• 16 Feb
    • 私のサイトアクセス数、少なすぎ……?

      サイトリニューアルして思ったことなんですけど、鍵盤ハーモニカ関係に対するアクセス解析の自分のサイトのヒット率が少ないんです。リニューアル前はもっとケンハモ関係で色々アクセスあったんですけど。 実際どうなんだろうと思って、ウチのサイトにアクセス解析を入れてみて調べてみた所、予想以上に悪い結果が出ることになりました。 恥ずかしながら公開します。これが現状です。 改めて話すと、これindex.htmlだけではなく10ページ位ある全ページとこのブログのアクセス数です。 ページごとで見た場合。ブログを外せばたったの3人しかサイトにアクセスしていないことが分かります。 全世界中3名。それでも見に来てくれる人は感謝しかないんですけど、これが現実なんだなーって。 前回のリード折れとかきっとケンハモの役に立つだろう内容を動画にしてアップしたりしてましたが、結局誰にも必要とされてないんだと考えると自分何やってるんだろうと思います。この前のコンサートの告知も全然見てくれなかったのかな……?何だか申し訳無くなってきます。 全て自分が悪いんですけど、もう嫌だ辞めようとは思わないのでもう少し努力しようと思います。何とかしないとなあ……。 そんな自分のサイト貼っておきます→ http://www.singrsing.com/

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  • 14 Feb
    • 今日のケンハモ×エフェクター(2017.2.14)

      【テーマ:持ち運びやすいエフェクターレイアウト】 ■今回のレイアウト 今日アクトシティで練習した時にボード(BCB-60)が重たかったので軽いレイアウトも考えよう、というのが今日のテーマです。   ・BOSS AD-5(多機能プリアンプ) ・ビブラート ・オクターブ   というシンプルレイアウトです。AD-5は本当に優れた多機能プリアンプで、 ・ステレオリバーブとステレオコーラスが使えてしかもリモート操作可能 ・ステレオのバランス出力が出来る ・外部エフェクターを接続できる   という強い利点があります。両手弾きのベース用にオクターブ、それから白玉の多い曲で揺らしが欲しいので、AD-5のコーラスと被らないようにここはビブラートを選択しました。 ■使ってみて どうしてAD-5が生産終了なんだ……。AD-5については、改めてレビュー書こうと思います。   単純に音色の良さならパラアコかなと思うんですが、実際の所はAD-5と内部コーラス用のフットスイッチ、それからオクターブの3つで両手弾きも対応できます。これが多分僕の両手弾きエフェクターの最小構成です。立奏とかいろいろ兼ねる場合もっと増やしたくなります。   ボード組んで色々入れるより手軽に鞄に入れることが出来るのがいいですね。BOSSのコンパクトエフェクターと電源も共通で行けるのもいいです。この位の規模なら演奏の時に組み立てればいいかなーとも思うんですが、ちょっと運んで動かしたいとかという時にはやっぱりボード的なものが欲しくなりますね。 ■おまけ それまで、というか今日アクトシティに持ち込んだボードレイアウトです。 ・パラアコを通して ・リバーブ&オクターブ、AD-2の2ループをラインセレクターで分岐 ・その後にステレオコーラスとパンニングでステレオ化する   という両手弾き用のレイアウトです。白玉の多い曲など、揺らぎが欲しい場合にステレオコーラスとパンニングは絶大な効果をもたらします。ラインセレクターは古いエフェクター(左隣のDC-2 DimensionC)への電源供給も兼ねていますが、音のミックス機能があってこれを使うことで面白い音を出すことが出来ます。   自分でも意外だったのが「オクターブ前のリバーブ」で、これをやるとオクターブの馴染みが良くなります。本当はリバーブなど空間系エフェクターは一番最後がセオリーなんですが、セオリーが絶対正解というわけではないんだなーと。エフェクター深いです。

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    • アクトシティ浜松へ練習に行きました!

