2016-10-12 13:16:11

ナミビア旅行記2

テーマ:ブログ

サバンナを後にして向かった先は

ナミビア北部にあるオプウオという町。

ここは複数の少数民族が共に暮らす場所です。


という事で今回は

ヒンバ族とへレロ族という民族の村へお邪魔してきました。



ヒンバ族は生涯入浴をしないのですが

細菌や強い日差しから身を守るためバターと赤土を混ぜた物を皮膚に塗っています。

僕も少し腕に塗ってもらいました。


髪の毛にも塗っているのでとてもインパクトがあります。



そしてへレロ族。



中世の貴婦人のような衣装ですが

尖った帽子の中身を聞いてみると...

なんと!?新聞紙(笑)


子供達ともたくさん話をしたのですが

この民族は底抜けに明るいという印象を受けました。





子供達の写真を撮らせてもらった後、皆が何かをおねだりする感じで近寄って来ました。

チップやお菓子が欲しいのかな?と思ったのですが

彼等がおねだりしてきたのは『鉛筆』

1本のペンを数人で回しながら使っているそうで

まともに勉強が出来ないのだそうです。


もちろん鉛筆なんてその場に持ち合わせていませんでしたが

民族の村に案内してくれたガイドさんを通じて

後日届けてもらうようにお願いをしておきました。

ちなみに250ナミビアドル(約2000円)で500本程買えるそうです。


500本の鉛筆がどれくらいの期間使えるのかわかりませんが

子供達の勉強の役にたってくれるといいですね。


そんな貴重な体験が出来た少数民族の村でした。

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