【polish-style jewelry】 スタッフblog-アクアマリン3

【アクアマリン】

【象徴】:沈着・勇敢・聡明


3月の誕生石は、他に2つあるので3回で紹介いたします。

【珊瑚(コーラル)】

【ブラッドストーン】


まずは、アクアマリン」から紹介いたします。

冴えた透明感と澄んだ海をイメージさせるアクアマリン。その名の通り、ラテン語で水を意味する(アクア)と、海を意味する(マリン)が語源です。おそよ2000年前、海底に住む妖精の宝物が浜辺に打ち上げられて、それがアクアマリンになったという伝説があります。


夜の光の中で一段と美しく輝くアクアマリンは「宝石の夜の女王」といわれ、ヨーロッパでは昔から夜の宴にかかせない宝石として貴族に愛され続けてきました。中世では、この石を身につけていると、洞察力と予知能力が備わると考えられていました。そのほか、アクアマリンを口に含めば悪魔を呼び出し、どんな質問にも答えさせると云われ、また、これを神に捧げれば、悪魔に勝つ力を授かれる、とも言い伝えられてきました。


アクアマリンは【ベリル】という鉱物の一種で、実は鉱物的にはエメラルドと同類です。ベリルのなかで緑色のものを「エメラルド」淡いブルーのものを「アクアマリン」といいます。エメラルドは、クロムによってグリーンになりますが、アクアマリンは微量の鉄の影響で淡いブルーを生み出します。エメラルドは非常にもろい鉱物ですが対照的にアクアマリンはもろさはなくキズの少ない宝石です宝石ブルー


アクアマリンはキズ(内包物)が少ない石で、一般的には淡色です。色が濃いほど、透明度が高いほど上質とされています。グレーやグリーンがかっていないきれいな青色が最も上質です。そしてそれが大粒であるほど価値は上がります。アクアマリンは比較的大粒のものが多いので、存在感をアピールすることができる宝石ですねニコニコ


今述べたように、一般的には淡色で、あまり色がはっきり出ません。ブルーの中にグリーンやグレーが入ったものも多いです。なので、鮮やかなブルーを出すための熱処理を施したものが多く出回っています。


アクアマリンは水難から身を守ると云われ、昔から船乗りや船旅をする人にお守りとして愛されてきたようです。また【癒しの石】ともいわれ、精神を静めて安らぎを与え、ストレスを解消し、おだやかで平和な気持ちになるといわれているそうです。
そして、太陽光でも屋内でも、その澄んだ輝きが変わらないことから、永遠の若さの象徴ともいわれてきました。


3月生まれの皆さん、アクアマリンを着けていつまでも若いままでいましょうねニコニコ




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【ポリッシュ・スタイル ジュエリー】
http://jewelry.polish-style.jp/

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