スタッフ矢野です。

1月5日~9日までのぽかぽか猪苗代、今回は4泊5日で開催いたしました。

主催団体は『福島ぽかぽかキッズ』ぽかぽかの参加者で立ち上げた福島の団体です。

子ども20名 保護者8名 ボランティア11名の総勢39名が猪苗代に大集結しました。

 

4泊5日の参加者と後半の2泊3日の参加者がいて、前半はいつものぽかぽか規模です。
初日アクアマリンいなわしろカワセミ水族館に行きました。


     

 

以前、淡水魚博物館と呼ばれていたところです。猪苗代湖やその周りに暮らす魚たちが泳ぎ回り、豊かな自然の中、鳥たちの写真やキノコ類の展示がありました。子どもたちの人気は、魚釣りゲームとカワウソくん、ちょうど餌付けの時間でカワウソのかわいい姿を見ました。

 

   

 

ぽかぽかハウスは雪の中、こどもたちはすぐに雪遊びを始めます。

最初の2泊は四季の里という近くの温泉に行きました。

夜はカレーうどんとマカロニサラダ、こどもたちは少しの時間も惜しんでぽかぽかハウスの中でも遊びます。

 

  

はじめの夜は、バスの運転ボランティア出来てくださっている『ふくしま30年プロジェクト』の清水さんから、ぽかぽかハウスの周りを測った線量測定の結果や福島市内の測定値に基づいて、お話しいただき、食品などの話も聞きました。きのこと山菜はまだ安心できる値ではないけれど、まわりでは出回っていることなど、身近な問題をみんなで話しました。

 

2日目、子どもたちは早起きです。朝日の前にお散歩に出かけ、たくさんのうららを収穫してきました。

 

  

 

そしていよいよ猪苗代スキー場へ、そりチームとスキーチームに分かれてそれぞれ楽しみました。

 

  

  

 

はじめてスキーに挑戦の子どもたちも多く、ボランティアの菅野さんは大人用のそりを借りて子どもたちと二人乗りを楽しませてくれました。
帰ってきてからは、ぽかぽかハウスの庭で雪遊び、大きなかまくらを作り始めました。

 

  

今回の4泊5日分のメニューは全て長島母が考えてくれました。そしてキッチンを仕切ってくれました。美味しいぽかぽかご飯がバージョンアップしました。2番目は豚肉の生姜焼きとたっぷりのお野菜、いつものようにワイワイガヤガヤお母さんたちが作ります。子どもたちはデザートのキャラメルババロア作りました。

夜は地元の漢方医 今田剛先生に来ていただき、腸内細菌の話を伺いました。
性感染症の話や、宇宙の周波数の話まで幅広くいろいろなお話が伺えて、お母さんたちも元気になりました。

 

3は目は、後半参加のメンバーが合流し大人数です。

まずは猪苗代スキー場へ、繰り出します。

 

 

  

 

夜は子どもたちの企画のお楽しみ会、私たちのリクエストで『恋ダンス』の講習会、みんなで踊りました。
その後、『妖怪第一体操』や『ジョイフル』を子どもたちが踊って楽しませてくれました。

 

  

 

  

 

4は目は、みんなで磐越西線に乗って、磐梯熱海アイスアリーナまで行きました。

 

  

 

  

 

みんなで電車移動は何だかドキドキします。スケート場まで歩く間、消防団の出初式に出会いました。スケート場では靴を借りて、滑ります。小さな子にはちょっと難しかも。。

 

      


滑って疲れた後は、アタミックスのロビーでみんなでお昼を食べました。

今回お昼は全て近くの民宿大山館さんにおにぎりをお願いしました
おにぎりとたくさんの美味しいお漬物が毎日届けられ、とても美味しかったです。

帰ってくると新しボランティアメンバーと鳥博士(西海さん)が到着しており、雪遊びチームと鳥の巣箱作りチームと別れ手活動しました。

 

  

 

  

 

