7年来住んでいるアパートの大家さんは知人なので礼金、更新料、値上げ一切なし。助かってます。
大家さんも助かってるはず。お中元贈るべきかどうか...お金がないからやっぱり止めとこうっと。

それは実質、家賃上乗せでは?
礼金と更新料は借り手にとって大きな負担





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ニューヨークに熱波(ヒートウェーブ)が到来。私の友人は暑さの為2日間外出を控えたそうです。日本は台風。どなかた沖縄の方がCNNにiREPORTという動画を送り、放映されていましたね。米兵の方でしょうか。

さて、今回はかつてのスモーカー、今は全く吸わない私の禁煙成功の秘訣をお送りします。(続編にて)

私がタバコを止められた理由(上)
禁煙ほど簡単な事はない?


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 毎日、登録しているアンケートサイトからメールが来る。付与されるポイントは微々たるものだが、TVを見ながら答えたりしているうちに500ポイント貯 まってイーバンクに500円が振り込まれるとまた答えようかという気になる。写真を見て答えよ、とかあれこれ設問が多いと途中で(やーめた)と投げ出す事 もある。

そのアンケートサイトから、TV番組のポイントチャンピオンの出場者募集のメールが来た。私のポイント知識は10段階で言えば4か5ぐらいのものだから到底そんな番組に出られるほどのスキルはない。ポイントの達人達は一体どんなものか、見て見たいものだ。

私は●DDIというプロバイダーをこの1年ほど使っている。ここがポイントをくれる事は知っていたが、大して貯まらないだろうと放っておいたところ、たま たま用があってサポートに電話をした時に「ところでポイントどのぐらい貯まってますか?」と聞いたら1000ポイントをちょっと超えていた。賞品に換えら れるというのでさっそく●DDIワールドカードとかいうのを貰う事にした。ここで大事なのは「ウェブ上からお申し込みできます」と言われて「ああ、そうで すか」と電話を切ってはいけないのだ。大手のウェブサイトは往々にして非常にわかりにくく、不具合が起こる事が多い。サポートと一緒に作業を完了した方が いいのだ。わからなければまたサポートにかければいいやというのは素人考えで、ここは比較的すぐにかかったが、オペレーターにつながるまでえんえんと40 分も待たされるところもある。

この時もちゃんちゃんとクリックして行ったのだが、最後のところでどうしてもパスワード設定が出来ず結局は申し込み書を送ってもらう羽目になった。もしも 自力でやろうと頑張っていたら途中でかんしゃくを起こして、怒り心頭で電話をかけ直し、結局たった1000円分のカードを貰う為に半日をかけていた事だろ う。散々お客様番号やら契約コードやらを入力しているのに何でパスワードまで設定しなくてはいけないのだろうか?難しくしておけば途中で諦めてくれる者も 出る事を願っているのではないかと勘ぐりたくもなる。

 ある下着のショッピングサイトもポイント利用が大変わかりにくく、やはりサポートに数回電話する事になった。企業側はポイントなんて本当は発行したくないのではないか?どこでもやっているから仕方なくやっているのではないか?そんな気がしてならない。

 ● WAという航空会社のマイレージプレゼントもひどかった。ゲームでゴールすれば1000マイル分をくれるというのだが、玉転がしのゲームがやたら難しい。 ゲーム好きの人でもなければゴールに辿り着ける可能性は非常に低い。練習しているうちには上達するだろうが、そんな事で時間を浪費したくない。3度トライ して頭に来て止めてしまった。そもそもゲームに参加できなくてサポートにメールまで送ったのだが、「アクセスが集中して出来なかったようです」だなんて頭 に来る。

 ポイントやマイレージなんかに時間とエネルギーを使うなどバカげているとは思うものの、意地でもポイントを使ってやる、というポイントマニアは現代病の一種ではないだろうか。

アンケートは時間の無駄使いなので今度換金したらすっぱり止めようと思っている。そうすれば受信フォルダも
かなりすっきりする。


わい談がすべてセクハラかというとそうでもない。男性のわい談には人柄というか、性意識がにじみ出る。よって不愉快にさせられる事があるかと思うと期せずして笑ってしまう事もある。アメリカの深夜のトークショーなどはスレスレのところでわい談がジョークのネタになっている。

例えばNBCテレビの「レイトナイト・ウィズ・コナン・オブライエン」は私の好きなショーでニューヨーク滞在中にはNBCスタジオでの収録にまで出かけていったほど。この番組に、ヴィヴィカ・フォックスという黒人女優がゲスト出演した時にはおっぱいと男性性器の話になった。ヴィヴィカがある雑誌で「ベスト・ブーブ(ベストおっぱい)」に選ばれた事に話が及び、それを不快に思うかとコナンに聞かれ、「全くない」と答え、「でもベスト・ブーブがあるならベスト・パッケージってのもあっていいわよね」と切り返した。パッケージとは荷物という意味だが、俗語では男性性器を指す。こういった事をさらりと話せるのも男女双方の健全なセクシュアリティのゆえではないだろうか。

常々大前研一サンには心服しているのだが、「経済学の手法が通用しない日本人特有の心理」 を読んで(ホントにねえ…)と周りの人々の事を考えてため息をついた。

 彼が言うには「日本人には資産管理に関して特有の鈍さがあ」り、「使う予定もないまま貯金を続け、死ぬときが一番お金持ちという意味のない蓄財方法。それでいて必ずしも家族に美田を残そうという意識があるわけでもない」などなど一々納得が行く。

  新聞報道だが、身寄りのない年配女性が死亡し、市職員だかがアパートの整理をしたところ、畳の下だったか(大分前の話でウロ覚え)から数千万円という大金 が見つかったのだという。身なりにしても暮らしぶりにしても非常に質素だったので葬式も出せるか職員は危ぶむほどだったとか何とか。(あーあ、そんなにお 金があるのだったらパーッと使って楽しむか、どこかに寄付でもしたら良かったのに)とため息をついた。「この鈍さがあるために、これまでさまざまな経済政 策が失敗してきた。(中略)日本人が持つ1500兆円もの個人金融資産がまったく消費に向かわなかった」いい例がこの死亡した老女である。

  彼はその鈍さはどこから来るのかを研究しているそうで(ご苦労さま)、日本は世界トップクラスのお金持ちの国なのにお金を使おうとしない国民性を持ち、そ ういった「変わらない日本人の心理をどう開放するか。開放できない場合は、日本の将来の繁栄が失われるかもしれない。今はその瀬戸際だ。」とまで書いてい る。私の友人の母親などを見ていると、日本人の資産に関する心理を変えるなど到底無理だと思う。絶対元本保証でなければイヤだという彼女は何が何でも元本 保証派で銀行に資産を預けている。政治的にも「何が何でも絶対自民党」派で、変わる余地などどこにもない。彼女を変えようなどという野望は私はとうに捨て ている。

 いくら、私が月々5%強の銀行に比べれば夢のような利子の投資信託を銀行の通帳まで見せて勧めても胡散臭い顔をするだけであ る。「金を増やしたい」という行き付けの寿司屋の職人さんや友人に、好意から自分の時間を削って資料を渡したり説明したりしても彼/女らの顔には胡散臭さ が浮かぶだけ。まるで私が彼らを騙して利益を得ようとしているかのような表情である。全くバカバカしいのでそういう相談にはもう一切乗らないようにしてい る。日本人の金に関する心理を変えようなど、50年早い。私の観察するところ、日本人は金が好きでありながら金について考えるのが好きではないのだと思 う。