      ●アクトシティはもっと利用されるべき! この位の大きさの部屋が(直前割引ありで)4時間1,020円で借りれるのが我らが浜松市のアクトシティ浜松!浜松住んでてよかった……。ピアノやその他楽器も別料金になりますが借りることが出来ます。 何度か友人に誘われて行ったり講習のために行ったりしたんですが、自分名義で入るのは初めてでした。ネット予約の申請もしたので、休みの日や仕事終わりなどに空いてたらまた行きたいです。 ■演奏と撮影の練習に行ってきました!今日は演奏の練習と動画撮影の練習のために、アクトシティ浜松の音出しが出来る部屋を借りました。いつも防音室の中での狭い所で練習しているので、もっと体動かせるところで練習しようと思って借りてきたのです。 鍵盤ハーモニカに録音機材とエフェクターを持ち込んでさあセッティング!と思ったら延長タップを持ってくるのを忘れていました。撮影録音用のタブレットPCとUSBハブ、それからエフェクターの合計3個コンセントが必要なんですけど……。 せめて3口のタップ位はエフェクターボードの中に用意した方がいいのかも?コンセントは2個1組のものがあって、5m程離れた所に別のコンセントがあったので何とか間に合わせました。 撮影する範囲にきちんと入るようにするとか結構大変です。人間は縦長、楽器は立奏すると横長になって、どう撮影するのがいいのかとか、やってみないと分からないことってたくさんあるなーと感じました。 ■反省点あっという間に時間が過ぎてしまって、生音で録画しながらの練習に終わってしまったなーというのが一番の反省点。あとエフェクター重いので、やっぱり軽い構成にして持ってくる方がいいのかな? 撮影もwebカメラでしたが、本当は三脚立ててデジタルビデオカメラを使った方がいいそうです。同時にPCへ録音して編集で合わせるとか別録りするとかやる方が動画の質は良くなるとのことで、ビデオカメラも検討しようかなと思います。 今日撮影したものは、編集してアップしようと思います! ■おまけ:初浜松のはなし もうかなり昔の話なのですが、高校の頃の吹奏楽コンクールの本大会会場がアクトシティ浜松の大ホール、それから控室がオルガンのある中ホールでした。中ホールのオルガンは当時スプリンクラーの誤作動で水浸しになり使えなくなってしまっていたとかで、オルガンは見るだけでしたね。楽器博物館にも行きました。   動く床があったことに驚いて、浜松ってすごい都会!!って思っていたのが懐かしいです。それから時を経てまた浜松に来ることになったのですが、当時の思い出補正が強かったためかその時の印象は「こんなに寂れてたっけ……」でした。駅前もっと賑やかにならないかな?

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  • 12 Feb
    • リード折れ動画、公開しました!

      先日リードが折れた!という話をしたのですが、またリードが折れました。 今回は「あ、折れる」って分かったのでその時点で練習を中断、撮影機材をスタンバイして録画して、リードのピッチが段々下がっていく所を動画にすることが出来ました!その動画がこちら。   このPRO-44Hももう8年くらい使っていたのでどこかのリードに寿命が来てもおかしくないのかなーと。どこかが折れたということは他もダメになっている可能性があるということで、1枚ダメになった時点でリードプレートごと交換してもいいのかもしれません。 やっぱり予備の楽器というか、立奏用と両手弾き用で2台用意したいなーと。1台だと本番中にリードがダメになった時どうしようもないので……。  

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  • 05 Feb
    • リードが折れた!

      ケンハモ始めて16年、今までリードを折ったことなんてなかったんですけど、遂に折れてしまいました。他の人の楽器のリードが折れる様子を見ることは何度もあるんですけど……。 リードがなぜ折れるかというと、要は過度の振動による金属疲労です。 減らない靴底やタイヤが無いのと同じで、その物性(リードなら金属のばね性)に性能を委ねた物体はいつか寿命を迎えます。 で、リードが折れる時にどうなるかというと、まずピッチが下がります。 吹き込むごとに下がっていき、最終的には半音以上下がります。そしてその音が鳴らなくなります。 折れたリードはこんな感じ。リードのどこか1点からこのように破断します。音は一番低いf#、両手弾きだとよく使いますね。 画像では折れて破断した様子を写していますが、実際には音が鳴らなくなった時点で「首の皮1枚繋がった」ような状態で切れる根元と先とが繋がっています。軽く触るとこのように根元と先に分断されます。 この楽器は発売年である2008年の12月の冬ボーナスで買ったものです(発売は10月)。つまり8年位使ってきたことになります。 こういう時のために予備のリードプレートは持つようにしましょう。税抜き8,000円って高いけど!本当はもう1台PRO-44H欲しいんですけどね……。 後で思ったことなんですが、この折れる様子を動画にすればハーモニカなどフリーリード楽器の奏者の理解の助けになるんじゃないだろうかと。次折れた時は動画にするようにしましょう。

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  • 01 Feb
    • webカメラキャプチャーソフト問題、解決しました!

