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2009-11-19 17:45:55

経営理念合宿

テーマ:ブログ
昨日は、会社の本部長陣との久しぶりの合宿。

大分面子も様変わりし、それだけでも会社の成長を感じられた瞬間でした。

合宿の内容は、経営理念合宿

会社が10年を迎えるにあたり、次の10年のために置いた指針。
SOUL。

社長の創業時の思い。
とにかく世の中に影響を与えるくらいスゴイことをやりたい!!
を形にしたこのSOULは、まさに我々の会社を体言した
言葉だとつくづく実感しています。

我々の会社は、事業においても人、組織においても多様性を好み
変化に柔軟である。

そのため、事業も様々な展開をし、人も凝り固まった同じ人間の集団ではなく
本当に多様性に富んだ人材が多く集まっている。

その色々な人材の色々な強みを生かしながら、色々な事業にチャレンジし
成長を続けている。

なので、エンジニアから社長になる人材や20代前半にして、事業を立ち上げいる人間
もいる。

↑だけ聞くと、誰でも成功できる道を容易してくれるやさしい会社。

のように聞こえますが、決してそれだけではなく、多様性を重んじて成長していくのは非常にハードルが高い。

そのために、強い思いが必要。
あくなき挑戦と意思。そして志。

変化に強く、自力で未知を開拓していく人、努力を怠らない人でなければ、
難しい。

会社から与えられることを待っている人間には、多様性を重んじ人を重んじるからこそ
何も与えることはない。
強き意思が無い人には、本当に厳しい会社だと思う。

そういう人が集まっていなければ、この多様性を維持し成長していくことはできない。

我々が置いた360°スゴイというこのSOULには、そんな思いのど真ん中が詰まっています。

スゴイ事をやったことがある人、スゴイ事ができた人ではなく、
スゴイと思える理想を持ち、あくなき努力を続けられる。
スゴイ意思を持っている人。

そんな人の集団で、あり続けよう。

そういう意思を皆でつないで行こうそして、それぞれのスゴイことを達成しよう。
その一人一人のスゴイ理想が達成され、その達成とともに
成長していく会社でありたい。

そういうスゴイ。を貫き通して行きたいという思いを会社に充満させて行きたい。

そんな目線がしっかりと共有できた良い時間をすごせた良い合宿でした。

また、メンバー変えてやりたいですね。









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2009-11-17 09:50:01

質問力

テーマ:ブログ


先日の出張中に読んだ本
質問力

時間があってコンビニでGETしました。
1時間くらいで読める本ですが、エッセンスは非常に良い話。

知識が無くても質問することで、自分の専門外の分野でも専門家の知識を
引き出しながら、判断、決断を行うことができるという内容。

質問の仕方や着眼点的な話も参考になります。

日本人は、知識を多く保有することがインテリジェンスと思われる傾向があるため、
自分の領域外のことにはなかなか口をだせなかったり、知識=自信の秤により
なかなか発言できなかったりする。

日本の会議の多くが、報告に終わっているのも、その中でする質問もその数字や報告内容を
聞くためだけの質問が多くなされていて、次のステップにつながる議論にならないのも
上記が起因していることが多い。

しかし、知識ではなく、知恵=考える力、プロセスを紐解き、読み解くことで、分析し、次に生かす力。
をもっと養うことで、より意味のある行動や会議が増える。

もちろん知恵を磨けば、知恵=自信になり、発言も増え、ただの報告が減る良いサイクルを生み出せる。
アメリカの子供は授業で、あるものに対する説明をみんなの前で行い、それに対して、他者が質問し、
子供は自力で考え回答していくという授業があるらしい。

そんな学生の時から差が開いてしまっている中で、意識していないと本当に必要な力がつかず、
いつまでたっても、良い結果、良いサイクルを生み出す力が身につかない。

会議で発言できない、発言していない、報告会議ばっかりに終始してしまっている。営業先で
会話が弾まない。などなど。

この辺に問題意識を持ってる人はぜひ読んでみてください。
2009-11-04 14:46:49

paypalメモ

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1.通貨換算:グローバルな支払いアプリを早くて簡単に作れるよう、その時点での換算レートを用いて自動的に通貨換算を行う。

2.Pay Anyone:金融機関等の顧客が、自分の銀行口座にログインするだけで、誰にでも送金できるしくみ。このサービスを利用するために顧客がPayPalアカウントを持っている必要はない。

3.Pre-approvals(事前承認):買い手と売り手の間に繰返し利用可能な支払い契約を作成しておくことができる。支払い承認はオンラインで行われるが、実際の資金移動はオフラインで、さまざまな間隔で実行することができ、その時点でインターネットに接続していない複数のデバイスを経由して行ってもよい。

4.Send Money:個人対個人(P2P)あるいは企業対企業(B2B)向けの支払いアプリケーションを、携帯電話であれソーシャルネットワークであれ、好みのプラットホーム上に構築できる。

5. Chained Payments(連鎖支払い):PayPal支払いが実行される際に、アプリが手数料を徴収したり、金銭を与えることができる。

6.Parallel payments(並行支払い):買い手が1回の支払いで複数の相手に支払えるようにすることができる。これは、複数の商品を異なる売り手から購入する場合や、給与支払いアプリケーションにも最適だ。

7.Adaptive Accounts APIPayPalアカウントを持っていないユーザーが、セキュリティと個人情報を守りつつ簡単にサインアップできるようにする。この新APIを使うと、アプリケーションの中で自社ユーザーのためにPayPalアカウントを作成することができる。
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