サンヨウシティ~


「上はダメダメ!今実験中なんだって! マコモねえちゃん

すっげー顔していってたもん!」


「ジムリーダーですか?今いないんですよ

トレーナーズスクールですかね
わるいですけど挑戦するなら探してきてほしいんすよね
トレーナーズスクールはこのジムの隣の隣っす」


[サンヨウシティ ポケモンジム リーダー・・・・・
トライアル トライアングル]


[ここはサンヨウシティ サンヨウとは3つ並ぶ星のこと]


トレーナーズスクール~


チェレン「ポケモンが毒を受けると戦っているあいだどんどん体力が減る
ただし体力が減るのは戦っているときだけ ね・・・・・
やあ○ ジムリーダーを探しに来たのかい?」


はい→「さっきまでここでポケモンのタイプについて話していたけどね・・・・・

すれ違ったんじゃないか?」
いいえ→「トレーナーとして強くなるなら実戦が1番だよ
そういう意味ではジムリーダーに挑むのがベストだけどね」

「ところでさ○ ぼくと勝負してくれないか

勝負のときどれだけ運が重要か試したいんだ」
いいえ→「そう?ぜひとも道具を試したいから

きみの準備ができるまでここで待たせてもらうよ」
はい→「さて道具の効果がどれほどか・・・・・

あるいは道具なしでどれだけ戦えるか試すか
もちろん室内での勝負 荒らすことなく戦うよ」


チェレン「必ず当たる技 先に攻撃できる技 いろいろあるよね」
チェレン「ポケモンにどの道具を持たせるのかは大事だね・・・・・」
チェレン「・・・・・なるほどね! 君に負けるとはまだまだ未熟だね」


チェレン「やはり道具を使いこなすのは大事だね

そうだ○

このきのみをあげるよ
ポケモンにきのみを持たせておけば

戦って体力が減ったとき勝手に食べてくれる
もっともキズぐすりのように人がつくった道具は

持たせておいても使えないけどね
じゃ がんばってよ」


サンヨウジム~


デント「・・・・・え?ぼくがこの街のジムリーダーですけど

きみは・・・・・?
そうですか ジムに挑戦

それできみ・・・・・最初に選んだポケモンはなんですか?
ミジュマルか・・・・・なるほどくさタイプが苦手なんですね

きちんと対策しておいたほうがいいと思いますよ

それでは中で待っていますね」


「どうも!自分はポケモンジムに挑戦するトレーナーを

ガイドするガイドーといいます
ジムに挑戦ありがとうございます

記念にこれをさしあげますよ」


「ポケモン勝負の基本はタイプの相性なんですよね
相手のポケモンに対して有利なタイプのポケモン

有利なタイプの技を選べば 勝利は目前っすよね

ということでこのジムはカーテンにかかれたポケモンのタイプに対して
相性のいいポケモンのタイプのスイッチを踏めば先に進めるっす!!」


「いらっしゃいませ!

こちらはトレーナーにあわせたメニューが自慢です!」


「ようこそいらっしゃいませ サンヨウジムへ!

ここでは勝負の基本を味わっていただきます」

「なんともまあ 素晴らしいトレーナーさまですね!」

「タイプの相性を気にせず強く鍛えあげたポケモンで

勝ち進むのもありだと思います」


「サンヨウジム自慢のトレーナーフルコース!

2人めはわたくしでございます!」
「わたくしとの勝負 楽しんでいただけましたか?」
「サンヨウジム自慢のトレーナーフルコース!

最後はジムリーダーです」


デント「ようこそこちらサンヨウシティ ポケモンジムです」
ポッド「オレはほのおタイプのポケモンで暴れるポッド!」
コーン「みずタイプを使いこなすコーンです 以後お見知りおきを」
デント「そしてぼくはですね くさタイプのポケモンが好きなデントと申します
あのですね・・・・・ぼくたちはですね

どうして3人いるかといいますと・・・・・」
ポッド「もう! オレが説明するッ! オレたち3人はッ!

相手が最初に選んだポケモンのタイプにあわせて

だれが戦うか決めるんだッ!」
コーン「そうなんだよね

そしてあなたが最初に選んだパートナーはみずタイプなんだよね」
デント「はい・・・・・というわけで

くさタイプのポケモンが好きなぼく デントがお相手します」


コーン「よかったですね 相手がこのコーンじゃなくて」
ポッド「なんだよーッ! オレ暴れたかったのになー!!」


デント「あっ はい ぼくでよろしければ

真心をこめてお相手させていただきます」


デント「ああ! ぼくのポケモン!」
デント「・・・・・あれ? もしかしてぼくのポケモンあと1匹?」
デント「・・・・・えーっと 終わっちゃいました?」


デント「・・・・・おどろいた きみ すっごく強いんだね

ポッドやコーンでも勝てない相手だったみたい・・・・・」
デント「ジムバッジはトレーナーの強さの証です

バッジを1つ持っていれば人と交換したポケモンでもレベル20までなら
命令をきいてくれます あとこれももらってください
そのわざマシン83の中身は『ふるいたてる』といいます

『ふるいたてる』を使えば攻撃と特攻があがります!
ちなみにわざマシンは何度でも使えるんですよ 」


デント「ぼくたちイッシュ地方ではまだ駆けだしのジムリーダーです

ということは他のジムリーダーはもっと強いってことですよね
ふう がんばらないと・・・・・ですね」
ポッド「わざマシンは何度だって使えるということはッ!

