するところから始めようと思います♪

・・・って、映画の感想はドコ行った???

50/50

2012年01月02日
テーマ:映画2012

2012年年明けの一本は


50/50


お正月休みの間に見ました。


何となく笑えたのは、主人公が

「お酒も飲まず、タバコも吸わず、信号を守り、事故のリスクを避けるために車の免許も持っていない」

のに、癌になった事で、本当に運が悪いなぁ。と思ってしまったこと。

病気は運ではないし、主人公が神様に↑のような僕を人より長生きさせてください。と祈ったわけでもないとおもうのだけど、やっぱり、つくづく運の無いオトコやなぁ~・・・と思ってしまった。


ただ、同じシチュエーションでなくても、どう反応して良いのか困る事ってありますよね?

その人の苦しみや悲しみが重かったり大きすぎたりするときに、安易に同情を寄せる事も、理解を示す事もできず

けど、それは気持ちが寄り添わないのではなくて、むしろ逆で、だからこそ”決まり文句”のような慰めが喉に引っかかって、どうしても口に出来ない事。

そういう時に、自分の気持ちや受け止める覚悟を大げさでなく伝わるように行動する。そういうヒントがいっぱい詰まっていて、なんだか本当に優しい気持ちになれました。


良い映画だった。

やっぱり映画にはHOPEがあって欲しい。

ミラノ、愛に生きる

2011年12月30日
テーマ:映画2011

今年を締めくくる一本

・・・としては、どーも役不足は否めなかったのだけど

スケジュールや立地条件から、消去法的に残った最後の一本


ミラノ、愛に生きる


とにかく、装飾と衣装がスゴイねん!

というコトで、意外とストーリーに関してはスルーされていたのですが

先に見た友人から

「もう後半は、笑いを堪えるのに必死だった」

という、到底タイトルからは想像できない感想をもらってました。


で、当のワタクシですが

その友人ほど嗜みがないもんですから

「プッ!ブフッ!」

と声出して噴き出してしまったのでした(^_^;)

だってぇ~・・・

もう、あれやこれやの展開も親子喧嘩から・・・なクダリでも

そして、存在しないといわれて荷物をまとめるシーンは、もう完全に吉本新喜劇

私の頭の中ではBGMは”剣の舞”に置き換えられておりました

・・・ちょっと、小学生時代の運動会を思い出したわ(笑)


そういう具合だったので、率直に言って、ストーリーから得るものは何もないといっても

過言でない(むしろ控えめな評価)という程の駄作でしたが、さすがに衣装はどれも素敵で

オレンジと水色が意外としっくり馴染む事とか勉強になりました。

ジル・サンダーって、何のオリジナリティもないのに、ただただ値段だけがバカ高くて

なんであんなに高いのか、理解に苦しむブランドの一つでしたが、着ると素敵なんやなぁ。

と思って、ジル・サンダーには手は出なくても、やっぱりベーシックなデザインは上質な物を

選ばねば。と、ヒートテックコレクターと化し始めている自分にちょっと反省いたしました。


今年を締めくくる一本の映画の感想が、こんな事になって(笑)

来年は、もうちょっと大切に映画を観て行こうと思います!


それでは、よいお年を!

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