Not Take & Give, Let's Give & Take

人の成功に貢献して自分たちも成功していこう!


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僕本人には良い顔して接し、裏では僕を貶めるような悪口・陰口を言う人がいました。

本人は「冗談で言っていた」と弁明しているようですが、とても卑怯な言い訳です。

嘘や作話などかなり悪意に満ちた意図的な印象操作もあり、これは立派な犯罪です。

とても「冗談」のレベルではありません。

虚偽の事実を用いて僕個人の信用棄損と業務妨害を企てた加害目的による犯行であり、これを裏付ける客観的証拠や証言も入手しています

(その気になれば訴えてぶっちぎりで勝訴できます 笑)

言ったことすべてを「冗談」で片づけられてしまったら、この世から悪人はいなくなります。

いい大人なんですから自分の言動には責任を持ってくださいね。

卑怯な言い訳はますます信用を失くしますよ。

 

さて、前回の悪口・陰口ばかり言う人間についての考察 の続編にもなりますが、

もっとこの件について掘り下げてみようと思います。

今回の件は、過剰なほどの自己愛が引き起こしている人格障害が原因なのでは?と仮説を立て、

思い当たるフシのある自己愛性人格障害の特徴http://www.jikoaitaishohou.net/entry236.htmlより引用させていただきます。

 

○嘘をつく→

自己愛性人格障害の人は、「自分が完璧であるために」、「周囲から羨ましがられる  存在であるために」嘘をつくことがあります。

周囲の人間からは、「見栄っ張り」としか思われないのですが、自分自身を特別な存在であると思っているがゆえにつく、全く悪気のない嘘です。

ミスをした時には「自分が悪い」と思われたくないという心理が働き、正当化するための嘘をつくことが多くみられます。

友人や恋人、配偶者は自己愛性人格障害の「嘘」に振り回されないようにしていても、何が嘘で何が本当なのかわからなくなることから、付き合っていくうちに疲れてしまうという方も少なくありません。

 

○記憶障害→

自己愛性人格障害の人は、過去の対人関係の記憶を自分にとって都合の良い様に無意識に改ざんします。また、自分に非がある出来事が起こると受け入れる事が出来ず、空想の世界に逃げ込んだり、都合の悪い事を喪失(「解離性健忘」と言います)する事があります。

周囲から見れば「嫌な事をされた事は執念深く記憶しており、逆に自分が攻撃した事は一切忘れ、嫌な事をした相手を怨み続ける」という様に、自己中心的な存在であると受け止められます。

記憶の改ざんを行うと共に、自己愛性人格障害の人は妄想もする為、それが上手く当てはまる状態にあると、事実では無い事を事実である様に話し出します。

例えば、誰かに対して暴力を振るい、やり返された経験を、相手に自分が暴力を振るわれたと記憶を改ざんし、「無抵抗の自分に暴力を振るった」として相手を非難する事があります。

また、自己愛性人格障害の人が誰かに何か良い事をした事はずっと記憶として残りますが、誰かに良い事をしてもらった記憶は簡単に喪失してしまう為、相手に対して感謝する事が出来ません。(誰かから良い事をしてもらうのは当然の事である、という認識をしているせいもあります)

もし自分が他人に褒められる様な事があれば、いつまでもその記憶は持ち続け、何度でも周囲に褒められた事を自慢するという特徴もあります。

他にも、数分前の出来事であっても、自分にとって都合の良い記憶に改ざんする為、発言内容が数分前と比べて矛盾している事が多く、周囲の人を混乱させる事があります。

 

○虚言癖→

自己愛性人格障害の人は自分の事を他人に素晴らしいと思わせる為に簡単に嘘を付きます。病的に嘘を付く為、虚言癖であると言っても良いでしょう。

自己愛性人格障害の人は他人を貶める為にも簡単に嘘を付きます。自分に都合の良い出来事だけを繋ぎ合せ、貶める為のターゲットを悪人であるかの様に周囲の人に吹聴して回ります。

