勇気づけとベビーサインで赤ちゃんとママの心が仲良くなれるコツ

豊明、知立で、ベビーマッサージからスタートし、ベビーサイン育児、そして幼児期、学童期、思春期には勇気づけの子育てを、看護師の視点でママの心に寄り添って、育児の不安を安心に変えるお手伝いをさせていただきます。

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今日は滋賀県に向かっています。

予約投稿なので、皆さんが読む頃は滋賀県近江八幡市にいます\(^_^)/

さて、昨晩セミナーから帰ったら、娘が手紙とお弁当を渡してくれました。

「もっと早く帰ってくると思った!待ってたんだよ」って。

「たべたら いっしょに ねよ」

マメな彼女はよく手紙をくれます。

必ず「だいすきだよ」って書いてくれます。





愛されてるんだなぁ、嬉しいなぁ、私もだいすきだよって素直に思えます。

でも20年前の私はそうではありませんでした。

初めてのわが子が全力で私を求める姿が、今思えばこわかったのかもしれない。

夫の愛もこわかったのかもしれない。

愛するのが下手の前に、愛されるのが下手。

無意識に「こんな私は愛される価値がない」と思っていた。

だから、愛されることに臆病で、愛することも下手。

わが子をちゃんとしつけなければならない!とは思うのに、「だいすきだよ」って素直に抱き締めてあげられないことがあった。

わが子だから、夫だから、心配はする。

でも「だいすきだよ」「愛しているよ」と素直に言えなかった。

言うことがこわかった。

「愛される価値のない私が、だいすきだよなんて言うのはとんでもない」

そんな思いが無意識にあった。

そして息子たちにも「だいすきだよ」と素直に言えないまま、長い時間が過ぎた。

そこで授かった娘。

こんな私のところにこの子は来てくれた。

きっと意味があると思った。

ベビーサインやマッサージをしながら、私は「だいすきだよ」を伝え続けた。

娘は全力で私に「だいすき(*≧∀≦*)」を教えてくれた。

それは息子たちにも夫にも広がった。

大きくなった息子たちをいとおしいって思った。

抱き締めることはなくても、どんだけ大きくなってもいとおしいんだって素直に思えたし、言えるようになった。

愛されることが下手な私は、娘に形から入ったのかもしれない。

マッサージして毎日触れることで、心の底からわき上がる温かいものをたくさん感じた。

ベビーサインをすることで、その思いを伝えた。

愛されることに慣れていないと、愛されることがこわくなる。

愛しかたもわからない。

全力で愛してくれるわが子がこわくなるんだ。

でもわが子に触れることで、1つ1つ愛される実感を手にして怖さを手放した。

そして愛を伝える方法を知った。

抱き締めたり、触れることが下手でも勇気づける方法を知って、仲間として良い関係でいられるようになった。

今は愛されることも愛することも怖くなくなった。

私が愛しているんだからいいじゃん🎵

そんな感じ(^_^;)

「愛」って言葉がとても苦手だったのに、今日は「愛」づくしの文章になっちゃいました。

今日はね、大好きな真美子さんに会いに行ってるんです。

三ヶ月待ちしたから、楽しみで考えるだけでもニンマリしながら記事を書いています(笑)









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昨日は津田先生のパーソナルブランド1級講座に、1日参加しました。

頭がパンパン、ひたすら思いを書き出した1日でした。







私は個性的でもないし、ずば抜けて何かができるわけでもない。

壮絶な体験があるわけでもない。

何が強みか?といわれたら、強い個性がないことが強み。

以前言われたのはパズルのピース。

足りないピースになって、スポッとハマる。

他にもたぶんこれだなと思うものがあった。

昨日は自分を掘り下げては、ひたすら書くことが多かった。

自分の持っている適切な信念だったり、できてしまうことやできることに焦点を当てていたので楽しかった。

自分や子どもを勇気づけるんだと決めたら、その人の適切な信念や当たり前にできてしまっているところに注目して、言葉で伝える、伝え続けること。

そのように対応されることで、人は自分には能力があると思える。

そんなことも感じた 1日でした。

津田先生、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。








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おはようございます、安藤ひさこです。

先日の講座で遊んでいただいたTaffyさんとの写真。




楽しそうで、連れていって良かったな。

子育てや人間関係での悩みのおかげで、こうして色々なことを学ぶ機会をえています。

息子たちの子育て中はそんな風にはとても思えなかった。

なんで言うことをきかないんだろ?どうして反抗するの?

宿題をしない、忘れ物が多い。
朝起きない、機嫌が悪い
勉強しない、だらだらしてる。
等々。

目の前のことに追われるようだった。

自分がどうしたいかなんて、とても考えられなかった。

漠然といつか自立するだろうって思っていたし、親子なんだからぶつかって当たり前。

思春期は反抗するもんだとも思っていた。

それが子育てを学び直すことで、「自立」という共通の目標に向かって、親子が同じ方向をむいて歩むことをすれば良いのだとわかって、ずいぶん楽になった。

そっか、息子や娘と協力してもらえば良いんだ。

言うことをきかせなくても、お願いしたり、手伝ってもらえば良い。

その方法があるんだとわかった。

その方法がELMやSMILEで学ぶ、子どもや周りの人を勇気づけること。

最初は慣れない感じで戸惑うこともあった。

でも、経験のないことはこれから経験を積めばよい。

苦手なことも数をこなせば、得意に変わる。

勇気づけることを地道に続けてきたことで、子どもの良いところに目がいくことが増え、私はヨイだしが得意になった。

勇気づけることができたという経験を地道に積み重ねて、「私は子どもを勇気づけることができるんだ」と思えて、もっと実行できるようになった。

最初からうまくいくとか、うまくできるなんてことはそんなにない。

でも数をこなせば、できるようになる。

何度も経験すればできるようになる。

変わることができる。

そこには「自分がこうしたい」「こうありたい」という思いがある。

それがないと、やろうという意欲にならないもの。

出来ないときがあったとしても、続けるんだという気持ちを持ち続け、やり続けること。

それを積み重ねた人が

「できるようになった」

と言えるんだと思う。  

特別なことじゃない。  

ただ経験を積む、ただ数をこなす。

それだけ。






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