連れているポケモンすべてに同じ技を
教えることだってできるんだぜッ!!」
コーン「もしサンヨウシティのジムリーダーが17人兄弟だったら

それぞれがタイプごとの
スペシャリストになってるのかもね」


ガイドー「ジムバッジを手に入れたその素晴らしい瞬間を

いつまでも覚えていてほしいっすね」


サンヨウシティ~


マコモ「ヤッホー!アタシはマコモ

アララギ博士に頼まれてアナタに渡すものがあるんだ
ちょっとついてきて!」


マコモの家~


マコモ「アナタたちイッシュ地方のすべてのポケモンと

出会うんだって?あっ階段はこっちよ!
アタシの部屋 この上なんだ さ あがって!」


マコモの部屋~


マコモ「あらためて自己紹介するね

アタシはマコモ ご覧のとおりの研究家
ちなみに研究してるのはトレーナーについてなの!
で アララギ博士とは大学時代からの友達でね

アナタたちの手助けを頼まれたんだ!
ということで! アタシからのバックアップよ

このひでんマシンをどうぞ!
ポケモンが覚える技には戦っていないときでも

使える技があるの!そのひでんマシンで
いあいぎりという細い木を切ることができる技を

覚えさせることができるわ
しかもひでんマシンもわざマシンとおなじで何度でも使えるのよ!

すごいでしょ!
・・・・・ただ ひでんは覚えさせると忘れるのが大変だけどね
・・・・・で てだすけじゃなくてお願いしてもいいかな?

あのねサンヨウシティのはずれに
夢の跡地っていわれてる場所があるんだけど

そこにいるポケモンムンナのだす『ゆめのけむり』が
ほしいんだ それがあれば! ゲームシンクといって!

いろんなトレーナーのレポートを
集めることができるようになるの! 」


マコモ「アララギからポケモン図鑑の完成を頼まれているんでしょ?
・・・・・定期的に図鑑を更新するのもたいへんね

あっと!話がそれちゃった!
夢の跡地にいるムンナがだす『ゆめのけむり』をとってきてね!
お願いします! お願いします!」


ショウロ「あなたトレーナー?

じゃあポケモンセンターのパソコン利用していますか?
あたしあのボックスを管理していますショウロです

あのう・・・・・あなたバトルボックスご存じですか?」
いいえ→「では簡単に!

バトルボックスには対戦でよく使うポケモンを登録しておけるの!」
はい→「さすが!

バトルボックスには対戦でよく使うポケモンを登録しておけるの!」


ショウロ「ぜひぜひバトルボックスを使ってね

そこのパソコンからでもポケモンを登録できるから!」


「2階のマコモねえちゃん ああ見えてすごい研究家だって」


夢の跡地~


「ねえねえ あなた! 最初にもらったポケモンはなあに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミジュマルなのね!じゃあこのバオップはぴったりよ
あなたのミジュマルが苦手なくさタイプのポケモンに

有利なタイプのポケモンだもん!
ねえねえあなたこのバオップがほしい?」

いいえ→「あらら ほしくなったら また話しかけてね!」
はい→「はい どうぞ!

ほのおタイプの技を使えるからくさタイプに相性いいわよ
いろんなタイプのポケモンがいればどんなポケモンが

でてきてもきっとなんとかなるわよ!」


ベル「あっ ○も不思議なポケモンを探すの?」


ベル「それにしても夢を見せるってどんな仕組みなんだろう?」


ベル「ねえねえ!なんだか壁の向こうから物音聞こえなかった!?

ねえねえ行ってみようよ!」


ムンナ「・・・・・むううん」
ベル「あっ 待ってえ!」

???「ムンナみっけ!」
???「ほら ほら! ゆめのけむりをだせ!」
ムンナ「・・・・・むう!」
ベル「ちょっと!!あなたたちだあれ? なにしてるの!?」
???「わたしたちか?

我々プラズマ団は愚かな人々からポケモンを解放するため
日夜闘っているのだ」
プラズマ団「なにをしてるのか?

ムンナやムシャーナというポケモン ゆめのけむりという
不思議なガスをだしていろんな夢をみせるそうじゃない

それを使い人々がポケモンを
手放したくなる・・・・・そんな夢をみせて人の心を操るのよ」


ムンナ「む・・・・・にゅ・・・・・」
プラズマ団「おら! ゆめのけむりをだせ!」
ベル「ゆめのけむりをださせるためにポケモンをけっているの?

ひどい!どうして?あなたたちもトレーナーなんでしょ?」
プラズマ団「そうよ ワタシたちもポケモントレーナー
だけど戦う理由はあなたたちと違ってポケモンを自由にするため!」
プラズマ団「そしてわたしたちがポケモンを自由にするとは!

勝負に勝ち力ずくでポケモンを奪うこと!
というわけでおまえたちのポケモン わたしたちが救い出してやる!」
ベル「えええ! たすけて○!」


プラズマ団「プラーズマー ゆ 夢が!」


プラズマ団「子供だとおもってみくびったか?

まあいい 次はワタシだ」


プラズマ団「プラーズマー! これは悪夢ね」


プラズマ団「・・・・・まさか2人して負けるとはな!

だがゆめのけむりは入手せねばならない!
おら!ゆめのけむりだせ!」
ベル「やめたげてよお!」


ゲーチス「・・・・・おまえたち なにを遊んでいるのだ?」
ゲーチス「われわれプラズマ団は愚かな人間とポケモンを切り離すのだぞ!」
ゲーチス「その役目果たせないというのなら・・・・・!」
プラズマ団「こ これは・・・・・! 仲間を集めるとき・・・・・

演説で人をだまして操ろうとするときのゲーチスさまじゃないわ!」

プラズマ団「ああ・・・・・作戦に失敗したとき

そして処罰をくだされるときのゲーチスさま・・・・・」
プラズマ団「とにかくいますぐ謝って許してもらいましょう!」


???「むにゃあ!」
ベル「・・・・・いまのってなあに?

