【polish-style jewelry】 スタッフblog-アメジスト2
【アメジスト】
【象徴】:誠実・高貴・心の平和


「アメジスト」の名前の由来は「酒に酔わない」というギリシャ語からきています。では、その由来の源となったギリシャ神話をちょっとばかり耳

昔、酒神バッカスは月の女神ディアナにふられたことに腹を立て、その腹いせに今から最初に出会った者を虎に襲わせることを決めたのです。そこへ通りかかったのが、美しい女官アメジストでした音譜

虎は迷わず彼女に襲い掛かり、その牙が今にも彼女を引き裂こうとした瞬間、惨事に気づいた女神ディアナは彼女を とっさに純白に輝く石にかえました。これを見たバッカスは、自分の行いを大いに悔やみ、石となった彼女の身体に、極上のぶどう酒を注いだのです。すると、 石はみるみるうちに紫色に染まり、魅惑の宝石、アメジストとなったというのです。

この神話が、酒神バッカスに関係があることから、アメジスト色のコップからワインを飲むと、泥酔しないと長い間信じられていました。また、アメジストは悪酔い防止のお守りとして信じられてきましたワイン


アメジストは水晶ですが、紅水晶・黄水晶・など、いろんな水晶の中でも最も宝石としての価値のある水晶のひとつです。アメジストの高貴な紫色は昔から日本人の好みに合い、愛好されてきました。

アメジストは、深い癒しの効果があり、感性を磨き、第六感を高めてくれます。また魔よけや浄化作用の効果もあります。

深い紫色の中から、強い赤色を放つものが良質とされ、色は濃く色むらのない石が最も好ましいとされています。最も価値のある色は、パープリッシュ・レッドで、(シベリア・アメシスト)または(ウラル)とも呼ばれています。

アメジストをはじめ、天然水晶を身につけると、弱い電磁場が発生します。この、電磁場は精神を安定させ、病人の苦痛と緊張を軽減して治癒を助けてくれます。アメリカの研究施設では、水晶療法が怪我治療の補助となることが確認されています。アメジストは目・鼻・喉・耳などに効果があるとされてます。


取り扱いについて、硬度は7ということで、基本的には割れにくい石ですが、熱や光で変色してしまうので注意しましょう。具体的には他の指輪などとぶつからないように保存する。大きな石の場合は、炊事や洗濯のときは外す。などの注意が必要です。普段のお手入れは布で乾拭きがいいでしょう。


個人的な意見ですが、アメジストはゴールドとも白金とも相性のよい、とても見に着けやすい石だと思います。お値段も、さほど高くないですし・・・ニコニコ


年齢的にも、若年層から中高年の方まで幅広く愛用できると思います。そういういみで、アメジストはオールマイティーな石といえるかと思います。


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