2011-03-22 01:34:20
祈り
テーマ:ブログ本日(3月21日)午後5時より、孤児院で日本の被災地に
向けて祈りを捧げました。
今回の地震と津波でお亡くなりになった方々への追悼と今未だ救援を待つ人々や
正に今現在避難生活を強いられながら、飢えと寒さと戦っている人々が
少しでも早くこの困難な状況から脱することができますように・・と。
これに先立ち、みんなで千羽鶴をおりました。
上手に折れなかったものもあるけれど、一生懸命心をこめて千羽折りました。
当日はささやかな祭壇にその千羽鶴を飾り、子ども達が摘んで来た花を手向け、
黙とうをしました。
そして大きな声で歌いました。
『地球兄弟』(地球は家族、私達は兄弟~♪)
そして『翼をください』(翼があったらあなたの元に飛んでいきたい~♪)を。
もちろん、日本語で!
宮城県には昨年のクリスマスに沢山のコップを送って下さったお母さまや子ども達が
います。東京にも洋服を送ってくれたご家族がたくさんいます。
ノリアの子ども達が一番に心配したのはその方々のことでした。
子ども達の祈りが、歌声が日本の兄弟たちにどうかどうか届きますように!!