あのゲーチスって人あちこちにいたし 本物じゃあないよね
・・・・・もしかして夢? それにあのポケモン・・・・・」


「わっ」

マコモ「待ちきれなくて来ちゃった
ってムシャーナ!?」
ムシャーナ「むしゃ?」
ムンナ「むにぃ」
マコモ「なにがあったの?」
ベル「あっ マコモさん あのですね ムンナがいて・・・・・
でもプラズマ団がムンナを・・・・・ でムシャーナがきて・・・・・
なんだか夢?をみせたのかな そうしたらプラズマ団が・・・・・」
マコモ「・・・・・なるほどね ムシャーナはね

ムンナが進化したポケモンなの
で 仲間のムンナのピンチを知り

夢を現実にする能力でムンナを助けたのね
・・・・・って ちょっと待って!」

マコモ「これってゆめのけむり!?
これがあればアタシの研究が完成するわ!

アナタたちあとでアタシの家に来てねー!!」


ベル「ふええ なんだかすっごくドタバタしちゃったねえ

○はマコモさんの家に行ってみたら?
あたし? あたしはね さっきのポケモン探すんだから!」


~マコモの部屋


マコモ「じゃじゃーん! アナタのおかげでゆめのけむりが入手できて
いろんなトレーナーのレポートが集められるようになったわ! 本当に
ありがとうね! 感謝の気持ちとしてC-GEARを使えるようにするね!」
C-GEARの電源を入れますか?
はい→「ほら!C-GEARが起動して画面があらわれたでしょ!
その画面の右下にある?マークにタッチすれば

C-GEARの説明が読めるわ」
いいえ→
マコモ「C-GEARとは赤外線や無線Wi-Fiなど通信に関するデバイスよ!
C-GEARの電源を入れるなら

画面右下の電源マークをタッチすればいいわ!
そして電源を入れた後は画面右下に表示される?マークにタッチすれば
C-GEARの説明が読めます」
マコモ「さてとゲームシンク・・・・・

トレーナーのレポートを集めるシステムについて
説明したいの もうちょっとつきあってくれる?」
はい→「ゲームシンクってゆめのけむりを利用して

眠っているポケモンの記憶を取り出せるようになったの!
そう!世界中のトレーナーのレポートを集められるの!

さらにすごいことがわかってゲームシンクで眠らせたポケモンは

寝ているあいだに夢をみるの
で ゲームシンクで眠らせたポケモンを起こすと

そのポケモンが見た夢はイッシュ地方の
中心にあるハイリンクという空間で現実となっているのよ!!

ゲームシンクってすごいでしょ!
どう 興味でた? 興味がでたらアナタもレポートを送信してみてね
詳しいことはこの部屋の奥にあるパソコンにまとめているから

よければチェックしてね!」
いいえ→「ごめんなさいね!うれしいから説明しまーす
だってアナタのおかげでものすごいことができるんだもの!
ゲームシンクってゆめのけむりを利用して

眠っているポケモンの記憶を取り出せるようになったの!
そう!世界中のトレーナーのレポートを集められるの!

さらにすごいことがわかってゲームシンクで眠らせた

ポケモンは寝ているあいだに夢をみるの
で ゲームシンクで眠らせたポケモンを起こすと

そのポケモンが見た夢はイッシュ地方の
中心にあるハイリンクという空間で現実となっているのよ!!

ゲームシンクってすごいでしょ!
どう 興味でた?

興味がでたらアナタもレポートを送信してみてね
詳しいことはこの部屋の奥にあるパソコンにまとめているから

よければチェックしてね!」


ショウロ「あっ トレーナーさん! お姉ちゃんのお手伝い

どうもありがとうです! これは
あたしからです 遠慮せずにもらってください
そのともだちてちょうに登録したおともだちと

Wi-Fiコネクションを使ってポケモン対戦やポケモン交換を
たのしむことができるのよ 登録の仕方を詳しく説明するとね

バッグの大切なものの中のともだちてちょうを使って友達から

教わったコードを直接入力するかC-GEARのIR通信を使えば
ばっちり登録できます!」


マコモ「ゲームシンクってすごいでしょ! どう興味でた?

興味がでたらアナタもレポートを送信してみてね
詳しいことはこの部屋の奥にあるパソコンにまとめているから

よければチェックしてね!」


ショウロ「なにかききたいことある?」
バトルボックス→「バトルボックスには対戦で

よく使うポケモンを1~6匹登録しておけます
赤外線で対戦するときはバトルボックスに登録した

ポケモンたちで勝負するの!ポケモンを
いれかえなくて便利よ」
ともだちてちょう→「ともだちてちょうに友達を登録するには

バッグの大切なものの中のともだちてちょうを使って

友達から教わったコードを直接入力するかC-GEARのIR通信を使えば
ばっちり登録できます!」
いいえ→「どんどんポケモンをつかまえて

どんどんボックスをつかってね!」


3番道路~


チェレン「○ ストップ!

トライバッジを持つ者同士どちらが強いか確かめるよ」


チェレン「クッ! 相変わらずいい技を選ぶよね」
チェレン「ぼくの知識があればポケモンの強さを引きだせる!」
チェレン「なぜ・・・・・? ジムバッジの数は同じなのに・・・・・」


チェレン「・・・・・なるほど そういう戦い方ね」

???「どけ どけーッ!」

チェレン「なんだよ いまの・・・・・?
ってベル? どうして走ってるの?」
ベル「ねえねえ 今の連中どっちに向かった?」
チェレン「あっちだけど・・・・・
だからどうして走ってるのさ?」
ベル「ああ もう! なんて速い逃げ足なの!!」
おんなのこ「・・・・・おねえちゃん ・・・・・あたしのポケモン?」
ベル「大丈夫!大丈夫だから泣かないで!!」
チェレン「・・・・・あのねベル だからどうして走ってたんだ?」
ベル「聞いてよ!さっきの連中に