はじめあまり興味を示さなかった子どもたち、形になってくると面白そうと、3個の巣箱が出来上がりました。
近所の野鳥観察にも出かけました。カラ群(シジュウカラやゴジュウカラなど)の通り道にあたっていた場所があり、ゴジュウカラ・イカルなど多くの鳥たちを観察できました。コゲラがとんとん木に穴をあけている姿を見ることが出来ました。カラスにも種類があることを教わり、子どもたちにとって鳥が身近になりました。

 

  

 

   

 

鳥博士から、福島の鳥の話や自分の家でも巣箱をつけることが出来ることなどを聞きました。

そして、いよいよ鳥の巣箱をぽかぽかハウスの庭に木に巣箱を設置いたしました。蜂が来ないように石鹸を塗ったり、穴の大きさの説明を聞いたり、こどもたちは春が待ちどうしい気持ちになりました。

 

  

 

  

 

最後の晩にはゆっくり交流会を開催することが出来ました。

 

 

いろいろな立場で、それぞれ苦労しているお母さんたちから、生の声を聴き、大切にしなければならないことを改めて学びました。

ぽかぽかハウスの素敵なことは、思いっきり雪遊びしている子どもたちを、リビングの窓から見ていることが出来ることです。ボランティアさんに任せて、お母さんたちは我が子たちの素敵な元気な姿を見ながら、温かい室内からコーヒーが飲めます。子どもたちもすぐにお母さんに見てもらえたり、呼んだりできます。

 

今回私矢野が、スケート場で転倒し、最終日に参加できない状況になりました。

その状況の中、お母さん方が団結して取り組んでくださり、ボランティアの方々も懸命に出来る限りのことをやってくださり、本当にぽかぽかの仲間って素晴らしいと思いました。

ご心配かけたみなさま申し訳ございませんでした。
おかげさまで回復し、元気に家路につきました。

 

そして、食材を提供してくださった共生地域創造財団さま、地元の手配をしてうださったアットホームおおほり様、お昼をご用意いただいた大山館さま他にも、小川医院様 ディノスセシールさま ぐるぐる農園さま 猪苗代シルバーセンター様 に大変お世話になりました。 

 

ありがとうございました。

 

参加お母さんからの感想

◆ 子どもたちがゲレンデで時間も忘れて、そり遊びや、スキーの練習にとりくめて、福島市街地では経験出来ない楽しい自然の中での活動をさせていただいたと思います。また、リニューアルした淡水魚館で、本物のカワウソにとても興味を持ち、子どもにはとても勉強になったと思います。また来年もぜひ参加させていただきたいです。 

◆ 鳥博士のお話もとてもおもしろく、巣箱を通してこれから鳥がやって来るのを楽しみにしている姿から、自然のことやこれからの福島の自然についても興味を持って、いろいろ行動してくれる大人になってくれたら素晴らしいなと思いました。大人とししても鳥博士の取り組みは素晴らしいと思い感銘を、うけました。 

◆ 全く雪がなかった福島市から猪苗代に着くとさすが豪雪地帯。子どもたちは大喜びで終始雪遊び。ぽかぽかハウスの裏の田んぼにスキー場に。子どもたち、身も心も解放して遊んでいました。お天気にも恵まれ、初めてのスキーも上手く滑れたようです。スケートも出来て、雪国ならではの楽しい冬休みになりました。

◆ 冬は特に、母子共に家の中にこもりがちになり、外遊びを存分にさせてあげられずにいました。
スキー場では、ソリ遊びを存分に!スケート場は子どもたちにとって初めての経験となりました家にこもったままでは出来なかった体験や想いを経験させていただけ、そこでの出会いも貴重なものとなりました。 

◆ 福島市内では雪が多い地域とはいえ、猪苗代でたくさん雪遊びができ、子供たちは大喜びでした。小五の上の子は、スキー板をはくのは2回目。リフトにのってゲレンデに行き、なんとか滑ってくるまでになりました。下の小2の子はもっぱらそり滑り。自分でそりを引いて斜面を上っては何度も滑り降りていました。楽しいと寒さは感じないようです。楽しく有意義な時間をありがとうございました。

