2011-04-25 01:28:02
祈りは届く
テーマ:ブログ4月4日
子ども達が折った「千羽鶴」、子ども達が書いた祈りの「ラヴレター」、共に心やさしい日本人ご夫妻の手に
託されました。
ご夫妻は折しもバッタンバンに駐在中のお嬢様を訪ねていらした北海道在住の遠藤さんと仰り、大変な荷物にも
拘らず、快く引き受けて下さいました。
(手紙を書くという習慣がカンボジアにはありません。学校でも教えません。だから「ラヴレター」の書き方も
わかりませんが、頑張って自己紹介のようになったものもあります。そこはどうか許して下さい。)
お嬢さんのさやかさんには子ども達がいつもお世話になっています。
子ども達のパワーがよい人たちを惹きつけるんだな~と今更ながらに思います。
そして、日本に帰った遠藤さんご夫妻が直ぐに送って下さったようで、被災地(宮城)の皆さまの手に届いたとお返事を頂きました。
それを聞いた子ども達は・・・大歓声をあげました。
子ども達が学んだこと・・・祈りは必ず届くもの。
この出来事は遠藤さんのお母さまのブログに既にアップされております。
(皆さん、仕事が速い!えっ私が遅すぎる?!たはっ)
写真 遠藤さやかさん提供









