バイトに出た職場の同僚が大変な非常識コンビで、多大な精神的苦痛を受けた繊細な私...熱海に来て温泉に浸かり、俗世の毒のデトックス(解毒)に努めている。


熱海桜はご覧の通り、散りつつあるけれど、明日は河津の桜を見に行こうと予定中。


働かないってスッテキなこーとーねー!


ATAMISAKURA
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安易に消費税を上げるな!

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消費税が導入された時から段階的に引き上げられる事は予測されていた。3%が5%になり、一体今度は何%になるやら。死と税金からは誰も逃れられないとベンジャミン・フランクリンが言ったように、消費税を脱税する事はできない。出来るとしたら消費税を取っておいて納税しない事業者である。


それはともかく、何を言っても無駄だと思うが、私としては贅沢品も生活必需品もひっくるめて同率の消費税を課すのは納得がいかない。米、味噌、しょうゆ、パン、野菜など、生存に必要な食品は無税にして、その他の食品は据え置き、どうしても上げるというなら、コーヒー、紅茶、酒やたばこなどを増税すればいいのだ。


私は、百害あって一利もなく、腹の足しにもならないのでとっくの昔に禁煙しているし、いざとなれば禁酒する。肉や魚が高くなればベジタリアンに戻る事も出来る。


この際だから増税論議の真っ最中のたばこ税を思い切って大幅に増税したらどうか。


引き上げ賛成の厚生労働部会いわく、「たばこの価格は、英国が一箱千円、ニューヨークで700円超。それに比べ、日本はマイルドセブンが270円と安い」「税引き上げが喫煙率を下げる有効な手段」と主張している。全く同感。増税反対のたばこ・塩産業特別委員会幹部は、消費が減ればタバコ生産者が困るから絶対反対などと言っているが、喫煙率はそうでなくても年々減少の一途を辿っている。違う産物に切り替えた方が将来への展望が開けるというものではないか。また、CO2削減の必要性が高まっている折り、空気を汚し、第二次喫煙で他人に迷惑をかける路上喫煙者や排気ガスを撒き散らしたまま居眠りをしているトラックのドライバーなどにはビシバシ罰金を課してみてはどうだろうか。


国民すべてに降りかかる消費税を安易に上げるのではなく、消費税より先に上げるべき税金があると私は思う。税金で検索してみると実に様々な税金がある。印紙税、関税、揮発油税、軽油引取税、航空機燃料税、固定資産税、ゴルフ場利用税、事業税、自動車税、自動車重量税、自動車取得税、酒税、狩猟者登録税、相続税などなど。それら税金すべてをよーく見直してみるべきである。そして新しい税金を導入する事も考えてみてはどうだろう。差し当たって消費税が導入された時に廃止となった物品税のような物を復活させて、贅沢品に高い税金をかければいいのだ。


猫も杓子もこぞって持ちたがるルイ・ヴィトンのバッグなどには「ブランド品税」を課せば、個性のない女達も安くていい国産のバッグに目を向けるかもしれない。


そして是非お願いしたいのが「携帯電話税」。電磁波で散々空気を汚しているのだから思い切り高い税金を課して欲しい。私はしょうがなくて使っているプリペイドの携帯電話を喜んで手放す。


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品川でミーニングレスなバイトをする生活を続けている。残すところあと2日で、やれやれというところ。


最近一息つける店を見つけた。


どこに行っても気のきかない店員、無愛想な店員が多く、私が連ちゃんでどこかの店を訪れるというのは大変稀有なことなのだが、


82 ALEHOUSE( 港区港南2-4-18 ルネッサンスビル1F 03-5460-8682)


という最近オープンしたばかりのパブのコーヒーは結構イケる。定価180円。


が、私がここに通う大きな理由は店長さんの含羞を含んだ笑顔が見たいからである。

山下敬二郎似(わかるかな?)の彼は昼も夜も働いている。お疲れだろうに、笑顔を絶やさない。


良かったら杉山店長と、ケヴィン・ベーコン似の大谷さんに会いに行ってやってください。


そうそう、ここのフィッシュ&チップスもそこそこいけます。


大事なことを忘れていました。ここはランチタイムは分煙なのです。


う、うれしい...



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ゲイシャが日本女性の代表のように思っているフシもないではないハリウッドがまたまたゲイシャが主人公の映画を製作した。置屋の少女が花街一の芸者に成長する「Sayuri(原題は「Memoirs of a Geisha」)の出演者は、工藤夕貴、桃井かおり、渡辺謙、役所広司など。工藤夕貴が望んだという主役は中国のチャン・ツイ・イーで、他にミシェル・ヨー、コン・リーなどが出演している。何も中国人を芸者役に抜擢する事はないのにと思うのは私ばかりではなく、映画の製作者たちは、日本でのプロモーション活動中には主役が日本人ではないことに対して批判を受けたそうだ。またチャン・ツイ・イーも「魂を売り渡して中国を裏切った」と本国で非難を浴びたという。  


カリフォルニアで撮影されたこの映画、「船橋洋一の世界ブリーフィング(週刊朝日1月20日号)」の著者はワシントン郊外の映画館でこれを見たが、満員の観客たちはどうも感銘を受けなかったらしいと書かれてあった。何か不自然なものを彼らも感じたのかもしれない。


あるアメリカの評論家は、この映画の問題は東洋風の俗受けを狙った点だと指摘し、文化人類学教授であるデューク大学のアン・アリソン氏は「アジアを一緒くたにとらえている欧米人の見方が問題だ」と言っている。  監督のダグラス・ウィック氏はインタビューに答えて「失われた日本へのハリウッドからのラブ・レター」なんて「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラそっくりなキレイ事を言っているし、船橋氏は、芸者は日本、旦那はアメリカなんて寓意を用いているが、つまりは現実的ではないという事だ。  私はこの映画を見ていないから何とも言えないが、不自然で、英語もあまり上手くないという2人の中国人女優のセリフを聞いてもぎくしゃくして楽しめないだろう。しかし、中国人を主役に据えたハリウッドの横暴を糾弾すべきなのか、それとも主演を射止められる女優が日本にいなかったのを嘆くべきなのか、私にはよくわからない。が、「ラスト・サムライ」に興味が持てなかったように、この映画にもネガティブな関心以外、抱けそうもないのは確かである。