Tabibito In The Musik

しれっと復活。邦楽メインのCDの感想やライブレポ、紅白歌合戦の話題など。細々とマイペースにやってます。本業は医療系専門学校の学生。
twitter:@pondaring



テーマ:
久しぶりの更新です。
しばらく浜田省吾のアルバムの感想をシリーズでやってましたが、今回は間が空いちゃったのでちょっと気分を変えて、様々なアーティストの興味を持つきっかけになった曲や初めて買った作品、ライブ参戦歴などについて、簡単に振り返ってみようと思います。とりあえずまずはあ行から。



ASIAN KUNG-FU GENERATION

1.興味を持つきっかけ
「君という花」がスペースシャワーTVのパワープレイになっていたのを見て。

2.初めて買った作品とその理由
BEST HIT AKG (2012年)
*それまではレンタルで聴き続けていたが、初ベストということで。

3.ライブ参戦歴
なし

4.コメント
アジカン自体に深い思い入れがあったわけではないが、大学時代、眼鏡をかけているという理由だけで「あじかん」というニックネームが付き、気付けば本名よりも浸透してしまった。


ACIDMAN

1.興味を持つきっかけ
「赤橙」がスペースシャワーTVのパワープレイになっていたのを見たこと。また、300円シングル3連発でのデビューがインパクトあったから。

2.初めて買った作品とその理由
Slow View (2003年)
*レンタル落ちで見つけた。リリースから日が浅く、値段はまだそこまで下がっていなかったがすかさず購入。

3.ライブ参戦歴
なし

4.コメント
プレデビューシングル「造花が笑う」が手に入れば、CDはコンプリート達成。でもこれがなかなか見つからない。



1.興味を持つきっかけ
デビュー当時から知ってはいたけど、2008年のシングル「truth」がとてもスリリングで気に入って、そこから少しずつ聴くようになった。

2.初めて買った作品とその理由
5×10 All the BEST! 1999-2009 (2009年)
*ちょうど興味を持った時期にベスト盤が出て、たまたま店頭にあった初回盤のラスト1枚と目が合ってしまったから。

3.ライブ参戦歴
なし

4.コメント
うたばんでお約束だった中居くんと大野くんの下剋上コントが、もう二度と実現しそうにないのが淋しい。


androp

1.興味を持つきっかけ
SCHOOL OF LOCK!で「End roll」が初解禁されたときにたまたま聴いていたから。

2.初めて買った作品とその理由
one and zero (2012年)
*End rollが収録されていたから。

3.ライブ参戦歴
フェス1回 (2012/12)
ワンマン1回 (2015/06)

4.コメント
自分にとって人生で初めて参加した大型フェスが2012年のRADIO CRAZYで、そこで1組目に見たのが、当時1枚もCDを持っておらず、End roll1曲しか知らなかった(しかもその曲は演奏しなかった)andropだった。楽しかった。帰りにタワレコで初めて彼らのCDを手に取った。


いきものがかり

1.興味を持つきっかけ
デビュー曲のSAKURAがじわじわ売れ始めた頃、レンタルで見つけたこと。

2.初めて買った作品とその理由
ハジマリノウタ (2009年)
*年末リリースだったのでお年玉で購入。

3.ライブ参戦歴
ライブビューイング1回 (2016/09)

4.コメント
気まぐれロマンティックのMVは、聖恵ちゃんの可愛さといい、圧倒的な楽しさといい、あらゆる意味で最強だと思う。


宇多田ヒカル

1.興味を持つきっかけ
デビュー当初からメガヒットを連発していて、シングル曲は常に耳に入っていたので、はっきりとしたきっかけの曲は覚えてないけど、確か初めてレンタルしたのはPassionとかだったはず。あんまり売れなかった曲だけど今でも一番好き。

2.初めて買った作品とその理由
First Love (1999年)
*実際にアルバムを聴き込んだのは活動休止中で、その時は手当たり次第に入手しては聴いていた記憶がある。

3.ライブ参戦歴
なし

4.コメント
遂に活動再開。まずはニューアルバムが楽しみ。日本の音楽にはやっぱりこの人が必要。

次は「え」から始まるアーティスト。
ちょっとずつ追記して更新していきます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
君が人生の時...