      録画するのにソフトが無い!ということで有料無料問わず色々探してたんですけど、辿り着いた先はwebカメラメーカー公式のキャプチャーソフトでしたとさ……。 カメラはもちろん、オーディオの入力もきちんと選べます。録画時の音声はオーディオインターフェイスを使っているんですが、無事ケンハモの音を録音することが出来ました。 ということで色々録画したので。どれも練習中の曲でコケてますけど……。   ポール@シンクレア民族音楽工房@runanse  ということで簡単に皆大好きFF6のティナのテーマ、というか魔導アーマーで吹雪の中を歩く曲。 https://t.co/siiAAnQcq32017年02月01日 22:25 僕と同じ世代の男の人だと、雪道や吹雪の中を歩く時この曲が頭に流れます。   ポール@シンクレア民族音楽工房@runanse  練習中でめっちゃダメだけど迷宮組曲の城の中の曲WIP。アコーディオンっぽいサウンドが合う曲だと思う。 https://t.co/qDvMofQkjQ2017年02月01日 22:31 デチューン強めに。ちょっと遊園地とかサーカスとかそんな雰囲気ですね。   ポール@シンクレア民族音楽工房@runanse  AD-2ってひょっとしてコンプ的な機能も入ってたりするのかな……と思って、パラアコのEQとオクターブ、リバーブでトライ。マザーのデパートの曲。 https://t.co/W4myGKG0I62017年02月01日 22:34 定番のデパート曲(人によってはドラッグストアの曲)。これはAD-2を抜いてパラアコのイコライザ、オクターブ、リバーブだけでやっています。 先日アップしたアコーディオンサウンドの動画の音がダイナミクス感ないなーと思って、イコライザも設定見直してみました。   ポール@シンクレア民族音楽工房@runanse  左右の指で交互に内声を扱う練習。サガ2秘宝伝説の「秘宝の謎」WIP。両手弾きやる人はこういう小技好きそう。俺だって大好き。 https://t.co/FZMQU1ziFa2017年02月01日 22:40 こういう内声で8分音符刻みとか出来ると「おっ」って思いますよね。ケンハモ両手弾きやってる人なら分かってくれるはず! 実際の所音声が圧縮されてるんじゃないかとは思うんですけど、そこはもう仕方ないかなと。とりあえず環境が何とかなっただけでも良しとしようと思います。 次は防音室の照明を明るくしないといけないですね。このままだと暗すぎて何やってるか分からない……。

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  • 30 Jan
    • 次の動画の話

      何やろうかなーと考えてたんですが、「両手弾き基礎講座」みたいなのをやろうと思っています。 上手い人はもう息をするように(そりゃ吹奏楽器だし)スラスラとプレイするんですけど、分からない人にとっては何をやっているのか分からないそうです。そう言う所を分かりやすく出来ればなと。 基本的なことなら、まずは構え方や左手の役割、左手は何をやっているのかとかそういう話をやって行けばいいのかなと思っています。現状で「左手をアップで綺麗に撮る」というのが出来ないので、まずは撮影環境の課題クリアからですね。きちんとした録画ソフトを探さないといけません。 内容は「基礎」ですし、僕も難しいこと(早弾きとか)は出来ないのでやれることは限られますが、もしこういうこと知りたいという内容があったらコメントなりTwitterなりで連絡ください! あと昨日のアコーディオンサウンド動画を作る時に録画して途中で止まった両手弾き動画貼っておきます。ソフト買わないと……! 昨日のケンハモアコーディオンサウンドの録画をした時に途中で「フリー版の使用期限が切れました!」で終わってしまった両手弾き動画を供養峠。ソフィーのアトリエの街の曲。 pic.twitter.com/lwfXbkEvsC— ポール@シンクレア民族音楽工房 (@runanse) 2017年1月30日

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    • 「ケンハモ+エフェクターでアコーディオンサウンド! 」動画公開しました

      時々生放送などでやるアコーディオンサウンドの説明動画を作りました。やるやる言ってて数か月、長かった……。 この動画を録画する際にPC内に良い録画ソフトがありませんでした。フリーで使えるけどオーディオインターフェイスから音が出なかったり、カメラがPC内蔵のものしか使えなかったり、使えるけどデモ版なので使用制限があったり。 そんな中何とか撮ったのがこの動画です。録画環境はもっと安定した環境が必要なので、きちんとソフト買った方がいいのかなあと考えているところです。 さて撮影したけどボツになった写真を。見にくいし説明しづらいのでパラメーターについては割愛しました。ピッチシフター、オクターブ共録画時に設定した時のパラメーターです。 ピッチシフターの録音時の設定。左から ・音量バランス ・デチューン音のピッチ ・(デチューンでは使わない) ・モード設定 になっています。音量バランスは大体真ん中位、今回デチューン音は原音より高い音を入れました。 デチューンモードで設定できるパラメーターは少なく、音量バランスとデチューン音の高さの選択だけです。左から2番目のツマミはカチカチと目盛り部分で止まるタイプのものですが、オレンジの部分合計4コマで3声になります。 アコーディオンでは元の音+高い音低い音の合計3枚のリードを鳴らすモードがあり、このPS-6にも「±5cent」「±10cent」といった感じで付いているのでまさにアコーディオンです。 オクターブの方が設定はシビアかも?左から ・原音の音量 ・オクターブ音の音量 ・オクターブ音がどこまで出せるか ・モード設定 です。右から2番目の「RENGE」パラメーターが肝で、一番右まで回すとF4辺りまでオクターブ音が出ます。このパラメーターでベースとメロディを分けます。 あと注意するのが入出力端子。入力は「GUITAR IN」の方に入れます。「BASS IN」に入れた場合もっと低い音で反応するようになるため、ケンハモの音程ではオクターブが出せません。バスメロディオンだとどうなるのかはやったこと無いですけど、試してみたいですね。 出力の方は「OUTPUT(MONO)」から出します。「DIRECT OUT」の方はオクターブ音と原音を分けてアンプから出す際に使う「原音だけ出る出力端子」なので、ここにアンプやミキサーなどを接続しないように。 接続順は、ピッチシフター→オクターブの順にしました。逆だとオクターブで下がった音にデチューンが掛かり、違った音になります。 動画作成は大変です。これを録画→公開までで5時間位かかっています。もっと早くやるか、インスタントにやるかは悩みどころですね。

