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2009年08月13日

エルカンターレとなかやまきんに君は似ている

テーマ:あの人に似ている
うちの近所ですら、けっこうな確率でポスターを貼っているお家があります。
今朝も犬の散歩をしていたら、朝日を浴びながら
おばちゃんが二階の窓にエルカンターレのポスターをペタペタと貼っていました。
でも、確か昨夜に撤退を発表したんじゃなかったっけ?
おばちゃんみたいな末端の信者まではまだ話が届いてないんかしらん?
と思って調べてみたら

●幸福実現党、全面撤退へ あす会見

衆院選(18日公示、30日投票)の300小選挙区と
比例代表11ブロックすべてに候補者を立てる準備をしていた
幸福実現党(大川隆法総裁)が12日、全面撤退する方針を固め、
立候補予定者らへの連絡を始めた。
同党の関係者らによると、14日に記者会見をして、発表するという。
同党は宗教法人幸福の科学を母体に5月に結成された。


うん、やっぱり。
でもついさっき(13日の夕方)のニュースでは

●幸福実現党が撤退伝達を一転、出馬へ

衆院選への候補者擁立を進めていた政治団体「幸福実現党」(大川隆法総裁)が、
一部の立候補予定者らに党として選挙から撤退するとの方針を一時伝えていたことが分かった。
ただ、候補者側に異論があったことから13日、党幹部が協議し、
緊急記者会見で衆院選から撤退しない方針を明らかにした。
一部の候補者の出馬は取りやめるという。


なんだこのドタバタ。
「勝てないんだから止めましょう」と「今さら退けるか」とのせめぎ合いなのかなぁ。
なんとなくなんですが、「今さら退けるか」派の方々ですら
勝てるとは思ってないんじゃないですかね。
選挙カーを使えば堂々と大音量で名前を連呼出来るわけで
そっちの洗脳っつうか、刷り込みっつうか、広告効果を見込んでるような気がします。

ま、どっちにしても、後ろ指をさして笑われるか、
堂々と指さして笑われるかぐらいの差しかないと思うんですけどね。

毒電波TV&ときどきMOVIE-エルカンターレ なかやまきんに君
*携帯毒者ちゃん用に縮小表示しています。
 クリックで大きくなります。

やっぱり似てるなぁ。
「覇気のない顔」っていうコンプレッスを克服するために
兄は宗教に走り、弟はマッスルに走った、みたいな。
岡本信人も似てるけど、この人は「覇気のない顔」に対して
コンプレックスを感じていないようなので敢えて小窓に止めました。

【エルカンターレ関連の記事】究極の恐いモノ見たさ、再び!「永遠の法」
2009年03月24日

渡辺美里の天童よしみ化がグングン進んでいる件

テーマ:あの人に似ている
NHKでやってる「第15回 家族で選ぶにっぽんの歌」を
偶然見てたんですが、渡辺美里が出てまして。

ずいぶん太く大きくなりましたね。

数年前の年末にやってた「ザ・ベストテンSP」で見た時に
「かなり来たなぁ」と思って、
半年ぐらい前(?)の「ミュージックフェア」で
「おぉ、順調に育っとるなぁ」と思ってたんですが
今日の「にっぽんの歌」の渡辺美里は、「次の段階」と言いますか・・・
進化したポケモンみたいでした。
進化させたくなかったのに、Bボタン押すの忘れてたら
ピカチュウがライチュウになっちゃった、残念。
ピカチュウのままで良かったのに!みたいな。

恰幅の良い体をユッサユッサ揺らしながら
「My Revolution」を歌う渡辺美里の姿が
天童よしみに見えたのは、決して私だけではないと思います。

そう思って画像を検索してみたらこんなのが。

天童よしみ 渡辺美里

表情の作り方とか、ジャケットの細工の仕方とか
昔からけっこう似てたんですね。

ちなみにこの番組、岩崎宏美・良美姉妹が出るってんで
見てたんですが、久々に地上波で見た良美が森公美子みたいだった。
こっちは良美が太ったってわけじゃなくて
痩せた森公美子が良美化したってほうが近いかな?


