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2012-01-04 19:32:28

明けましておめでとうございます!

テーマ:株式会社ポイント
明けましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

$株式会社ポイントの、広告のポイント!-2012年 年賀状

2012年は、新卒採用事業・CSRレポート事業を中心に、
更なる飛躍を目指し、日々精進していきたいと思いますので、
引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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株式会社ポイントは、デザイン・コンサルティングを駆使し、
企業の販促活動やイメージ戦略を全力でサポートしています。
お気軽にお声がけください。


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2011-11-24 22:31:17

会社案内制作のポイントVOL.5

テーマ:会社案内制作のポイント
会社案内制作のポイントVOL.5 ということで、

前回、どういったタイミングで会社案内を活用すべきなのか、
営業的な視点・商戦的な視点からお伝えさせていただきました。

今回は、前回に引き続いた内容で、
会社案内を受け付けるWEBサイトでの窓口について
深く解説していきたいと思っております。

前回、簡単にランディングページを設けることについて
お話させていただきましたが、
そもそもランディングページとは何なのでしょうか?

色々な活用法はございますが、
一般的にはメインサイトへ誘導する
「キャンペーンページを設けること」を指しているようです。

では、なぜキャンペーンページを設ける必要があるのか?

それは、同じソリューションであっても、
ニーズの表現の仕方が、季節・商戦のタイミングによって
少しづつ変化してくるので、なるべく絞った濃い内容で
強いメッセージを打ち出す必要があるからです。

例えば、お菓子を販売している会社さんであれば、
バレンタインデー・クリスマス前には必ず季節に合わせた提案をしています。
この例だけあげても、それだけ、ごくごく自然に季節・商戦を
利用したプロモーションは世間に浸透しているということが分かると思います。

ただ、チョコレートを売るのでは、芸がないな~とか、
一年中、皆が甘いもの食べるのかな~とか、様々な課題があり、
ニーズを生み出すために出来たプロモーションがこういった風物詩のような
カタチに変化して流行を生み出しています。

ここまで大きなムーブメントを起こすのは容易なことではございませんが、
小さなムーブメントを察知することは簡単です。

まず、何でも良いので流行のキーワードを検索しましょう。

そして次に、自社に関係性の高いキーワードを検索しましょう。
弊社であれば、「会社案内制作」や「会社案内デザイン」等で
類似するキーワードで上に来ている人気ワード等を注視しないといけません。

皆がどのようなキーワードに注目し、ニーズを満たすために何を探しているのか、
かつ、今、流行っているキーワードは何なのかを常に確認しておきましょう。

例えば、「格安 コーディング」という分かりやすいキーワードは
もちろん強いのですが、「ワードプレス コーディング」は
パイが少なくても、その分ニーズへのマッチング度はかなり高いと考えられます。
先駆者であればあるほど、上位にも検索される確率が高いので、
ちょっとした工夫が大切なんですね。

もろもろ、シンプルな理想型として整理しますと、
ニーズの高いワードによって誘因されたキャンペーンサイトの
お問い合わせフォームに誘因し、効果的な会社案内の資料請求をしていただき、
郵送物が届き、リアルならではの良さ等を通して、本格的なお問い合わせをいただき、
アポイントを頂き、信用性を感じてもらい、受注につなげる。

最近、本当に近道はないんだなと痛感する毎日です。
結局、一回も合わずに大きな仕事を任せる会社さんなんて少ないですし、
新卒の学生ですら、WEBの情報だけに踊らされないように注意していると言っています。
でも、時間が無い時は、早引き辞書的な雰囲気でWEBで情報を検索する。
サイトだけ見て問い合せをするのは尻込むな~CMやってる会社さんであれば、
何となく信用性もあるけど…じゃあ一回電話してみるか、資料請求してみよう!

こういう、複雑そうでシンプルな思考回路をたどって、
結局はリアルなコミュニケーションに落ち着いていきます。

全5回で展開してきましたが、いかがでしたでしょうか?
まだまだ、お伝えしたいことは山ほどございますが、
このあたりで、一旦、この特集を完結させていただければと思います。

興味深い記事・事例等も随時アップしていきたいと思いますので、
引き続き弊社ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


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2011-11-15 22:44:04

新感覚イジりバラエティ「フットンダ」最近の深夜番組事情?