この子のポケモンをとられちゃったのよ!」
チェレン「それをはやくいいなよ!
○ ポケモンを取り戻すよ ベル!きみはその女の子のそばにいてよ」


ベル「お願い・・・・・○ プラズマ団に奪われたポケモンを取り返してあげて!」
おんなのこ「・・・・・どうしてひとのポケモンとるの・・・・・?」


チェレン「・・・・・あいつら この中に入っていったよ
で ○ ポケモンの体力とか準備は万端だよね?」
いいえ→「人のポケモンを奪うようなひどい連中に負けるなんて

ぼくのプライドが許さない!
ここで待っているから早く準備してきなよ」
はい→「・・・・・じゃ 行くよ」


地下水脈の穴~


チェレン「○! こいつら話が通じないメンドーな連中だね」
プラズマ団「あんな子供にポケモンは使いこなせない
それではポケモンがかわいそうだろう?
おまえらのポケモンも同じ 我々プラズマ団にさしだせ
というか奪ってやるよ!」


プラズマ団「おいおいおい! 子供に負けてショックでかいぞ!」


プラズマ団「なぜだ!なぜ正しき我々が負ける!?」

チェレン「さすが○ さあ あの子から取り上げたポケモンを返しなよ」


「返す必要はないぜ!」


プラズマ団「大変だよな 理解されないばかりか
ジャマされるなんて」
プラズマ団「相手は2人 我々も2人 こちらの結束力を見せつけ
我々が正しいことを教えてやるよ」
チェレン「まだいたとはね・・・・・

それにしてもポケモンドロボウがなにを開き直っているんだか
○ 幼なじみのコンビネーションで彼らに思い知らせよう」


プラズマ団「プラーズマー!負けちまった!?」
プラズマ団「こんな奴らにプラズマ団が敗れるとは・・・・・」


プラズマ団「おれたちはポケモンを解放するため愚かな人間どもから
ポケモンを奪っていくのだ!」
チェレン「・・・・・やれやれ本当にメンドーくさいな
どんな理由があろうと人のポケモンを盗っていいわけないよね?」
プラズマ団「おまえたちのようなポケモントレーナーが
ポケモンを苦しめているのだ・・・・・」
チェレン「なぜトレーナーがポケモンを苦しめているのか
まったく理解できないね!」
プラズマ団「ポケモンは返す・・・・・

だがこのポケモンは人に使われかわいそうだぞ」
プラズマ団「・・・・・いつか自分たちの愚かさに気づけ」


チェレン「ポケモンの能力を引きだすトレーナーがいる
トレーナーを信じてそれに応えるポケモンがいる
これでどうしてポケモンがかわいそうなのかわからないね
さてと・・・・・○ ぼくがポケモンを返してくるよ」


ベル「○ ほんとうにありがとうね!

2人でポケモンを取り返してくれたんだよね
ほんと○たちと友達でよかった!!」
おんなのこ「お○○ちゃん ありがとう!! おれいにこれをあげるね!」
ベル「あっ!ヒールボール!

それで捕まえたポケモンは体力満タンになるんだよね
じゃあ あたしこの子を送っていくから じゃあね ○ バイバーイ!!」


チェレン「○ ストップ!
あっちの色の濃い草むら・・・・・

まれにだけどポケモンが2匹同時に飛びだしてくる
つまり色の濃い草むらに入るなら注意しなってこと
じゃ ぼくはシッポウシティに行くよ」


ゲート~


電光掲示板
『「スターへの階段がここから始まる」ライモンシティ ミュージカル』
『カノコタウン出身のトレーナーがサンヨウジムリーダー

コーン・ポッド・デントに勝利!』



--------------------------------------------------------------
博士のパソコン「どれどれ・・・・・

イッシュ地方でみつけたポケモンの数は14ね
ポケモンと出会うならとにかく草むらに入らないとね」
------------------------------------------------------------
アニメ『ポケモントレーナー○!』
1年前駆け出しのポケモントレーナー「○」がチャンピオンになるために
旅立ったサクセスストーリーだ!

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ライブキャスター


アララギ「ハーイ!みんな元気?

そろそろポケモンと仲良くなったことでしょ!」
ベル「あっ博士! 」
アララギ「いまカラクサタウンのポケモンセンターにいるの!

案内してあげるからみんなはやくおいでよ!」
ベル「わかりました!ポケモンセンターですね!」
アララギ「オッケイ!それじゃーねー!」

チェレン「・・・・・だってさ じゃ先に行くよ」


→カラクサタウン


アララギ「ハーイ!○!! ポケモンとともに道を行く!

これがトレーナーの喜びだよね
ということで!トレーナーにとって一番大切な施設を

教えるからついてきてね!
ここがポケモンセンター!なんとなく落ち着くでしょ?

それでは案内しまーす!」
ベル「あっあたしも!」
アララギ「ポケモンセンターのすごいところ!それはなんと!

ポケモンの回復ができること!しかも無料なの!
トレーナーの味方だよねー!

ほら○もポケモンの回復をしてみて!」


アララギ「話しかけるのはわたしじゃなくてお姉さんよ」
ベル「○のポケモンを預ければいいんだよ」


アララギ「オーケイ!ポケモン元気になったわね!

じゃ次はポケモンセンターのパソコンについて説明でーす!
これはパソコン!トレーナーならだれでも使えるの

連れているポケモンを預けたり逆にパソコンに預けているポケモンを
引き出せるわ ちなみにポケモンを6匹連れているときに

新しく捕まえたポケモンは自動的にパソコンに転送されるの!
すばらしいでしょ!びっくりでしょ!

あと博士のパソコンを選べばわたしが図鑑評価しまーす!」
ベル「博士・・・・・画面の「だれかのパソコン」って

だれのパソコンのこと・・・・・?」
アララギ「まぁベル! よく気づいたわね!

すっごくいい質問よ といいたいところだけど今は気にせず使えばいいわ!

