ヤマピーこと山下クン、明治大学の学生だそうだが、食事はいつもカップ麺。好きな女性のタイプはキュートでセクシーで料理のうまい人だそうだ。


ヤバイよ!


このままじゃ40過ぎたらメタボリック症候群になるよ、確実に。


キュートでセクシーな子はおしゃれで忙しくて料理なんかしないと思うよ。


キミが作りなさい!


自分の体は自分でメンテしなきゃ。


今日び、女だって忙しいんだから、家事は分担しなきゃ。料理できない男はキャリア持ってる女には好かれませんよ。










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ダヴィンチコードの評判

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映画は未見だが、既に良くない評判は聞こえてきている。


そんな折り、スカイパーフェクTVで「ダ・ヴィンチ・コード~真実と虚構の境界線(Unlocking Da Vinci’s Code)」を見た。潤沢な予算を使って著書と関わりのあるエルサレム、パリ、南仏の村々、ロンドン、スコットランド、フランスを巡って取材しているところがまずすごい。


安(手)・近(場)・単純な日本のドキュメンタリーとはスケールが違う。ノンフィクションライターの私としては羨ましい限りである。


ノンフィクションには金がかかるのに日本の出版社や雑誌社はシブチンでなかなか金を出そうとしない。それはさておき、著者ダン・ブラウンとの独占インタビューに始まって、参考文献の著者や「薔薇の名前」の著者ウンベル・トエーコまで登場するのだから面白くない訳がない。


この番組が、かなり真実に近いのではないかと示唆するのはイエスキリストが結婚していた可能性、マグダラのマリアは娼婦ではなかった可能性である。2人の間に子供がいて名前はサラ、というくだりはどうも怪しい。マグダラのマリアが産んだ娘(サラ)が住んだとされるフランスの沿岸の村では「(サラがキリストの子供だった事は)地元では誰もが知っている」とダン・ブラウンが言うのだが取材では裏が取れなかった。
ダン・ブラウン氏は裏を取らなかったのだろうか。これまたミステリーではないか。浅黒い肌の持ち主のサラは、エジプト人だった可能性が高いようだ。


イエスの子孫が現在も存在しているという点も可能性はあるかも知れないがその確率はそう高くない印象を受ける。「最後の晩餐」のイエスの右側にいるのは使徒ジョンではなく、実はマグダラのマリアであるというのも可能性はあるだろうがこれまた確率はそう高くない印象を受けた。


マグダラのマリアへの偏見、蔑視の歴史が明らかになった点は大変興味深かった。彼女が娼婦だったと私もずっと信じこまされていた訳で、それが誤りだった可能性があると認識を新たにした。


「(サラがキリストの子供だったなんて)アメリカ人はしょうがないなあ」「サラがイエスの子供だったなんてイエスへの冒涜」と世界的ベストセラー「ダヴィンチ・コード」がフランス市民の失笑と反感をかった点も印象的だった。


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単調な、又は慣れた仕事を繰り返していると思い込みが多くなり、思わぬところで間違いを犯したりするす。思い込みは良くないのだ。


思い込みの弊害は仕事に留まらない。


よく知りもせず、或いは考えもせずにうっかり声をかけると不愉快な思いをさせる事もあるという事を特にサービス業の人達に申し上げたい。


例えば年齢の近い3人の女性グループの後に私が1人でファミレスに入るとする。すると大体において「4人ですか」と聞かれる。ヒマ人と一緒にするな!と私は内心不愉快になる。彼女らにしてもこんな友達はいないわ、と不愉快かもしれない。


アメリカなどでは思い込みをせず、「How many of you?(何人ですか)」と聞いてくる。最初から「Four of you?(4人ですか)」などとは聞かない。3人のサラリーマンの後に1人で入れば「ご一緒ですか」とは聞かないぐらいの想像力があるのだからパッと見てどうも後から来た方(私)だけ毛色が違うようだと考えても良さそうなものだ。いずれにしても安全策を取って「何人ですか」となぜ聞けないのだろうか。


腰痛で知り合いの70代の男性の手を借りて歩いていて、駅のベンチで若い女性が席を譲ってくれたのはいいが、「ご主人ですか?」と余計な事を聞いてきた。彼の奥さんは70代である。あんまりだと思ったが「違いますよ」と言えば彼が傷つくかもしれないと思い、黙っていた。が、後から色々な人に聞いてみると70代で20代の奥さんをもらっているような男性も多いそうだから、間違えられても憤慨するほどの事ではないのかもしれない。


この間は近所のコンビニでレジの前に並んでいると、他のレジが開き、普段なら「お次の方どうぞ」と言うところ、私とよく話をする女性の店長さんが私を見て「ご一緒ですか」と聞いたのだ。後ろを振り返ると無表情な中年男性が菓子パンを持って立っていた。