テーマ:コバナシ?
新感覚イジりバラエティ「フットンダ」

私の住む関東だと、木曜日の深夜2時くらいから
30分間で3つ程度のお題をモジるシンプルな構成なのですが、
個人的はすごく好きです!

深夜番組の雰囲気もグーですし、
ちょっとしたインテリジェンスを感じるような
モジり方をする芸人さんもいて!
この人けっこう頭良いんだな!と楽しんでおります!

遅くまで起きていても大丈夫な木曜日にはぜひ!

最近の深夜番組って、私独自の感じ方だとは思うのですが、
テレビ局関係者の方々が、よく予算がないないと耳にしていますが、
深夜番組ってもともと予算がないなかで頑張っていたと思いますので、
近頃、深夜番組が輝いてるな~!なんて感じてしまいます。

いつもの間にか、ゴールデンタイムに繰り上がったりするパターンもありますが、
あの時の良い意味でのそわそわ感がなくなっている場合もあったり…

私もアイデアが重要な仕事なので、
深夜番組の持つ、アグレッシブ・インテリジェンスを見習いたいと思っております!


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2011-11-14 23:04:48

会社案内制作のポイントVOL.4

テーマ:会社案内制作のポイント
会社案内制作のポイントVOL.4 ということで、

前回、会社の強みをどう構成し・営業につなげていくべきなのかの、
原理原則についてお伝えさせていただきました。

今回は、どういったタイミングで会社案内を活用すべきなのか、
営業的な視点・商戦的な視点から解説していきたいと思います。

会社案内は、営業先に置いてくるというのが
通例手段であったと思いますし、
新規のお取り引き先だと会社案内を置いていってほしい
という会社さんは少なくありません。

しかし、それだけでは非常に効力が低く、
そういったネガティブチェック的な目的のためだけにコストを割くのは、
大きな会社でない限り費用対効果として価値が見い出しにくく、
500部でも1年間では配りきらない会社さんは多く見受けられます。

では、いったい会社案内をどういった目的で用意し、
活用すべきなのでしょうか?

●解決方法その1
「営業ができる会社案内にする」
ある程度の事業規模であれば、
ほとんど会社さんがWEBサイトをもっているはずです。
もちろん、会社概要等は、WEBサイトに必ず記載されています。
詳細については割愛しても問題ないと割り切ってしまい、
会社概要・沿革・お問い合わせ先等は、コンパクトにまとめてしまい、
会社で働く様子を多く掲載し、WEBコンテンツとの差別化を図るため、
アットホームな親近感の持てる部分をフィーチャーしていきます。

●解決方法その2
「事例紹介集ポートフォリオにする」
基本的な考え方は、その1と同様です。
WEBサイトと重複する内容は、どんどん割愛してしまいます。
会社の一部事例等を美しく・大胆なページ構成で表現することで、
クオリティ・仕事に対しての自信をしっかりと印象づけていきます。

●解決方法その3
「会社の信念のみを伝える」
こちらの解決方法に関しましては、ある程度歴史があり
ニーズに応えるうちに事業体が多くなり、多様性があるのだが、
コンセプトが絞りづらいケースの場合に有効だと考えられます。
各サービス紹介については、それぞれの特集・カテゴライズをするのは
もちろんなのですが、トータルソリューションと一言で伝えられても、
受けてからは実は、何も分からなかったりします。
ソリューションというカタチのないものを何となくの集合体に
してしまうよりは、その芯にある理念をしっかり伝えていった方が、
熱意が伝わり、人の心を動かすことができるはずです。

最後に、どういったタイミングで配布し、
営業につなげていくかについてです。

私たちは、まず大前提として、
WEBメディアと併用することオススメしています。
なので、会社案内のページ数は、
どんなに事業内容が多くても、20ページ以内をオススメしています。

可能であれば、ポストカードサイズの何かの掴みになるような
営業資料があってもいいかもしれません。

要するに、ハイコストで配るのにためらわなくても良いようにしたいことと、
業種にもよりますが、A4サイズにこだわらず、A5サイズでコンパクトにし、
その分ページ数を増やし、ビジュアルイメージを活用してみてもいいんじゃないでしょうか。