◆ 今回は2回目のぽかぽか利用でした。小3、小1、3歳双子の四人の子供と参加しました。今回は、ぽかぽかハウスに着いてすぐに子供たちは 雪遊びを始めました。そりすべりをしたり、雪に飛び込んだり、とても楽しそうでした。 そして、午後から猪苗代スキー場へ連れて行っていただき、スキー場では小学生の娘たちは初スキーに挑戦しました。なかなか思うようには出来なかったけれど、次回に繋がるとてもいい経験をさせていただきました。 3歳の息子は、初対面の小学6年生のお姉さんに付きっきりでそりすべりをしてもらいました。去年までは怖くて出来なかったのに、スピードが出ても怖がらず、笑いなからそりすべりを楽しんでいる姿にとても嬉しくなりました。 子ども四人を連れてスキー場に行くことは困難ですが、スタッフの皆さんや、参加者の皆さんに手をかしていただきながら、母子共にとても楽しむことが出来ました。すぐに弱音を吐く子どもたちが、休憩もせずに遊ぶ姿に感動しました。 子ども四人を連れて母子保養に出ることは、不安と緊張が付き物です。特に3歳の双子にまだ手がかかるので、周りに迷惑をかけてしまうのではないかと思うことがあります。ですが、ぽかぽかでは大人も子どもたちも、みんな温かく手をかしてくださるので安心して参加することが出来ます。本当にありがとうございました。また参加させていただきたいです!

 

ボランティアスタッフからの感想

◆ 冬のぽかぽか。 やわらかい雪で遊ぶ子どもたち。いくら転んでも、転がっても、大笑い。 しんしんとした林の道で野鳥を双眼鏡で覗く子どもたち。いたいた!あそこあそこ!!と響く、喜ぶ声。 子どもたちが笑顔で思いっきり遊べる、ぽかぽかプロジェクト。今回も参加できて楽しかったです。(すざきこう)
◆ 久しぶりの冬の猪苗代、郡山からのご家族をピックアップという大役を担い、気合いを入れて埼玉の自宅を出発しました。 お母さんとお姉ちゃん2人と3才の双子の男の子という構成を聞いて緊張気味にご自宅を訪ねると「宜しくお願いします」の双子の可愛いいご挨拶、一気に孫を見守るような優しい気持ちになれました。 今回のぽかぽかではスキー、スケートで格好良い姿をアピールするつもりが逆に足手まといになったり、いろんなアクシデントがありましたが、馴染みのある子供達の成長、そして新たな出会いと楽しい事も一杯ありました。 最後の記念撮影で双子ちゃんの1人をずっとお世話をしていたお姉ちゃんから奪い取る事に成功、したり顔で写る事が出来ました。 満足、満足!(ツッチー)

◆ This was my second time to be a volunteer at the PokaPoka project. This time we had a lot of snow that’s why I spend a lot of time playing outside with the children. We had several times a snowball fight, built a snowman and igloo as well as we used the slides. Moreover I was able to teach some children skiing and helped with ice skating. Even though my Japanese is not fluent it was really fun to teach them. Like the last time I really enjoyed this experience and I felt comfortable around the families and volunteers. If I could, I would join again, however unfortunately I leave Japan for now.

I wish the PokaPoka-Project the best for the future! (Nadine)

 

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スタッフの矢野です。

2016年11月19・20日、今年最後のぽかぽか稲苗代を実施しました。

雨上がりに見事な虹が現れました。近い虹で森に刺さっているように見えます。

 

初日、雨が降っていたので、お昼の煮込みうどんを食べた後、ぽかぽかハウス内で遊びました。

 

 

 

そして、まずはゼリー作り、みかんゼリーといとこかん(かぼちゃと小豆の2色ゼリー)の2種類を作りました。

 

 