Precious Night

姉妹で行ったジョイントライブです。
由紀さおり・安田祥子姉妹が高齢化してるからか
最近やたらと姉妹出演が多いんですよねえ。
そのうちこのコンビで紅白も出場すると見た。


2009年03月20日

田中義剛と島田洋七と麒麟・田村は下品さが似ている

テーマ:あの人に似ている
島田洋七 田中義剛 麒麟・田村裕

僻みだと思われてもいいから書いちゃう。

全員嫌い。

共通するワードは、やはり「にわか成金」でしょうか。
心無しか、全員顔も似てるし。
急に大金を掴むとなる顔ってのがあるのかも知れん。

この中で一番の小物は、やっぱ麒麟・田村かな。
ビンテージ・ジーンズを買ったとか
「数十万単位までの買い物なら迷わなくなったわぁ」とか
発言の節々から小物感が漂っております。

次が島田洋七。
大事に使えば長持ちするからと婆ちゃんが遺してくれた井戸に
巨大な掘削機をゴリゴリ押し込んで、一気に涸らしちゃった。
で、とっくに涸れてるのに、そのことに気付いてすらいない間抜けぶり。
そりゃあ竜雷太に騙されて辺鄙な土地の家買わされるわ(笑)

となると、一番の大物はやっぱり田中義剛ってことになるのかな。
田中義剛ってキーボード打つのも手が腐るわ!ってぐらい嫌い。
なんだろう、羽振りの良かった頃の千昌夫や吉幾三や板東英二ですら
ここまで下卑た笑い方してなかったよなぁ。
「TVチャンピオン」の頃から虫酸が走るほど嫌いだったのに、
最近はもう、仕事の傍らにテレビ流してて、
ふいに田中義剛の声が聞こえてきただけでチャンネルかえるもん(笑)

エグみが増幅されてる原因は、
やっぱり話題の生キャラメルとか豚しゃぶとかがバンバン紹介されて
それがどんどん売れてってことなんでしょうけど
私なんて「田中義剛の息がかかった商品」ってだけで
味見する気すら起こりませんけどね。
ただ、商売人としてはちゃんと今後も見据えてやってるっぽいので
上の二人よりは商才あるのかも。

やり方はスゲーあくどいけど(笑)

以上、銭ゲバ三人衆でした。
銭ゲバと言えば、この前終わった連ドラの「銭ゲバ」で
松山ケンイチの父親役を演じていた椎名桔平が良いこと言ってましたよ。

「いいかい風太郎(松ケン)ちゃん。
 俺達は所詮、どこまで行ってもお金持ちにはなれないんだよ。
 どれだけの大金を掴んだところで、ただの金持ちにはなれても、
 お金持ちには絶対になれない。わかるかい?」


おー、これぞ名言。
生まれ育ちって、後天的な努力、
ましてお金を積んでどうにかなるもんじゃありませんからね。


銭ゲバDVD-BOX


生キャラメルポット

そんなに生キャラメル好きなら自分で作りましょう。
タカラトミーさんから4月30日発売です(笑)
2008年12月01日

映画「252 生存者あり」の内野聖陽は加藤剛に似ている

テーマ:あの人に似ている


10年ぐらい前、森田芳光監督監督の作品に良く出てた頃は
「気弱そうな好青年」みたいな役柄が多くて、
実際にそういうお芝居をしてたはずなのに、
気がつけば「エースをねらえ!」の実写ドラマで宗方コーチやってて(笑)
気がつけば「風林火山」で大河の主演をはっていたという
不思議な出世のしかたをしている内野聖陽。
出世していくと同時になんだかあっちこっちがゴツゴツし始め
伊藤”キノコ”英明と共演した最新作の「252 生存者あり」では
すっかり時代劇面と言うか、加藤剛みたいになってました。



加藤剛と言えば、



「水戸黄門」と並ぶTBSの看板時代劇である
「大岡越前」で主人公の大岡忠相を演じていた俳優さんです。
1970年の放送開始から1999年まで約30年間も続いた長寿シリーズで
亡くなったうちのおばあちゃんは「水戸黄門」より好きだったんじゃないかな。
「「大岡越前」が始まる!」って良く言ってたから(笑)
竹脇無我の演じる榊原伊織との掛け合いが最高でした。

で、「大岡越前」は「水戸黄門」と違って代替わりがなかったために、
加藤剛の年齢もあってか、残念ながら終了してしまいました。
でも、再開を望む声もあると思うんですよ。
ならば!二代目は内野聖陽でどうでしょうか。
大河経験もあり、演技力は申し分なし、ついでに顔も似てる(笑)
TBSさん、連続ドラマじゃなくて単発でもいいんで、いっぺん企画して下さい。


