長女が産まれた時の不思議な感覚を忘れません。


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自分が誰かの親になる。




そんな瞬間がやってきた時のことです。




女性の場合は妊娠が分かった時からゆっくりと自分の身体の変化と共に母親になる自覚と準備ができますが、男性の場合戸惑いが大きいと思います。






ただ泣いて笑って、飲んで寝ての新生児から反抗期を経て自我が芽生えた頃のこどもは、親にしてみればての焼ける時期ですが、「自」と「他」の区別がつくようになる大切な時期です。








そして我が家には思春期を迎えた娘達が…






巣立ちの時に向けて、時に親を1人の人間として冷静に見る(客観的に)ようになります。




「下手なことはできひんなぁ」っといつも思っています。




そして最近面白いなぁと思う事が…




娘達とお父さん(旦那さん)との会話です。




ちょうど良いニュアンスの言葉が見つからないのですが敢えて言うならよそよそしい(笑)




今まで結構高圧的に話していたお父さんが気を使ってる感じ?!





コレもきっと娘達の成長の証ですね。
1人の大人として羽ばたく過程には必要な事かもです。





いつの間にか子供達は大きくなります。
成長と共に関係も変化していくのかも知れませんね。






いつも思うこと、そして肝に銘じているのは
「子供は決して親の所有物ではない」という事です。





当たり前の事なんですけどね。






人と人との繋がりを築いていく上で1番始めに経験するのが親子関係ですね。




力まず、自分を出せたら心も体も楽で自然な状態で居られると思います。





旅立ちの時までに橋渡しができたらと思います。

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