そして、配布はWEBのランディングページからの
お問い合わせページの資料請求という項目から受け付けることにします。
このページ来たお客様の資料請求ボタンを押した方は、
見込み客になる可能性が非常に高いと考えられます。

そして、ランディングページの活用は、
商戦に合わせた方法論を理解し、ニーズ設計が必要になってきます。

次回、VOL.5では、
ランディングページとはいったい何なのか?
商戦に合わせたニーズに設計とはどういったことなのか?について
解説していきたいと思います。


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2011-11-13 14:26:33

会社案内制作のポイントVOL.3

テーマ:会社案内制作のポイント
会社案内制作のポイントVOL.3ということで、

前回、会社の強みは、案外弱みにスポットライトを当てることで
見えてくるということについてお伝えさせていただきました。

今回は、会社の強みをどう構成し・営業につなげていくべきなのかの、
原理原則について解説していきたいと思います。

よく文章の基本構成は、起→承→転→結が良いとされています。
会社案内の基本構成もこちらにもとづいても問題はございませんが、

より良くする為に工夫した、弊社で推奨する構成は、下記になります。
結(コンセプト)→転(解決事例)→起(会社概要)→承(数値による実績)
この流れにすることで、早く会社の信頼を獲得するが容易になります。

例えば、これを人気ビジネス啓発の書籍に置き換えますと、
ほとんどの先駆者が、まずは、「私はこの分野に置いて最初はとても苦手だった」
という文言が入り、「そんな私でもこのような考え方によって、できるようになった」と続きます。

この法則がとても大切で、
「私たちは素晴らしい会社で何でもできるのです!」というよりは、
「私たちはこのような考え方で取り組んでいて、
こういった成功事例をもとにし、この分野において御社に寄与できると思います!」という方が、
力強さには欠けているように感じられますが、
読み込む程に、親近感が感じられ自分事として認知してもらえるようになります。

まずは、悩みを抱えているクライアント目線にたてるスタンスが
何よりも大切になってきます。

次回、VOL.4では、どういったタイミングで会社案内を活用すべきなのか、
営業的な視点・商戦的な視点から解説していきたいと思います。


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2011-11-11 17:46:22

会社案内制作のポイントVOL.2

テーマ:会社案内制作のポイント
会社案内制作のポイントVOL.2ということで、

前回、目的の逆算でしか
本質的な会社案内制作・問題解決にはならないことをお伝えしました。

今回は、いったいニーズをどう定義づけたらよいのか、
会社の強み(エッセンス)をどう抽出していくのかについて解説していきたいと思います。

まず、ニーズとは?
コンサルティングバイブル書籍等に記載されている一般的な定義では、
社会に必要とされているモノ・コトだと表現されていることが多いでしょう。

しかし、会社案内を制作する上では、更にその先にある、
その会社ならではの文化(カルティベート)に注視する必要があります。

その会社らしくその会社ができる方法論で、
社会に貢献できる事業でなければ、ニーズを満たすことができません。

要するに何を言いたいかと申しますと、
例えば、小さな会社で業界最安値・大量生産・大量受注を掲げても
一つ一つのクオリティが落ちるのは、間違いありません。
クオリティが落ちてしまい、その体裁だから安いのであれば、
胸を張れる思想がそこに必要になってきます。

デメリットをメリットに変える方法があります。

一番分かりやすい事例をあげますと、
プライベートブランド時期の無印良品さんのノートは
基本的に少し赤茶けていました。
ただ、嫌な感じはせず、むしろオーガニックな雰囲気を感じました。
なぜ赤茶けているのかというと、漂白行程を省く事で、コストが抑えられるからだそうです。
初期の無印ブランドには、「ちょうどいい・そこまでしなくても視認性は高い」という
ニーズにうまくマッチングしていたように感じます。

なので、御社の強み(エッセンス)を抽出するためには、
まずは、弱みにスポットライトを当ててみてはいかがでしょうか?

