Pon Polo Pooh♪な日々...

打楽器の「ポン♪」ギター・ウクレレの「ポロン♪」ハーモニカの「プー♪」から名付けられたこの名前...扉を開ければ、そこには...♪


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170年以上の歴史を誇るマーティン社の源流はドイツである
世界で最も有名なアコースティック・ギター・メーカー、
マーティン社創立に至るストーリーは1796年1月31日、
クリスチャン・フレデリック・マーティンの誕生と共に始まった。

C.F.マーティンの父はヨハン・ゲオルグ・マーティンといい、
ドレスデン市を流れるエルベ川に近い
マルク・ノイキルヘンの小さな村に住み、
ヴァイオリンのケースや出荷箱などを製作する
仕事に携わっていた

その後、ドイツからアメリカに移住。
ニューヨークに到着したマーティン I 世は
ウエストサイドにあるハドソン・ストリート
196番地に小さな店を開いた。
店先にはトロンボーン、フルート、クラリネット
ハープ、ヴァイオリンなどが並び、
裏部屋にはギター製作の設備が整っていた。
移民直後のマーティン I 世には、これが精一杯だった
狭いながらも様々な楽器や楽譜の販売コーナー、
裏部屋のギター工房。
これがマーティン I 世のスタートだった。

その後、ペンシルバニア州ナザレスへ移住した
マーティン・ファミリー。
安住の地を得て本格的ギター・メイキングの道を歩み始める・・・

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オシャレで印象的な
レンガ造りのマーチン本社正面玄関

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足元に目をやると、
ギターのヘッドが敷き石で描かれている。
そのヘッドにはネックも付いていて・・
ネックにはボディも付いていて・・
ようするに建物内のロビーから玄関先に向けて
床にはギターの絵が敷き石で描かれているのだ。
おっしゃれ~ニコニコ

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玄関を入るとすぐ左側に見えたのが
パンフレットでしか見たことのない
「マーチン・ミュージアム」の入り口。
ここにはマーチンギターの歴史が展示されている。
(ここの内部紹介は後日ね・・・。)

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ホールの一角に「ハンクウィリアムス」のタペストリーが。

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そして、その横のショーケースにギターが展示されていた。
1947年、ハンクが使用していた「D-18」だ。
見るからに枯れた音色がしそうなそのお姿に
「ゴクン」と唾を呑む。

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もう一方の一角には、
ど派手なギターが飾られていた。

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1998年に製作された記念モデル
「D-45/China Dragon」だ。
総本数700000本を記念し
作られた装飾だらけのギターだ。
これって、鳴るんかなぁ~。
興味深々・・・

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ホールの奥の休憩コーナーの壁には、
一面CDが飾られている。

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よくみると、
ジャケットの表紙にマーチンギターを
持っているアーチストばかりだ。
ようするに、マーチンギターがアーチストと共に
写っているCDが集められているのだ。

こんなに、あるんだぁ~と、あらためて関心。
アーチストにとって、マーチンギターそのものが
いかに重要であるのかがわかる。
アーチストにとって、マーチンギターを持つことが
一種ステイタスなのだ。
だから、マーチンと一緒に写真を撮る。
自分が持っているCD/レコードを数えてみた。。
半数以上持っていた。
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我々一行は、ロビーで
マーチン社から簡単な説明を受け
いよいよ、工場内へ入って行った。

$Pon Polo Pooh♪な日々...

・・・つづく・・・・
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