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  • 29 Jan
    • PRO-44Hのノイズ対策

      これはずっと前から気になっていたことなんですが、ラインで繋げるとノイズが出ます。僕の楽器の場合カバーにカッティングシートを貼っていてカバーからアースが取れないというのもありますが、PRO-44Hの場合元々あんまりカバーからアース取れていないんじゃないかと思います。 で、対策のために何をしたかというと、カバーに銅箔テープを貼りました。この銅箔が演奏中に体に触れていることでアースが働き、ノイズが減るというものです。 手バンドの中にテープが続いていて、手バンドの中に手を入れると銅箔テープと接触するようになっています。両手弾きもするので両手時の左手親指を置くところにもテープを延ばしています。 PRO-44Hにはカバーへアースを取るための端子が高音側サイドカバー内の電気回路内にあって、カバーの裏に接触させてアースをするようになっています。その端子に直接銅箔テープを貼り、そのままカバー表に金属部分を触れるようにしました。 これで何も吹いていないときに「ブー……」となるのは解決しました!問題は見た目とテープの縁で指を切ったりしないかで、一応手元のマスキングテープで縁を覆うようにはしました。模様やデザインカットのされているマスキングテープにするとかいい方法を探したいと思います。 この改造をやったのが1/21のコンサートの2日前。出たとこ勝負でしたが何とかなってよかったです。

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    • エフェクターを少なくするとどういう構成になるんだろう?

      普段自分の足元を支えるエフェクターについて、逆に少なくして最小の組み合わせでやったらどうなるのかな?と考えてみました。いつもフル構成だと重たいし……。 あれは付加価値効果、これは代用できる……という感じで色々考えてこれだけは削れないというのを繋げた結果、 ・パラアコ(プリアンプ&イコライザ) ・BOSS OC-3(オクターブ) ・BOSS AD-2(音色変更&リバーブ) の3つで何とかなる、という結果になってしまったのです。 OC-3もAD-2も両手弾きでの使用なので、片手でいいならパラアコに何かリバーブがあればそれだけでOKということになります。 今まで色々考えていたのは何だったのか……という感じなんですが、これが片手も両手もやるための最もミニマムな構成。もちろんもっと色々使って、華やかな音楽にすることも出来るので、曲や会場によって色々使い分けるということになります。 この前のコンサートでも思ったんですが、生音が聞こえやすい環境で出来ることと出来ないことがあって、例えば生音が聞こえているとピッチベンドとかビブラートとかが出来なくなります。小さなライブハウス等でもやれることは変わってくるでしょうし、あるいは片手だけ、両手だけという選曲になることもあるかもしれません。 あとは基本1人ですが、誰かと演奏するとなるとまた変わってくると思います。相手が生楽器だったら、基本的には自分もラインではなくマイクを使っています。 なので、まずこれだけは必要という構成を考えて、その上でいろんな構成を組み上げていくというのをやった方が頭の整理がしやすいと思うのです。 ●片手弾き最小構成 ・パラアコ ・リバーブ ●両手弾き最小構成 ・パラアコ ・オクターブ ・AD-2(兼リバーブ) ●会場によって空間系が欲しい場合に追加 ・単体のリバーブ ●音色に変化を付けたい場合に追加(選曲による) ・揺らし系色々 ・ピッチシフター(のデチューンモード) ・AD-2(片手弾きで音色を変えたい場合) ・ディレイ ●生音が聞こえない環境で使用可能 ・ピッチシフター(のピッチベンド) ・ビブラート ●ステレオ環境で使用可能 ・ステレオコーラス ・パンニング こういう時はマルチエフェクターの方が楽なのかなーとは思うんですけど、コンパクトの方が分かりやすいし本番何かあった時にパパッとパラメーター動かせるので結局コンパクトを使っています。曲中にペダルを3回以上踏むならスイッチャー導入した方がいいと言われていますが、ガッツリ3回以上踏むのでスイッチャー欲しいです。

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  • 22 Jan
    • ハーモニカとケンハモ~2つのフリーリード楽器によるコンサート~ 来場御礼!