だれかというのはパソコンでの預かりシステムをつくった人のことでね

きみたちもいつか出会うわよ! じゃ次ね!」


アララギ「こちらはフレンドリィショップ!役立つ道具を買ったり

要らなくなった道具を売ったりできるの!

おにいさんが笑顔で対応してくれるわよ!

さてとッ!これできみたちにトレーナーの基礎の基礎は教えたわね!

それではわたしはカノコタウンに戻ります 最後にひとつ!
サンヨウシティに行ったなら発明家のマコモに会いなさい

わたしの古くからの友達で冒険を手助けしてくれるわ

それではがんばって!
きみたちの旅が実り多いものでありますように! 」


ベル「なに買おうかなあ

やっぱりキズぐすりとかモンスターボール大事だよねえ」


アララギ博士のパソコンに接続した!
『どれどれ・・・・・
イッシュ地方でみつけたポケモンの数は5ね
ポケモンと出会うならとにかく草むらに入らないとね』


「なんか広場で始まるらしいぞ!」
「んじゃちょいと行ってみるかね」

チェレン「○ こっちに来なよ」

ゲーチス「ワタクシの名前はゲーチス プラズマ団のゲーチスです
今日みなさんにお話しするのはポケモン解放についてです」

「えっ?」「なに?」
「われわれ人間はポケモンとともに暮らしてきました

お互いを求め合い必要としあうパートナー
そう思っておられる方が多いでしょう

ですが本当にそうなのでしょうか?

われわれ人間がそう思い込んでいるだけ・・・・・
そんなふうに考えたことはありませんか?

トレーナーはポケモンに好き勝手命令している・・・・・

仕事のパートナーとしても
こきつかっている・・・・・そんなことはないとだれが

はっきりと言い切れるのでしょうか」

「そんな」「ドキ!」「わからんよ」
「いいですか みなさん ポケモンは人間とは異なり

未知の可能性を秘めた生き物なのです

われわれが学ぶべきところを数多く持つ存在なのです

そんなポケモンたちに対しワタクシたち人間が

すべきことはなんでしょうか」 「なあに?」「解放?」
「そうです!ポケモンを解放することです!!

そうしてこそ人間とポケモンははじめて対等になれるのです

みなさんポケモンと
正しく付き合うためにどうすべきかよく考えてください

というところでワタクシ

ゲーチスの話を終わらせていただきます
ご清聴感謝いたします」


おじさん「今の演説・・・・わしたちはどうすればいいんだ?」
おにいさん「ポケモンを解放ってそんな話ありえないでしょ!」


???「キミのポケモン 今話していたよね・・・・・」
チェレン「・・・・・ずいぶんと早口なんだな

それにポケモンが話した・・・・・だって?おかしなことをいうね」
???「ああ 話しているよ そうか

キミたちにも聞こえないのか・・・・・かわいそうに
ボクの名前はN(エヌ)」
チェレン「・・・・・ボクはチェレン こちらは○

頼まれてポケモン図鑑を完成させるための旅にでたところ
もっともぼくの最終目標はチャンピオンだけど」
N「ポケモン図鑑ね・・・・・そのために幾多のポケモンを

モンスターボールに閉じ込めるんだ
ボクもトレーナーだがいつも疑問でしかたない

ポケモンはそれでシアワセなのか って
そうだね○だったか

キミのポケモンの声をもっと聴かせてもらおう!」


N「もっと!キミのポケモンの声を聴かせてくれ!」
N「そんなことをいうポケモンがいるのか・・・・・!?」


N「モンスターボールに閉じ込められているかぎり・・・・・

ポケモンは完全な存在にはなれない
ボクはポケモンというトモダチのため 世界を変えねばならない」


チェレン「・・・・・おかしなヤツ だけど気にしないでいいよ

トレーナーとポケモンはお互い助け合っている!
じゃあぼくは先に行く 次の街・・・・・サンヨウシティの

ジムリーダーと早く戦いたいんだ
きみもジムリーダーとどんどん戦いなよ

トレーナーが強くなるには各地にいるジムリーダーと
勝負するのが一番だからね」


「せかいをみちびく えいゆうのもと そのポケモン

すがたをあらわし えいゆうのたすけとなる・・・・・
イッシュちほうの おはなし だよ! 」


[カラクサタウン 生い茂るツルは 繁栄の証]


→ゲート
「こんにちはトレーナーさん ここは旅人のためのゲート!

電光掲示板をよろしくね!」


電光掲示板『サンヨウシティは森に囲まれ涼やかな風が薫ります』
『街の隣には育て屋があり多くのトレーナーが通います』
『トレーナーズスクールではポケモンの基礎から学べます』
『「あの子はなにをしているの?よーし調査だ!」

ヒウンシティすれ違い調査隊』


→2番道路

ライブキャスター
ママ「○!ママです そっちはどう? ポケモンと仲良くなって

旅の楽しさをかみしめているころかしら?
ちょっと用があって連絡したんだけど一度ライブキャスターをきるわね」


ママ「○ やっと追いついた・・・・・ もうここまで来たのね

『おそらく今ごろはサンヨウシティにむかってます』って

アララギ博士に聞いてね
で ママからまたプレゼント! ○! これを履いていきなさい
ランニングシューズを履いていればどこに行くのもあっというま!

では取り扱い説明書を読むから聞いてなさいね
『ランニングシューズはBボタンを押すことで今までより

速く走れるようになります!ランニングシューズを履いて

おもいっきり走りまくろう!』
ですって ・・・・・買ったまましまっておいたのをかたづけを

していてみつけたの ・・・・・たまにはかたづけもするものね
○ あなたは一人じゃないの わかっているでしょ?

いつもポケモンと一緒だし友達もいる

それにママだっていつもあなたのことを
想っているから それじゃあ旅を楽しんでね! 」


ベル「○ったら ○!
ねえねえ! ポケモン勝負しようよ!

