豊明・ 高齢ママの育児不安と人間関係の悩みをアドラー流勇気づけの子育てで解消!

ママの心に寄り添って、育児の不安を安心に変えるお手伝いをしています。講座内容:アドラー心理学をベースにした親子のコミュニケーション講座(SMILE)、より良い人間関係のための勇気づけ勉強会(ELM)、赤ちゃんと仲良くなれるベビーサインを行っています。

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こんにちは、安藤ひさこです。

昨日の長男の誕生日、娘は長男に会えなかったんですね。

それで今朝娘は手紙を書いて渡していました(*^^*)

さて、子どものゲームや携帯の問題、特に「約束の時間を過ぎてもやめられない。」「食事中もやっている」「テレビも見ながらリモコン片手に、ゲームもする」ってこと、ありますか?

知っている方のおうちでも「ちょっと事件になった」と話してくれました。

四年生の下のお子さん、最近PS4のボイスチャットをやり始め、ますます夢中になっているとのことでした。

先日のこと、夜寝る時間にもやめられず、お父さん、お母さんも一緒に寝ている部屋でボイスチャット。

とうとうご主人がキレて、「やめろって言ってるだろ!!」ってゲームを投げちゃったんだそうです。

友人も何度かお子さんには「やめなさい」って言ってたようですが、お子さんが聞かなくて…とのことでした。

以来、ご主人とお子さんに溝が開いているんだけど…とのことでした。

ご主人は「親が寝る頃にもなって、親に迷惑をかけてまでゲームするとは信じられない。そんなこともお前は教えていないのか!」と友人にも怒ったのだそうです。

ご主人とお子さんの微妙な溝も気になる。

でも子どもはなかなかゲームのことで言うことを聞いてくれない。

気持ちがとても落ち込んでいるのがわかりました。

ご主人も怒る前に何度かたしなめていたにも関わらずって感じで爆発しちゃったんでしょうね。

お子さんもこのくらいなら、まだ怒られないかなってちょっと行き過ぎたかも知れません。

一度ご主人とお子さんでゲームについての話すことは大事かなと思います。

ご主人も、お子さんと関係を壊してまでゲームをやめさせるというのは本心ではないと思うのです。

ゲームはしても良いけど、人に迷惑をかけず、ルールを守ってやってほしい。

それを伝えたかったのだと思うのです。

でも「ルール」というものが明確でなくて、それぞれが暗黙の了解の上でのことだとお互いに都合よく解釈して、その解釈の違いでトラブルを起こします。

だから、お父さんの本心を伝えること、ルールを親子で決めて守るようにすることを話し合う。

SMILEでもルールについて提案をしています。

お父さんの本心を丁寧に伝えることにも私は意味があると思います。

親は憎たらしくて怒るのではなく、本心があって怒るから。

でも子どもにとっては「お父さんがゲームを投げた!」「お父さんは理不尽だ」と思ってしまうかも知れません。

確かにゲーム機を投げたのは不適切だとは思うので謝ることは必要かもしれません。

親のほうにも子どもには伝えたいことが伝わるように工夫、そして親のほうも自分の怒りの後ろにある思いに気づいて適切に伝える工夫はいるのです。

友人の話を聞きながら、一緒にどんな工夫があるのか考えていました。

ご主人とお子さんの関係を何とかするというより、友人とご主人、友人とお子さんとの頑張ってのなかでできることが見えてきました。

ゲームや携帯について、購入したらそのつきあい方もお子さんと一緒に考える。

便利だから与える、黙らせる手段として使うということだと、子どもも「何かやる代わりにゲームさせて」と取引の手段にすることを覚えます。

ゲームに使われるのではなく、こちらが主導権を持ち、自らやめることを選択できるようにしていきたいですね。

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こんにちは、安藤です。

今日は長男の25歳の誕生日。

朝、長男が「母さんのお腹に俺がいたときの歳になったよ(*^^*)」って笑っていました。

ほんとだね〜〜いやぁ、びっくりだ(笑)

当たり前だけど、大きくなったなぁ。

どうかすると、フッと小さな頃と同じ表情をしたりするのでね、懐かしく思えます。

夫に交際当時から言われている言葉に

不器用って言葉を絵に描いたら、ひさこになる。

ってのがあります。

親から一番言われたのも姉と比べて「不器用、下手」

そんな私は子育ても不器用で下手くそ。

だから「マニュアル通りにしなくちゃ、私は不器用だから」って思ってたかもなぁ。

育児本通りにいかない長男に悩みました。

でもね、今振り返ると、不器用なりに長男をよく観ていたらそれで良かったんだなぁと思います。

育児本どおりにしなくても、育児本どおりでなくてもそのままの長男で良かったんだなぁと思います。

それはそのまま「不器用な私でよいんだよ」って自分をまるごと認めてあげることなんだよね。

25年前の私は「不器用な私はダメだ」と思っていたし、「私みたいにダメになっちゃいけない」って長男を理想の自分にしようとしていた。

必死だった。私みたいになっちゃダメだよって。

でもそんな必要はなかったかもしれない。

あの頃の私に声をかけるとしたら、不器用のままでいいんだよって言ってあげたいな。

だって、目の前の長男、25年経ったら、案外といい青年になったよ。心配ないよ。

ねっ、不器用だからいけないなんてこと、何一つないからね。


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おはようございます、安藤です。

先日の日曜日のレッスン後、Aちゃん、ママにおにぎりをもらって食べました(*^^*)

おいしかったね〜(*≧∀≦*)

ママに【たべる?】って聞いてもらってるけど、早く食べたくてね、早くちょうだい!って感じでした。

【食べる】のベビーサイン1つでも赤ちゃんとのやりとりは微笑ましいですね。





以前ママと一緒に講座にきてくれていた赤ちゃんも、私のうちにきて講座のあとにお弁当を食べることをわかってるので、お部屋に入ってくると同時にママに【食べる】のサイン。

私の顔をみると、「あっ、お弁当の人だ!!」って浮かぶんだろうなぁ(笑)

ママが「え〜〜〜、もう??」ってびっくりしてました。

泣いて教えてくれることも、こうして「泣く」を「ベビーサイン」に置き換えて教えてくれると「こういうことだったんだね」ってわかりやすいですよね。

【食べる】サイン1つでも、思わずクスッてしちゃったり、あ〜可愛い!って思える瞬間に出会えます。

その一瞬の感動に出会ってほしいなぁって思って、ベビーサインをお届けしています(*^^*)

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