食は人の天なり

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久々のブログは読書感想文です本


読書感想文・・・


懐かしい響きですね




学生の頃、夏休みの宿題は毎年、最初にほぼ終わらせ、それからなぜかぐうたらし続け、少しだけ残っていた分をぎりぎになって大急ぎで仕上げていました



今年の夏は本をたくさん読みました


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8月に入って18冊!!
自分でも驚きのスピードです



1週間かけて、「みおつくし料理帳」シリーズを読んだのですが、面白かったですよ~


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江戸時代の女性料理人のお話なんですが、食べることで人に健康になって欲しいって言う考え方にすごく共感を持てました





本の中に「食は人の天なり」と言う言葉が出て来るのですが、訳すると「食事は人にとって太陽と同じく、最も尊むべきもの」


「口から摂る物だけが、人の身体を作っていく」と言う事らしいです。



この言葉、鎌倉時代の随筆家、吉田兼好の「徒然草」の一節らしいのですが・・・
(つれづれなるままに・・・のあの日本三代随筆の1つです歴史のお勉強      懐かしいですね



そんなに昔からこういう考え方があったのですね



「口から摂る物だけが人の身体を作る」


それが例え、良い物であっても悪い物であっても・・・


最近は自然によって作られた「食物」よりも、工場で作られた「食品」を摂る事が多い時代になってきていますよね




実は私、食事を適当にしているとすぐに肌に表れるので、今までもできるだけ気をつけてはいたのですが、やはり、少し楽な方に行ってしまうことがしばしば



少し大変でも、手をかけて料理をしなければ、と改めて思い直しました




食べる物が身体を作る、これって全ての生き物に言える事ですよね


ワンちゃんや猫ちゃんも、良いフードを食べて健康な身体を作って欲しいです






話は少しずれますが、9月8日の月曜日は毎年恒例、夏のお食事会の為、お店は5時までの営業とさせて頂きます


身体に良い物を食べるのも大切ですが、みんなで楽しく食事をするのも大切ですよね


ご迷惑、ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します







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