新しく捕まえたポケモンもちょっと強くなったし!

じゃはじめるよ!」


ベル「き 気合入っちゃうよ! あたしもポケモンも!」
ベル「よーしっ! 次はこのコで!」
ベル「うわわわ・・・・・ もしかしてピンチ!?」
ベル「うわあ・・・・・勝てなかったあ・・・・・」


ベル「ふわあ やっぱり強いんだね! ○

あたしも負けないようにポケモンを育てるね!

じゃあバイバーイ!!」


→カノコタウン
アララギ「ハーイ!○! 最近の調子はどう?

ポケモン図鑑の様子をわたしがチェックしましょうか?」
はい「どれどれ・・・・・イッシュ地方でみつけたポケモンの数は6ね

ポケモンと出会うならとにかく草むらに入らないとね これからもよろしくね!」
いいえ→「きみの旅の思い出がつまったそのポケモン図鑑

・・・・・一生の宝物にしてね!」



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テレビ『ここに取り出しました今日のオススメ品!

一見どこにでもあるこのモンスターボール!
でもホラッ見てください ホレボレする美しさでしょう!

そうなんです! 一流デザイナーによって細部まで
作りこまれたデザインモンスターボール!

投げると装飾が壊れるのがまさにタマにキズ!
・・・・・ですがこれを持ち歩くだけでいつもよりぐっと

おシャレになれるんです! 一流のデザイナーによる
デザインモンスターボール! 今ならなんと!

捕獲用のモンスターボールとのお得セットでわずか20000000円!
今スグお電話を!』


ジョディ『ハァーイ!よい子もちょっといけない子も

『TRADE'N TALK』の時間よ!

今日はテレパシーのように2人の考えがピタリと
重なったときの一言!

『ちょうど同じこと考えてたの!』

『I was thinking the same thing!』

アイワズ シンキンザ セィム シング!
これをいったあとはいつも会話がヒートアップしてとまらなくなるわね!

そんなわけで今日はここまで! SEE YOU AGAIN-!』


ジョディ『HEY EVERYONE! ジョディ今日ミュージカルで

とんでもなくキュートなポケモンに一目ぼれしたのっ!

そんなときのための一言っ!

『あなたのファンになりました!』・・・・・

ミュージカルのあと英語でジョディこういってやったわ!
『I became your fan!』

アイ ビケィム ヨァ ファン!

かわいかった! 愛くるしかった! 愛しのミジュマル!

あの2回転ジャンプは犯罪ねっ!
というわけでジョディは今日もミュージカルに行ってきまーす!

SEE YOU!』

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アララギ「はーい ポケットモンスターの世界へようこそ わたしの名前は

アララギといいます みんなからはポケモン博士と呼ばれているわ

そう!この世界にはポケットモンスターちぢめて「ポケモン」と呼ばれる

不思議な生き物がいたるところにいるの!
不思議な力を秘めているポケモンは姿かたちも

暮らしている場所もさまざま
そんなポケモンたちとわたしたち人間は仲良く暮らしているの!
いっしょにいることでお互い満たされたり

力を合わせ助け合い大変な仕事をこなしたり
なかでも人気なのはポケモン同士を戦わせて

きずなを深めることね
で わたしはポケモンたちを研究しているってわけ
さてわたしの話はこれぐらいにして・・・・・・あなたのことを教えてくれるかな
あなたは男の子? それとも女の子?
(選んだ方)なのね? 名前も知りたいな あなたの名前を教えて!
(つけた名前)さんであってる?

(名前)という名前!すごくステキだよね!
それではあなたといつも一緒にいるお友達をあらためて紹介するわね
こちらの男の子はチェレン

気難しいところもあるけれど まっすぐな男の子
こちらの女の子はベル

ちょっとマイペースだけどがんばりやの女の子
これからあなたたち3人を見込んで大事な大事な

ポケモンをプレゼントします
○○!!旅のパートナーとなるポケモンを選んだ

その瞬間からあなただけの旅物語が始まります
この旅であなたは数多くのポケモン いろんな考えの人と

出会い触れ合うでしょう!
その様々な出会いから あなただけの大切なものを

ぜひみつけてほしい・・・・・・
そう!たくさんの人々やポケモンと触れ合い自分自身を成長させる
それがこの冒険のもっとも大きな目的です。

それでは行きましょう! ポケットモンスターの世界へ!」


チェレン「○○ アララギ博士に聞いたけれどポケモンをもらえるん

だって?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベルはまた・・・・・?」
ベル「あのう ごめんね また遅くなっちゃった・・・・・」
チェレン「ねえ ベル きみがマイペースなのは10年も前から

知っているけど今日はアララギ博士からポケモンがもらえるんだよ?」
ベル「はーい ごめんなさい ○○ チェレン で ポケモンどこなの?

○の家に届いたんだし 選ぶのは○からだよね」

チェレン「もちろん そのプレゼントボックスの中

ポケモンがぼくたちを待っている さあ○ 一歩踏み出して

プレゼントボックスを調べてよ 早くポケモンと会いたいんだ!」


チェレン「プレゼントボックスを調べて開けてくれないかな?

ポケモンだって早くぼくたちと出会いたいはずだよ」
ベル「ねえねえどんなポケモンなのかな・・・・・?」


「・・・・・この手紙といっしょに3匹のポケモンを届けます

きみときみのともだちとで仲良く選んでね それではよろしく!

アララギ」

ベル「じゃ!あたし このポケモン! チェレンはこのコね! 」
チェレン「どうしてきみがぼくのポケモンを決めるのさ・・・・・?

まあ最初から○がほしかったけど」

ベル「みんな自分のポケモンを選んだよね・・・・・ということで

ねえねえ! ポケモン勝負しようよ!」
チェレン「・・・・・・あのねベル まだ弱いポケモンとはいえ

家の中でポケモン勝負はダメだよ」
ベル「だいじょーぶだって まだこのコたち弱いんでしょ?