「黒い家」出演者:大竹しのぶ 内野聖陽 西村雅彦
「あかね空」出演者:内野聖陽 中谷美紀 中村梅雀

内野聖陽の初期の出演作で忘れられないのが
やっぱり「黒い家」ですかねぇ。
単に大竹しのぶが怖過ぎるっていうだけなんですが(笑)
ホラー映画でもないのにホラー以上に怖いサスペンスです。
だって大竹しのぶがボーリングしてるだけで怖いんですもん。
内容は、自分で自分の体を傷つけてでも保険金を騙し取ろうとする
キチ●イ夫婦と、ターゲットにされる気弱な担当者のお話です。

最近の出演作で印象に残ってるのが、中谷美紀と夫婦役を演じた
「あかね空」っていう映画ですかね。
今時珍しいぐらい正統派な人情劇で、とても丁寧に作られてます。
企画と脚本は、「スパイ・ゾルゲ」を最後に監督業からは引退した篠田正浩。
ってことで、奥さんの岩下志麻も当然出演してます。
最後で綺麗にストンと落ちる、上質の落語のような映画です。
いっぺん見てみてください。

あ、「252」ですか?
試写会で見てきましたよ。
レンタルで充分だと思います(爆)

2008年09月22日

「イキガミ」と「生活維持省」はちょっと似てるけど別物

テーマ:あの人に似ている
●「イキガミ」は星新一作品に酷似と指摘 漫画家側は反論


イキガミ 5/間瀬元朗
ボッコちゃん/星新一

小学館から発売され9月27日から公開されるTBS製作映画の原作となった
漫画「イキガミ」の内容が、 星新一の小説「生活維持省」に似ているとして、
星新一の次女、マリナさんが18日、小学館に抗議していたことを
公式ホームページで明らかにした。
小学館側は「『イキガミ』は作者、間瀬元朗氏のオリジナル作品であり、
『生活維持省』とはまったく違う創作物」と反論している。

小学館側では「作者・間瀬元朗氏も担当編集者も、最近になるまで
星先生の『生活維持省』という作品を読んだことはない」
「太平洋戦争当時の徴兵のための召集令状―いわゆる『赤紙』のイメージを
物語の設定部分として用いた」として、星作品との関連を否定する公式見解を発表。
この全文は星新一公式ページに掲載されている。

回答に対し、マリナさんは公式ページで
「残念ながら、私としてはまだ納得できていませんが、
この文章の掲載をもって私から小学館への問い合わせ及び抗議は終わりにし、
判断はそれぞれの読者のみなさまにおまかせしたいと思います」 として、
これ以上抗議はしない考えを示した上で、
「主張していることを多くの方に正しく理解していただくため」
として、小説「生活維持省」を18日から3日間、サイト上に公開している。


えー、まず気になるのが、この星マリナなる人物の目的です。
抗議したとありますが、相手が謝罪すればOKだったのかな?
星マリナがアップした今回の経過のまとめの最後にこうあります。

漫画「イキガミ」について

父が亡くなってから今まで、
私たち遺族の著作権管理が充分であったとは思っていません。
これを機会に、父の著作権の保護期間が終了する2047年まで、
国内外で父の作品を一番いい形で残せるように努力していこうと
あらためて決心した次第です。


要するに、パパの作品を守るため、これからは著作権管理を
もっと厳しくしていかないとね、っていう流れの中での今回の抗議ならば、
向こうが事実を認めない、謝らない、納得いかない!ってことなら、
法的手段に訴えれば良かったんじゃないですかね。
なんで出ないんですかね。

アイディア自体に著作権はない

からでしょう。
おそらく星マリナだって、そんなことはわかってるはず。
わかってるはずなのに、なんで抗議したのか。

抗議することに意義があったから

なんじゃないかと私は思っているわけです。
今度映画にもなる、話題の作品の元祖はウチ(星新一)なんですよと。
星新一の名前をアピールさえ出来れば、それで良かったんじゃないの?
偶然だとは思いますが、今年の7月には「生活維持省」が
携帯サイトで配信され、さらに偶然なことに
この9月からiTune Music Storeなどでも配信が開始されるそうですから。
「映画公開で話題の「イキガミ」の元ネタ」ってのは
これ以上ないプロモーション効果をもたらすことでしょうねぇ。

