【polish-style jewelry】 スタッフblog-オパール10

【オパール】

象徴:安らぎ・希望・忍耐


【写真:ブラックオパール】


オパールの語源は昔、インドのサンスクリット語で、オパールのことを「ウパーラ」と呼んでいたところからきています。ウパーラの意味は、「虹色に輝く」で、神の石として重宝されてきたそうです。実際、オパールは光の反射により様々な色を見ることができます。そしてその色合いに2つとして同じものは存在しません。そういう意味でも、一つ一つの石の希少性が感じられるのかもしれませんね。


また、オパールは昔から「希望の石」と呼ばれ、愛の成就や幸せを叶える石として願い事に使われ大切にされてきました。そして、日本の女性にも昔から人気のある石です。


オパールは、(二酸化珪素)と(水)が混ざり合って固まった、非結晶質の鉱物です。よく分かりませんね。身近なもので説明するなら食品や押入れに入れる『乾燥剤』と同じ成分なんです。なんか、不思議ですね。でも、オパールは宝石の中でも高価であることは確かですグッド!

オパールには「ブラックオパール」「ホワイトオパール」「メキシコオパール」「ボルダーオパール」があり、それぞれ表面の色で分けられています。それぞれが違う風合いの色をしています。
写真のブラックオパールでは、鮮やかな光の反射をお伝えできないことが残念っ汗


機会があればぜひ実物をみていただきたいものです目

オパールの歴史は確認されているもので古代ローマ時代に遡ります。 その頃の権力者たちはオパールをとても愛でたそうです。 なかでも、アントニウス将軍という人はクレオパトラにオパールをプレゼントしたいがために、ある人物が持っていたオパールの指輪を買い取ろうとしましたが持ち主はこれを拒否。怒ったアントニウスは持ち主を国外追放してしまったというお話があるほどです叫び


このように、オパールはその魅惑の輝きで大昔からヨーロッパの王貴族たちを虜にしてきました。


オパールの種類で「ブラックオパール」があると先ほど言いました。これは、オーストラリアが主産地なのですが、オーストラリアは昔長い間イギリスの植民地であったことから、イギリス王室が最も良質のブラックオパールのコレクションを所有しているといううわさです。歴代のイギリスの女王の中にオパールをとても愛した人もいたみたいですよ。名前は・・・忘れましたごめんなさいビクトリアだったかな・・・あせる


因みに、ブラックオパールはオパールの中でも稀少・高価です。オーストラリアのごく限られた地域でしか産出されず、その産出量も年々減少してるとのこと、お持ちの方は重宝してくださいねひらめき電球


オパールは宝石の中でも結構デリケートな石なので取り扱い注意です。(硬度6前後) 硬い石ではないですし、また熱や乾燥にも注意が必要です。 激しい衝撃、酸、熱、乾燥、洗剤、とにかくオパールは細心の注意が必要だと言っていいでしょう。


どうせなら、いっそオパールの品のお手入れは僕ら専門家に頼むのが一番間違いないかと思います。

僕のところではブライダルリングの内側に誕生石を入れるサービスをしていますが、10月生まれの方、ごめんなさい。 オパールを内側に入れることは難しいと考えて下さい。ガーン


石の性質、カットの形状(オパールは多くがカボッションカットという山形にカットした球・または半球状のカットになってます。)等 により、内側に入れるのには適していません。 でも、トルマリンはカラーが豊富なのでぜひそちらでご相談下さいね音譜



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【ポリッシュ・スタイル ジュエリー】
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