戦わせて育ててあげないと というわけで○!

ポケモン勝負はじめようよ!」


ベル「きゃ!! いったーい!! もう 許さないんだから!!」
勝利→ベル「・・・・・・どっちのポケモンも すごくがんばったよね!!」


ベル「ふええ ○・・・・・・あなたすごいトレーナーになれるんじゃない?

あたしそんな気がする」
チェレン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベル 周りをみれば?」
ベル「うわあ! な なにこれ!? ポケモンってすごーい!!

こんなに小さいのに! あたしポケモンに出会えてよかった!

・・・・・・あっ ○ ごめんね 」
チェレン「・・・・・・まったく しょうがないなきみは

ほら!キズついたポケモンの回復をしてあげるよ・・・・・

○のポケモンも元気にしてあげないと」
ベル「ねえねえ! チェレンもポケモン勝負してみたら?

詳しいからあたしのようにしっちゃかめっちゃかにすることなく

上手に戦えるでしょ!」
チェレン「もちろん・・・・・! ぼくの知識があればこれ以上

部屋を汚すわけないし

なによりきみたちだけでポケモン勝負を楽しむのは

フェアじゃないよね
というわけで相手してもらうよ

さあぼくたちの初めてのポケモン勝負

ぼくがきみの強さをひきだすからね ○! 」


チェレン「やっとトレーナーになれた・・・・・ここからはじまる!!」
勝利→チェレン「・・・・! これがポケモン勝負なんだ!」


チェレン「初めての勝負で思わぬ不覚を取ったけれど

この感動・・・・・ようやくトレーナーになれたんだ
・・・・・じゃなくて 部屋のこときみのママに謝らないといけないね 」
ベル「あっ あたしもー!」


チェレン「騒がしくして本当にすみませんでした 」
ベル「あ あのう おかたづけ・・・・・」
ママ「かたづけ? いいの いいの!

あとであたしがやっておくから

それよりアララギ博士に会わなくていいの?」
チェレン「はい! では失礼しますね

じゃあアララギ博士にお礼をいいにいかないと
ポケモン研究所の前で待ってるよ」
ベル「あっ! あたし一度家にもどるね

おばさん どうも おじゃましましたあ」


ママ「○ ポケモン勝負ってものすごーくにぎやかなのね!

下までポケモンの鳴き声とか聞こえてきたわよ!
思い出しちゃうなー 初めてのポケモン勝負!

そうだ! 勝負をしたポケモンを休ませてあげないと!

ポケモン元気になったわね!

あとでかけるならライブキャスターをわすれないでね

あなたも博士にお礼を言うんでしょ!? じゃ いってらっしゃい!」


[ここはカノコタウン 様々な点が集う街]

チェレン「○! ポケモンと一緒にどこかに行ってみたい

気持ちわかるけれど・・・・・まずアララギ博士にお礼をいわないと

ほら 研究所はこっちだよ!」


チェレン「申し訳ないけれどベルの家まで行ってくれる?

きっとまたいつものようにのんびりしているんじゃないかな

本当マイペースだよね」


チェレンのパパ「おお! ○ 聞いたよ!博士からポケモンを

もらうんだって ってもうもらったのか! おおう!かわいいポケモンだなあ

ついに君たちもトレーナーとして旅立つんだなあ

では私が「探検の心得」なる本を読んであげよう!

「トレーナーにとって大事なのはXボタン!」

・・・・・忘れるなよ」

チェレンのママ「これからもチェレンと仲良くしてね

あまり感情とか表にださないし

一緒にいて大変かも知れないけれど」


ベルのパパ「だめだめだめーっ!! 」
ベル「あたしだって・・・・・ポケモンをもらった

立派なトレーナーなんだもん!

冒険だってできるんだから!」


ベル「あっ・・・・・大丈夫だよ ・・・・・大丈夫!

それじゃあたし研究所の前で待ってるからね」


ベルのパパ「なんてこったい!? うちの娘がポケモンと旅にでるだなんて

・・・・・あんなに世間知らずなのに!? 」
ベルのママ「もうパパったら 娘のこと心配しすぎよね

子供はだれだって ポケモンと一緒に旅をして 大人になるんですから」


ベル「・・・・・・さっきのは秘密だよ」
チェレン「さ!博士に会おう 」


アララギ「ハーイ! 待ってたわよ ヤングガールにヤングボーイ!

あらためて自己紹介するね わたしの名前は・・・・・」
チェレン「・・・・・アララギ博士? 名前は知っていますよ 」
アララギ「もう!チェレンったら ちょっとクールじゃない?

今日は記念となる日でしょ かしこまったほうがいいじゃない

ではあらためて・・・・・わたしの名前はアララギ!

ポケモンという種族がいつ誕生したのか・・・・・その起源を調べています
あっすごーい! もうポケモン勝負をしたのね それでかな

ポケモンたちもきみたちを信頼しはじめた・・・・・そんな感じ!
ところでポケモンにニックネームをつける?」


はい→「なるほどなるほど ニックネームはたまランチでオーケー?

たまランチというんだ すっごくいい名前よね!」


いいえ→「なるほどなるほどニックネームはつけないんだ

ま それもありだよね」

アララギ「さてきみたちにポケモンをあげた理由だけど・・・・・」
チェレン「ポケモン図鑑ですよね」
ベル「ポケモン図鑑・・・・・?」
アララギ「すごいすごい!さすがチェレン!

ポケモンのことをよく勉強しているわね
ということで!あらためて説明させてもらうわね!

ポケモン図鑑とは・・・・!