ちなみに、なんでアイディアが著作権で保護されないのかについては
こちらを読んでいただけるとヒジョーに分かり易いです。

●アイディアが著作権で保護されない理由

私は「設定が被っている!ぱくられちゃった!」
なんてことを言っている人達に、真剣にお訊きしたい。
「自分が後発になる可能性は、考えていないのですか?」
世界で最初の長編小説「源氏物語」が書かれてから約1000年です。
その間、どれだけの物語が日本の中でさえ、書かれたと思いますか?
その全てと自分は被っていないと、断言できる人などどこにもいないでしょう。
いや、いたとしても、どうやってそれを証明します?
証明する方法がないじゃないですか。


私がこの星マリナなる人物を胡散臭く思った最大の理由は
星マリナが発表した「漫画「イキガミ」について」の中の
両者を比較するまとめ文の作り方です。
これを全文コピペするのは長過ぎるので、各自で読んでみて下さい。


・・・読んだと仮定して話を進めます・・・


ね?悪質だと思いません?
「ホント、そっくりだ!」と思わせようとしてるのが丸わかり。
こんな策略丸出しの文章書く人間が似てるだの抗議だの、
しゃらくさいにも程があるっつーの、バーカ。

あと、抗議するために全文掲載します!って言って
「生活維持省」の全文をWeb上にアップしてますが
これは当然、現著作権保持者であるお母さんや、
「生活維持省」を収録している本の発売元などの許可は得てやってるんですよね?
その辺の記述がないので気になったんですが。
許可を得てるんなら、その辺ちゃんと記載してはどうでしょうか。
って余計なお世話か。


Real Clothes 5 / 槇村さとる
プラダを着た悪魔 (特別編)

マンガの設定なんてものは、似てるの探したらザックザックあるんですよ。
つい最近、黒木瞳と香里菜で「リアル・クローズ」っていう
スペシャルドラマをやってたんですが、
これがまぁ清々しいほどに「プラダを着た悪魔」のパクりで(笑)
調べてみたら槇村さとるの原作だったという。
遥か昔、「ダンシング・ゼネレーション」とか読んだなぁ。
映画の原作にもなった小説版が発売された頃と、槇村センセの連載開始が
ほぼ同時期なんで、確実に「プラダ」が元になってるんだとは思いますが
パクりだけで5巻までは書けませんよ。
問題なのは「種」の部分じゃなくて、そこからどういう風に枝を伸ばして
どんな花をつけるのかでしょう。

「リアル・クローズ」は読んでないから分かりませんけど(情報求ム)、
「イキガミ」は、仮に「生活維持省」の種を拝借してたとしても
充分合格点をあげられるぐらいの面白さは持ってると私は思います。
(3巻あたりから徐々にパワーダウンしてるけど)
ま、小学館ももう少しスマートな対応は出来んかったんかと、
そこだけは下手だなぁと思いますけどね。

ちなみに、ドラマ版の「リアル・クローズ」はダメです。
ただの劣化コピー。ウンコ。

イキガミ

で、映画版の「イキガミ」ですが、
実はTOHOシネマズ難波で行われた試写会で見てきました。
松田翔太と感性の女優の舞台挨拶付きでした。ラッキー♪
原作読んだことある人にとっては、あまりにも「まんま」なんで
面白味は少ないかも知れませんが、読んだことない人なら
そこそこ面白いんではないかと思います。
会場ではけっこう泣いてる人いましたよ。
主題歌にもなっている「みちしるべ」を
劇中では金井勇太が歌ってて、これがけっこう上手くてビックリ!
役名でデビューとかすれば良かったのに。

「イキガミ」は9月27日公開です。


みちしるべ / フィルハーモユニーク
日本映画マガジン 6 (OAK MOOK 238)

*誤解のないように断っておきますが
 私は星新一は偉大な作家だと思っていますし「生活維持省」についても
 良く出来た短編であると認識しています。
 違和感を感じたのは、「親の遺産で食い繋いでいる道楽娘」にしか見えない
 星マリナなる人物の抗議文の内容と、そのやり方についてなので
 お間違えのないように。
 夫婦揃ってハワイ在住でサーフィン生活しながらフリーライターなんて言えば
 一見カッコいいけど、定収に繋がるものがなんもないってことじゃん、っていう。

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