12月になりましたね。

1日(木)はおしゃべり会「サンタクロースの秘密」

ちょっと大きな子どもたちが多かったので

「S」に変えてイニシャルトークでおしゃべりすることに。

 

まずは

スタッフかすみ草から。

子どもが小学生の頃に

フィンランドにお手紙を出したらお返事が来て

子どもが思いっきり信じていた。

お兄ちゃんはわかったけれど

ちゃんと黙っていてくれた、そうですよ。

 

☆自分が子どもの頃は

キリスト教の幼稚園だったので

クリスマスには生誕祭など劇をした。

 

☆4人兄弟の末っ子でわたしだけにプレゼントが来た。

小学校のときに兄に「サンタさんはいないやんな?」と言われ

「うん」と言ってしまったら

その年から来なくなった。残念!

 

☆両親は忙しかったので

あまりクリスマスなど記憶がない。

ブーツの袋詰めされたお菓子をお正月まで

大切に食べていた。

子どもは25日がお誕生日なので

子どもから言われるまで一緒にお祝いをしようかな。

(誕生日とクリスマスプレゼント)

 

☆自分が6年生のとき

洗面所の扉を開けたら妹のプレゼントが隠されてあった。

サンタさんがいると思い込んでいるタイプだったので

ショックだった。

子どもが5年生で半信半疑。

お手紙を書くタイプなので今サンタさんに向けて用意している。

 

☆0歳で寝相アートをやってみたり

アンパンマン、レゴブロック、などプレゼントした。

3歳ではサンタさんのお蔭で片付けもしている。(笑)

 

☆4年生まで信じていた。母に告られて大泣き。

 

スタッフあんだんて

自分の子どもには演出していなかったなぁ。

自分の幼稚園の頃、アイスクリームケーキが出始めていて

たまたまいただきものと被り

しかもバタークリームが固まったようなケーキで

2つを必死で食べた。(辟易)

 

スタッフあーるぐれい

我が家は好きなものをお父さんが一緒に買いに行き

サンタさんからは何かわからないものが来ることになっていた。

(6年生まで)

上の子が嘆いていたのは

「〇〇(下の子)たちは洋服とか来るのに

どうしてわたしのときには木のおもちゃばっかりなん?!

いいよなぁ・・・」

洋服よりずっと木のおもちゃの方がお高いのにね。

だけどごめんね。

 

そして

90年くらい前にアメリカの子どもが

新聞社(ニューヨーク・サン)に送った手紙

「サンタクロースっているんでしょうか?」

社説でお返事をした絵本をご紹介。

 

わたしも子どもたちに何度も聞かれました。

そのときには

「信じる人にはサンタさんは来るみたいよ。」

と答えましたが

そのときにこの絵本を読みました。

 

目に見えるものだけを信じるのではなく

見えないものにとても大切なことはある。

想像力というのはそういうものではないかなぁと思います。

そして

子どもの質問に真摯に答え

社説にした新聞社の心意気があまりにステキ過ぎて・・・

 

 

スタッフかすみ草からの紹介

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子どもと育ち合う上で

こうした絵本の出合いにも助けられてきたように

思います。

 

「サンタクロースの秘密」

お友達同士でおしゃべりしてね。

 

 

あーるぐれいアールグレイ

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