30代。20代のファッションのままとはいかない。
かといって、機能性のみを追求した外見もどうかと思っていた。
確かに、ジャージ、適当なデニム、角刈り、適当なTシャツ、機能性は高いとは思う。楽だし。
 
じゃあ意識を開始。外見を更に向上させようと行動開始。 
 
 外見ってのは恋愛だけでなくとも色々損をする気がする。
初対面の方からサービスを手を抜かれるとか、必要以上に待たされる、交渉事でも相手がずかずか入ってくる。など要するに「嘗めてくる」。 これは自分自身、他の方の経験談で強く感じている。
フレンドリーは良い事だけど、それとも違うケースも多々。

  
 まあ、私もサービス業を生業にしていた時期もあるので、悪いのは嘗めてくる側だけじゃないとも思う。

だけど「仕方ない」とは思いたくない。損は損だし。これからどれだけ損していけと?

じゃー。どうするか?

まず、すぐに変えられるのは、服装と髪型。
どちらも重要な事。手を抜いていないか。
流行りの服も、ヨレヨレだったり、美容師のセンスのいいカッティングも、自身でちゃんとセットできていなければ活かせない。

 
 金銭をかければ、服は買える。髪は時間をかければセットできる。

後は、方向性。
嘗められない だけなら 「怖い人」 ファッションもありだとは思う。
そりゃ、 超短髪で 高そうなスーツ着ている方が、とても綺麗な高級車から降りてきたら気を抜いた対応をする人は多くないと思うし。

ただ、仲良くはなり辛いよね、相手に怖がれたら。
 
 もちろんトークも重要だろうけど、はじめ「怖い人!?」って相手に印象与えたら、少なくとも自分は「あー、通すしかないか・・・。」「こいつ、勘違いさせやがって!ってキレられても面倒だし」と思うので、ある意味丁寧に怖い人Likeで演じてきました。

 
じゃあ、のっけから下出に出ると・・・困った事に「嘗めてくる。」 
後で言葉に出さず「おい!」とうつっこみを送るんだけど、手間なんです。

「好感」を持ってもらえるスタイル。
丁寧で奇抜すぎない歳相応の金額の服。短髪でもなく、長髪にもならない適度な長さで丁寧にセットした髪型。
 

理論が分かったら実践。

その中で「外見を改善」させるのを続けているうちに障害にぶち当たります。

それは「!」

年々徐々にその面積を拡げていくデコ。左右の拡がりも進行し
前髪を下すと、その量の少なさと異様な長さは哀愁を漂わせる見た目となり、しかも運動で汗を書いたり、シャワーを浴びるなどしたら、その姿は異性に見せがたい状態へ。

じゃあコンプレックスを活かすためにオールバックに!
うん、一目見せたら、それなりの良い距離感だった異性が、即座に心理的にフェードアウト。
物理的には同じ距離にはいたけど、遥か彼方へ行かれましたw

正直、成人後にスキンヘッドレベルの丸坊主もしたことあるけど、この国だとかなりマイナス。

まぁ、会社で頭頂部がものすごい勢いで禿げ上がり、昔の宣教師みたいなヘアスタイルを余儀なくされている先輩を見ると、「あー、サイド、切れないのだな・・・」と悲しくなる。それくらいスキン禁止か・・・。

床屋か美容院かわからないけど、仕事のためとは言え金銭を払い、キモくなるカットをお願いする。
お、おそろしや!!!社会人坊主は市民権あまりなさそう。

となると、髪を下す、あげる、丸めるの全てに、懸念事項を抱える。

じゃあどうすれば?

髪さえあればいいんじゃね?の結論。

カツラ、ヘアコンタクト、育毛剤、育毛サロンとか思いついた。

カツラ→手っ取り早い。ただ実は管理費が異様にかかると判明。メンテも面倒だし、
何より「カツラとばれたら、ゴミ扱い」とうこの国の風潮。
お笑い番組でヅラを落とし、ハゲ頭を大爆笑する流れだし。
つーか衛生管理頑張らんと細菌さんに残りの髪をとられるらしいTT

結論 金額的には割に合わん。

ヘアコンタクト→ カツラ以上に割高のうえ、メーカーが売り文句より繊細過ぎらしい。

結論 試す気すら起きなかった。

育毛剤 ミノシ〇キル5%を日に2回塗った結果、一か月後くらいから産毛らしきものを確認。2ヶ月月目、微妙な増加。3ヶ月目 対した変化なし。

結論 効果が全くないわけではないが時間がかかりすぎ。

育毛サロン→ スタッフさんの裏話を幸運(?)にも聞けた。金銭がかかるのは確からしい、それも結構な額。しかもかなり長期間お世話になるらしい。

結論 そこまで金銭がかかるならベンツ買って楽しむ。

選択肢が全てネガティブに思えて、そりゃもう四方八方塞がりですよ。

しかし見つけた! 植毛!

しかし拒絶反応やらなんたらリスクが・・・しかもメンテとか。またメンテか、一回で終えてくれ。
しかも拒絶反応って身体によくなさげな?


しかし更に先があった。

「自毛植毛!!!」

光明。光明そのもの。メンテがいらない。自分の髪だから拒絶反応まずないらしいとか。

これだ!これだよ!と喜ぶのもつかの間。落とし穴

高額手術費用。まあ、他のサロンとかヅラとか総合予算から見れば飛びぬけて高くない。
でも、300万~500万(自分と似たケースの方が国内で手術した場合)とか
一括で支払うと考えると、そりゃ躊躇しますよ。

ちょっと売れ残っちゃったマンション一室に手が届きそうな金額だし。

しかし調べ続けると世の中には救いもあったり。

海外の自毛植毛手術。

韓国。その他だと、アメリカ、タイとかインターネットで見つける。

その中で 韓国が個人的にはベストに感じた。

技術が高く医師の経験数豊富。なのに日本より安価で、アジア南部より治安がとても良い。
間違えれば日本の一部分より治安よさそう。
余談だけど、日本の安全神話は既に神話だと思っている。

と仮定を書き始めたら予定以上に膨らんでしまったので、医院とへのアクセスのお話は次回に持ち込みます。