悪口の中には嘘も多く含まれていますが、自己愛性人格障害の人は真実であるかの様に語るので、ターゲットの事をよく知らない人は騙されてしまいます。

自己愛性人格障害の人が何か失敗をした時や、他人を貶めようとした時に、それに対して咎めると、自分は間違っていないという事を主張し、原因は他人にあるという嘘を付きます。

咎められると自尊心が傷付く為、自分を守ろうとして嘘を付きます。

自分の都合が良くなる様に辻褄を合わせて、事実と嘘を混ぜ込んで大げさな話にする為、本人でもどこまでが本当でどこまでが嘘かも分からなくなってしまう事があります。

自己愛性人格障害の人は虚言癖になっていて、嘘を付く事に罪悪感は抱きません。

言っている事を信じてしまうと、関係の無い他人を傷つけてしまう場合があります。

 

○言い訳→

自己愛性人格障害の人は自分の非を素直に認める事が出来ない為、何かと言い訳を使って自分は悪くないという事を主張します。その言い訳にも特徴があります。

自己愛性人格障害の人は自分の行動のせいで何か問題が起こっても、自分の非を認めようとはしません。自分の非を認める事は脆い自尊心に傷を付ける事であり、それを非常に恐れているからです。

その為、言い訳を使って「自分は悪くない」という事を主張します。

その言い訳は他人にとっては理解不能な内容であったり、他の人に責任転嫁した内容であるという特徴があります。

とにかく自分は悪くない、問題が起きたのは他人のせい、理解してくれない人が悪い、自分は被害者である、といった言い訳を使い、責任逃れをします。言い訳には嘘が含まれていると考えて良いでしょう。

責任転嫁する事によって他人を傷付ける事になっても全く気にしません。自分の自尊心を守る事しか考えていないからです。

被害妄想を抱いている場合も多く、問題が起こったのは自分に嫉妬した人が足を引っ張ったからだと主張する事もあります。

 

○悪口→

自己愛性人格障害の方の特徴の1つに、他人の悪口を頻繁に言うという特徴があります。特にターゲットとしている相手についての悪口は、しつこく、度を過ぎているということもしばしばあります。

自己愛性人格障害だと、なぜ人の悪口を言うようになるのでしょうか。

障害のない方でも、悪口好きという方はいます。ですから、人の悪口が好きだからと言って自己愛性人格障害だというわけではありません。

しかし、自己愛性人格障害の方が人の悪口をよく言い、その影響で人から距離を取られるということは珍しくありません。

自己愛性人格障害の方は、自分以外の人が優れているのを嫌います。ですから、悪口を言うことで相手は自分より下であるという風に、優越感に浸ります。それに同意してくれるような人物がいると、満足感はますます増します。

また、ターゲットにした相手のことを陥れるために、裏で陰口を言ったりということもあります。その陰口には、嘘が含まれていることすらあります。

いずれにしろ、他人の悪口は聞いていて気持ち良いものではありませんよね。

自己愛性人格障害の方が誰かの悪口を言っているとき、あまり相手にしてはいけません。同意をしてしまうと、本人は満足はしますが、エスカレートもします。

 

最後に、

顔つきはなんとなく爬虫類系に見えるという方が多く、また表情が汲み取りにくいと言われています。

例えば、笑っているのに目が据わっていることや、目つきが悪く何を考えているのかわからないと言う方も少なくないそうです。

自己愛性人格障害の人は、自分の評価をあげて、周囲から賞賛してもらうために、人に対してフレンドリーに接したり、親切になれます。そのため、愛想笑いも得意です。

ただし、その笑顔は、なんだか嘘くさいと感じさせるものでもあります。

 