次回VOL.3では、会社の強みをどう構成し・営業につなげていくべきなのかの、
原理原則について解説していきたいと思います。



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2011-11-10 22:20:29

会社案内制作のポイントVOL.1

テーマ:会社案内制作のポイント
会社案内制作のポイントVOL.1ということで、

弊社の制作スタイルのコンセプトは、
まず、原理原則を注意深く観察してからクリエイティブに望むことなので、
遠回りのように感じるかもしれませんが、
何で会社案内が必要なのかについて解説していきたいと思います。

私がたまにセミナーでお話させて頂いている、
広告の起源についてざっくりとお伝えします。

広告の起源は、色々な仮説があるのですが、
日本では瓦版(かわらばん)ともいわれています。
更に世界に目を向けていくと、
エジプトのピラミッドの労働者を募集する採用広告だとも言われています。

要は、人づたいに声をかけていくよりも効率的で
より多くの人に伝達できるので
募集者の労働コストも削減できるということです。

良い意味で楽することを考え、楽できるから
他のことに時間を割けるという相乗効果が期待できます。

上記の起源から踏まえ、告知という観点から会社案内制作を考えますと、
目的・理由なくして、制作する意味なしということになります。

多くの制作会社さん・代理店さんに、一言もの申させていただくとしたら、
制作すること事態に意味をもたせる営業・プレゼンテーションが増えてきてるなと…
安い!スピーディー!ハイクオリティ!の前に考えるべきことが沢山あります。

目的があって、その逆算によって制作されるものにしか
意味を見いだせないのが、本質的なんだと思います。

なので、意味のあるコストは算出する価値があると認められ、
一概に安いだけが良しではないと言うことです。

VOL.1のまとめとしまして最後に言いたいことは、
本来持っている会社のニーズがあって、
ニーズをありのまま伝えることが
実は1番会社が社会に必要とされるエッセンスが凝縮されているので、
制作すること事態・何かを付け足すことに注視して
意味のないコストをかけないようにして頂きたいということです。

次回、ニーズをどう定義づけたらよいのか、
エッセンスをどう抽出していくのかについて解説していきたいと思います。


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2011-06-26 17:22:35

6月18日CSRセミナー「CSR×ブランディング」議事録

テーマ:セミナー議事録
6月18日CSRセミナー「CSR×ブランディング」

先日、株式会社ポイント主催
POINT OPEN CAFE Vol.21を開催させていただきました。

CSRに興味のある大学生~実践的にCSR室等で活動されている社会人の方まで、
さまざまな方々に参加していただき、盛り上がって良かったです!

私は、「CSR×広告」についてプレゼンテーションさせていただいのですが、
持ち時間をオーバーしつつも、それでもまだ内容を伝えきれずに残念でした。

私の力量不足という問題もあったんですが、
それ以上に調べれば調べていく程に、「CSRと広告」の密接な関わりに驚嘆しまして、
皆さんに伝えなくては~!と思い、頑張ってみたのですが、
あの時間内では、内容が盛り盛りになってしまったかもしれません(汗)

次回、何かの機会で改めて、お話できればと思っています。

ご参加していただいた、皆さんありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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CSR広告のご相談について → お問い合わせフォーム
話題のCSR情報はこちらへ → http://twitter.com/mitsunobu3

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2011-05-31 18:40:10

東北被災地現地レポート。

テーマ:東日本大震災関連
東北被災地レポート。

ポイントの安藤光展です。
今回は、東日本大震災の被災地取材レポートです。




七ヶ浜、松島、石巻、上品の郷(道の駅)、陸前高田、
石巻、大槌町、宮古、山田湾、気仙沼、復興食堂、
南三陸、大船渡に行った。丸2日間。車中泊×2、建物の床で泊まる。

五月後半の週末だったのにも関わらず、
全国各地からボランティアバス・乗用車が、
各高速のパーキングにいた。
朝の4時でも、パーキングは大混雑だった。

被災地全般的に、携帯の電波は復活していた。
日本酒の酒米が心配だったが、各地ともボチボチ田植えはできているようだ。
酒蔵が被害を受けていない銘柄は、都内でも飲めるみたい。
いくつかの銘柄は残念ながら、来年からなくなる。残念だ。




釜石の一部は、まさに、「ケンシロウの世紀末の世界」。
廃墟ビルばかり。夜の闇にまかれる世界は、想像を絶する。
明日があることさえ、信じられなくなるくらい。

熊も出るということだった。本当に怖い。
港の波の音を楽しむ余裕もなかった。
建物の中で寝れたが、一階が柱しか無い、
廃墟に近い建物だった。

朝靄がかかり、寒く揺らめく街角に立つと
「生きる」とは何か忘れてしまいそうになる。
釜石の街角、いや、街だった場所には、僕には抱えきれない、
何かがある。もう、3ヶ月。まだ3ヶ月。
無力感以外、僕に持てる感情はなかった。

