Pon Polo Pooh♪な日々...

打楽器の「ポン♪」ギター・ウクレレの「ポロン♪」ハーモニカの「プー♪」から名付けられたこの名前...扉を開ければ、そこには...♪


テーマ:
マーチン本社前の玄関先には

かわいい花壇が作られていて

ちょうど黄色い花が咲いていた。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

穏やかで気持ちのいい気候が

最高の気分にさせてくれる。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

さて、今日はいよいよ

本社内に併設されている

「マーチンミュージアム」見学だ。

一般のお客様をシャットアウトし

クリス・マーチン4世(現社長)自らが

ミュージアム内の解説を買って出てくれた。

画像ではボケてるが・・

先頭の方が社長のクリスだ・・・意外に小柄な方だ。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

館内に入って

いきなり目に飛び込んできたのが・・・

マーチン「D-100」

通算100万本を記念し製作されたギターだ。

ため息のでるような素晴らしいインレイ。

近年レーザー技術の導入で

インレイがはいっているギターも多くなったが、

これは別次元です。

まさに神業、クラフトマン魂を感じます。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

このミュージアムは

マーチンギターが生まれた歴史が

展示されている博物館だ。

アコースティックギターの歴史は

そのままマーチンの歴史。

かつて、

ギターが作られていた工房が

再現されていた。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

年代別にギターが展示され

ギターという楽器の変遷が手に取るようにわかる

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

$Pon Polo Pooh♪な日々...

中でも、アーチスト写真と共に

展示されているブースは

一番興味深く見ることができた。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

ショーケース越しに

食い入るように見てた私たちに

「触ってみるかい?」

と声をかけてくれた。

「マジで?」

日本人はここで遠慮するが・・・

ここにはそんな日本人はいない。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

Ditson Style111
Dreadnought 1929

1916年、オリバー・ディトソン・カンパニーの

ハリー・ハントと共にマーチン社は

ワイドボディのギターを製作した。

それらは、111、222、333と呼ばれる

3つのサイズと3つのスタイルで製作された。

中でも、一番大きい111は

"マーチン・ドレッド"として

現在最も親しまれているモデルの原型である。

そんな、Dタイプの原型を・・・

$Pon Polo Pooh♪な日々...

弾いた・・・(((( ;°Д°))))

震える手が止まらない。

あああああああああ・・言葉いらない。。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

このギターも

$Pon Polo Pooh♪な日々...


このギターも

弾いた・・・(°д°;)

$Pon Polo Pooh♪な日々...

さらに

ギターも弾いた(@ ̄Д ̄@;)

$Pon Polo Pooh♪な日々...

夢のような時間の流れ

マーチン社のスタッフが一言・・

「クラプトンが来た時でも触らせなかったんだぜ」

(ノ゚ο゚)ノおおおお、そうなんや・・・

最後に我々は、こんな大胆な行動をとった。

ショーケースの中のギターを持って記念撮影・・・

総額で億は軽く超えるであろう

ギターの歴史を抱え

私たちはマーチンミュージアムをあとにした。

$Pon Polo Pooh♪な日々...


(さらに・・つづく・・)

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

かっちゃんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。