なるほど、言われてみると当てはまるフシがあるなぁ~、と納得。

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この夏で寿退職するT施設長(以下 T嬢)。

勤続もちょうど丸10年になるので慰労とお祝いを兼ねて、法人本部長と事業部長を伴いドイツに行って来ました。

なんでドイツかというと、単に僕が行きたかっただけです。


成田→フランクフルトまで12時間ほどです。

フランクフルトに着いてすぐにミュンヘンに移動しました。




ミュンヘンは中世の面影を残す素敵な町でした。

そして、世界一有名な城「ノイシュバンシュタイン城」を目指す拠点にもなります。




【ミュンヘン→フュッセン】

ミュンヘン中央駅から鉄道でフュッセンを目指します。約2時間ほどです。

グループで行く場合は駅で「バイエルン切符」を購入するとお得です。

人数が増えるほど安くなります。

ミュンヘン中央駅、朝から元気なT嬢

モデル撮りをするT嬢





南ドイツの美しい風景を見ながらの鉄道の旅です。

ツアーで行くのも楽で良いですが、自力で行くのも旅力が上がって良いですよ。




フュッセン駅に着いたら目の前のバスに乗って、まずはお城の麓のチケットセンターまで行きます。

フュッセン駅は小さいので乗るべきバスはすぐにわかります。

10分ほどで着きます。

バイエルン切符を持っていたら、このバスも無料で乗れます。


そして、チケットセンターに着いたら前もって予約しておいたチケットを窓口で購入。(予約しておかないと当日券の販売窓口の長い列に並ぶことになります。)

チケットにはお城の入場時間が書いてありますので、その時間にチケットを持ってお城の入り口に行けば良いのです。



チケットセンターから、お城まで歩くと40分くらいの距離です。

バスや馬車で城のそばまで移動できます。

僕たちはバイエルンチケットを持っていたので、バスで移動しました。

バスを降りてから少し歩きます。




バスを降りて城を目指す途中の風景。




本当は、「マリエン橋」という場所からのお城の景観がとても良いのですが、

あいにく5月まで橋は閉鎖。

この時期はお城を下から見上げるかたちになります。




入場時間まで、周辺のお土産物屋で時間潰し。

ちなみにお城の中は撮影禁止です。




これがシンデレラ城のモデルになった?と言われている「ノイシュバンシュタイン城」です。

ドイツ観光の一番の目玉ではないでしょうか。



お城の観光を終え、大急ぎでミュンヘンに戻ります。

この日は夜に、ブンデスリーガ「バイエルンミュンヘンVSシャルケ」の試合を見に行く予定です。





バイエルンミュンヘンのホーム、アリアンツアリーナスタジアム。




ヨーロッパで屈指の強豪クラブチームだけあって、すごい人気です。




僕らも、バイエルンのユニフォームに着替え乗り込みます。




すごい熱気でした!!

サッカーが盛んな国の試合は面白いですね。

バイエルンミュンヘンが3-0で勝利しました。




夜はミュンヘンのマリエン広場のあたりを散策。

これが市庁舎ってんですから、シャレてますね~。



【フランクフルト】

ミュンヘンからフランクフルトに拠点を変えます。

レーマー広場でK部長をブッ飛ばすT嬢。



レストランで英語とドイツ語のメニューに苦戦する。





ドイツといえば、やはりソーセージとビールか。




こんな漫画に出てきそうな骨付きの肉もあります。




フランクフルトはリンゴ酒も有名です。

ソーダやレモネードで割って飲みます。




【ケルン→ライン川】

前から一度見てみたいと思っていたケルン大聖堂を見にケルンへ。

その大きさは見るものを圧倒するといいます。

フランクフルトからケルンまでは車で2時間ほどです。

これがケルン大聖堂。


でけぇ~叫び

これ、広角レンズないと全景を写せないよ。

ゴシック建築としては世界一の大きさを誇り、全てが完成するまで600年を要した建築物。
荘厳で大迫力、見る者を圧倒します。





中も素晴らしいです。




「バイエルンの窓」というステンドグラス。




床のモザイクも素敵です。




とにかく大きい。




離れて見ると、その大きさをさらに実感。




T嬢、モデル撮り。




ケルンを出てライン川を見物しながらフランクフルトに戻ります。

途中、ローレライに寄りました。

川の流れが速く、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては舟がよく事故を起こした場所です。
「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」というローレライ伝説が生まれました。



