【polish-style jewelry】 スタッフblog-ラピスラズリー12

【ラピスラズリ】

象徴:成功・不屈・繁栄



ラピスラズリは瑠璃色の青に金粉を鏤めた、まるで星の瞬く夜空を連想させる美しい宝石で、最も古くから装飾に使われている石のひとつです。 名前の由来はペルシャ語で「青」を意味するLAZWARDと「石」のLAPISからきてます宝石紫


日本名は青金石といい、古くは『瑠璃(るり)』と呼ばれていました。 主産地はアフガニスタンで、古くは貴重な紺青色の顔料として使用され、又「瑠璃石」として古くから危険を遠ざけ、幸運を招くお守りとして愛好されてきました。

アニメの【天空の城ラピュタ】で登場する『飛行石』のモデルが実はラピスラズリなんです指輪

そんな、夢のある幻想的なイメージを沸かせるこの『ラピスラズリ』は、実際に古くから数多くの伝説を生み、世界各地で人々を魅了してきた。 また、装飾品だけでなく工芸品や宗教的道具・鮮やかな青を描くための塗料、場合によっては薬品などにも利用されてきました。


鮮やかな色とその伝説が人々を魅了していたのでしょう音譜
もしかしたら、宮崎監督もそんな思いが少なからずおありになられてラピスラズリをモデルにしたのかもしれませんねニコニコ

ラピスラズリの鉱物名はラズライトといい、産地が数カ所しかない貴重な鉱物で、変成作用を受けた石灰岩の中に産出します。青色の原因は硫黄です。ラズライト中に硫黄が過剰に存在すると、イオウは鉄と結びついて金色の黄鉄鉱を形成します。また、白色の部分もありますがこれは方解石です。


色むらのない紺青色に、金粉を振り撒いたような外観をもったものが最上級とされています。アフガニスタンのラピスラズリ鉱山は大昔から有名で、現在も最良の原石が採れる最大の鉱山です。長らく、唯一の鉱山でしたが、近年、ロシアのバイカル湖畔やチリの鉱山でも採取されています霧


ラピスラズリは数千年前から宝石として装飾に使われていました。ツタンカーメンの棺やシュメール文明のモザイク画にも使用されています。ギリシャ時代にサファイアと呼ばれていた青い石はラピスラズリのことでした。シルクロードを通って日本へも運ばれており、奈良の正倉院にはラピスラズリを使用した装飾品が保管されています。 また、紺色の不透明石で見た目がしっとり落ち着いてみえるので男性用のアクセサリーとしてもよく使われますジーンズ


その他、青色の絵の具の材料としても、ラピスラズリは古くから利用されています。日本画では群青という岩絵の具に、洋画はウルトラマリンという絵の具に、使用されています。


トルコ石もそうですが、金素材に非常に映えるので、金細工のアクセに使用するのがおすすめですねひらめき電球

硬度は5~6なので、扱いにはトルコ石と同程度の注意が必要になります注意



ラピスラズリは身に着けるとネガティブなエネルギーから自身を守ってくれます。 また心臓や目を健やかに保ってくれるともいわれています。 心身共に健やかな日々を送るよう、ラピスラズリを持つのもいいですねニコニコ



************************************************
【ポリッシュ・スタイル ジュエリー】
http://jewelry.polish-style.jp/

思い出に残る世界で1つの結婚指輪・婚約指輪を製作しているオーダジュエリーショップのポリッシュ・スタイル ジュエリー【polish-style jewelry】 洗練されたオシャレなデザインを提案します。
************************************************



AD