きみたちが出会ったポケモンを自動的に記録していく

ハイテクな道具なの!
だからね ○たちはいろんなとこにでかけ

このイッシュ地方すべてのポケモンに出会ってほしいのッ!

ではお聞きしまーす
○!チェレン! ベル! ポケモン図鑑を完成させるべく

冒険の旅にでかけるよね!」


いいえ→「もう! わたしが聞きたいのは世界を切り開く

勇気ある言葉だけなの!!

○たちはいろんなとこにでかけこのイッシュ地方すべてのポケモンに

出会ってほしいのッ!」


はい→ベル「はあーい じゃなくて はい!」

チェレン「ありがとうございます

おかげで念願のポケモントレーナーになれました 」
アララギ「ありがとッ みんな! 最高の返事よね!
では次のステップね ポケモンと出会う方法を教えるから

1番道路に来てね!」


ベル「あっ あたしたち博士に頼まれたから冒険してもいいんだよね?

自分のやりたいことを探してもいいんだよね?」


チェレン「ああ 図鑑を完成させながら好きなように旅すればいい 」

チェレン「・・・・・ようやくポケモントレーナーになれたんだ

他のトレーナーとの実戦を重ねて強くなるよぼくは」
ベル「なんだか ドキドキしてきた ねえ○はたまランチとなにするの?」


ベル「ねえねえ! ○待ってよお! 」
ママ「いたいた! で博士の話はどうだった?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポケモン図鑑の完成をお願いされたんだ!?

すごーい!!なーんてね じつはママ

その話はすでに知っているんだけどね

というわけであなたたちこのタウンマップを持っていきなさいな」
ママ「はい チェレン 」
チェレン「大切に使います」
ママ「ほらベルも」
ベル「あ ありがとうございます!」
ママ「あと ○の部屋はあたしがかたづけておくから

ベルたちは気にしなくていいのよ ねっ○
それにしてもポケモンってほんとうにすごいのね!

こんなに可愛いのに部屋をふきとばすほどの

とんでもないパワーを秘めているんだもの!

そんなポケモンと一緒ならどこに行くのだって安心よね!

あなたたちのパパやママにはあたしから伝えておくから!

ポケモンだけじゃなくてイッシュ地方のすてきなところ

いっぱいいっぱいみつけてステキな大人になるのよ!

じゃ いってらっしゃい!!」


チェレン「タウンマップを使えば自分がどこにいるかわかる・・・・・

これはうれしいね じゃ1番道路に行こうか 博士が待ってる」
ベル「あっ 待ってよお ○もはやく来てね」


ママ「ふう! おかたづけはちょっと休憩 あなたもあなたの

ポケモンもちょっと休憩しなさいな

いいトレーナーはポケモンに無理させないのよ」
ママ「これであなたもポケモンも元気一杯!どこへだって行けるわね!」


ベル「○ こっちだよ!」
チェレン「ベルが旅をはじめるなら最初の一歩はみんな一緒がいいって」
ベル「ねえ○! みんなで一緒に一番道路にふみだそうよ! 」
チェレン「じゃ 行くよ! 」
ベル「せーの!! ああ! なんだろう どきどきワクワクしちゃうね 」
チェレン「そうだね さ 博士が待ってる 」


→1番道路


チェレン「アララギ博士 お待たせしました」
アララギ「それでは 説明を始めますね!

ポケモンと出会うことでポケモン図鑑のページが

自動的に埋まっていきます!
そして!

ポケモンを捕まえることでさらに

詳しい情報が得られるようになっているの!

ということでわたしが実際にポケモンを捕まえてみせまーす!


体力を減らしてからモンスターボールを使うの!


今の見てくれた?

ポイントを解説するとまずポケモンの体力を減らすこと!

元気なポケモンは捕まえにくいのよね
できれば自分のポケモンの技で捕まえたいポケモンを

ねむらせたりまひさせるといいわ!

それではきみたちにモンスターボールもプレゼント!
そのモンスターボールはポケモンを捕まえたり

捕まえたポケモンを連れて運ぶための道具なの!

ではわたしはこの先カラクサタウンで待ってまーす!」


チェレン「ちなみにポケモンが飛び出してくるのは草むらさ

じゃぼくもカラクサタウンに向かうよ」
ベル「うん 賛成!

それに隣町まで行かないとモンスターボールも買えないし
ちょっと待って! ねえねえ! ○ チェレン

あたし いいこと思いついたんだけど 」
チェレン「さあ 行こうか 博士も待っているだろうし 」
ベル「ちゃんときいてよ なんなのよお もう!?

どれだけポケモンを捕まえたかみんなで競争しようよ?
アララギ博士からもらったポケモンもふくめて

たくさんポケモンを連れている人が勝ちね!」
チェレン「なるほどね そういうことならおもしろいな

図鑑のページも埋まるから博士も喜ぶだろうし

そうだねそれではカラクサタウンに着くまで

ポケモンの回復は自宅でよろしく 」
ベル「あたしとポカブのコンビが一番に決まってるもん!」


チェレン「○ ベルと勝負するんだ?

ぼくもベルもいま一緒にいるポケモンは2匹さ」
ベル「どう○? どちらがたくさんのポケモンを連れているかくらべる? 」
いいえ→「むう・・・・・じゃあここで待ってるね」
1匹→ベル「えええ!まだミジュマル1匹なの!?

・・・・・ほかのポケモンを捕まえないとミジュマルが寂しくないかなあ?」
2匹→ 「○がいま連れ歩いているポケモンの数は・・・・・・2匹ね!

あたしたちみんなおそろいだね」
3匹以上→「○匹!? すごい!すごーい!

それだけのポケモンがいてくれると

なんだかときめいちゃうよね!」
チェレン「ちなみにポケモン図鑑をチェックすればいままでに

みつけたポケモンの数や捕まえた数がわかる

じゃあカラクサタウンに行くよ 博士が待ってる」

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