        自分主催のコンサートは初めてでしたが、無事終了してホッとしています。共演してくれた山口牧さん、スタッフさん、それからご来場してくれた方やTwitterでRTやFavしてくれた皆さん、ありがとうございました! 写真を撮る余裕が無かったので、いつもお世話になっているComfyの坂本佐智子さんに写真頂いて載せています。記事も書いてくれてます! →””ハーモニカとケンハモによるコンサート~”” サックスplayerの活動日記   左:山口牧さん、右:ポール 演奏は僕が30分、山口さんが30分、それから最後に一緒に演奏。上写真は2人で演奏してる所ですね。 今回は特別曲の指定は無かったので基本的に自分のオリジナルで演奏しました。あとは両手弾きで何曲か。機材の事情で楽器と音源との音量バランスが手元操作だったので、音量バランスとか大丈夫だったかなとドキドキしながらの演奏でした。  自分が主宰して自分が演奏するというのはすごく大変です。今回は予約出来た時間が短く、どのように設備が配置されているか(今回のクリエートさんはマイクの入力を壁のパネルに入れてミキサーに通すような感じでした。奏者側が音楽プレーヤーで曲再生させるのはちょっと大変)が分からず設営がてんやわんやで、頭のクール時間無しで演奏を始めることになり大変でした。 慣れていけばそれ程でもないのかなあとも思うので、コンサート企画はまだまだやって行きたいですね。  打ち上げの時に話したんですが、今後もこういったコンサートをやって行きたいなと。今回は全ての出費を自分の財布から賄ったんですが、こういうことを毎回やって行くと続けていけないので他の方法も模索した方がいいのかなという話も出ました。 他にも同じクリエートさんのふれあい広場を借りて定期的に自分メインのコンサートをやって行くのもアリじゃないか、という話もしました。その場合はゲストで知人を呼ぶとか、いろんなことが出来そうです。設備もきちんと揃っていて使用料も安く、ロケーションもいいのでクリエートさんではまた演奏したいと思っています! あとは両手弾きソロをもう少し充実させていきたいなと思っています。やっぱり珍しいことやってると観てる方も楽しいみたいなんですね。ケンハモ+エフェクターでいろんな演奏が出来るので、もっと追求していきたいです。 

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  • 10 Jan
    • ハーモニカとケンハモ~2つのフリーリード楽器によるコンサート~ (2017.1.21)

        ハーモニカと鍵盤ハーモニカ。楽器の街・浜松で作られる2つの楽器で奏でられるちょっと懐かしい音色のコンサートです!日時:2017年1月21日 16時00分開演開催場所:クリエート浜松 1階「ふれあい広場」(JR浜松駅より徒歩10分)入場無料主催:シンクレア民族音楽工房出演:山口牧、ポール・ナカオ プロフィール●山口牧(ハーモニカ)静岡県島田市出身 1972年生まれ学生時代に独学でハーモニカ、ギターを始める。(株)鈴木楽器製作所にて、10年間、ハーモニカの調律、組立、修理などを経験した後、3年間、ハーモニカの営業、曲集や教本の編集、演奏や修理の講師などを担当。 2007年に鈴木楽器を退社。現在は、地元静岡県を中心に、各地でハーモニカ演奏、講師活動などを行っている。ジャンルにとらわれず、10ホールズ、クロマチック、複音など、各種ハーモニカの特色を活かした演奏が特徴。 ●ポール・ナカオ(鍵盤ハーモニカ)けんばんハーモニカ作家。2001年より鍵盤ハーモニカの演奏とオリジナル曲の作曲、CD制作を始め、現在まで止まることなく活動中。主な演奏ジャンルは映画、ゲーム等のシーンミュージック。夢心地の漂うメルヘン音楽の作曲が好評。鍵盤ハーモニカの魅力を広めるためにwebサイトの運営や自費出版誌「季刊ケンハモ」の刊行、動画サイトへの楽器紹介を行っている。シンクレア民族音楽工房主宰。  昨年秋から企画していたコンサート、実施します!年挟んだらもう残り2週間というタイミングになってしまいましたけど……。僕(ポール・ナカオ)→山口さん→2人で一緒に演奏という構成でやる予定です。 土曜の夕方16:00というちょっと変則的な開催時刻ですが、終わった後夕食前というタイミングなので、そのまま夕食食べに行けるような時間帯だと思います。会場はホールのような部屋ではなくオープンスペースなので、気軽に来ていただけると嬉しいです!

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  • 31 Dec
    • サイトリニューアルしました!

      今年中に終わったよ……良かったよ……!! というわけで、改めまして「シンクレア民族音楽工房」をよろしくお願いします。シンクレア民族音楽工房 ~鍵盤ハーモニカとメルヘン音楽の夢世界。 今まではトップページから同人もしくはケンハモのページにリンクするという形にしていましたが、新しいサイトではトップページ(下サムネの青い方)を総合トップとして、ケンハモページ(下サムネの黄色い方)を専用ページとして設けた形になります。  来年は作家としても奏者としても広がる1年にしたいです。来年もよろしくお願いします!!

