勇気づけとベビーサインで赤ちゃんとママの心が仲良くなれるコツ

豊明、知立で、ベビーマッサージからスタートし、ベビーサイン育児、そして幼児期、学童期、思春期には勇気づけの子育てを、看護師の視点でママの心に寄り添って、育児の不安を安心に変えるお手伝いをさせていただきます。

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昨日は次男とゆっくり話をしました。

この次男、赤ちゃんの頃はよく笑い、手のかからないにこにこした子でした。

なので私は当時3歳上の長男が反抗期ということもあり、長男より次男が可愛い~って思っていました。

そんな次男は小学校の高学年辺りから私がてこずるようになりました。

高校に入ってからは学校からもお叱りの電話をもらうこともありました。

なぜそうなったのか、アドラーを学んでよくわかりました。

それから関係を見直して、今彼は目標に向かって建設的な行動をするようになりました。

自分の責任というものも果たそうとしています。

その次男と近くにあるちょっと入りづらい雰囲気のカフェ(夜は居酒屋)の話になりました。

「あそこ、夜は年配のかたのたまり場みたいじゃない?入ってみたいけど、常連さんばかりで入りづらいよね」っていうと

「あっ俺、もう何回か行ってるよ~。すごい楽しいよ。安ちゃんって呼ばれて、おじさんたちにご馳走してもらっちゃうときもあるよ」

「へぇ~そうなんだ。はじめてのときよく入れたね」

「あっ、俺、はじめての人や場所、全然平気だから❗❗」

その居酒屋さんの良いところをたくさん話してくれました。

ママさんが素敵な方でたくさん話しかけてくれて、誰が行っても受け入れてくれる皆さんだそうです。

次男から 「あっ、俺、はじめての人や場所、全然平気だから❗❗」って聞いたとき、「あれ、そうだったんだ」って驚きました。

小学校高学年くらいから高校のころは他人を寄せ付けないオーラをだしてて、はじめての場所とか本当に嫌そうに見えてたから。

私がそういう風に見てただけかな。

大学に入って、サークルやバイト先、この居酒屋さんでもですが、異年齢のかたとたくさん接する機会が増えました。

そのおかげで、彼は彼自身が知っている良いところや親が知っている良いところ以外に、他の人が知っている次男の良いところを手にすることができるようになりました。

さらに海外にいくので、これからは自分も他人も知らない自分に気づくような出来事にも出会うことと思います。

そこで次男が何を手にしてくるかはわかりません。

何か学んでくるでしょうね。

子どもの良いところを親が認めてあげることはとても大切。

それ以外にも子どもは親以外の多くの人との関わりのなかで、自分も知らなかった自分の良さに気づき、その力を建設的に使う力も持っています。

なので、子どもが自分の力を信じていけるように勇気づけしていきたいなぁと思います。。
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うちも同じ感じ環境なので、目に留まった記事です。

私の周りの反応は色々でしたね。

実家と義実家ですら、子どもができたと言ったら反対するために、辛辣な言葉を言われました。

産まれてから会った友人の反応も色々だったけど、

「命を削ってまで産んだ子なんだから、絶対に意味があるんだよ!」
「可愛いよね~嬉しいよね。良かったね。」

って我が子のように喜んで大切に思ってくれる人もたくさんいました。

あ~しんどいことを言うなぁって人にも会ったけど、大事に思ってくれるかただけを見ていたら良いと思う。

息子たちや娘との時間は本当に大切な時間。

私は、この人生を生きさせてもらえることに感謝しています。

高齢出産は恥なのか?ママ友に言われたある言葉から、子育てを考える


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おはようございます。安藤ひさこす。

昨日は三男の手術前の検査に病院へいきました。

手術は別のところで行うので、来週はまたその病院へ。

あ~娘を連れていくの大変だなぁって感じました。

そう、事実は「来週は手術予定の病院の診察と検査にいく」だけなのですが、そこにいろんな意味をつけて私は機嫌が悪くなります。  

普段なら三男一人で診察にいかせるけど、入院の説明もあるから親同伴でと言われた。

三男の実習後なので、遅い時間にしかいけない。

遅い時間は娘も一緒にいかなくてはいけない。

待ち時間が長い。

娘がぐずる、コンビニも近くになくて時間もつぶせない。

ざっと考えただけでこれだけ浮かんで「あ~いやだなぁ」って思いました。

そもそも出来事自体にイヤな出来事はないのです。

私があれこれ意味づけして、「あ~病院はいやだ」って思ってる。

結局自分で不機嫌を作ってるんだなぁ~。

そんなことを昨晩考えていました。

以前の私は、自分の中にどんな感情があるのか気づかなかったです。

ただ「怒る」「不機嫌」ってことだけで自分を片付けていたようでした。

その背景に色々な感情があることを知って、だんだんと「怒る」が手放せるようになりました。

不安や心配、焦り、悲しみ、もどかしさ

他にもあると思います。

瞬間的に怒りまでいってしまう自分の感情の背景にある感情に、ちゃんと自分が気がつくことで怒りを使わないですむようになりました。

昨晩は「私、焦ってるんだなぁ」「不安なんだな」「めんどうって思ってるんだ」って自分をみていると、何だか可笑しくなりました。

まだ来週にもなってないのに、よくここまで考えちゃうなぁって(^_^;)

来週は機嫌よく受診できるように準備するなり、夕飯は手抜きするなりすればいいかってとこでおしまいにしました。

自分がどんな心の状態にいるか気がつくことって、感情と上手につき合うスタートライン。

自分が出来事に意味づけをして、それに基づいて感情を作っているのです。

不機嫌な感情も不機嫌なことも不機嫌な人生ももとは自分が作ってる。

だからこそ、自分の感情に気がつくことが大事なんですね。

思いつくだけ自分の感情を書き出してみてくださいね。

それが心の状態を表す言葉です。

自分の心は今どんな状態ですか?





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