私を少しでも知る人なら、私とこの男性との間には何ら共通の趣味もテイストも価値観もなく、よって接点のないような男性なのである。


夫婦とは似てくるものだというが、私の長年の男性の友人と私は似ても似つかない。それなのに一緒にいると「ご主人ですか」と聞かれたりする。どうして男女が一緒にいるとすぐに夫婦だと思い込むのか。全く不愉快である。私は男性に従属したくない一匹(女)狼でいたいのに。


もしかしたら男女が一緒にいたら不倫関係かも知れないし、私が社長で彼が運転手かもしれないではな
いか。若い男性と付き合っていた時には「息子さんですか」と言われて憤慨した事もある。


みだりに「ご一緒ですか」とか「ご主人ですか」「お母さんですか」なんて聞かない方がいい。それは一種の詮索である。


私は召使いではないからご主人なんていないし、ご一緒かご一緒でないかなんて人の知った事ではない。次に聞かれたら「どうしてそう思うんですか」とでも聞いてみようかと思っている。

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ボイコットは消費者の伝家の宝刀である。アメリカ人はよくやる。


スーパーの前でデモをやっている従業員が


「この店はひどい店です!買い物をしないでください!」


などと言っている。いいなあ、徹底的で。


NYの有名レストラン「オイスターバー」が品川アトレ内に出来る時もわざわざストライキをする為にやって来たアメリカ人従業員がいた。


そこまでのガッツとヒマのない私は、行きたくない店でもつい行ってしまう事が多々ある。


東京の私のアパートから一番近い銭湯がそれである。ここは夫婦して愛想が悪い。オヤジはキャバレー王と呼ばれた福富ナントカに似たギョロ目。ありがとうございました、なんて殊勝な事は決して言わない。妻は反対に眠そうな細い目で、いつも無表情。孫を見る時だけ笑顔を見せる。


ひとり言(男の孫を女風呂の脱衣場で遊ばせるんじゃない!)


大体ここはBGMに演歌を流していた。洋楽党の私にはこれは拷問。最近はようやくソフトミュージックに変えたが、あの夫婦と顔をあわせたくないから極力行かないようにしている。東京の銭湯は400円もするからおいそれとは行けないという事情もある。


ここには隣接するコインランドリーがあるのだが、うっかり閉店時間ギリギリに洗濯物を取りに行ったら、洗濯機の中を調べないのか、もう電気を消してドアも閉まっていた。銭湯の方にまだ明かりが点いていたので「すみませーん」と言って開けてもらったが、商売人ならこういう時、「すみませんね、閉店時間まで待ったんですがね」とか「良かったですよ、来てもらって」とか言わないだろうか?


そのギョロ目オヤジ、ぶすっとした顔のまま遂に何のお愛想も言わずじまいだった。もう5分歩けばもっと

遅くまで開いている銭湯&コインランドリーがあるのだが、つい近い方に行ってしまう。明日は晴れるというので今日もしぶしぶ行ってしまったが、そのオヤジがたまたまいて目が合ってしまった。


相変わらず感じが悪い。やっぱりあまり評判は良くない。ガラガラな訳である。




サラリーマンでない私にとって最近ショックだったのはヤフーオークションの落札品にかかる「手数料」という名の擬似消費税。出品者は月額利用料300円ほどに、出品1点に付き10.50円、そして落札金額の3%をヤフー側に吸い取られる。これでヤフーは巨額の利益を得ている。


それが5月21日から有無を言わせず5%に上がるのだという。それでヤフー側はセキュリティ体勢などを
強化するというけれど、いい加減なヘルプで有名なヤフーが整備強化と言ったって期待できない。


諸外国のヤフーは確かこれらすべてが無料のはず。納得いかないが生活費の足しになるオークションは止められない。憤懣やる方ない。今度は大量の出品者は身元まで公開しなければならなくなるらしい。すれってちょっとねえ。


かつてストーカーにつきまとわれた事のある私としては歓迎できない。セキュリティが大事なのはわかるけれど、それを言い訳にして何でも値上げするのは止めてね。




8日、米週刊誌「タイム」の「世界の影響力ある100人」に韓国の歌手ピが選ばれた。


ニューヨークは世界一のエンターテインメント都市で、ブロードウェイは言うに及ばず、毎晩一流の音楽やダンスのパフォーマンスが繰り広げられていてどれを観たらいいか迷うほど。リンカーンセンター、マディソンスクエアガーデン、ラジオシティミュージックホールなど、ハコ物も充実している。


金のかかる一流の場所で金のかかる一流の人々が金をかけた公演を行っている。日本とは歴史も違えば情熱も違う。観客も目が肥えている。


ピは今年2月2、3日、マイケルジャクソンなども公演した大バコのマディソンスクエアガーデンで、アジアの 芸能人としては初めて単独公演を行っている。ラップ界の大物、JAY Zも駆けつけたそうだ。ニューヨークタイムズは彼についての異例 の長文の特集を組んでいる。


既にハリウッド映画製作者ジェリー・ブラッカイマーが彼に興味を示しているそうだ。ハリウッド・メジャーデビューは監督も俳優も既に中国に遅れを取っているが、韓国にも先を越されそうだ。映画を作るには金がかかる。金がなければ世界に通用する映画はまず作れない。よって世界に通用する俳優も出ない。渡辺謙さんが認められたのはアメリカ映画に出演したからである。




「小さな幸せ」なんてプチブル的な言葉も考えも好きではなかったのだが、最近何か小さな幸せを見つけないと日常が耐え難い。


今日は、ヤフーゆうパックのキャンペーンでファミマの1000円のギフトカードが当たったので、いつもなら

手を出さないハーゲンダッツの新製品「ナッツカフェ」を買ってみた。400円もするのである。行き付けの店のランチより高い。

美味しかった。でも当分買わないだろうなあ。


みみっちい話は止しにして...

