勇気づけとベビーサインで赤ちゃんとママの心が仲良くなれるコツ

豊明、知立で、ベビーマッサージからスタートし、ベビーサイン育児、そして幼児期、学童期、思春期には勇気づけの子育てを、看護師の視点でママの心に寄り添って、育児の不安を安心に変えるお手伝いをさせていただきます。

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今朝は4時半起きで、京都に向かっています。

昨晩は新築のお宅にお邪魔してバーベキュー。

保育所時代のママ仲間4組で、久しぶりにゆっくり会えました(*≧∀≦*)

夕方から始まり、たくさん食べたあとは子どもたちは旦那様にお風呂に入れてもらって大満足。

遅くまで親子共々楽しく過ごさせてもらえました。

さて昨日娘はスイミングの進級テストでした。

が、泳ぎ終わってプールサイドに上がるとき、娘は半べそで咳き込んでいました。

息継ぎがうまくできず、鼻から水がはいり、水も飲んでしまったようです。

コーチから「水を飲んでしまってむせちゃいました。でも泳ぎきりました。

強いですね」と言われました。

レッスンのあと話を聞くと「怖かった」「鼻から水が入って痛かった」とちょっと不安そうでした。

そのあとのバーベキュー、ちょうどベストスイマーのクラスにいる2歳上のAちゃんが練習を終えて来ていました。

娘が「今日テストのとき溺れたんだぁ、鼻から水が入って苦しかった」っていうと

Aちゃんがすぐに「鼻から水が入るとほんと苦しいよね、私もよくなるよ〜」って言ってくれました。

娘は「えっ?」って顔をしたあと、ニコっとしました。

娘のなかではもしかしたら「自分だけ失敗しちゃった」「うまくできなかった」って思ってたのかもしれないですね。

Aちゃんの言葉は娘にとってはとてもありがたい言葉でした。

同じ体験があると、子ども同士でも「その気持ち、わかるよ」って言えるんですよね。

子ども自身がする体験ほど、子ども自身の力になるものはないですよね。

またその体験で感じたことが友達の気持ちに共感したり理解をする上で役に立ったりもします。

Aちゃんの言葉は大人の私が言うより、娘の心には響いていると思います。

娘も色々な体験を重ねて、お友だちの気持ちに寄り添うことができる人になって欲しいなぁと思いました。







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こんばんは、これからバーベキューです。

明日は早朝から1日京都へ。

久しぶりの京都、楽しみです🎵  

私は素直になるのが下手くそです。

でもこの年になって、本当に自分に素直になりたいと思うようになりました。

大切な人を大切にする、大切なものを大切にする。

それは自分の気持ちに素直になって生きること。

自分の気持ちに蓋をしない、ごまかさない、取り繕わない。

ちゃんと自分のことを知る。

自分で何を大切にしているか、どうしたいか、どう生きたいか。

自分のことを一番ごまかしちゃうのは自分なんだな・・・。

でも色々な人に出会うことを通して、自分の気持ちに素直になれることが増えました。

自分が自分の気持ちをごまかさないで素直に生きる。

大切な人を大切にできるように・・・。




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昨日は、豊田の浄水での出張レッスンで「4人の赤ちゃんの最終レッスンでした。

最初のころ、お座りだった赤ちゃんがみんな1歳になって歩くようになりました(=⌒▽⌒=)

Kちゃん、Y君の双子ちゃんは二人ともサインができるようになって、お歌の時、絵本をよむとき、ご飯のときに【もっと】や【バナナ】【えほん】【じょうず】ってサインしてくれました。

寝る前はふとんの上で【えほん】のサインをして待っているんですって(^^♪

Hちゃんは、【星】のサインが大好き。

くるくるって動く手が何とも愛らしい。

S君は【バイバイ】ができそうです。

これからもっと見せていきたいな~とのことでした。

1歳を過ぎると、赤ちゃんの反応も良くなりますし、覚えも早くなりますからね。

ここから赤ちゃんがベビーサインを使って、要求だけでなく、ママとお話したいことを話す会話として使っていけるようになります。

まだまだサインが少ないな~って感じておられる方も、1歳からぐっと増やしていけますし、会話としてやりとりがどんどん楽しめるようになります。

そのためにはママがおしゃべりしながら、赤ちゃんがママとお話したくなるきっかけになる言葉をたくさん見せてあげるといいですね。

娘は【とり】のサインを使って自分から電線に止まっている鳩を教えてくれました。

会話のきっかけを娘が作ってくれるようになったんですね。

おしゃべりができなくても、お母さんと同じものを見てお話、やりとりができるというのは楽しいですよね(≡^∇^≡)

ベビーサインを教える意味がわからない」って記事をベビーサイン協会の理事長の吉中みちる先生が書いてくださっています。


まだ言葉が話せない赤ちゃんでも、ママと同じものを見て一緒に会話できる、会話のきっかけも赤ちゃんが自分で作ることができるっていうのは、赤ちゃんにとってはとっても嬉しいことなんですね。

ママも赤ちゃんの目線を実感できます。

これからももっともっと楽しんでもらえるといいな~と思います。







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