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  • 04 Dec
    • ケンハモにエフェクターを使おう!【コーラス編】アップしました!

        以前アップするよまずはコーラスから!ということで、ようやくアップすることが出来ました。動画って大変……。 今はwindows10標準のムービーメーカー使ってて凝った動画作ったりは出来ないんですけど、きちんとソフト買って動画作れるようになった方がいいのかなと思っています。  さてコーラスの話。 合唱のように複数人数で奏でた音が鳴るようなエフェクター、ということで「コーラス」という名前だそうです。 実際には入ってきた音に音程ビブラートを掛けて元の音とミックスして出力するというプロセスを経ているそうです。E.LEVELというパラメーターがあって、これを左いっぱいに回すと元の音だけ、右いっぱいに回すとエフェクト音だけが出るようになっています。 元の音とエフェクトを掛けた音を混ぜることによって独特の「揺らぎ」が生まれてうねうねしたサウンドになる、というのがコーラスです。元の音とエフェクト音のユニゾンとも言えますね。  アコーディオンっぽいとも言えますけど、アコーディオンや複音ハーモニカのトレモロ音はエフェクターでは「デチューン」というエフェクトになります。トレモロとかビブラートとかは1つの言葉でいろんな意味があるので面倒です。 そのデチューンはピッチシフターというエフェクターの機能なので、また動画作って公開したいなと思っています!

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  • 06 Nov
    • ケンハモにエフェクター

      昔PRO-44Hのようなエレアコケンハモが出る前、PRO-37v2にピエゾピックアップを内蔵してエレアコケンハモを演奏していたことがありました。 先に投稿したBOSS AD-2の記事もそうでしたが、エフェクターを使うというのは結構長くやっています。ケンハモを歪ませるとか色々試しましたね。 コーラス関係もかなり試して買ったり売ったりしましたが、上写真の真ん中ピンクの「DC-3 Digital Dimension」というコーラスだけ手元に残っています。エフェクター使うに当たって、コーラスはかなり重要になってくるのではないかというのが個人的な意見です。他にもリバーブやディレイを掛ける、ピッチシフターでハモると面白い音楽が生まれます。  ラインで音を出す場合エフェクターを使うというのは自然な流れだとは思うのですが、あんまり使う人がいません。どうしてでしょう?  まず一番大きなものが「生音と違う」という所にあると思います。音が太くなってしまい、エレアコギターとは違った意味で「エレアコの音」になってしまいます。PRO-44HPも音色は変わりますが同様です。 ケンハモフェスティバルなどケンハモイベントで、いろんなアーティストがエレアコケンハモを使っているのにほとんどが外部マイクなのは、生音とエレアコの音のギャップが大きいということだと考えます。もちろん転換のことを考えるとスタンドマイクを回した方がやりやすいというのもありますが……。 あとは単純にエフェクターについての知識が広まっていない、機材に触るのが怖いというのが理由なのかなと。  単純にエフェクターを使うような音楽をやっていないという人もいると思いますが、ケンハモ活動やってると興味がある人もよく聞くので、エフェクターについての記事とか動画とか上げていこうと考えています。まずはコーラスから!

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    • BOSSのアコギ用プリアンプ(Acoustic Preamp AD-2)買いました!