途中、リューデスハイムという町に寄り休憩。




フランクフルトの教会のライトアップ。



旅程をすべて終え帰国の路に。

フランクフルト空港から成田へ向かいます。

成田から羽田空港に移動して旭川に帰る便のチェックイン。



荷物を預けて搭乗までノンビリしていると、

呼び出しのアナウンスが・・・。搭乗口まで来てくれと・・・。

搭乗口に行くと、そこにはT嬢のスーツケースが。

なんと、T嬢、スーツケースにライターを7個も入れて預けていたらしい・・・。

ライターは預けられません。

機内持ち込みのみで1個までです。


せっかく、おみやげ用に買ったライターを廃棄するハメに。

おみやげにライター買っちゃダメですよ。持って帰れないんだから。

しかし、フランクフルトの空港で見つからなかったのが不思議??



こんな感じのドイツ旅行でした。




T嬢、10年間ありがとう。

そして幸せになってくださいニコニコ



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他者批判ばかりする人間っていませんか?

聞いていてあまり気持ちの良いものではありませんね。

それに、人の悪口ばっかり言っている人間に良いことなんか絶対に起こりません

しかし、なぜ彼らは文句ばかり言うのでしょうか。



そのような人は、文句を言う事でしか他者と関われないのでしょう。

つまり、自分以外の何かを否定しなければ自己の安定が保てないのです。

これは依存心からくるもので、依存心が強いと大人になることができません。

簡単にいうと「素直になれない」ということです。

彼らの心の奥底にある感情は、およそ次のようなものです。



「私をもっと認めろ」

「私はこんなに価値があるのだ」

「私をもっと尊敬しろ」



と、いうような幼稚な欲求不満です。

しかし、この不満をストレートに人に言うことはさすがに恥ずかしくてできません。

なので、歪んだ幼稚なプライドを守るために、他者の悪口を言ったり、陰口を言ったりするのです。
根本にあるのは幼稚性であり、そのすり替えとして悪口・陰口になるのです。



そして、ありのままの自分に自信がないのでしょうね。
自我の発達が正しく出来てなく幼児のままだということです。

他者の悪口・陰口を言い否定する事で他者の価値を下げるようとする行為は、簡単に自身の勝利感・支配感を感じる事ができ、自分の価値を相対的に上げる事が出来る方法なのです。

これを精神分析学では「躁的防衛」と言います。

また、本当の「自信」とは自分の弱さを受け入れて、それが露わになっても自分を信じれるブレない力です。
自信がある人は自分を高く評価するように、他者をも高く評価します

そこに謙虚さが生まれます。

また優しい、慈しみなど人の内的価値に重きを置きます。

一方自信がなく「プライド」が高い人は自分と同じように他者を低く評価し、傲慢さが生まれます

外見やブランドなど外的価値に重きを置きます
自分を守ろうとして現実のありのままの自分の無力さや弱さを受け入れれずに、幼児的万能感に浸ろうとするのです。
そして、ありのままの自分を愛せない代償として、目に見え感じれる外的なものに自分の価値を求めてしまうのです。


そのような人たちに接するにあたり、
特に親しくもない人でしたら、面倒なので適当に相槌を打っておいて徐々に距離をに置いていくのが良いですね。
しかし、適当に相槌を打っただけで「○○さんもこう言ってた!」と名前を使われるので、そこは気をつけなくてはなりません。
なんせそういう人間は、自分の価値を上げるためには平気で人を陥れますから。



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