01. 風を感じて

__※7thシングル/オリコン最高25位/売上10.2万枚

02. ミス・ロンリー・ハート

__※8thシングルB面(カット)

__※21stアルバム『初夏の頃~IN EARLY SUMMER~』でリメイク

03. さよならにくちづけ

__※8thシングル(カット)/オリコン圏外

__※21stアルバム『初夏の頃~IN EARLY SUMMER~』でリメイク

04. 青春のヴィジョン

__※9thシングル(カット)/オリコン圏外

05. とぎれた愛の物語

__※9thシングルB面(カット)

06. 恋の西武新宿線

__※愛奴1stアルバム『AIDO』収録曲セルフカバー

07. 4年目の秋

__※21stアルバム『初夏の頃~IN EARLY SUMMER~』でリメイク

08. 今夜はごきげん

__※21stアルバム『初夏の頃~IN EARLY SUMMER~』でリメイク

09. いつかもうすぐ

__※イアン&シルビア「SOMEDAY SOON」に日本語詞をつけてカバー

10. 君が人生の時...

__※30thアルバム『Dream Catcher』でリメイク



作詞:三浦徳子,浜田省吾(1)、浜田省吾(2-10)
作曲:浜田省吾(1-8,10)、IAN TYSON(9)

全編曲:水谷公生


1979年12月5日発売(オリジナル盤・LP,CT)

1985年12月1日発売(再発盤・CD)

1990年6月21日発売(再々発盤・CD:現行盤)
オリコンLPチャート最高25位/売上4.6万枚

オリコンCTチャート最高57位/売上1.1万本

演奏時間:43分28秒
レーベル:ソニーレコード

本体価格:2718円
Produced by 鈴木幹治(東京音楽出版)



浜田省吾の5thアルバム。前作からわずか6ヶ月ぶりのアルバムとなる。シングル「風を感じて」がカップヌードルのCMに使われたことで10万枚を越えるヒットを記録し、アルバムでも自己最高位を大幅に更新した。TOKYO FM出版の書籍『浜田省吾事典』には1996年3月時点で約36.6万枚の売上という記載がある。


「風を感じて」が初のヒットシングルとなり、その勢いがあるうちに、とかなりタイトなスケジュールで制作されたアルバムだそうで、この時のレコーディングが一番キツかったと本人も語っている。前作は作詞に苦労していくつかの楽曲で詞の提供を受けた挙句、それらの曲はライブでほとんどやらないという複雑な立ち位置のアルバムになってしまったが、それ以来「自分の詞を書かなければならない」と分かり、自分自身のことを丁寧に拾い上げ、徐々に自分の詞のスタイルが出来上がっていったのだそう。
本作のヒットにより少しずつ自分のやりたい活動が出来るようになっていったそうで、次作の『Home Bound』からは自身の原点であるロック路線へと変化していくため、結果的に本作はポップス・歌謡曲路線の集大成的作品となっている。


本作収録曲のうちいくつかは後にリメイク版が作られたものの、ベスト盤の類への選曲は一切なく、初のヒットシングルとなった「風を感じて」でさえ、ライブ盤を除くと本作でしか聴けない。さらに
浜田省吾のアルバムは、99年にいくつかの作品のみリマスタリング盤が発売されたものの、本作はラインナップに含まれていない。そのため90年6月に発売されたものが現行盤であり、音質自体はそれほど良くなく、音量も現在の標準的なものより小さい。アルバムの内容自体はそこそこいい曲が入っているのに、扱いはなんだか不遇なのが残念。ロック路線へと原点回帰する直前の、ポップス・歌謡曲路線の集大成的作品というのが理由なのだろうか。