      早速ですがサンプル動画作ってみました。記事と合わせてご覧ください!BOSSのエフェクターは大好きですが、発売日に買ったの初めてですよ……! ●AD-2 Acoustic Preampとは?この「AD-2」は「アコースティック・プリアンプ」の名前の通りアコースティックギター(以下「アコギ」)用のプリアンプ(アンプやミキサーに音が入る前に音量を整える装置)です。ケンハモのプリアンプについては、サウンドハウスさんがプリアンプの記事書いてますね。L.L.Baggsの名器「パラアコ」です。これはエフェクターを並列で繋げることが出来るので欲しいです。http://ameblo.jp/soundhouse/entry-12177898344.html 本当はアコギ用なのでケンハモで使うとどうなるか?というのが今回のテーマです。●アコギのエレアコと、ケンハモのエレアコの違い何が違うかというと、音を拾う装置が違います。アコギの場合、主に使われるのはピエゾピックアップ(物体の振動そのものを拾う)とマグネティックピックアップ(磁石に引っ付く素材で出来た弦の振動を拾う)です。それに対してPRO-44Hなどはダイナミックマイクです(よく「ピックアップ」と書かれますが、実際はマイクなんです)。カラオケで歌う時のマイクそのもので、空気の振動を拾います。AD-2は硬い音になりがちなピエゾピックアップの音を生音に近い音にする目的で設計されているそうです。対して内蔵ダイナミックマイクを至近距離で拾っているエレアコケンハモの場合音が太くなります。「硬い音」と「太い音」で元々の音の特性が違うため入れてみてどうなるか……と不安でしたが、実際使ってみると動画の通りエレアコケンハモの太い音が解消されてとっても聴きやすくなります。 ●ツマミと効果ツマミは3つ。何と音量ツマミや音質ツマミがありません!  ・AMBIENCE(アンビエンス:環境、雰囲気)残響を設定します。部屋の残響というよりはアコギの箱鳴り感に近いかも。 ・NOTCH(ノッチフィルター:特定周波数をカットする)ハウリングの起きやすい音域を下げます。掛かる部分(9時方向)が大体E3(ギターの一番低い音、PRO-44Hの一番低いEの音)で、右に回すと高い音のレベルを下げるようになります。・ACOUSTIC RESONANCE(アコースティックレゾナンス:音響共鳴)このツマミを回すと、音のキャラクターが変わります。一番左が元の音、右に回すとだんだん音が変わっていきます。 つまみを回した状態でスイッチを入れると、音が生音に近いようになります。さすがに生音そのものにはなりませんけど、両手弾き和音で鳴らした時の音の分離が良くなって聴きやすくなります。昔BOSSのアコースティックシミュレーターというエフェクターを使ったことがあり、ACOUSTIC RESONANCEのツマミを最大まで回すと似たような音になりました。ギラギラした感じになります。 好みのセッティングは、ミキサーに入れてヘッドホンで聴く配信環境だとACOUSTIC RESONANCEが9時位、AMBIENCEが10時位の浅めのセッティングかな?アンプで出すと変わってくると思います。NOTCHは低音をよりカットしたい場合10時位で。 ●AD-2の便利機能便利なのは何といってもLINE OUTという出力端子。これはAD-2側にTRS端子(標準ステレオと同じ形)を接続して、反対側がXLRオス(マイクの端子)になっているものをミキサーなどに直接接続できるようになっています。配信などでPCに入力する場合ノイズが少なくて、これがあるだけでもすごく便利です。BOSSのコンパクトエフェクターの形をしていてダイレクトボックスとして使える、というだけで買いでした。このLINE OUTとOUTPUTの両方から音を出すことが出来、ライブなどの場合OUTPUTからはアンプ出し、LINE OUTからはミキサー経由でモニタースピーカー出しと言ったことも出来るそうです。 ペダルを長押しするとミュートが掛かる、というのも地味ですが便利です。このエフェクターより楽器側にあるケーブルをボリューム操作無しで抜き差しできます。●まとめ「音作りのためのエフェクター」というのと「出力する音をよくするプリアンプ&ダイレクトボックス」という2つの側面を持ったアイテムです。エレアコケンハモでラインを使う場合はエフェクターを使う派と使わない派の方がいるのですが、どちらの方でもあると便利なアイテムになると思います。僕の中ではエフェクターボードの中に常駐確定な1台です!

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  • 10 Oct
    • メトロノームとウォーキング

      メトロノームに合わせてウォーキング、めっちゃ効きます!  体力づくりのために頂いたアドバイスとして「一定のテンポでウォーキングしたらどうか」というものがありました。そういや昔テンポ感養うためにメトロノーム聞きながら歩くといいかも?って思ったことがあったんですけど、昔あった「耳に付けるメトロノーム」がもう売ってなくてやっぱり止めたってことがあったんです。 そういや……と思い出して検索してみたら、コルグが新製品出してる!発売が先月下旬!!Amazonに売ってるし買わないと!と思って昨日注文して今日届きました。KORGのインイヤーメトロノーム「IE-1M」。メカデザイン的でカッコいい! 片耳に付けるタイプの超小型メトロノーム。この大きさでBPM30~252までをカバーしている上、いろんなタイプの拍設定が出来ます。イヤホン部分を回して位置を調節して、先端のクリップで耳たぶを軽く挟めば設定OK。ジョグダイヤルでテンポとかを合わせるんですが、長押しでテンポが1コマではなく振り子式メトロノームみたいに6とかの刻みになるのがポイント高いです。 ただ楽器用ということで、ウォーキングに使うには結構音が大きいです。なのでマスキングテープで十字の穴をふさいで音量を小さくしました(スピーカーの特性上本当は良くない)。イヤーパッドが付属しているので、テープ貼ってからパッド付けます。 テンポはまずは慣らしでBPM110。いけるいけると思って少し歩幅を上げると結構な負荷になります。BPM120にするとこれ以上無理……!ってなりました。高校の頃マーチングやっててパレードの曲ってBPM120なはずなんですけど、それだけ脚の筋肉無くなってるってことですかね……?  ともかく、しばらく続けて行こうと思います。ちなみに既にメトロノームを活用したウォーキングやジョギングというのは試みられていて、「BPM ウォーキング」「メトロノーム ウォーキング」などで検索を掛けるとスマホで適したテンポの曲流しながらとか運動といったものが出てきます。メトロノームは結構使ってる方なので、他のメトロノームの話も次回やりたいですね。