希望や支援という言葉は、僕の中で意味を変えていった。
言葉の意味範疇は、所詮、自分の知る世界以上にはならない。
被災地の惨状は、全てを超えてしまっている。





ある種のカルチャーショック。
「現場を見ないとわからない」とは良く言われたが、
ほんとにその通りだと感じた。

特にショックだったのは、10何メートル、厚さ数メートルの防波堤が、
まっぷたつに割れて壊れていた現場。
今でも、思い出すと寒気がする。





一番、心に残ったのは、
「この事を忘れないで欲しい」「現場に来てほしい」、
という釜石の方の言葉。

生活雑貨買うにも、家立て直すにも、お金が必要。
だから正直いうとお金がほしい、とも言っていた。
被災地に行って、お金落とすのもいいし、
応援消費で被災地のモノを買ってくれるだけでもいいと。

写真も結構とってきたけど、
東京に帰って来たら、写真だけでは伝えられないと気付いた。
正直、僕は心が折れそうになった。
ここを創りなおすことはできるのか、と。

で、それと同時に、今も現地に住み、
復興に向けて色々活動している人の明るさに希望を感じた。
世の中、すげー人は一杯いるなぁ、と。




色々な仲間と、釜石・石巻などでのイベントを企画中。
内容もかなり固まってきた。
石巻市の市議の方々もご協力いただけることに。
ほんとにありがたいです。



最後に。
もう一つ、グッときた言葉を紹介。

「現地に来る人で全部無料でしてくれる必要はない。
その団体のメリット・目的を聞かせて欲しい。
【ウチは無料提供して、このメリットがあるからやらせてほしい】、
と正直に言って欲しい。」
お互い、ある意味割り切って、一緒にアクションができるそうです。
下心をまったく見せない人たちほど、逆に怖いとも言っていました。



広告屋でもPR支援以外にもできることは色々とある。
ゆっくり、でも確実に、僕はアクションを続けて行きます。


まずは、皆でつながって行こうぜ。
友達の友達は、友達だよ。


そんな風に感じました。
継続して、取材やプロジェクトを進めて行きます。



ポイント
安藤光展



2011-04-18 12:56:06

【セミナー】POINT OPEN CAFE Vol.21~アイディアを生むCSRセミナー~

テーマ:セミナー議事録
POINT OPEN CAFE Vol.21 
~アイディアを生むCSRセミナー~

約半年ぶりに行う、弊社主催のCSRセミナー。
今回は、NPOのブランディングに造詣の深い、
株式会社ブランドリームスの菅原瑞穂さんをお招きし、
「CSRとブランディング」についてお話いたします。

また、今回も交流会タイムがあるので、
ネットワークも広げられます。
3月11日以降、「CSR」の世間の関心が高くなっております。
この機会にぜひ学び直しをしてみるのはいかがでしょうか?


前回の様子↓
http://ameblo.jp/point-hp/theme-10013387331.html


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【日時】2011/6/18(土)13:30~16:30(開場13:15)
【場所】笹塚タイワハウス(京王線笹塚駅より徒歩8分)
【住所】東京都渋谷区笹塚2-42-17 2F(笹塚十号商店街沿)
【テーマ】「CSRとブランディング」
【内容】セミナー、ワークショップ、交流会
【参加費】2,000円(領収書有り)
【参加人数】30名
【持物】名刺。筆記用具。
【参加資格】
CSRに興味があるビジネスパーソン。企業経営者及び役員。CSR・広報担当者。など
【ドレスコード】特になし。堅苦しいセミナーではないので、私服可。
【申込フォーム】http://p01nt.com/contact.cgi
【主催】株式会社ポイント
【協力】
株式会社ブランドリームス
Don’t Stop! Japanプロジェクト
【講師】
株式会社ポイント代表取締役 服部健一郎
株式会社ポイント 安藤光展
株式会社ブランドリームス代表取締役 菅原瑞穂
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皆様のご参加おまちしております!

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