 

おすすめ度:★★★☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
MIND SCREEN

01. 子午線

02. 幻想庭園

03. インディアンサマー

04. 愛を眠らせて
__※6thシングル/オリコン圏外
__※和田アキ子への提供曲「愛して」(作詞・作曲:浜田省吾)の歌詞違いセルフカバー

05. いつわりの日々
__※10thアルバム『Sand Castle』でリメイク

06. ダンシング レディ

07. 朝のシルエット
__※7thシングル「風を感じて」C/W(カット)
__※10thアルバム『Sand Castle』でリメイク

08. サイレントムーヴィー

09. グッド・ナイト・エンジェル
__※21stアルバム『初夏の頃~IN EARLY SUMMER~』でリメイク

10. 悪い夢



作詞:森田由美(1,8)、三浦徳子(2,4)、竜真知子(3,6)、浜田省吾(5,7,9,10)
全作曲:浜田省吾

全編曲:水谷公生


1979年5月21日発売(オリジナル盤・LP,CT)

1985年12月1日発売(再発盤・CD)

1990年6月21日発売(再々発盤・CD:現行盤)
オリコンLPチャート最高63位/売上0.7万枚

演奏時間:43分47秒
レーベル:ソニーレコード

本体価格:2718円
Produced by 鈴木幹治(東京音楽出版)



浜田省吾の4thアルバム。前作からわずか8か月ぶりのアルバムとなる。シングルでのヒット作は生まれていないが、アルバムでは前作に引き続きランクインし、自己最高位をわずかに更新した。しかし、TOKYO FM出版の書籍『浜田省吾事典』には1996年3月時点で約22.0万枚の売上という記載があり、出荷枚数という意味では前後の作品よりも10万枚程度売り上げが低迷しているということになる。


前作収録曲の「MIDNIGHT BLUE TRAIN」の歌詞にも表れていたが、この頃の浜田省吾はやりたい音楽(ロックンロール)と求められるポップな作風に乖離が生じており、なおかつ思うように結果が出せていないという状況にひどく困惑していたそうで、曲は書けるのに歌詞が書けないというスランプに陥っていたとのこと。その結果、締め切りを過ぎても全曲の歌詞が完成せず、だからといって発売延期したいと言える立場でもなかったため、10曲中6曲は詞の提供を受けている。そのため浜田本人は本作をあまり気に入っておらず(廃盤にしたいと語っているほど)、提供された曲はライブでもほとんど歌われることはないらしく、インタビューなどで話題に出ても「どんな曲でしたっけ?聴かないと思い出せない」などと発言している。

その代わりメロディに関しては本人も認める出来栄えであり、確かに実際に聴いてみるとサウンドが洗練されつつあり、意外と聴きやすい。前作にそこはかとなく漂っていたサウンド面での古めかしさがやや解消されており、そこは好印象だった。でも作られた経緯が経緯なだけに、あまり聴き返すこともなかったかなぁ。ただ、浜田本人は「このアルバムで、ステージで素直に歌えるのは自分が書いた詞なんだと分かり、どんなに詞が書けなくても、自分で詞を書く事の大切さを再認識した」と語っており、ある意味で意義のある作品になったそう。聴く上での優先度は低いがキャリアの中では非常に重要という、やや特殊なアルバムである。

例によって浜田省吾のアルバムは、99年にいくつかの作品のみリマスタリング盤が発売されたものの、本作はラインナップに含まれていない。そのため90年6月に発売されたものが現行盤であり、音質自体はそれほど良くなく、音量も現在の標準的なものより小さい。作られた経緯が先述の通りであり、本人も廃盤にしたいと語っているため、今後もリマスタリングでの再発の可能性は極めて低い気がする。でもそれはそれで惜しいなぁ。


 

おすすめ度:★★☆☆☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。