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  • 09 Oct
    • 第10回やらフェス

      演奏と司会をやってきました!ちなみに写真はありませんぐぬぬ……。 僕が浜松に来た年に「浜松ってすごいなーこんな音楽イベントやるんだ」って思ってたらそれが記念すべき第1回で、あれからもう10回目なんだなと。この時期は駅前のあちこちの空気に音楽が混ざっています。 当日は音源CD忘れたり(焼くのすら忘れてた)エフェクターの充電池忘れたり本当にひどいことになってました。更に帰った次の日に譜面台を会場に忘れてしまったことに気付くとか……もう帰ってこないかも。  ●セットリスト (16.10.8 やらフェス @静銀アゴラ 「ポール・ナカオ」名義)とある街の風景〜夕〜(ソフィーのアトリエ)ブーゲンビリアは夢の中(オリジナル)彼の夢、目覚め(オリジナル)Awe of She(GGX)わんぱくロボ(洞窟物語)(以下ソロ演奏)エイトメロディーズ(MOTHER)TYPE-C BGM(GBテトリス)Humoresque of a Little Dog(MOTHER)  一番の反省点として、以前ケンハモのすごい人にケンハモ人生相談に乗ってもらった時に「出来ないことは始めからやらない」って教わったんですが、体調とか状況により出来ることが出来なくなることもあるんだなあ……というのがあります。 今回は開始前からフラフラ……というか司会のことでエネルギーを使い過ぎて(普段やらないことな上にすごく気を遣う)、知らず知らずのうちに出来るレベルが下がっていて普段なら出来ることが出来なくなってたんだなあと。疲労に弱いので体力付けないとなとも感じました。 良かった点として演奏後意見を頂いて、意外とチップチューン的な音とケンハモってマッチしやすいといわれてその通りだよなと思いました。この方向性でレトロゲー音楽を作って、演奏動画公開出来ればいいな。  M3で発行しようとしている曲がきちんと出来て初演できてよかったです。もう少し手直ししてCD用トラック作って、演奏の勢いでキッチリ新作出したいデス!

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  • 02 Oct
    • 背中が実際痛い

      金曜の夜に何か眠いなーと思って仕事終わってから横になって(睡眠のダメループ再び)、起きたら背中の左の脇腹辺りがちょっと痛い。何だろうなーと思ってちょっと作業してお風呂入って寝ようとしたらすごく背中が痛くなってまともに寝れませんでした。てか起きるのも寝返り打つのも辛すぎました。とてもつらい。 それが昨日と今日と続いています。車に乗る、というか該当箇所を圧迫する行為が結構しんどいです。あとケンハモ吹く時とか大きく息を吸うと痛みます。おかげで週末ケンハモ練習が出来ませんでした……来週やらフェスなのに。 加齢による体力や筋力の衰えというのは日々実感していて、意外と演奏していることで衰えの食い止めようとしているような状態なんですけど、本当に体が動かなくなるとどうしようも無くなるんだなあと。緊急時の対策って今の内に考えないといけないなと思ったのと同時に、もっと体づくりきちんとしないといけないんだなあと感じる週末だったのです。月曜仕事終わったら外科イッテキマス。

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  • 29 Sep
    • すごい人は言った。ハノンをやれと……

      僕のケンハモに対する悩み。色々あるんですけど一番の悩みは「ミスタッチが多すぎる」ということです。 元々立奏メインで一番短い唄口を使っているとはいえ、本当にミスが多い。何でもない白玉の連続でも外してしまう……。何とかしたいと思って先日のピアノニマスさんのライブで来ていたケンハモのすごい人曰く、ハノンをやるといいと。※実際には「ピアノをやるとタッチ感が変わる。」「ハノンとかやった方がいいですかね?」「いいかもね」という会話でした。  ともかく、そうとなったら楽器店の譜面コーナーで物色。ハノンって色々出てるんだなって。全音の青地に緑縁のヤツだけかなと思ってました。ポピュラー向けとかジャズ向けとかあって、ちょっとやってみたいなーと思ってしまいます。 色々考えて数冊買って、練習にいいかなーと思ったのがこの「新こどものハノン」。一応44鍵なら左手も合わせて全部弾けそうです(後のスケールも右手だけなら足りるっぽい)。実は何も考えずに何冊か買ってしまっていて、ケンハモじゃ出せない音ばっかじゃん!ということがあったのでこの本になったという経緯があります。 一通り練習してみて、何かタッチが良くなったというか押している指がブレにくくなったというか、鍵盤の間隔が分かりやすくなった気がするスゴイ! 今まで指の練習ってあんまり気を回していなかったので、きちんとこういう練習しないとなーと最近指回しの多い曲をあれこれやっていて思います。自分の曲だと自分の出来ることまでしかやらないので、やっぱり他の曲やったり基礎的な練習やったりするのって大事だなーと。

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