雨の合間をぬって、ぽかぽかハウスの壁に柿渋を塗りました。

柿渋は日本古来の青い柿を発酵させて作った塗料です。防腐効果や防水効果があり、古くから木や紙に使われ漆塗りの下塗りなどにも使われていたようです。

小学2年生の3人の女子が、洋服や靴に柿渋を飛ばしつつ、楽しく塗ってくれました。

 

近くの温泉に入りに行ったあと、ポークビーンズとポテトサラダのお夕食。

 

ぽかぽかハウスの中で、子どもたちは高校生ボランティアと走り回って遊び、

その間、お母さん方はコーヒーを飲みながらいろいろな話をしました。

それぞれ立場が違っていても、保養に熱心なお母さん方の大切な情報交換場になっていることは、とてもうれしいことです。

 

夜は、子どもたちが寝た後、足つぼマッサージをしながらの交流会!

あっという間に夜が更けてしまいます。

 

翌日、晴れました。

庭のロープは大人気。お掃除の合間に交代で遊びます。

  

 

お掃除と、お片付けが終わると、公園へ出発。

カメリーナ公園はこの時期には珍しく、暖かでした。

 

 

一度ぽかぽかハウスに戻って、お昼を食べて、名残惜しいけれど解散!

来年のぽかぽかでまた会うことを約束しました。

 

柿渋を塗ってくれた子どもたちの感想です。

「雨がポタポタ落ちてきて、冷たかったです。でも、木を塗るとき、ローラーは縦に使うことや、ハケの時は横に塗ることを教えてもらったのがとても嬉しかったです。雨は冷たかったけど、楽しかったです。またやりたいです!」(小学2年生M・Oちゃん)
「初めて柿渋塗りをして、楽しかったです。
洋服に(柿渋を)付けてしまって、お母さんに怒られるかと思ったけど、すぐに洗ったら(汚れが)おちたので良かったです。」(小学2年生K・Yちゃん)

「最初塗るとき屋根から落ちてきた水が冷たくて、なかなか液を強く壁に塗れなかったけど、ローラーで手を動かして塗っていると寒くなくなってきたから、頑張っていっぱい塗りました。ローラーで塗るとき壁がぽこぽこしているので楽しかった。」(小学2年生M・Tちゃん)

 

お母さんからの感想です。

「普通では経験できないことが出来るのは、本当に素敵なことだな、と感じています。」K・Yさん

「柿渋塗りも壁塗りも初めての体験で、楽しくできたようです。
雨で出来ないと諦めていたのに、雨が上がって体験できて良かったです。
柿渋が防腐剤や防水剤になることも初めて知りました。
ぽかぽかハウスの建物のためになることが出来て、子供達も楽しむことが出来て、とても良かったです。」E・Yさん

 

2016年のぽかぽかが、無事終了出来たのは、食材を提供くださっている『共生地域創造財団』のみなさま、たくさんのティーンエイジャー洋服を支援してくださった『ディノスセシール』さま、石鹸やバブルバスボム、クリームを提供くださった『ラッシュジャパン』さま、そして今回はぽかぽかの壁に塗った柿渋を支援してくださった『柿多冨』さま、ありがとうございました。

 

そして、全国からご支援くださった皆様と一緒にこれからもぽかぽかを継続してまいります。

重ねてのご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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スタッフの矢野です。

10月29・30日13名の参加者と7名のボランティアでぽかぽか稲苗代を開催いたしました。

お天気に恵まれましたが、さすがに猪苗代は寒く、一日中ストーブを焚いていました。

今回、ぽかぽかハウスの布団をぜーーーんぶ、丸洗いしました。

とっても気持ちよくなりました。

 

今回、ドイツからFoEにインターンで来ているナディーンさんがボランティアで参加

初日のお昼にドイツ料理を作ってみました。

  

その名もビルネンボーネンスペック、そしてドイツパンケーキ

ジャガイモとベーコンといんげんで作ったスープをまずは飲んでから、パンケーキにはりんごとブルーベリージャムを砂糖とはちみつで煮たものをまいて食べます。
いつもの食材が、とってもおいしい初めての味に! 子どもたちも大満足でした。

 