ネットプライスで買った頭髪、頭皮用のデトックスクリームを使ったら髪がさらさらつやつやでびっくりしている。

しかしその喜びも束の間、ハッとある事に思い至った。

リンスやコンディショナーを使うと髪がさらさらになるのは何も髪質が良くなるからではなく、ワックスのような物が入っていて、それでコーティングされるからだと聞いた事があり、なーんだ、とがっかりした。

だからこのデトックスクリームももしかしたらそれ式じゃないの、と疑心暗鬼になってしまったのだ。

今まで散々企業には騙されている。だから素直に信じられないようになってしまったのだ。かつてのように男を素直に信じられないのと一緒である。

悲しい....


デトックスクリームの名前
Detoxy hair and scalp cleansing pack





【傍目八目--あなたが気づかない、おかしく、そして素晴らしい日本】「人材の宝庫を倉庫にするな」--ニート、フリーター、そして女性


を読んだ。


西京銀行で日本史上初という女性の副頭取のニュースについて宋 文洲 さんは「話題になること自体が実は悲しいのです」と書いている。


「(日本の女性について)制度上の差別がなくても、運用上で差別があることは歴然としています」とも書いています。


地方では、今でも女性が男性の後にお風呂に入るとか、男子には父親と同じくおかずが1皿多くつくなど、
え?本当に?と思ってしまうが、そういう事を見聞きすると彼は「気分が暗く」なるという。男女差別について言及するのは外国人に多く、はっきり言って宋さんが書いていることは既に何度も目にしている。しかし、
一向に改まる気配はない。
日本の男連中はそういう風潮、習慣を見聞きして彼のように暗くならないのだろうか?
ならないからいまだに差別やセクハラ(これも差別の一環)が存在する。
どこまで続くぬかる道。

「ゴールデンタイム」に放映される地上波の番組はほとんど見ない。理由の一つはどのチャンネルを回しても同じような顔ぶれ、同じような安手の企画で新鮮味も面白みも感じられないから。制作費を安くあげようという魂胆は見え見えで、素人をいじってチャチャッと作ったものか、どのチャンネルを回しても同じ芸人がトークするだけの企画不要の番組では面白い訳がない。


安手のクイズ番組も多い。


全国の高校生がアメリカ旅行をかけて難しいクイズに挑戦する番組は結構面白かったが、最近気になる傾向がある。元来クイズ番組とは素人が出演するものだったと思うのだが、芸人や俳優、スポーツ選手など「プロ」が出る番組が多いように思う。世界中の風習をクイズにしてレギュラーの回答者に答えさせる某番組はお金もかかっているし、企画もきちんとしているからいいとして、簡単すぎて(バカにしてる!)と思うような問題にあちこちからの助けを借りて答え、1千万という大金を稼いでしまう「ミリオネア」とかいう番組には恐れ入る。なかなか1千万には到達できないが、それでも100万や200万という、日本の貧困層の年収に当たる額が労少なくして簡単に手に入るのである。これにも最近プロが出ている。


バカバカしい最たる物が、芸能人をヒナ壇にずらりと揃えた早押しクイズで、誰でもわかるような質問に答えてあっという間に20万や30万を稼いでしまう。彼らは出演料ももらっているのだから報酬の二重取りではないか。素人が難しい問題に答えてようようヨーロッパ旅行などを獲得するのに比べればチョロ過ぎる。


どうせTV局は日頃、(特に駆け出しの)芸人などには十分な報酬を支払っていないのだろうからせめてもの罪滅ぼしの意味なのだろうか。が、業界の仲間うちで多額の賞金を回しあって嬉々としている光景には釈然としないものを感ずる。


アメリカのクイズ番組の賞金/品は大変豪華で、先日など、オプラ・ウィンフレイという有名黒人司会者のショーでは会場に来ていた素人の客全員に車を1台ずつプレゼントしたというからびっくりする。これぞ素人参加番組の醍醐味というものである。アメリカでは、今は有名人となった俳優なども売れない時にはクイズ番組に出て何がしかの金額を稼いで生活費の足しにしていたという。「ホワイトハウス」のロブ・ローまでが出ていて(えー?)と驚いた。が、いったん売れてしまえばもうそういった番組には出ない。日本では一流とされる芸能人がクイズ番組に出て報酬を得ている。恥ずかしいと思わないのだろうか。