鹿の王

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先日、古本屋で本屋大賞を受賞した「鹿の王」を発見っ


即、購入しました~



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本屋大賞発表が4月7日、私が古本屋で購入したのが4月11日
(ちゃんと本屋大賞受賞のオビが付いてましたよ)




売った人、どんなスピードで読んでん








と、思ったのですが、私も5日で読み終わってしまいました




面白くて、ついつい夜更かし




ファンタジーなのにしっかりした世界観、そして、なぜか現代にも繋がる部分があって考えさせられてしまいます




絶対的に悪い人がいるわけじゃない



それぞれがそれぞれの大切なものの為に戦っていても、信念が違う為に相容れない・・・


世の中ってそんなものなんですよね




私達はこの顔とこの身体、この心で一回だけこの世に生を受け、そして消えて行く。


血脈的な意味で後に命を紡ぐだけじゃなく、私達は出会う人全員から少なからず影響を受けて作られているんだな~。


と、改めて思いました。


そういう事も、命を紡ぐことになるんだと。




なんだか私の下手な説明ではこの本の魅力は伝わらないですね



とにかく読み終わるのが寂しくなるような、読み終わってすぐ、また読み返したくなるような素敵な1冊でした


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