そして、『森のプレゼント』ベンチ作りです。
(森のプレゼントはみんなの寄付金を集めて、間伐作業を行い、間伐材をみんなで使えるベンチにして、公園や幼稚園、学校などに寄贈するプロジェクトです。ベンチを一緒に組み立てて、大切に使うことで、みんなが日本の森の現状について知り、考えるきっかけとなります。
http://www.foejapan.org/forest/moripre/

   

 

 

組み立てたベンチに、柿渋を塗りました。

 

残った柿渋で、ぽかぽかハウスの壁も塗りました。

  

 

壁の一部に柿渋がしみこみ、足りなかったけれど楽しみながら大仕事をやり遂げました。

ベンチ作りや壁塗りをしながら庭のブランコでもたくさん遊びました。

 

 

夕食は筑前煮とひじきのサラダ、いつものようにお母さんみんなで作ります。
 

  

夕食後、ハロウィンパーティー、かぼちゃをスライスして焼きました。

チーズ味・バター塩味・砂糖はちみつ味、写真がなくて残念!
みんなでこーんな素敵な飾り付けを作りました。

 

そしてフェイスペインティング、もちろんアプリでちょっと加工してます。

  

夜の交流会は、いつもの足つぼマッサージをしながらのおしゃべりと今回は『福島30年プロジェクト』の清水さんが前日ぽかぽかハウスの周辺を測定して下さったデータと、福島市内、伊達市内の測量結果と比較しながら詳しく説明してくださいました。

1mの空間線量と50㎝、10㎝の3点測量で詳しい内容がわかります。

福島市内の思ったより高い線量に驚くとともに、色々な質問も飛び交い、充実した勉強会になりました。写真は前日の測定の様子です。

   

ぽかぽかハウスの周りにも、スポットで高いところがあります。

どんな場所が高くなるのか、しっかり知った上で、気を付けて暮らすことが必要だと分かりました。

翌日、朝食は豪華和定食(ご飯・味噌汁・鮭・冷ややっこ・あえ物・納豆・目玉焼き・漬物)

そしていつもの大掃除大会、今回も優れた雑巾隊でぽかぽかハウスはピカピカに!

  

最後に、カメリーナ公園に行きました。

磐梯山が色づいて、とても美しい景色の中、風はピープ―寒くて、お母さんたちは大変。

子どもたちはフリスビーや凧揚げ、ボール遊びなど走り回って暖かそうです。

 

公園の移動するひなたに、ブルーシートを少しづつ移動しながら、おにぎりを食べました。

遠くから見るとサル団子のようです。寒さが伝わるかしら。

 

そして、講演で解散しました。

 

今回、布団の丸洗いの後片付けに、福島から秀人くんと南房総からイルカさんが前日入りしてお手伝い下さり、実施に当たっては、福島の高校生2名とドイツからのナディーンも参加、バスの運転で村上さんが、測量や夜の勉強会では清水さんがボランティアとして参加してくださいました。本当にありがとうおございました。

食材は、共生地域創造財団様から、ディノスセシールさんからはたくさんのティーンエイジャーの洋服をいただきました。

そして、このプロジェクトは日本全国のたくさんの支援者の方々に支えられて開催しています。

本当にありがとうございました。

避難先から帰還された参加者の方も増えています。今まで同様、保養が求められています。

ぽかぽかが継続できるよう、みなさまのご協力をお願いいたします。

 足もみ中の矢野

ボランティア参加、ナディーンさんの感想

Pokapoka project 29&30.10.16
The PokaPoka project took place in Inawashiro in the end of October 2016 and it was like it is described ‘very heart warming’. I spent really joyful two days with the four families and volunteers. Even though I don’t speak a lot of Japanese I felt included and comfortable. Everyone tried their best with a mix of Japanese and English which I really appreciate. The activities were well managed and a lot of fun to do together. I only experienced great things during this weekend and I would love to join and support this project again as a volunteer. I hope this project will continue and bring more joy and relaxation to the people. 

 

空に舞うナディーンを不思議そうに眺めるHくん

 


 

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